ふねとは?

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ふな [1] 【船・舟】

ふね。多く名詞動詞の上に付いて複合語をつくる。 「 -旅」 「 -の舳()」 「 -装(よそ)う」

【しゅう】[漢字]

【 収 ( 收 ) 】 しう [音] シュウ
とり入れる。おさめる。 「 収益収穫収拾収蔵収得収入収納収録収賄回収徴収没収領収
とり入れたもの。とりだか。 「 月収減収増収年収
おさまる。一点にあつまる。 「 収束
ちぢまる。ひきしまる。 「 収縮収斂ゆうれん) 」
【 囚 】 しう [音] シュウ
とらえて、監禁する。また、とらわれの身。 「 囚役囚獄囚人囚徒囚縛囚虜女囚俘囚ふしゆう) ・幽囚死刑囚脱獄囚
【 州 】 しう [音] シュウ
大陸。 「 欧州豪州六大州
行政区画としての、くに。 「 信州武州和州
連邦国家構成する行政区画。 「 加州州知事 」 〔「洲」の書き換え字としても用いられる〕
【 舟 】 しう [音] シュウ
ふね。こぶね。 「 舟運舟行舟航舟子舟艇舟遊漁舟軽舟孤舟扁舟へんしゆう) 」
【 秀 】 しう [音] シュウ
ひときわすぐれているひいでる。 「 秀逸秀英秀歌秀吟秀句秀才秀作秀絶秀抜秀麗閨秀けいしゆう) ・俊秀 ・優秀 」
【 周 】 しう [音] シュウ
まわり。まわる。めぐる。 「 周囲周回周忌周期周旋周年周壁周遊一周円周外周
中国の王朝の名。 「 周礼しゆらい)((ゆうれい))東周
【 宗 】
⇒ そう〔宗〕 [漢]
【 拾 】 しふ [音] シュウジュウ
ひろう。 「 拾遺 ・拾収 ・拾得 」
あつめる。おさめる。 「 収拾
数字「十」の大字金銭証書などに用いる。 「 金拾(じゆう万円
【 洲しう [音] シュウ ・ス
なかす。川の中の陸地。 「 砂洲さす) 」
大きな島。大陸。 「 濠洲ごうしゆう) 」 〔「州」とも書き換えられる〕
【 祝 】 しう
⇒ しゅく〔祝〕 [漢]
【 秋 】 しう [音] シュウ
四季の一。あき。 「 秋雨秋気秋季秋水秋声秋霜秋風秋分秋冷初秋新秋仲秋晩秋孟秋もうしゆう) ・立秋涼秋
【 臭 ( 臭 ) 】 しう [音] シュウ
におい。いやなにおい。 「 臭気臭素悪臭異臭体臭同臭腐臭
臭素のこと。 「 臭化銀臭化物臭化水素
【 修 】 しう [音] シュウシュ
学ぶ。おさめる。おさまる。 「 修学修士修身修道修得修養修了修練修行しゆぎよう) ・自修専修必修
なおす。つくろう。 「 修好修正修繕修復修補修理改修補修
美しく、かざる。 「 修辞修飾
書物編集する。 「 修史監修編修
儀式を行う。 「 修祓しゆばつ)((ゆうふつ) ・ (ゆうばつ))修法しゆほう)((ずほう))
梵語音訳字。 「 修羅しゆら) 」
【 袖 】 しう [音] シュウ
そで。 「 袖手袖珍鎧袖がいしゆう) ・長袖領袖
【 執 】 しふ
⇒ しつ〔執〕 [漢]
【 終 】 [音] シュウ
おわる。おわり。おしまい。 「 終焉ゆうえん) ・終業終局終結終止終始終車終点終電終末終了最終始終有終臨終終列車
おわりまで。最後まで。 「 終日終身終世終生
【 羞 】 しう [音] シュウ
はじる。はじらい。 「 羞恥含羞
【 習 】 しふ [音] シュウ
ならう。 「 習作習字習熟習得習練演習温習学習講習時習復習練習
つみかさねる。かさなる。 「 習合
【 週 】 しう [音] シュウ
七日一区切りとした日時単位。 「 週刊週間週給週番週報週末隔週今週先週毎週来週
【 就 】 しう [音] シュウ ・ジュ
仕事につく。つける。また、おもむく。行く。 「 就学就業就職就任就労去就
ある状態にはいる。 「 就床就寝就縛就眠
なしとげる。 「 成就じようじゆ) 」
【 衆 】 [音] シュウシュ
多くの人。人々また、下級僧侶。 「 《 シュウ衆寡衆議衆愚衆庶衆人衆知衆望衆目群衆公衆大衆聴衆民衆 」 「 《 シュ衆生しゆじよう) ・衆徒しゆと)((しゆうと))大衆だいしゆ) 」
【 集 】 しふ [音] シュウ
あつまる。あつめる。 「 集金集計集結集合集散集積集団集中集注しゆうちゆう)((しつちゆう))集配集約集落集録雲集群集結集採集招集
あつめられたもの。特に文学作品などをあつめたもの。 「 歌集句集詩集選集全集随筆集用例集 」 〔「輯」の書き換え字としても用いられる〕
【 愁 】 しう [音] シュウ
ものさびしいうれえる。うれい。 「 愁苦愁殺愁思愁傷愁訴愁嘆愁眉哀愁郷愁春愁悲愁憂愁旅愁
【 蒐しう [音] シュウ
さがしあつめる。また、たずねもとめる。 「 蒐荷蒐集蒐書
【 酬 】 しう [音] シュウ
客にさかずき返す。こたえる。 「 応酬献酬
お礼をする。むくいる。 「 報酬
手紙返事。 「 貴酬
【 聚[音] シュウ ・ジュ
あつまる。あつめる。あつまり。 「 聚散聚落ゆうらく)((じゆらく))聚斂ゆうれん) ・蟻聚ぎしゆう) ・積聚類聚るいじゆ)((るいじゆう))
【 皺しう [音] シュウ
しわ。 「 皺曲皺襞しゆうへき) 」
【 褶しふ [音] シュウ
ひだ。 「 褶曲褶襞しゆうへき) ・菌褶
【 輯しふ [音] シュウ
あつめる。あつめてまとめたもの。 「 纂輯さんしゆう) ・集輯編輯第一輯 」 〔「集」とも書き換えられる〕
やわらぐ。 「 輯睦ゆうぼく) 」
【 醜 】 しう [音] シュウ
みにくい。みぐるしい。 「 醜悪醜怪醜行醜態醜聞醜名醜虜美醜
【 繡 しう [音] シュウ
美しぬいとり。 「 繡衣繡仏錦繡刺繡文繡
【 蹴 】 しう [音] シュウシュク
ける。けとばす。 「 蹴鞠しゆうきく) ・蹴球
拒絶する。 「 一蹴
おそれつつしむ。 「 蹴然しゆくぜん) 」 〔「シュウ」の音は慣用
【 襲 】 しふ [音] シュウ
戦いをしかける。おそう。 「 襲撃襲来奇襲強襲空襲夜襲来襲
あとをうけつぐ。おそう。 「 襲爵襲封襲名襲用因襲世襲踏襲
【 讐しう [音] シュウ
〔「讎」は異体字
あだ。かたき。 「 讐敵怨讐えんしゆう) ・恩讐仇讐きゆうしゆう) ・私讐
報いるしかえしをする。 「 復讐報讐
【 驟しう [音] シュウ
にわか。 「 驟雨驟然
はしる。 「 馳驟ちしゆう) 」

ふね 【船・舟】

[1] ( 名 )
人や荷物をのせて水上行き来する乗り物船舶。 〔多く小型のものを「舟」、より大型のものを「船」と書く〕
(「」とも書く)箱形の容器水槽浴槽洗濯馬槽紙漉かみすきぶね)など。
ひつぎ)。
接尾
助数詞舟形容器に入ったものを数えるのに用いる。 「刺身一-」


舟 (ふね)

舟 掘割の多い地方使用された運搬用の舟で、道路での運搬車同じく水路使用して、農家から種子小型農機具肥料農薬などの資材運搬した。岐阜輪中地方では、舟は農作業ばかりでなく、生活の上からも欠かせない必需品であった。使用されたのは、江戸時代から明治大正通し昭和30年頃までとなっている。船の大きさ177.5×79.5cm、高さ19.5cmである。

ふね 【船・舟】

船は庇護与え安泰所としてみられ、国家大地などに比定され、あるいは魂を宿す人体、子を宿す女性、などの象徴ともされる。「ノアの方舟」はその代表例。キリスト教では教会を船にたとえ、身廊教会堂入口から祭壇にかけての中央部分)をネーブneve)と呼ぶが、これはラテン語navis(船)に由来する。船での航海前進発展救済などの意味をも含むから、再生喜びや死の超越象徴とも考えられ、そこから宝船乗る七福神日本)や、オデュッセウスの危険克服の話(ギリシア)のようなものが生まれている。造船には宗教儀礼をともなうところが多く例えハワイ諸島では祭司夢に基づいて用材木を選びニューギニアアフリカなどでは、造船進水人身供犠が行われた。

【英】Scapho-
読み方:ふね

舟形を意味する接頭語

槽(ふね)

酒槽さかぶね)ともいう。
醪を圧搾濾過して、清酒清酒粕に分離する操作をいい。あげふねともいう。最近自動圧搾機普及しているが、昔は酒袋さかぶくろ)に醪をつめて、槽(ふね)の中にならべて搾った。その操作次のようである。
まず、醪を酒袋(5~9リットル入り)につめ、槽(ふね)の中に並べて積む。この間に、最初に出てくる白く濁った清酒荒走りあらばしり)という。槽が袋でいっぱいになると、槽の上カサを乗せて、さらに酒袋を積む。積み終わってから3時間くらいは、自らの重さきれいな酒が自然に出てくる。この間水槽みずぶね)という。
積み上げ酒袋の高さが低くなってくると、カサ取り除き、押おしぶた)と枕木をのせて圧搾始める。これを押槽おしぶね)という。
翌日酒袋を積み替えて(袋直し、槽直し)再び圧搾する(責槽せめぶね))責槽から出る酒を責め(せめ)といい、また荒走り責め(せめ)より前に出る酒を中垂れなかだれ)という。

読み方:ふね

  1. 黄瓜ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物部・長野県〕

分類 長野県


読み方:ふね

  1. 女陰のこと。「六本の棹でこぎ出す宝船」。〔風流
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フネ

(ふね から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/05 10:08 UTC 版)

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フネ



ふね

出典:『Wiktionary』 (2011/08/25 01:32 UTC 版)

名詞

ふね//

  1. 水上で人や物の移動輸送を行う乗り物。その交通手段
    舟は小型のもの、船は大型のものを指すことが多い。小型のものはまたは(そう)と数え大型ものは(せき)と数える。
    2人乗りボートが2艘。5隻のフェリー
    ふねで行く/ふねに乗る(→乗船)/ふねが出る(ふなで)/ふねが滑り出す/ふねが走る/ふねを降りる(→降船)/ふねの旅(→ふなたび)/ふねに酔う(→ふなよい)/ふねが転覆する/ふねが沈む沈没する。
  2. (1より派生天板のない、液体を入れる容器
    ゆぶね(湯船)、さかぶね酒槽
  3. (1より派生
    ふないり船入り
  4. (1より派生魚介類刺身などを盛りつけ容器

発音

類義語

派生語

複合語をつくるとき、多くのばあい接頭ではふな、接尾ではぶねに変化する。

接頭

接尾

関連語

ふね (1) の種類

ふね (1) の部位

慣用句

翻訳

接尾辞

ふね

  1. 上記名詞語義4状の容器に盛られた食物現代の代表として、たこやき)を数える場合用いる助数詞














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