ふくぎとは?

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ふくぎ 伏羲・伏犠 ○

ふっき伏羲

ふっき ふくき伏羲・伏犠 ○

ふくぎ ふっぎとも 中国古伝上の帝王三皇の一。女媧じよか)の兄、また夫(漢代以前古書では二人関連がない)。人首蛇身で、八卦はつけ)・文字・瑟(しつ)を考案し、婚姻の礼を定めた。また、網を作って漁労を、火種与え動物の肉を焼くことを人類教えたと伝える。太皡(たいこう)。太昊たいこう)。大皓(たいこう)。庖犠(ほうぎ)・炮犠(ほうぎ)。

ふく ぎ [0]福木

オトギリソウ科常緑高木インド原産沖縄台湾熱帯アジア防風林として植えられる。革質。帯黄白色の花を束生し、球形核果を結ぶ。樹皮黄色染料とする。

ふくぎ (福木)

Garcinia subelliptica

Garcinia subelliptica

台湾からフィリピン原産です。幹は直立し、高さは20メートルほどになります。長楕円形のは厚い革質光沢があり、対生します。4月から6月ごろ、穂状花序黄白色の花を咲かせます。果実オレンジ色熟し、「オオコウモリ」が食べるそうです暴風にも耐えるため、沖縄では街路樹生垣によく植栽されています。
オトギリソウ科フクギ属常緑高木で、学名Garcinia subelliptica。英名は Common garcinia
オトギリソウのほかの用語一覧
オトギリソウ:  金糸梅
クルシア:  クルシア・ロセア
ヒメオトギリ:  苔弟切
フクギ:  キャニモモ  マンゴスチン  福木
ミズオトギリ:  水弟切


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