ふくぎとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > ふくぎの意味・解説 

ふくぎ【伏羲/伏犠】

⇒ふっき(伏羲


ふく‐ぎ【福木】


ふく‐ぎ【福木】

〔名〕 オトギリソウ科常緑小高木九州沖縄防風林として広く植えられる。長さ約一〇センチメートル広楕円形革質つやがある雌雄異株。花は帯黄白色で雌花群生し、球形の子房があり核果を結ぶ。雄花穂状樹皮黄色染料用いる。


ふくぎ (福木)

Garcinia subelliptica

Garcinia subelliptica

台湾からフィリピン原産です。幹は直立し、高さは20メートルほどになります。長楕円形は厚い革質光沢があり、対生します。4月から6月ごろ、穂状花序黄白色の花を咲かせます。果実オレンジ色熟し、「オオコウモリ」が食べるそうです暴風にも耐えるため、沖縄では街路樹生垣によく植栽されています。
オトギリソウ科フクギ属常緑高木で、学名Garcinia subelliptica。英名は Common garcinia
オトギリソウのほかの用語一覧
オトギリソウ:  金糸梅
クルシア:  クルシア・ロセア
ヒメオトギリ:  苔弟切
フクギ:  キャニモモ  マンゴスチン  福木
ミズオトギリ:  水弟切


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ふくぎ」の関連用語

ふくぎのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ふくぎのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2021 shu(^^). All rights reserved.

©2021 GRAS Group, Inc.RSS