びしゃんとは?

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びしゃん

たがねなどで削った石材表面叩いて平滑仕上げるのに使われる鉄槌。この作業を「びしゃん叩き」または「びしゃん仕上げ」という。  柄の長さが20cm前後で、柄頭には、長さ15cmくらいのが付いている。端面は3.6cm四方で、碁盤の目に切ったような突起が付いている。突起の数によって、25目(5×5)で5びしゃん、64目(8×8)で8びしゃん、100目(10×10)で10びしゃんなどと呼ばれる。  最初は5びしゃんで叩き仕上げが進むにつれて枚数の多いびしゃんを使う。

びしゃん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/05/24 02:18 UTC 版)

びしゃんとは、石材コンクリートの表面を加工する時に使う鉄である。名前の由来は英語名のブッシュハンマー(Bush hammer)から来ているとされる。




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