てはとは? わかりやすく解説

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て‐は

連語接続助詞「て」+係助詞「は」。上に付く語によっては「では」とも》

危惧不都合などの感情もたらす条件仮定して示す。…たら。「けが人が出—大変だ」「死んでなんにもならない

反駁(はんぱく)・感心などの強い感情もたらす原因となる条件を示す。…たからには。「そこまで言われ黙っていられない」「これだけやっつけられ反論する気も起きない

二つ動作作用などが対になって繰り返される意を表す。「幼い頃電車を見—喜んでいた」「姉はいつも洋服脱いで着て楽しんでいる」

その条件のもとでは必ず、または常に同じ結果になる場合の、その条件を示す。「慢心してい—勝てない」「せい—事を仕損じる」「遊んではよい成果得られない

(「…てはみる」の形でよい結果期待できない、あるいは自信がもてない状況のもとで、あることを行う意を表す。「考え—みるよ」「修理し—みるけれど完全に直るかどうか

多く「…てはどうか」の形で)ある事柄をするよう勧める意を表す。「書いてみ—どうだろう

[補説] うちとけた会話では「ちゃ」「じゃ」「ちゃあ」「じゃあ」となることもある。


「ては」の例文・使い方・用例・文例

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