つわぶきとは?

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つわ‐ぶき〔つは‐〕【橐吾/×橐/×蕗】

キク科多年草海岸近く自生長い柄のある束生し、腎臓形で厚く上面光沢がある。10月ごろ、花茎が約60センチ伸び黄色頭状花多数咲く。葉柄食用にし、葉柄民間療法打撲・やけどなどに用いる。観賞用にも植えられる。款冬(かんとう)。いしぶき。やまぶき。つわ。《 花=冬》「―はだんまりの花嫌いな花/女」

ツワブキの画像

つわぶき(石蕗)

Farfugium japonicum

Farfugium japonicum

Farfugium japonicum

Farfugium japonicum

Farfugium japonicum

Farfugium japonicum

Farfugium japonicum

Farfugium japonicum

Farfugium japonicum

わが国本州石川福島県以南から四国九州、それに朝鮮半島中国分布しています。海岸近く生え長い柄のある腎円形束生します。に艶(つや)があることから「つやぶき」、転じて「つわぶき」になったといいます。10月から12月ごろ、黄色頭花を咲かせます。観賞用のほか、食用にまた根茎民間薬として利用されます。斑入り品種あります
キク科ツワブキ属の常緑多年草で、学名Farfugium japonicum。英名は Japanese silver leaf
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ダリア:  ダリア  木立ダリア
ツワブキ:  大石蕗  石蕗
テンニンギク:  大天人菊  天人菊
トウヒレン:  裏銀平江帯

つわぶき

出典:『Wiktionary』 (2016/08/11 06:25 UTC 版)

名詞

つわぶき【橐、橐吾石蕗

  1. キク目キク科ツワブキ属に属す常緑多年草一種学名:Farfugium japonicum。別名、つわ


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