かしまとは?

Weblio 辞書 > 工学 > 海上自衛隊装備品 > かしまの意味・解説 

かしま【加島】

大阪市淀川区地名。もと神崎川河口の島。近世銭座があった。現在は工業地


かし‐ま【貸(し)間】


かしま【鹿島】


かしま【鹿嶋】


かし‐ま【貸間】

〔名〕 間代取って貸す部屋貸し部屋

あめりか物語(1908)〈永井荷風市俄古の二日貸間の中では一番上等な表向一室入り


かしま【鹿島・鹿嶋】

1⃣

[一] (鹿島) 佐賀県南部有明海に臨む地名鍋島支藩二万石の城下町として発展日本三大稲荷一つ祐徳稲荷神社がある。昭和二九年(一九五四市制

[二] (鹿嶋茨城県南東部鹿島灘面する地名鹿島神宮門前町水郷筑波国定公園一中心。現在は臨海工業地帯として有名。平成七年一九九五市制

[三] (鹿島) 茨城県南東部の郡。鹿島灘沿岸一帯占めたが、旧郡域内(二)成立

[四] (鹿島) 石川県北部の郡。能登半島基部東側広く占めたが、大半七尾市域となる。古く能登郡と称した。

[五] (鹿島) 「かしまじんぐう鹿島神宮)」の略。

2⃣ 〔名〕 (鹿島) 鹿島信仰々で、(わら)などで作り村境立てるなどした人形


艦艇(練習艦「かしま」型)

■3508「かしま」
 
基準排水量
  4,050t
主要寸法
  143x18.0x12.3x4.6m
長さ、幅、深さ喫水
船 型
  長船
機械
  ガスタービン2基
ディーゼル2基 2軸
馬 力
  27,000PS
速 力
  25kt
主要兵装
  62口径76ミリ速射砲×1
水上発射管×2
定 員
  360名

神島

名称: 神島
ふりがな かしま
種別 天然記念物
種別2:
都道府県 和歌山県
市区町村 田辺市湾内
管理団体 田辺市(昭11・424)
指定年月日 1935.12.24(昭和10.12.24)
指定基準 植2,地1,地9
特別指定年月日
追加指定年月日
解説文: 田邊湾内ニアリ全島暖地樹林ヲ以テ被レはかまかづら夛ク樹幹ニ纒繞シ■ノ著大ナルモノアリ林中ニハほるとのきやまもがし、かんざぶらうのき、みみずばい、ごばんもち、くすどいげびらんじゆ、ひめゆづりは、たちばななんてん、おほまんりやう等ヲ見樹下ニハきしうすげ、たききび等發生又隱植物殊ニ粘菌種類珍稀ナルモノ少カラズ對岸陸地植物分布ノ異ナルモノアルニヨリ著シ 尚島ノ東岸ニハ汀線ニ近ク奇妙ナル波蝕痕ヲ有スル砂岩(通香合石)ノ露出セルアリ

香取・鹿島(かとり・かしま)

香取神社には経津主神(ふつぬしのかみ)を祭り鹿島神社武甕槌命(たけみかづちのみこと)をお祭りして、ともに武神を祭る神社として尊崇され、武の発祥地とされている。
飯篠長威斎家直はこの地に天真正伝神道流興し日本剣道源流として知られてる。全国道場には香取・鹿島御神霊武神として移祭しているところが多い。

鹿嶋

読み方
鹿嶋かしま

花島

読み方
花島かしま

葛島

読み方
葛島かしま

鹿間

読み方
鹿間かしま

辛島

読み方
辛島かしま

かしま

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/17 23:51 UTC 版)

かしまカシマ




「かしま」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「かしま」の関連用語

かしまのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



かしまのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
海上自衛隊海上自衛隊
Copyright (C) JMSDF. All Rights Reserved.
文化庁文化庁
Copyright (c) 1997-2021 The Agency for Cultural Affairs, All Rights Reserved.
たのもうや@武道具店たのもうや@武道具店
Copyright(c)2021 SHOJI Martial Arts Equipments Shop All rights reserved.
たのもうや@武道具店剣道用語辞典
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのかしま (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS