かしまとは?

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かしま 【鹿島】 ◇

(市名は「鹿嶋」と表記茨城県南部の市。旧町名。東は鹿島灘,西は北浦きたうら面する古くから鹿島神宮鳥居前町として発展南部臨海工業地域がある。また,古来鹿島の神」「鹿島なる」などと和歌に詠まれた。⦅歌枕⦆ 「(あられ)降り-の神を祈りつつ皇御軍すめらみくさに我は来にしを/万葉集 4370
佐賀県南西部有明海に臨む市。ミカン栽培ノリ養殖などが行われる。祐徳ゆうとく稲荷がある。

かし ま [0] 【貸(し)間】

料金取って人に貸す部屋

艦艇(練習艦「かしま」型)

■3508「かしま」
 
基準排水量
  4,050t
主要寸法
  143x18.0x12.3x4.6m
長さ、幅、深さ喫水
船 型
  長船
機械
  ガスタービン2基
ディーゼル2基 2軸
馬 力
  27,000PS
速 力
  25kt
主要兵装
  62口径76ミリ速射砲×1
水上発射管×2
定 員
  360名

神島

名称: 神島
ふりがな かしま
種別 天然記念物
種別2:
都道府県 和歌山県
市区町村 田辺市湾内
管理団体 田辺市(昭11・424)
指定年月日 1935.12.24(昭和10.12.24)
指定基準 植2,地1,地9
特別指定年月日
追加指定年月日
解説文: 田邊湾内ニアリ全島暖地樹林ヲ以テ被レはかまかづら夛ク樹幹纒繞■ノ著大ナルモノアリ林中ニハほるとのき、やまもがし、かんざぶらうのき、みみずばい、ごばんもち、くすどいげ、びらんじゆ、ひめゆづりは、たちばななんてん、おほまんりやう等ヲ見樹下ニハきしうすげ、たききび等發生又隱植物殊ニ粘菌種類珍稀ナルモノ少カラズ對岸陸地植物分布ノ異ナルモノアルニヨリ著シ 尚島ノ東岸ニハ汀線ニ近ク奇妙ナル波蝕痕ヲ有スル砂岩(通香合石)ノ露出セルアリ

香取・鹿島(かとり・かしま)

香取神社には経津主神(ふつぬしのかみ)を祭り鹿島神社武甕槌命(たけみかづちのみこと)をお祭りして、ともに武神を祭る神社として尊崇され、武の発祥地とされている。
飯篠長威斎家直はこの地に天真正伝神道流興し日本剣道源流として知られてる。全国道場には香取・鹿島御神霊武神として移祭しているところが多い。

鹿嶋

読み方
鹿嶋かしま

花島

読み方
花島かしま

葛島

読み方
葛島かしま

鹿間

読み方
鹿間かしま

辛島

読み方
辛島かしま

かしま

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/21 14:57 UTC 版)

かしま

関連項目




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