ああ新婚とは?

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ああ新婚

原題:The Virgin Wife
製作国:イタリア
製作年:1976
配給:コロムビア
スタッフ
監督:Franco Martinelli フランコ・マルティネリ
製作:Maurizio Amati マウリツィオ・アマティ
脚本:Enzo Jannacci エンゾ・ジャナッチ

Giuseppe Viola ジョゼッペ・ビオラ
撮影:Fausto Zuccoli ファウスト・ズッコーリ
音楽:Armando Trovajoli アルマンド・トロヴァヨーリ
字幕監修:野中重雄 ノナカシゲオ
キャスト(役名
Raymond Lovelock レイモンド・ラヴロック (Jovvani)
Carroll Baker キャロル・ベイカー (Luchia)
Edwige Fenech エドウィジュ・フェネシュ (Valentine
Renzo Montagnani レンツォ・モンタナーニ (Frederick
解説
結婚というバラ色の時をむかえたにもかかわらずナニダメな夫とそのため今だ処女の妻がくりひろげるエロチカルコメディ。製作はマウリツィオ・アマティ監督フランコ・マルティネリ脚本エンゾ・ジャナッチジョゼッペ・ビオラ撮影ファウスト・ズッコーリ音楽アルマンド・トロバヨーリ各々担当出演レイモンド・ラヴロックキャロル・ベイカーエドウィジュ・フェネシュレンツォ・モンタナーニなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ジョバンニ(R・ラブロック)とバレンチナ(E・フェネッチ)は、ハネムーンから戻ったばかりこの町1番のイイ男イイ女カップル、帰ってきても、新婚のアツアツムードはなくシラケっぱなし。そんな2人新居は、ジョバンニ伯父フレデリコ(R・モンタナーニ)の家だった。フレデリコ精力ゼツリン男。でもジョバンニ達の夜の方はさっぱり。彼のナニがまったく元気じゃないのだ。間もなく町に、ジョバンニは“男”じゃないバレンチナは“処女妻”という噂さえ、ひろまるしまつ。フレデリコ必死ジョバンニ精力のつく食物与えたり、女中SEXサービスをさせるが、ダメ一方バレンチナほっておくのは、もったいないと町の男どもがさわぎだす。そして2人ケンカをし、ついにバレンチナは家をとび出してしまった。ずぶ濡れの彼女を見つけたのは、湖でキャンプ中のフランス学生。そしてその夜バレンチナはその学生処女をあげてしまう。さて、ジョバンニは、バレンチナの母ルチア(C・ベーカーと共に、彼女をさがし、が嵐にかわって、漁師小屋で1夜をあかす。いくら、妻の母といってもそこは男と女ルチアジョバンニを抱いたとたん、“男”はムキムキ。元気になったのだ! ジョバンニはなんとマザー・コンプレックスだったのだ。だから--。こうして、ジョバンニは、元気になり、バレンチナと共に幸せ新婚生活を送ることになるのであった。


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