、オカラとは? わかりやすく解説

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お‐から【御殻/雪菜】

女房詞から。豆腐作るときの豆乳をしぼったあとの「から(殻)」の意》大豆(だいず)のしぼりかす食用、また飼料にする。豆腐殻。きらず。うのはな

御殻/雪花菜の画像

御殻

読み方:オカラ(okara

豆腐作る際、豆乳搾り取っ残りかす


オカラ

煮た呉から豆乳を絞っての残滓が、オカラです。オカラには、かなりの蛋白質脂肪分が残っているほか、食物繊維微量栄養成分が含まれており、「卯の花」等として食用にも供され、また大部分家畜飼料として利用されてきました。最近では状況変化により廃棄物としての処分増加しており、有効利用懸案であります

おから

(、オカラ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/29 10:21 UTC 版)

おからは、大豆から豆腐を製造する過程で豆乳を絞った際に残るかす。日本、中国韓国など、豆腐が存在する東アジア一帯ではなじみ深い食品である。食物繊維を多く含み、火を通して食べることが多い。


  1. ^ 文部科学省日本食品標準成分表2015年版(七訂)
  2. ^ 厚生労働省日本人の食事摂取基準(2015年版)
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  17. ^ 下川耿史 『環境史年表 明治・大正編(1868-1926)』p326 河出書房新社 2003年11月30日刊 全国書誌番号:20522067


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