*箱とは?

はこ 箱・函・筥・匣・筐

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物を入れておく器。多く直方体ふた)が付く。
列車車両どの-も満員
三味線を入れる物。また、三味線また、三味線を持って芸者に従って行く男や芸者をもいう。
得意にしている物事箱入り。 → おはこ
厠(かわや)に置いて大便を受けるもの。しのはこまた、大便すべからず宇治拾遺 5
挟み箱
箱入り娘」の略。
接尾
助数詞
の形をしたもの、あるいは、それに入れたものを数えるのに用いる。 みかん二(ふた)-


読み方:はこ
別表記:ハコ

ものを収める多く場合方形の)容れ物のこと。通俗的には中小規模ライブハウス(の客席部分)を指す語として用いられることが多い。クラブフロアなども箱と呼ばれる場合がある。

ライブハウスを「箱」と呼ぶ場合、百名前後から多くても数百程度収容できる程度施設を指すことが多い。箱をさらに「大箱」「小箱」と区分する場合もある。ドームホールといったコンサート施設も箱と呼ばれる場合はあるが、そうした大規模施設を箱と呼ぶ場合はそう多くはない。

作者日下圭介

収載図書最新傑作ミステリー恐怖変奏曲(バリエーション)
出版社光文社
刊行年月1986.12

収載図書偶然の女
出版社祥伝社
刊行年月1987.3
シリーズ名ノン・ポシェット

収載図書日本ベストミステリー選集 18 偽装シンドローム
出版社光文社
刊行年月1994.5
シリーズ名光文社文庫


作者森田浩子

収載図書自選小説集 箱
出版社健友館
刊行年月2003.3


作者幸田文

収載図書台所のおと みそっかす
出版社岩波書店
刊行年月2003.6
シリーズ名岩波少年文庫


作者つぐみまほろ

収載図書ある青年犯罪における悲劇的殺人活劇
出版社碧天舎
刊行年月2004.2


作者冲方丁

収載図書蒐集家異形コレクション
出版社光文社
刊行年月2004.8
シリーズ名光文社文庫


作者シオドア・スタージョン

収載図書時間のかかる彫刻
出版社東京創元社
刊行年月2004.12
シリーズ名創元SF文庫


作者江國香織

収載図書赤い長靴
出版社文藝春秋
刊行年月2005.1

収載図書赤い長靴
出版社文藝春秋
刊行年月2008.3
シリーズ名文春文庫


作者アイザック・ローマン

収載図書ミニ・ミステリ100
出版社早川書房
刊行年月2005.5
シリーズ名ハヤカワ・ミステリ文庫


作者御堂彰彦

収載図書付喪堂骨董店―“不思議取り扱います 3
出版社メディアワークス
刊行年月2007.10
シリーズ名電撃文庫


作者遠藤周作

収載図書ピアノ協奏曲21
出版社文芸春秋
刊行年月1987.5
シリーズ名遠藤周作 小説の館

収載図書ピアノ協奏曲二十一番
出版社文芸春秋
刊行年月1990.5
シリーズ名文春文庫


作者井上ひさし

収載図書ナイン
出版社講談社
刊行年月1987.6

収載図書ナイン
出版社講談社
刊行年月1990.6
シリーズ名講談社文庫

収載図書ナイン
出版社汐文社
刊行年月1998.11
シリーズ名井上ひさしジュニア文学館


作者越水利江子

収載図書フレンド―空人の
出版社教育画劇
刊行年月1999.7
シリーズ名教育画劇の創作文学


作者青野ひろ子

収載図書かぶらない帽子
出版社近代文芸社
刊行年月2000.10


作者高橋京子

収載図書その橋をわたって
出版社
刊行年月2000.11


作者田村理江

収載図書ポケットの中お話
出版社朱鳥
刊行年月2001.4


作者星新一

収載図書星新一ショートショートセレクション 4 奇妙な旅行
出版社理論社
刊行年月2002.2


作者庄司肇

収載図書わが弾片
出版社沖積舎
刊行年月2002.2
シリーズ名庄司肇コレクション

収載図書庄司肇作品集 第5巻 掌編小説随筆集
出版社作品社
刊行年月2003.8


読み方:はこ

  1. 芸者のこと、又は箱屋のことをいふ。芸者三味線箱を持つて来るからいふ。〔花柳語〕
  2. 芸者のこと。芸者を聘ぶと三味線箱を持つて来るからである。〔花柳界
  3. 芸者のこと。又は箱屋のことをいふ。芸者三味線箱を持つて来るからいふ。
  4. 芸者のこと。芸者を招ぶと三味線箱をもつて来る所からいふ。「箱が入る」など。
  5. 芸者のこと。又は箱屋のこと。箱が入るといえば芸者がくること。〔花柳界

分類 花柳界花柳


読み方:はこ

  1. 〔花〕芸者三味線のこと。三味線を持つて芸者送り迎へから着付の世話をやく男を「箱屋」といひ、芸者を招ぶことの出来る家、又はその地域を「箱が入る」といふ。芸者出入を禁じられたことを「箱止」と呼ぶ、凡て三味線のことに云ひ、延いて芸者の意味ともなる。
  2. 三味線の事。料理屋等にて三味線の音がして騒いで居る事を「あの家ハコが入つてゐる」と云ふ。又「あの家にはハコが入るかい」と云へば「芸妓を呼ぶ事ができるかい」の意である。
  3. 三味線

分類 花、花柳界


読み方:はこ

  1. 鉄道馬車ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・東京府
  2. 〔隠〕電車汽車
  3. 汽車電車
  4. 汽車を云ふ。
  5. 電車魚津 不良仲間
  6. 汽車可部
  7. 汽車電車。〔掏摸
  8. 電車。〔香具師不良

分類 ルンペン大阪不良仲間掏摸東京府犯罪者露天商人、香具師不良


読み方:はこ

  1. 箱。女陰の一称。九州方言。入れるものとの縁語。「面白さへのこで箱の封を切り」。
  2. 女根。九州方言
  3. 女陰名。〔風流

分類 九州九州方言


読み方:はこ,ばこ

  1. 制服巡査。〔第二類 人物風俗
  2. 同上(※「はこ」参照)。〔第二類 人物風俗

読み方:はこ,ばこ

  1. 金庫、其他金銭■(※一字不明。「収」か)納函。〔第六類 器具食物
  2. 銭箱のことをいふ。〔犯罪語〕
  3. 〔犯〕銭箱の略、又賽銭箱のことを云ふ。
  4. 銭箱。〔一般犯罪
  5. 銭箱。〔山窩

分類 山窩、犯、犯罪犯罪


読み方:はこ

  1. 土蔵可部

読み方:はこ

  1. 常打ち寄席

分類 芸能

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地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/14 15:54 UTC 版)

(はこ、函、筥、匣、筐)は、物を入れるための容器のこと。




「箱」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2012/05/04 05:28 UTC 版)

発音

名詞

  1. はこ)物を収納するのに用いる容器で、一般に柱状であり、変形しにくい下部底面側面基本的構成とするもの。

熟語


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