*柵*とは? わかりやすく解説

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き【城/柵】

読み方:き

敵などを防ぐために垣をめぐらした所。とりで。しろ。

筑紫の国は敵(あた)守るおさへの—そと」〈四三三一


さく【柵】

読み方:さく

常用漢字] [音]サク(漢) [訓]しがらみ とりで

木や竹などで編んだ垣根。「竹柵・鉄柵

とりで。「城柵


さく【柵】

読み方:さく

丸太などを間隔置いて立て、それに横木渡してつくった囲い。「—を巡らす

木を立て並べつくった小規模防壁。とりで。


しがらみ

中村憲吉第3歌集。大正13年1924)刊。


しがらみ【柵/×笧】

読み方:しがらみ

動詞「しがら(柵)む」の連用形から》

水流せき止めるために、川の中にくいを打ち並べて、それに木の枝や竹などを横に結びつけたもの。

引き留めまとわりつくもの。じゃまをするもの。「世間の—」

[補説] 書名別項。→しがらみ


読み方:キ(ki

城柵のこと。


読み方:ヘ(he)

律令国家東北地方隼人地の未開拓地域においた施設


作者本庄陸男

収載図書本庄陸男全集 第3巻
出版社書房
刊行年月1994.12


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/18 09:07 UTC 版)

(さく、: fence フェンス)とは、


  1. ^ a b c 広辞苑第六版「柵」
  2. ^ a b c d 牧柵の設置”. 独立行政法人 家畜改良センター. 2020年5月1日閲覧。
  3. ^ 電気牧柵(心理柵)の設置のいろは”. 大分県. 2020年5月1日閲覧。
  4. ^ a b c d e f 防護柵の種類と効果的な設置法”. 農林水産省. 2020年3月2日閲覧。
  5. ^ a b 防護柵の設置基準”. 国土交通省. 2020年3月2日閲覧。
  6. ^ 防護柵の設置基準・同解説【平成10年11月(社)日本道路協会】
  7. ^ 防風設備の手引き”. 国土交通省. 2020年3月2日閲覧。
  8. ^ 新潟県道路施設維持管理計画 ガイドライン”. 新潟県. 2020年3月2日閲覧。


「柵」の続きの解説一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/01 14:17 UTC 版)

世界化石発見!」の記事における「柵」の解説

柵は掘り出した区画崩落阻止できる

※この「柵」の解説は、「世界化石発見!」の解説の一部です。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/08 01:46 UTC 版)

「プラットホーム」記事における「柵」の解説

プラットホーム内側線路隔てるもの。プラットホーム端のように列車停車しない部分や、停車する部分であっても車両に扉などがなく乗降業務支障のない部分に柵を設置することで、転落接触事故防止図られるコスト安く後述ホームドア掲げられ問題点少なことから、特に乗降客の多い駅で設置される例がある。

※この「柵」の解説は、「プラットホーム」の解説の一部です。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/24 04:28 UTC 版)

棚屋」の記事における「柵」の解説

「柵」は本来は中心にした床下構造体一種意味する。『嶺外代答』二巻海外黎蛮には柵屋に関する記述がある。

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柵(しがらみ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 13:57 UTC 版)

芦屋道満大内鑑」の記事における「柵(しがらみ)」の解説

信太庄司の妻。信太庄司登場場面のほぼすべてで夫と共に登場し、せりふもあるが、浄瑠璃では名前が書かれていない。しかし、歌舞伎では配役上「柵」と名が付けられている。

※この「柵(しがらみ)」の解説は、「芦屋道満大内鑑」の解説の一部です。
「柵(しがらみ)」を含む「芦屋道満大内鑑」の記事については、「芦屋道満大内鑑」の概要を参照ください。

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出典:『Wiktionary』 (2020/12/19 07:43 UTC 版)

発音(?)

名詞

(さく)

  1. 立てかけて領域区切り、人や動物出入り妨げ道具

発音(?)

さ↗く↘

熟語


出典:『Wiktionary』 (2020/12/19 07:40 UTC 版)

発音(?)

熟語



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