*信*とは? わかりやすく解説

しん【信】

読み方:しん

[音]シン(呉)(漢) [訓]まこと

学習漢字4年

言行うそ偽りがないこと。まこと。信義忠信背信

まことと思う。疑わない。「信条信託信任信念信用・信頼過信確信誤信自信所信盲信

神仏信じて帰依する。「信教信仰信者信心信徒狂信篤信

遠くまで届く合図便り。「信号信書音信(いんしんおんしん)・交信私信書信通信電信発信返信来信

約束のしるし。あかし。わりふ。「印信(いんじん)」

信濃(しなの)国。「信州上信越

名のりあき・あきら・こと・さだ・さね・しげ・しの・ただ・ちか・とき・とし・のぶ・のぶる・まさ・みち

難読信天翁(あほうどり)・信濃(しなの)


しん【信】

読み方:しん

【一】[名]

うそのないこと。まこと。誠実。「—を示す

疑わないこと信用信頼。「—を置く」

帰依すること。信仰信心。「—を起こす

【二】接尾助数詞特定の発信人から届く通信着順を表すのに用いる。「第二—」


読み方:オトズレ(otozure)

消息・たより。

別名 便、問、音信


読み方:のぶ

  1. 信州のこと。〔掏摸
  2. 信州のこと。

分類 掏摸

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方
しん
のぶさき
のぶたか

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/13 05:27 UTC 版)

(しん)は、一般的には真実で偽りのないこと[1]信用信仰宗教倫理の分野においてさまざまに用いられる。


  1. ^ a b c d 小川「信」(2004)
  2. ^ 『倫理、政治・経済用語資料集』p.45
  3. ^ 廣常「五常」(2004)


「信」の続きの解説一覧

信(しん)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/17 14:45 UTC 版)

月の蛇 〜水滸伝異聞〜」の記事における「信(しん)」の解説

趙優(飛虎)が拉致され盗賊団少年部隊隊長自身拉致され賊に組み入れられ過去を持つ。優の兄貴分存在となるが、ある城を襲撃した際、怖気づいて動けなくなっていた優を庇い致命傷を負う。これに発奮してその敵を倒した優を「お前はもっと強くなれる」と励ますが、最後痛みと迫る死への恐怖錯乱状態となりそのまま絶命。その悲惨な最期目の当たりにしたことと、彼の死に対す自責の念から優は修羅の道歩むこととなった

※この「信(しん)」の解説は、「月の蛇 〜水滸伝異聞〜」の解説の一部です。
「信(しん)」を含む「月の蛇 〜水滸伝異聞〜」の記事については、「月の蛇 〜水滸伝異聞〜」の概要を参照ください。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/22 04:57 UTC 版)

往相回向」の記事における「信」の解説

つつしんで往相回向案ずるに大信あり。大信心はすなはちこれ長生不死の神方、欣浄厭穢の妙術、選択回向直心利他深広の信楽金剛不壊真心易往無人の浄信、心光摂護の一心希有最勝大信世間難信捷径、証大涅槃真因円融白道真如一実信海なり。この心すなはちこれ念仏往生の願(第十八願)より出でたり。この大願選択本願と名づく、また本願三心の願と名づく、また至心信楽の願と名づく、また往相信心の願と名づくべきなり。しかるに常没の凡愚流転群生無上妙果の成じがたきにあらず、真実の信楽まことに獲ること難し。なにをもつてのゆゑに、いまし如来の加威力によるがゆゑなり、博く大悲広慧の力によるがゆゑなり。たまたま浄信を獲ば、この心顛倒せず、この心虚偽ならず。ここをもつて極悪深重衆生大慶心を得もろもろの聖尊の重愛を獲るなり。

※この「信」の解説は、「往相回向」の解説の一部です。
「信」を含む「往相回向」の記事については、「往相回向」の概要を参照ください。


信(しん)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/04 02:29 UTC 版)

五常」の記事における「信(しん)」の解説

友情厚く言明たがえないこと、真実を告げること、約束を守ること、誠実であること。孟子四端説における「仁義礼智」の四徳に対し前漢董仲舒五行説もとづいて「信」を加えた

※この「信(しん)」の解説は、「五常」の解説の一部です。
「信(しん)」を含む「五常」の記事については、「五常」の概要を参照ください。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/07 00:22 UTC 版)

儒教」の記事における「信」の解説

言明違えないこと、真実を告げること、約束を守ること、誠実であること。

※この「信」の解説は、「儒教」の解説の一部です。
「信」を含む「儒教」の記事については、「儒教」の概要を参照ください。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/04 06:02 UTC 版)

帰依」の記事における「信」の解説

八宗の祖と仰がれる龍樹は、「仏法大海は信の一字をもって入る」と『大智度論の中で述べていて、また、空海は「仏法の殊妙を聞かば、必ずよく帰依し信受すべし」と『十住心論 』に述べている。

※この「信」の解説は、「帰依」の解説の一部です。
「信」を含む「帰依」の記事については、「帰依」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「*信*」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 12:58 UTC 版)

発音(?)

      のぶ(人名。「信」の音が「」〔シン、の-ぶ=の-びる〕や「」〔シン、の-ぶ=の-べる〕に通じることから)。

名詞

  1. シン約束などをまもりとおすこと。信頼信任

動詞

文語信ず/(口語信じ

  1. シンまことと思う。うそ偽り無く確かに正しまこと事だ強く思い込んで受け入れる。
  2. シンたよりにする。当てにする足り頼もし相手であると見込んで心を寄せる信を置く信用する。信頼する。
  3. シンまかせる。(この世ことわりを超え力を持つとされる神や仏などといったものや その教えなどを)うそ偽りなく確かに正しいものとして疑う事無く受け入れいざというときに頼るに足り頼もしより所であると当てにしてこれに心を寄せてたのみ、素直に身を任せてそれに従おうとする。信仰する。信心する。

活用

語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形 活用
しん じる じる じれ じろ ザ行上一段

発音(?)

し↗んじ↘るsinzíru

熟語


※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

「信」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「*信*」に関係したコラム

  • FXのくりっく365とは

    FX(外国為替証拠金取引)のくりっく365とは、株式会社東京金融取引所(金融取)の運営するFX(外国為替証拠金取引)の名称です。くりっく365は、2005年7月から取引が開始されました。くりっく365...

  • CFDで取り扱う株式の一覧

    CFDで取り扱う株式には、日経平均株価(日経225)採用銘柄をはじめ、アメリカ合衆国、欧州圏、中国などの証券市場に上場している銘柄があります。CFDで取り扱われている株式はCFD業者によりさまざまで、...

  • ETFの銘柄一覧

    ETFの銘柄数は2012年9月の時点で約140あります。そして、いずれの銘柄にも価格の連動となる対象の商品があります。ここでは、ETFの銘柄をジャンルごとに紹介します。表の「コード」は株式コード、「市...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

*信*のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



*信*のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2022 株式会社皓星社 All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの信 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの月の蛇 〜水滸伝異聞〜 (改訂履歴)、往相回向 (改訂履歴)、五常 (改訂履歴)、儒教 (改訂履歴)、帰依 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS