KLセントラル駅 KLセントラル駅の概要

KLセントラル駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/09 07:25 UTC 版)

KLセントラル駅
KLセントラル駅
KLセントラル駅
KL Sentral
所在地 マレーシアの旗 マレーシア
クアラルンプール
所属事業者 マレーシア鉄道公社
ラピドKL
エクスプレス・レール・リンク
駅コード 19100
開業年月日 2001年4月16日
乗入路線 5 路線
所属路線 ウエスト・コースト線
KTMインターシティ
KTMコミューター ラワン - スレンバン路線)
KTMコミューター スントゥル - ポート・クラン路線)
駅番号  KA01 
キロ程 388.5km(バターワース起点)
所属路線 クラナ・ジャヤ線
駅番号  KJ15 
キロ程 (ターミナル・プトラ起点)
所属路線 KLモノレール
駅番号  MR1 
キロ程 0km(KLセントラル起点)
所属路線 KLIAエクスプレス
キロ程 0km(KLセントラル起点)
所属路線 KLIAトランジット
キロ程 0km(KLセントラル起点)
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KLセントラル駅のコンコース

概要

クアラルンプール国際空港と同じく黒川紀章が設計を担当。東南アジアにおいては最大級の駅であり、複数の路線が乗り入れており他の都市への交通の中心駅となっている。当駅のオープンに伴い、これまで交通の中心となっていた旧クアラルンプール駅はその役割を終えた。駅構内の案内板にはマレー語英語のほか日本語も表示されている。

クアラルンプール国際空港への直通鉄道の発着駅であり、IATAコード XKL が割り当てられている。マレーシア航空キャセイパシフィック航空ロイヤルブルネイ航空エミレーツ航空エティハド航空のチェックイン・カウンターがある[1]。また、マレーシア入国客に対して当駅で荷物受け取り、税関審査を受けられるサービスも計画されていたが、保安上の観点から実施には至っていない。

駅構内には複数のコンビニエンスストアファストフードレストランカフェ、両替商やATM、観光案内所などがあるほか、連絡通路やエスカレーターなどでショッピングモールや複数のホテルオフィスビルと直結している。

歴史

利用可能な鉄道路線

駅構造

  • 外部(連絡通路などにより直結)
    • KLモノレールのプラットホームは駅外部にあるが連絡通路で直結されている。長らく駅舎外での乗り換えを余儀なくされていたが、ショッピングモールの整備とともに新駅舎が整備され、2014年に連絡通路とともに供用が開始された。
    • NU Sentral(ショッピングセンター、フードコートなど)
    • ヒルトン・クアラルンプール(ホテル)
    • ル・メリディアン・クアラルンプール(ホテル)
    • セント・レジス・クアラルンプール(ホテル)
    • アロフト・クアラルンプール(ホテル)
    • 駐車場





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