KBCラジオ 番組

KBCラジオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/01/27 05:24 UTC 版)

番組

現在放送中の番組

放送時間は、2015年時点。

自社制作番組

平日

  • 逸見明正のあさ⑤はん(月曜 - 金曜 5:00 - 6:30)
  • Morning Wave(月曜 - 金曜 6:30 - 9:00)
    • 朝刊ピックアップ(月曜 - 金曜 7:05 - 7:15)
    • 島田洋七の朝から言わせろ!!(月曜 - 金曜 7:48 - 7:54)
  • 9ヂカラ(月曜 - 金曜 9:00 - 13:00)
  • PAO〜N(月曜 - 金曜 13:00 - 16:00)
  • TOGGY's AHEAD!(月曜 - 金曜 16:00 - 18:30)
    • きもの男子の四方山話(火曜 16:20 - 16:30)
    • 藤堂和子の女性塾(水曜 16:20 - 16:30)
    • 福岡ICHIBAN!!〜世界一の九州をつくろう〜(木曜、金曜 16:20 - 16:30)
    • ホークス ライブスタジアム(月曜 - 金曜 17:25 - 17:30 ナイターシーズンのみ)
  • KBCホークスナイター(火曜 - 土曜 17:55 - 試合終了 ナイターシーズンのみ)
  • KBC長浜横丁(月曜 19:00 - 21:25、火曜 - 土曜 19:00 - 22:00 ナイターオフシーズンのみ)
    • 居酒屋 清子(月曜 19:00 - 21:25、 火曜 19:00 - 22:00)
    • 小料理 かよちゃん(水曜 19:00 - 22:00)
    • スナック まりこ(木曜 19:00 - 22:00)
    • bistro KATO(金曜 19:00 - 22:00)
    • ショーパブ 優子(土曜 19:00 - 22:00)
  • Dr.コパの黄金の扉(月曜 21:25 - 21:55)
  • 音楽旅団〜ミュージック・トラベラー〜(月曜 - 金曜 24:05 - 24:30)
  • おっきーのラジドラ学園(火曜 24:30 - 25:00)
  • 山口吉隆 ピリオドノムコウ(水曜 24:30 - 25:00)
  • LinQ UP!! (木曜 24:30 - 25:00)

土曜日

  • モーニングミュージック(土曜 5:00 - 5:15)
  • アサ⑥(土曜 6:00 - 6:25)
  • 痛快! バッチリラジオ(土曜 6:25 - 6:40、NRN系列局でもネットしている)
  • 栗田善成の土曜娯楽版(土曜 7:00 - 12:00)
  • おすぎとピーコのシスター・シスター(土曜 12:00 - 12:30)
  • 徳永玲子の午後はニコニコ(土曜 12:30 - 17:00)
  • 土曜の夜はSEXY(土曜 17:00 - 19:00)
  • ツーレツヨネコ(土曜 22:00 - 22:55)
  • Rev. from DVLのビタミンRevolution(土曜 24:30 - 25:00)

日曜日

特別番組

ネット番組

かつて、テレビ放送のネットワークがフジテレビ系列に入っていた関係からか、文化放送・ニッポン放送の番組のネット比率が高い(文化放送が6に対し、ニッポン放送が17である)。

文化放送制作
ニッポン放送制作
東海ラジオ放送制作
その他

宗教番組

過去に放送された番組

自社制作番組

KBC-INPAX編成以前(1990年4月9日まで)に放送されていた、主な番組
  • 朝です 元気に出発進行
  • 出発進行 土曜版です
  • 栗田善成のまずはラジオでおつかれさん(1970年代頃 - 1988年3月。2003年4月 - 2011年3月)
  • 長谷川ひろし おはよう7(1980年 - 1987年。1996年 - 1999年)
  • みんなの広場 ハッピータイム
  • なつメロとあなた
  • ダイナミック歌謡曲
  • 花の女子大 キャンパス ランプリング
  • なんでも情報 KBCラジオ スクランブル(1984年4月 - 1986年3月)
  • 元気いっぱい! ラジオ家族
  • PAO〜N ぼくらラジオ異星人(1983年5月 - 1990年4月7日)
  • 栗田善成の元祖ラジオ本舗(1988年4月 - 1990年3月。1993年4月 - 2000年3月)
  • 耳よりラジオ 土曜かわら版
  • KBC歌う土曜日 歌謡曲ホット100
  • 輝け! 全日本歌謡ランキング
  • KBC 今週のポピュラーベスト10 (1967年 - 2011年3月)[9]
  • ライブイン ハカタ 歌え! 若者(~歌え! 若者 PARTⅡ)
  • さだまさしの引き出しのすみっこ(1976年10月 - 1977年12月)
KBC-INPAX編成時に放送されていた、主な番組

KBCラジオは1990年4月10日から1993年3月までの間、「KBC-INPAX」(ケービーシー・インパックス)と称し、人気番組だった「PAO〜N ぼくらラジオ異星人」をも終了させ、当時人気を博していた「ニュースステーション」を模範として、ニュース・情報を中心とした「ワンフォーマット編成」にほぼ準じた番組編成を行った。[10]

この間、番組タイトルには「スロープ」の文字列が付けられ、事実上のゾーン編成となった。「スロープ」の付かない番組は『オールナイトニッポン』と、一部のNRN系列のネット番組。そして、一部の自社制作番組のみとなった。[11]

各番組のジングル、ニュース、天気予報交通情報BGMはFMラジオを意識した音楽に変更された。

「INPAX」とは「 information(情報)」と「intelligence(知識)」、「interest(面白さ)」を未知数の可能性で「packet(包む、束にする)」する意味の造語であり、ジングルの声は「アメリカントップ40イングリッシュコンテスト」で、グランプリを獲得してから間もない木村匡也が起用された。

編成開始と同時に「KBC-INPAX 天神サテライトスタジオ」を開設。平日12:15 - 13:00、15:00 - 16:00は生放送を行ったが、半年後に、放送時間を縮小。1991年春に閉鎖した。生放送時は「KBC-INPAX from Satellite Tenjin」のジングルとなった。

1992年4月1日AMステレオ放送を開始後は「KBC-STEREO INPAX」(ケービーシー・ステレオ インパックス)と称した。

リスナーの受けが悪く、RKBエフエム福岡に、聴取率で差を付けられてしまったため、開始から1年後の1991年4月、番組タイトルと内容、パーソナリティと出演者の変更を行い、テコ入れを図ったが失敗。

その後も、迷走は続き、1993年3月に、KBC-INPAX編成は頓挫した。

  • モーニングスロープ(1990年4月10日 - 1993年3月 月 - 金 6:00 - 10:00 永田時彦、清水千春)[12]
  • デイタイムスロープ(1990年4月10日 - 1991年3月 月 - 金 10:00 - 14:00 富田薫、奥田智子、宇野由紀子)
  • デイタイムスロープ〜奥田智子 マシュマロスタジオ(1991年4月 - 1993年3月 月〜金 10:00 - 14:00 奥田智子、百田裕之)
  • アフタヌーンスロープ(1990年4月10日 - 1991年3月 月 - 金 14:00 - 18:00 沢田幸二、千木良かおり)[13]
  • アフタヌーンスロープ〜沢田幸二 イケイケドンドン→沢田幸二 ラジオジャンクション(1991年4月 - 1993年3月 14:00 - 18:00 沢田幸二、山本栄子)
  • ナイトゲームスロープKBCジャンボナイターのタイトル変更)
  • イブニングスロープ(1990年 - 1992年 オフシーズン期 月〜金 18:00 - 20:00 1990年4月 - 1991年3月は、松本みつるが担当)
  • ナイトスロープ3P→中島浩二アワー THE3P(1990年4月10日 - 1996年3月 月 - 金 21:00 - 24:30、ナイター中継時は中継終了後、オフシーズンは21:30ないし、21:40 - 24:30 中島浩二、アルトマン・リカ〈久村洋子〉→3Pギャル〈一般公募により選ばれた、女性アシスタント〉)[14][15]
  • サタデースロープ(1990年4月15日 - 1993年3月 土 7:00 - 9:00の第1部と、9:00 - 18:00の第2部(『栗田善成のやじうま大放送』)に分けて放送)[16]
  • サンデースロープ(1990年4月16日 - 1993年3月 日 9:00 - 18:00 大野勢太郎月俣幸三、東美穂)
  • サタデーイブニングスロープ(1990年 - 1992年 土 18:00 - 21:00 オフシーズン期)[17]
  • サンデーイブニングスロープ(1990年 - 1992年 日 18:00 - 21:00 オフシーズン期)
KBC-INPAX編成終了後(1993年4月以降)に放送されていた、主な番組



  1. ^ 2015年9月27日までは『元気あげちゃう』だった。
  2. ^ 道上洋三の健康道場』などのJRN系列番組は、(ライバル関係にある「毎日」系列の)RKBラジオで放送されている。
  3. ^ RKBラジオと同様、日曜日にナイター中継が放送される場合、21:00以降の番組の放送時間が繰り下がるため、その場合の休止時間はこれより短くなる。また、月1回に放送される「中島みゆきのオールナイトニッポン月イチ」を放送する日は、その前座として、1:35(ナイター中継延長の場合、その分繰り下げ)から3:00まで「オールナイトKBC」を放送するため、放送休止時間がない。
  4. ^ 福岡県、熊本県及び宮崎県内における災害対策及び中波ラジオ難聴地域の一部解消に向けて-中波ラジオ放送のFM方式による補完中継局に予備免許を付与- - 総務省九州総合通信局・報道資料(2015年9月2日)
  5. ^ KBCラジオがFMでも聴けるようになります!
  6. ^ a b c d e f g h i j k l KBC中継局(放送)の概要(総務省) (PDF)
  7. ^ 番組表の表記、暦では月曜 3:00 - 5:00
  8. ^ 当番組からスピンオフされた「医療界キーパーソンに聞く」はRKBラジオで放送されている
  9. ^ KBC-INPAX編成時の1990年10月 - 1991年3月に、サタデーイブニングスロープ内で「KBCカウントダウン ホット20」として、内包された
  10. ^ 後にエフエム京都ZIP-FMセント・ギガが「ワンフォーマット編成」を取り入れている
  11. ^ KBC-INPAX編成前に放送されていた『栗之助の縦横無尽』『コーク サウンドポップアップ』などは、改編後も継続した
  12. ^ 1991年春からの7:00 - 10:00は「永田時彦 モーニングスロープ」に番組タイトルを変更。6:00 - 7:00は清水千春1人で進行、永田時彦は7:00から登場した
  13. ^ 1990年4月 - 9月まで、月のみ14:00 - 21:00
  14. ^ 声優の田村ゆかりが、“3Pギャル”のメンバーの一人として出演していた
  15. ^ KBC-INPAX編成終了後は、番組タイトルを「中島浩二アワー THE3P」に変更して、放送を継続した
  16. ^ 後に、7:00 - 9:00は「サタデーモーニングスロープ」に改題
  17. ^ 1990年10月 - 1991年3月は木村匡也が担当し、人気番組だった「ベイ ステーション」を内包する形で放送された
  18. ^ RCCラジオにもネット
  19. ^ KBC-INPAX編成時はプロ野球シーズン中に、ナイター中継のない月曜日の夕方に編成された
  20. ^ 2008年9月までは、サンデーミュージックカウントダウンとして放送
  21. ^ 女性パーソナリティは後に小山田京子から、前原さとみに変更


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