JR九州高速船 JR九州高速船の概要

JR九州高速船

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/11/04 03:39 UTC 版)

JR九州高速船株式会社
JR KYUSHU JET FERRY INC.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
812-0031
福岡県福岡市博多区沖浜町14-1
博多港国際ターミナル3F
設立 2005年8月1日
業種 海運業
事業内容 海上旅客運送、旅行業、物品販売、飲食業
外部リンク http://www.jrbeetle.co.jp/
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概要

高速旅客船ジェットフォイル)「ビートル」を使用し、福岡市の博多港大韓民国釜山港を結ぶ定期旅客船航路を運航する。2005年10月1日に、それまでの九州旅客鉄道(JR九州)船舶事業部が分社して営業開始した。

事業所

本社は、運航拠点である福岡市博多区沖浜町の博多港国際ターミナル内にある。また、ジェットフォイル整備場(組織上は運航部整備グループ)を博多港箱崎埠頭地区(福岡県福岡市東区)に設置している。九州郵船の箱崎船舶整備場とも隣接している。

業務提携

2006年2月、同じく博多 - 釜山航路で高速旅客船「コビー」を定期運航する同業の未来高速釜山広域市)と業務提携した。同年3月17日より、共同ダイヤの採用、乗船券の共通化、乗船窓口業務の統合や岸壁の乗降設備の共同利用などを行っている。

運航

釜山港内を航行する「ビートル」

路線

  • 博多港 - 釜山港 (一部の分は対馬を経由するが博多-対馬間の乗船は不可)
  • 厳原港(対馬) - 釜山港
  • 比田勝港(対馬) - 釜山港

スケジュール

  • 「ビートル」と「コビー」で、博多-釜山間を1日2~7便、厳原-釜山間を1日0~1便、比田勝-釜山間を1日0~2便運航している。[1]

サービス

普通席とグリーン席がある。船内では飲み物や軽食が販売されているほか、免税品やグッズ、土産類の販売も行われている。

関連項目

参考文献

  • 渋田, 哲也 (2002). 「国鉄マン」がつくった日韓航路―俺たちのプロジェクト「ビートル」物語. 東京都: 日本経済新聞社. ISBN 453219136X. 

外部リンク




  1. ^ JR九州高速船 時刻表 [1]


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