Hysteric Blue Hysteric Blueの概要

Hysteric Blue

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/08/18 11:04 UTC 版)

Hysteric Blue
別名 ヒスブル
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POPロック
活動期間 1997年 - 2004年3月
レーベル ソニー・ミュージックレコーズ/ソニー・ミュージックレーベルズ
共同作業者 佐久間正英
メンバー Tamaボーカル
たくやドラム
ナオキ(ギター


来歴

  • Tamaとたくやが地元の大阪城公園前ストリート・ライブ天国(通称「城天」)などで4人組のバンド活動中に、城天のライブを見たナオキに誘われ、1997年7月にHysteric Blueを結成した。
  • 結成直後、デモテープを作り業界関係者などに送る。後にプロデューサーとなる佐久間正英の耳にとまったことがきっかけで、1998年6月ソニー・レコードと契約する。
  • 1998年10月31日、シングル「RUSH!」でメジャーデビュー。
  • 1999年1月に発売した2ndシングル「春〜spring〜」でブレイクを果たす。メンバーのたくやは『それまでバイトしてたのにこのヒットで年収何千万円ともらえるようになって生活が一変した。』と語っている。4月には初のアルバム「baby Blue」を発売、7月に発売した4thシングル「なぜ…」がスマッシュヒットした。12月31日、NHKの『紅白歌合戦』に出場し、ブレイクのきっかけとなった「春〜spring〜」を披露した。
  • 2002年11月20日、結成5周年にして初のベストアルバム「Historic Blue」を発売。
  • 2003年6月17日、ライブにて活動休止を発表。『デビューからこの4、5年の間にいろんなものを吸収したけど、だんだん個性が出てきた。いったん休んで各自やりたいことをやってまた集まろうとなった』と、たくやが説明した。
  • 2003年9月23日大阪でのライブを最後に活動休止。
  • 2004年3月4日、ナオキが2003年11月から2004年2月までにかけて東京都内で強姦・強制わいせつを行い、同容疑で逮捕された。これを受けて、公式サイトでTamaとたくやが連名でバンド解散を発表した。

メンバー

Tamaボーカル

たくやドラム

  • 1980年4月12日生まれ、大阪市港区弁天町出身。同志社大学文学部社会学科社会福祉学専攻中退。
  • 本名は楠瀬拓哉 (くすのせ たくや)。
  • 代表曲である「春〜spring〜」、「なぜ…」等の大半の楽曲の作詞・曲を手がけた。
  • 解散後、本名の楠瀬拓哉名義でバンド、サポート、楽曲提供、舞台音楽などを数多く担当している。TAMAと同じく「鋼の錬金術師」「BLEACH」などのキャラクターソング、佐久間正英と共に楠瀬拓哉名義で曲及び詞を提供活動を行う。
  • 2010年、Tamaの所属する「Screaming Frogs」に参加。
  • 2012年、「The Rhedoric」に参加。アニメ「ギルティクラウン ロストクリスマス」主題歌と挿入歌の2曲に佐久間正英と共に楠瀬拓哉名義で曲及び詞を提供。

ナオキギター

  • 1979年5月29日生まれ、大阪市東淀川区上新庄出身。
  • バンドのリーダーも担当。楽曲において「Little Trip」、「直感パラダイス」、「だいすき」等の作曲を手がけていた。
  • 2004年3月、強姦・強制わいせつにより逮捕。
  • 2005年2月、15歳から29歳までの女性8人と女性に変装した男性1人の合計9人に対する強姦と強制わいせつの罪により、控訴審で懲役14年の判決を受け、上告したが棄却され、2006年5月に懲役14年から2年減り懲役12年が確定した。2015年現在、山形刑務所の受刑者である。

サポート・ベース

佐久間正英

  • プロデューサー担当。前期のレコーディング、ライヴで参加。活動後期には「Home Town」の作曲を手がけている。解散後もメンバーとの交流があり、自らの誕生日イベントにはTama、たくやが出演した。2014年1月他界。

人時

  • 後期でのライヴ、レコーディング参加。

ディスコグラフィー

2015年時点で、CDとビデオは廃盤状態となっている。

シングル

発売日 タイトル
1st 1998年10月31日 RUSH!
2nd 1999年1月21日 春〜spring〜
3rd 1999年5月8日 Little Trip
4th 1999年7月28日 なぜ…
5th 1999年10月20日 ふたりぼっち
6th 2000年1月26日 直感パラダイス
7th 2000年3月29日 Dear
8th 2000年10月25日 グロウアップ
9th 2000年11月22日 だいすき
10th 2001年8月22日 Reset me
11th 2001年10月24日 フラストレーション ミュージック
12th 2002年1月23日 ベイサイドベイビー
13th 2002年11月7日 Home Town
14th 2003年6月18日 DOLCE〜夏色恋慕〜

アルバム

発売日 タイトル
1st 1999年4月1日 baby Blue
2nd 2000年2月23日 WALLABY
3rd 2001年2月28日 bleu-bleu-bleu
4th 2002年2月20日 MILESTONE
5th 2003年8月6日 JUNCTION

ベストアルバム

  1. Historic Blue(2002年11月20日)

ビデオ

  • baby Clips(1999年)
  • baby Clips2(2000年)
  • baby Clips3(2001年)
  • Historic Blue Films(2003年)

関連書籍






「Hysteric Blue」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

Hysteric Blueに関連した本

Hysteric Blueに関係した商品

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「Hysteric Blue」の関連用語

Hysteric Blueのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

ダンコウバイ

編み物用まち針

エアバス・インダストリー式A300B2K-3C型

1000形

資材搬送車

アラゴ

ミヤマイラクサ

F 800 ST





Hysteric Blueのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのHysteric Blue (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2015 Weblio RSS