D!アンビシャス D!アンビシャスの概要

D!アンビシャス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/12/22 15:45 UTC 版)

D!アンビシャス
〜熱きどさんこ魂〜
ジャンル ドキュメンタリー番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 札幌テレビ放送
出演者 明石英一郎谷口祐子(STVアナウンサー)
音声 ステレオ放送
番組開始から
放送時間 日曜日10:55 - 11:25(30分)
放送期間 2005年10月2日 - 2012年3月25日
2012年4月から
放送時間 日曜日7:30 - 8:00(30分)
放送期間 2012年4月8日 - 2013年3月31日

特記事項:
ハイビジョン制作字幕放送
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番組の概要

2005年10月2日、日曜日の10:55 - 11:25(以下時間表記はJST)にて放送開始。同社初のハイビジョン制作番組で字幕放送も行われている。当初は初回放送のみ字幕放送を実施していたが、後に再放送でも字幕放送を実施するようになった。2009年4月からは、毎週土曜日の5:58 - 6:28に再放送も行っている。一時、2010年10月から2012年3月までは毎週日曜日の5:45 - 6:15[1]に再放送していたが、2012年4月に元の時間帯に戻った。

番組名の"D"には"どさんこ(Dosanko)"の他、"ドラマチック(Dramatic)"、"ドキュメンタリー(Documentary)"、"ドリーム(Dream)"などが込められている。

毎回、北海道を拠点に活動をする1人の人物にスポットを当て、その生き方や活躍、北海道へのこだわりなどをドキュメンタリータッチで紹介する。その人選は、誰もが知る著名人から小さい会社の社長までと様々で、番組名には「どさんこ」と銘打っているが、日高晤郎など北海道生まれでも在住でもない人物を取り上げることもある。

案内役とナレーションは明石英一郎アナウンサー。2010年4月からは谷口祐子アナウンサーも加わった。このほか本編中にレポーターとして、STVアナウンサーが登場し、明石・谷口本人が登場することもある。

2012年4月8日から、日曜日9:55 - 11:25にて『マハトマパンチ』が放送開始されるのに伴い、日曜日7:30 - 8:00に移動し放送を継続したが、当番組の後に放送されているキー局日本テレビ制作の生ワイド番組『シューイチ』が30分繰り上げ拡大することにより、2013年3月25日をもって7年半の長い歴史にピリオドを打った。当番組の終了後、STV日曜午前の30分番組路線は同年4月7日から10:55 - 11:25に再移動し、『たびばん』がスタートしている。

STVラジオで放送されていた音楽番組スーパーヒットチャートなまらん』では、「BeAmbitious!!」という音楽コーナーが放送されていたが、当番組との直接の関連性はない。

司会・ナレーション


  1. ^ ハイ!STVです』が放送される毎月第2日曜日は15分繰り上げ


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