D!アンビシャス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/05/04 08:41 UTC 版)
| D!アンビシャス ~熱きどさんこ魂~ |
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|---|---|
| ジャンル | ドキュメンタリー番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 札幌テレビ放送 |
| 出演者 | 明石英一郎・谷口祐子(STVアナウンサー) |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 番組開始から | |
| 放送時間 | 日曜日10:55 - 11:25(30分) |
| 放送期間 | 2005年10月2日 - 2012年3月25日 |
| 2012年4月から | |
| 放送時間 | 日曜日7:30 - 8:00(30分) |
| 放送期間 | 2012年4月8日 - 2013年3月31日 |
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特記事項: ハイビジョン制作・字幕放送 |
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目次 |
番組の概要
2005年10月2日、日曜日の10:55 - 11:25(以下時間表記はJST)にて放送開始。同社初のハイビジョン制作番組である。また、字幕放送も行われている。当初は初回放送のみ字幕放送を実施していたが、後に再放送でも字幕放送を実施するようになった。2009年4月からは、毎週土曜日の5:58 - 6:28に再放送も行っている。一時、2010年10月から2012年3月までは毎週日曜日の5:45 - 6:15(但し『ハイ!STVです』が放送される毎月第2日曜日は15分繰り上げ)に再放送していたが、2012年4月に元の時間帯に戻った。
番組名の"D"には"どさんこ(Dosanko)"の他、"ドラマチック(Dramatic)"、"ドキュメンタリー(Documentary)"、"ドリーム(Dream)"などが込められている。
毎回、北海道を拠点に活動をする1人の人物にスポットを当て、その生き方や活躍、北海道へのこだわりなどをドキュメンタリータッチで紹介する。その人選は、誰もが知る著名人から小さい会社の社長までと様々で、番組名には「どさんこ」と銘打っているが、北海道生まれでも在住でもない人物(例:日高晤郎など)を取り上げる事もある。
案内役とナレーションは明石英一郎アナウンサー。2010年4月からは谷口祐子アナウンサーも加わった。このほか本編中にレポーターとして、STVアナウンサーが登場する(明石・谷口本人が登場することもある)。
2011年1月からテレビ埼玉でも毎週木曜日23:30 - 24:00に放送されている。また、2010年7月2日から9月24日までは、兵庫・サンテレビでも毎週金曜日21:30 - 22:00(再放送は翌週月曜日8:00 - 8:30)に放送されていたが、その後日曜日午後の不定期放送を経て、2011年4月6日より水曜日の18:30 - 19:00に放送を再開した(但しナイター中継で休止の場合あり)。更に2010年8月からはBSデジタル放送のTwellV(トゥエルビ)でも毎週日曜日15:00 - 15:30に放送されている(但し休止の場合あり)。
2012年4月8日から、日曜日9:55 - 11:25にて『マハトマパンチ』が放送開始されるのに伴い、日曜日7:30 - 8:00に移動し放送を継続したが、当番組の後に放送されているキー局日本テレビ制作の生ワイド番組『シューイチ』が30分繰り上げ拡大することにより、2013年3月25日をもって7年半の長い歴史にピリオドを打った。当番組の終了後、STV日曜午前の30分番組路線は同年4月7日から10:55 - 11:25に再移動し、『たびばん』がスタートしている。
司会・ナレーション
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