Angel Beats!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/05/09 16:51 UTC 版)
『Angel Beats!』(エンジェル ビーツ)は、2010年4月から6月まで放送されていたテレビアニメ作品である。全13話+TV未放映特別編1話。略称は「AB!」、「AB」など[2]。 キャッチコピーは「――神への復讐。その最前線」
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注釈 [編集]
- ^ TV未放映特別編はBD/DVD第7巻に収録(BD/DVD第7巻、公式サイト)。
- ^ 校長室(対天使作戦本部)に掲げられた校歌の額縁により判明。
- ^ 作中においての「消滅」の描写は、一旦場面が変わったあと、元の場面に戻ると既に消えていた、という間接的な表現方法がとられ、直接「消滅」するような描写は無い。
- ^ 彼ら自身が「既に死んでいる」ため、致命傷を負っても「死ぬ」ことはなく、時間とともに治癒するが、それ相応の痛みや出血はある。
- ^ 第5話で使用。
- ^ 単体のカードではなく、一部で導入されている健康保険証の裏面に臓器提供意思を記入するものである。
- ^ 第1話で使用。
- ^ a b 第12話で使用。
- ^ ゆり本人は「自殺だったら神に反抗していない」と言っているため、死因が自殺ではないことがわかる。
- ^ 第12話EDクレジットより「天使」から「かなで」に変更されている。なお『立華奏』がビジュアルアーツによって商標登録(第5302043号)されているが、作品の設定上は『立華かなで』である。
- ^ 日向が憶測から呼び始めたのが起因。
- ^ 本人はこの「ANGEL PLAYER」を使い、それなりに戦線メンバーとの戦いを楽しんでいたことが『メガミマガジン』により発覚した。
- ^ ただの装飾のため空は飛べないが、羽ばたく事により着地の衝撃を和らげることは可能。なお『月刊ニュータイプ』2010年7月号によると「ガードスキル・エンジェルズウィング」の名称が付けられている。
- ^ 内容は「食料調達のための川釣り」である。
- ^ オリジナルは瞳が金色、分身は赤色で区別が可能。
- ^ 第1話で音無の胸を一突きした際に彼が心臓を持っていなかったことから、「音無=心臓のドナー」であると悟った。
- ^ 本来なら、先に死亡した音無が先に「死んだ世界」に迷い込んでいるはずのため、この世界には時系列の影響は受けないとされる。麻枝准も雑誌のインタビューで、「メンバーが同じ時代に生きていたとは限らない」と答えている。
- ^ ビジュアルアーツとしても「天使ちゃんマジ天使パペット」などを製作・販売する等後押ししている。
- ^ 「死んだ世界戦線」は最初期の組織名だが、「それって、死んだことを認めてね?」との理由で却下されていた。その後は「死んでたまるか戦線」等に組織名を改名していた。なお、候補として上がっていた組織名は「走馬灯戦線」(日向案)、「絶体絶命戦線」(岩沢案)、「勝手にやってろ戦線」(音無案)など。
- ^ DVD/BD第1話オーディオコメンタリーでは戦線名の変遷が語られており、「彷徨える銃弾」(チャー命名)、「今日のわんこクラブ」「今日のわんこ戦線」(椎名命名)等が紹介されている。
- ^ 前日譚である『Angel Beats! -Track ZERO-』では、NPCと同じ制服で、男子は詰襟・女子はブレザーを着用している。
- ^ a b c d e f g h i 厳密には第12話と第13話との中間で、その間の3日間の内に「消滅」した。
- ^ 接近戦を得意とし、銃は第1話で天使との戦闘で使用した程度である。
- ^ ただし、本来柔道で五段を取得するためには、最低でも20歳でなければならない。実際、DVD/BD第6巻のキャラクターメンタリー(11話)で、柔道五段ではないことが判明。しかし死んでから長い年月が経ち、日々研鑽しているため五段に匹敵する実力は持っていると自負している。
- ^ 第6話終盤のシーンにおいて、直井がゆりに対し催眠術を使う直前に岩沢のことを語った際、「岩沢まさみを覚えているか?」とフルネームを述べている。
- ^ ただし「ANGEL PLAYER」によって「影」に書き換えられた結果、「消滅」することはある。
- ^ 作中でも、第1話で音無が言及しているが、ゆりが否定している。
- ^ DVD/BD版では第4話以外の全話で使用されている。
- ^ 本作同様にアニプレックスとアスキー・メディアワークスが制作に関わっており、天使役の花澤香菜も同作で黒猫役で出演しているという関連性がある。
出典 [編集]
- ^ a b c d おた☆スケ -おたくのスケジュール帳- (2011年3月31日). “最後は3人が勢揃い!! 「Angel Beats!」ラジオがついに成仏” 2011年4月1日閲覧。
- ^ 『AB!』BD&DVD第1巻は6.23発売!! 限定版特典はドラマCDなど電撃オンライン 2010年4月14日、2011年3月2日閲覧
- ^ 平成22年度(第14回)文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 審査委員会推薦作品、2010年12月8日閲覧
- ^ Angel Beats!原作・脚本の麻枝准にインタビューを敢行!、ASCII.jp、2010年3月24日
- ^ 『visual style』Vol.16、VisualArt's、2010年8月、8頁
- ^ 秋季大会@金沢広報キャンペーン、社団法人精密工学会北陸信越支部
- ^ 『Angel Beats! PASH!ANIMATION FILE 07』、主婦と生活社、70頁
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、12頁
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、8頁
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、10頁
- ^ 『メガミマガジン』2010年8月号より。
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、16頁
- ^ 『Angel Beats!-Track ZERO-』より。
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、27頁
- ^ 「麻枝准の殺伐RADIO」より。
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、26頁
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、29頁
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、28頁
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、24頁
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、17頁
- ^ 『Angel Beats! PASH!ANIMATION FILE 07』、主婦と生活社、50頁
- ^ a b 『電撃G's Festival! DELUXE』Vol.6
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、18頁
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、14頁
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、19頁
- ^ a b c 『Angel Beats! PASH!ANIMATION FILE 07』、主婦と生活社、53頁
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、21頁
- ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、20頁
- ^ 週刊トロ・ステーション『Angel Beats!』特集での発言による。
- ^ 「Angel Beats!」先行試写会が開催!、ASCII.jp、2010年3月22日
- ^ 【Angel Beats!】一番好きなキャラは?、リサーチ|チューリップテレビ
- ^ 神谷浩史がサプライズで登場した「Angel Beats!」公開録音レポ(2010/12/13)おた☆スケ -おたくのスケジュール帳-
- ^ 『電撃G's magazine』2012年3月号 p.164
- ^ TVアニメ『Angel Beats!』、タワレコ新宿店で主題歌発売記念イベント開催、マイコミジャーナル、2010年6月6日
- ^ Girls Dead Monster starring LiSA tour2010 -Keep The Angel Beats!-、Key
- ^ リスアニ! LIVE 2010│ARTIST
- ^ オリコン週間BDランキングトップに「Angel Beats!」 2.3万枚、ANIMAX、6月30日
- ^ TVアニメ『Angel Beats! 4』がBlu-rayシリーズ3作ぶりにオリコン総合首位を獲得!アニメイトTV 9月29日 11月13日閲覧
- ^ 公式Twitter
- ^ 唐突だけど、公開録音に参加してくれないかしら?音泉
- ^ “BD&DVD”. アニプレックス. 2011年5月27日閲覧。
- ^ ガルデモライブBDに麻枝准&LiSAのオーディオコメンタリー収録、おた☆スケ -おたくのスケジュール帳- 2011年3月2日閲覧
- ^ 『電撃G's magazine』2011年2月号、アスキー・メディアワークス、28頁
- ^ a b c Blu-ray&DVDの発売に際し公式HP上で質問が募集された。その締め切りが2011年3月11日だったため、コメンタリー収録は4月前後(3月末から5月初頭)に行われている。
- ^ 『電撃ビジュアルアーツ 2012 SUMMER 』アスキー・メディアワークス、45頁
- ^ 『オールアバウト ビジュアルアーツ 〜VA20年のキセキ〜』ホビージャパン、136頁
固有名詞の分類
| 2010年のテレビアニメ |
おおかみかくし 伝説の勇者の伝説 Angel Beats! ちーすい丸 ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド |
| アニメ作品 え |
ヱデンズボゥイ エアマスター Angel Beats! SDガンダム外伝 ジークジオン編 エーベンブルグの風 |
| 毎日放送の深夜アニメ |
DARKER THAN BLACK -黒の契約者- マイアミ☆ガンズ 小松左京アニメ劇場 Angel Beats! マクロスF |
| 中部日本放送の深夜アニメ |
戦国BASARA ロミオ×ジュリエット のらみみ Angel Beats! イタズラなKiss |
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