Angel Beats! 登場人物

Angel Beats!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/02/22 08:13 UTC 版)

Angel Beats!』(エンジェル ビーツ)は、2010年4月から6月まで放送されていたテレビアニメ作品である。全13話+特別編1話。略称は「AB!」、「AB」など[2]。 キャッチコピーは「――神への復讐。その最前線




[ヘルプ]

注釈

  1. ^ BD/DVD第7巻に収録(BD/DVD第7巻、公式サイト)。2013年10月6日にBS-TBSでテレビ初放送。
  2. ^ あくまで重要なのは生前の理不尽な人生であり、死亡=理不尽な人生ではないので一部のキャラを除いて死亡したという描写はなく登場人物全員が学生の年齢で死んだとは限らない
  3. ^ 校長室(対天使作戦本部)に掲げられた校歌の額縁により判明。
  4. ^ 作中においての「消滅」の描写は、一旦場面が変わったあと、元の場面に戻ると既に消えていた、という間接的な表現方法がとられ、直接「消滅」するような描写は無い。
  5. ^ 彼ら自身が「既に死んでいる」ため、致命傷を負っても「死ぬ」ことはなく、時間とともに治癒するが、それ相応の痛みや出血はある。
  6. ^ 第5話で使用。
  7. ^ 単体のカードではなく、一部で導入されている健康保険証の裏面に臓器提供意思を記入するものである
  8. ^ 第1話で使用。
  9. ^ a b 第12話で使用。
  10. ^ ゆり本人は「自殺だったら神に反抗していない」と言っているため、死因が自殺ではないことがわかる
  11. ^ 第12話EDクレジットより「天使」から「かなで」に変更されている。なお「立華奏」がビジュアルアーツによって商標登録(第5302043号)されているが、作品の設定上は「立華かなで」である。
  12. ^ 日向が憶測から呼び始めたのが起因。
  13. ^ 本人はこの「ANGEL PLAYER」を使い、それなりに戦線メンバーとの戦いを楽しんでいたことが『メガミマガジン』にて書かれてるがあくまでメタ発言でありインタビューという事で語られた事なので、作中にそのような事を示す描写はなく真意は不明である
  14. ^ ただの装飾のため空は飛べないが、羽ばたく事により着地の衝撃を和らげることは可能。なお『月刊ニュータイプ』2010年7月号によると「ガードスキル・エンジェルズウィング」の名称が付けられている
  15. ^ 内容は「食料調達のための川釣り」である
  16. ^ オリジナルは瞳が金色、分身は赤色で区別が可能
  17. ^ 第1話で音無の胸を一突きした際に彼が心臓を持っていなかったことから、「音無=心臓のドナー」であると悟った
  18. ^ 本来なら、先に死亡した音無が先に「死んだ世界」に迷い込んでいるはずのため、この世界には時系列の影響は受けないとされる。麻枝准も雑誌のインタビューで、「メンバーが同じ時代に生きていたとは限らない」と答えている
  19. ^ ビジュアルアーツとしても「天使ちゃんマジ天使パペット」などを製作・販売する等後押ししている
  20. ^ 「死んだ世界戦線」は最初期の組織名だが、「それって、死んだことを認めてね?」との理由で却下されていた。その後は「死んでたまるか戦線」等に組織名を改名していた。なお、候補として上がっていた組織名は「走馬灯戦線」(日向案)、「絶体絶命戦線」(岩沢案)、「勝手にやってろ戦線」(音無案)など。
  21. ^ DVD/BD第1話オーディオコメンタリーでは戦線名の変遷が語られており、「彷徨える銃弾」(チャー命名)、「今日のわんこクラブ」「今日のわんこ戦線」(椎名命名)等が紹介されている。
  22. ^ 最初は顔を見せることもなくチャーにギルドに連行されており、キャラクターとしてちゃんと登場するのはTKより後になる。
  23. ^ 勧誘自体は椎名加入後に行われており、オペレーションに協力したこともあったが、本人たちはあくまで「協力関係」としており、新制服を持ってこられた時も「仲間になった覚えはない」と言っていた。その後、改めて説得され制服を着ることを承諾、決意表明に参加した。
  24. ^ しかし、このことが椎名を仲間に引き入れる際に役に立つことになる。
  25. ^ a b c d e f g h i 厳密には第12話と第13話との中間で、その間の3日間の内に「消滅」した。
  26. ^ 接近戦を得意とし、銃は第1話で天使との戦闘で使用した程度で、その際も銃が通用せず「これだから銃は」と吐き捨てている。
  27. ^ 『Heaven's Door』本編より昔の話でゆりも認識していなかった。
  28. ^ 校長室の中に合言葉もドアの開閉もなく現れたこともある。
  29. ^ 『Angel Beats! The4コマ お空の死んだ世界から』では、メンバーでプールに行った際一人だけ水着にならず制服のままで、尋ねた音無に対し「設定上の問題」と返答している。
  30. ^ ただし、本来柔道で五段を取得するためには、最低でも20歳でなければならない。実際、DVD/BD第6巻のキャラクターコメンタリー(11話)で、柔道五段ではないことが判明。しかし死んでから長い年月が経ち、日々研鑽しているため五段に匹敵する実力は持っていると自負している。
  31. ^ ただしキャラコメでは、「肉うどんの汁を吸った肉が好物なのであって、うどんはどうでもいい」と暴露している。
  32. ^ 第6話終盤のシーンにおいて、直井がゆりに対し催眠術を使う直前に岩沢のことを語った際、「岩沢まさみを覚えているか?」とフルネームを述べている。
  33. ^ 「ダブルギターウーマンズ」、「マサ&ヒサ」、「Fカップ&Bカップバンド」等。どれもひさ子に即断で却下された。また、ゆりと椎名がベースとドラムで参加した際は、二人はギターではないのに「フォーギターウーマンズ」と言っていた。
  34. ^ 、開頭手術を受けている。髪の毛は剃っているのかそのままなのかは頭が包帯に巻かれているため確認不可能
  35. ^ キャラクターコメンタリーでは「お客さんに名前を覚えられてない」という関根の発案により、「入江たん」、「関根っち」と呼びあっている。ただし、3話ではこの発案をされる前の入江が、12話ではテンションが上がって暴走した関根が本来の愛称も口にしている。
  36. ^ ただし「ANGEL PLAYER」によって「影」に書き換えられた結果、「消滅」することはある
  37. ^ 作中でも、第1話で音無が言及しているが、ゆりが否定している
  38. ^ DVD/BD版では第4話以外の全話で使用されている。
  39. ^ a b 未放送話。
  40. ^ 通常は自社製作新作アニメ枠『アニメイズム』B1である。なお、2010年10月期に木曜深夜枠にて再放送を実施している。
  41. ^ 通常は『アニメイズム』B1である。
  42. ^ 本作同様にアニプレックスとアスキー・メディアワークスが制作に関わっており、天使役の花澤香菜も同作で黒猫役で出演しているという関連性がある。

出典

  1. ^ a b c d おた☆スケ -おたくのスケジュール帳- (2011年3月31日). “最後は3人が勢揃い!! 「Angel Beats!」ラジオがついに成仏”. http://www.ota-suke.jp/news/47935 2011年4月1日閲覧。 
  2. ^ 『AB!』BD&DVD第1巻は6.23発売!! 限定版特典はドラマCDなど電撃オンライン 2010年4月14日、2011年3月2日閲覧
  3. ^ 平成22年度(第14回)文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 審査委員会推薦作品、2010年12月8日閲覧
  4. ^ Angel Beats!原作・脚本の麻枝准にインタビューを敢行!、ASCII.jp、2010年3月24日
  5. ^ 『visual style』Vol.16、VisualArt's、2010年8月、8頁
  6. ^ 秋季大会@金沢広報キャンペーン、社団法人精密工学会北陸信越支部
  7. ^ 『Angel Beats! PASH!ANIMATION FILE 07』、主婦と生活社、70頁
  8. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、12頁
  9. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、8頁
  10. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、10頁
  11. ^ メガミマガジン』2010年8月号より。
  12. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、16頁
  13. ^ 『Angel Beats!-Track ZERO-』より。
  14. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、27頁
  15. ^ 第4話の日向、第7話コメンタリーのひさ子など。
  16. ^ 「麻枝准の殺伐RADIO」より。
  17. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、26頁
  18. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、29頁
  19. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、28頁
  20. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、24頁
  21. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、17頁
  22. ^ 『Angel Beats! PASH!ANIMATION FILE 07』、主婦と生活社、50頁
  23. ^ a b 電撃G's Festival! DELUXE』Vol.6
  24. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、18頁
  25. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、14頁
  26. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、19頁
  27. ^ a b c 『Angel Beats! PASH!ANIMATION FILE 07』、主婦と生活社、53頁
  28. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、21頁
  29. ^ 『Angel Beats! オフィシャルガイドブック』、アスキー・メディアワークス、20頁
  30. ^ 週刊トロ・ステーション『Angel Beats!』特集での発言による
  31. ^ 「Angel Beats!」先行試写会が開催!、ASCII.jp、2010年3月22日
  32. ^ 【Angel Beats!】一番好きなキャラは?、リサーチ|チューリップテレビ
  33. ^ 神谷浩史がサプライズで登場した「Angel Beats!」公開録音レポ(2010/12/13)おた☆スケ -おたくのスケジュール帳-
  34. ^ 『電撃G's magazine』2012年3月号 p.164
  35. ^ TVアニメ『Angel Beats!』、タワレコ新宿店で主題歌発売記念イベント開催、マイコミジャーナル、2010年6月6日
  36. ^ Girls Dead Monster starring LiSA tour2010 -Keep The Angel Beats!-、Key
  37. ^ リスアニ! LIVE 2010│ARTIST
  38. ^ オリコン週間BDランキングトップに「Angel Beats!」 2.3万枚、ANIMAX、6月30日
  39. ^ TVアニメ『Angel Beats! 4』がBlu-rayシリーズ3作ぶりにオリコン総合首位を獲得!アニメイトTV 9月29日 11月13日閲覧
  40. ^ Angel Beats! Fes. -Thousand…”. Twitter (2010年8月27日). 2013年12月11日閲覧。
  41. ^ 唐突だけど、公開録音に参加してくれないかしら?音泉
  42. ^ BD&DVD”. アニプレックス. 2011年5月27日閲覧。
  43. ^ ガルデモライブBDに麻枝准&LiSAのオーディオコメンタリー収録、おた☆スケ -おたくのスケジュール帳- 2011年3月2日閲覧
  44. ^ 『電撃G's magazine』2013年11月号、アスキー・メディアワークス、30、31頁
  45. ^ a b 『電撃G's magazine』2013年12月号、KADOKAWA アスキー・メディアワークス、pp.24 - 27
  46. ^ 『電撃G's magazine』2011年2月号、アスキー・メディアワークス、28頁。この発言はビジュアルアーツ社長・馬場隆博に事前に許可を得たもの。
  47. ^ 『電撃G's magazine』2011年2月号
  48. ^ a b c Blu-ray&DVDの発売に際し公式HP上で質問が募集された。その締め切りが2011年3月11日だったため、コメンタリー収録は4月前後(3月末から5月初頭)に行われている。
  49. ^ 『電撃ビジュアルアーツ 2012 SUMMER 』アスキー・メディアワークス、45頁
  50. ^ 『オールアバウト ビジュアルアーツ 〜VA20年のキセキ〜』ホビージャパン、136頁
  51. ^ PCゲーム『Angel Beats! 1st beat』の発売日は2015年5月29日!”電撃オンライン(2014年12月22日)2014年12月23日、閲覧
  52. ^ Angel Beats! -1st beat-』2015年5月29日(金)発売!|Key Official HomePage、2014年12月23日付。2015年1月3日閲覧。
  53. ^ 『Angel Beats! -Operation Wars-』の正式サービスが本日6月30日にスタート!”. 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス (2014年6月30日). 2014年7月1日閲覧。
  54. ^ a b 新作ゲーム『Angel Beats! -Operation Wars-』が今春に登場! ブロックを一筆書きで消して戦うアクションパズルゲーム”. 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス (2014年2月28日). 2014年7月1日閲覧。
  55. ^ 「Angel Beats! -Operation Wars-」,開始24時間でプレイヤー数6万人突破”. 4Gamer.net (2014年7月1日). 2014年7月1日閲覧。
  56. ^ 『Angel Beats! -Operation Wars-』長期メンテナンスのお詫び (PDF)”. ビジュアルアーツ (2014年7月7日). 2014年9月1日閲覧。
  57. ^ 『Angel Beats! -Operation Wars-』サービス再開時期のご案内 (PDF)”. ビジュアルアーツ (2014年7月17日). 2014年9月1日閲覧。







固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

Angel Beats!に関係した商品

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「Angel Beats!」の関連用語

Angel Beats!のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

アオモグサ

600形

BMW M6 クーペ

大野 伸行

尾山のヒメハルゼミ

サイロ

高坏

葱





Angel Beats!のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのAngel Beats! (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2015 Weblio RSS