55ステーション
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/28 17:30 UTC 版)
| 種類 | 株式会社 | |||
|---|---|---|---|---|
| 市場情報 |
|
|||
| 本社所在地 | 〒102-0074 東京都千代田区九段南四丁目7番13号 大島ビル4階 |
|||
| 設立 | 1964年1月23日 | |||
| 業種 | サービス業 | |||
| 事業内容 | 写真の現像・プリント・加工、写真関連商品の販売 | |||
| 代表者 | 代表取締役社長 大島康広 | |||
| 資本金 | 5000万円 | |||
| 従業員数 | 220名(臨時雇用者を除く) | |||
| 決算期 | 毎年3月末 | |||
| 主要株主 | 株式会社プラザクリエイト(100%) | |||
| 外部リンク | http://55station.co.jp/ | |||
| 特記事項:旧商号は株式会社55ステーション | ||||
目次 |
概説
1964年1月に、大阪にて株式会社ダイシャとして設立。1969年4月に株式会社ダイエーの傘下となり、商号を株式会社ダイエーフォートエンタープライズに変更。55分で現像・プリントを行うサービスを行っていたことから、1993年9月に店舗名を「55分DPEステーション」とした。2001年7月には、会社の商号を株式会社55ステーションに、店舗名を「55 Station」に変更した。
西友店舗内などでDPE店「ALM」(アルム)を展開していた株式会社朝日メディックスを、2002年3月に、当時親会社であった住友商事より株式取得することで、子会社化[1][2]。株式会社アルムステーションに商号変更させた後、2003年3月に同社を吸収合併した。
デジタルカメラの急速な普及に対する対応が遅れたため、売り上げが大幅に減少し経営が悪化。家電量販店の株式会社ノジマと業務・資本提携し、同社の子会社となることで再建を図ろうとしたが、計画を実行する前に会社更生法適用の申請に追い込まれ、事実上の倒産。会社更生手続において、株式会社プラザクリエイトがスポンサーとなり、100%減資を行った上で、新たに出資を受けて株式会社プラザクリエイトの完全子会社となって再建した。
2007年4月1日に、株式会社プラザクリエイトが運営する「パレットプラザ」の直営部門を会社分割により承継するとともに、同社の子会社・株式会社パレットプラザを吸収合併し、同時に会社の商号を株式会社55ステーションから株式会社プラザクリエイトイメージングに変更した[3]。
かつてはカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)からも出資を受けており、TSUTAYAなどとポイントが共通利用できるサービス「ティーポイント」に加盟していた。しかし、2004年7月には競合チェーンであるカメラのキタムラも同サービスに加盟、さらに2006年4月には55ステーションが100%減資を行ったことでCCCとの資本関係は解消され、両社の関係は希薄となった。2006年10月に、55ステーションは新ポイントサービスを導入し、ティーポイントの取り扱いを2006年12月末に終了した。
プラザクリエイトイメージングが展開する店舗
- 55 Station
- 店舗は全国のダイエーグループ、ライフコーポレーション、関西スーパーマーケット、西友の内や駅前などにある。2006年3月末時点では、店舗数は538店で、プラザクリエイト、ジャスフォート、キタムラに続き業界第4位であった。
- ALM Station - 旧朝日メディックスから引き継いだ店舗。順次、55 Stationに転換。
- パレットプラザ - 株式会社プラザクリエイトと株式会社パレットプラザから引き継いだ店舗。
- 写真天国 Photo10.jp - ネットプリント
|
|||||||||||||||||
- 1 55ステーションとは
- 2 55ステーションの概要
- 3 沿革
- 4 外部リンク
固有名詞の分類
55ステーションに関連した本
- デジモノステーション vol.55 (Sony Magazines Deluxe) ソニー・マガジンズ
- 僕が大人になったら (PHP文庫) 佐渡 裕 PHP研究所
- 楽デジステーション 1 (TOEN MOOK NO. 55) 桃園書房
55ステーションに関係した商品
- 55ステーションのページへのリンク








