55ステーション 55ステーションの概要

55ステーション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/02/07 03:27 UTC 版)

株式会社プラザクリエイトストアーズ
種類 株式会社
市場情報
東証JQ 4702 1998年8月5日 - 2005年5月12日
本社所在地 104-6027
東京都中央区晴海一丁目8-10
晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX棟27階
設立 1964年1月23日
業種 サービス業
事業内容 写真の現像・プリント・加工、写真関連商品の販売
代表者 代表取締役社長 大島康広
資本金 5000万円
従業員数 220名(臨時雇用者を除く)
決算期 毎年3月末
主要株主 株式会社プラザクリエイト(100%)
外部リンク http://www.80210.com/
特記事項:旧商号は株式会社55ステーション
テンプレートを表示

概説

1964年1月に、大阪にて株式会社ダイシャとして設立。1969年4月に株式会社ダイエーの傘下となり、商号株式会社ダイエーフォートエンタープライズに変更。55分で現像・プリントを行うサービスを行っていたことから、1993年9月に店舗名を「55分DPEステーション」とした。2001年7月には、会社の商号を株式会社55ステーションに、店舗名を「55 Station」に変更した。

西友店舗内などでDPE店「ALM」(アルム)を展開していた株式会社朝日メディックスを、2002年3月に、当時親会社であった住友商事より株式取得することで、子会社[1][2]。株式会社アルムステーションに商号変更させた後、2003年3月に同社を吸収合併した。

デジタルカメラの急速な普及に対する対応が遅れたため、売り上げが大幅に減少し経営が悪化。家電量販店の株式会社ノジマと業務・資本提携し、同社の子会社となることで再建を図ろうとしたが、計画を実行する前に会社更生法適用の申請に追い込まれ、事実上の倒産会社更生手続において、株式会社プラザクリエイトがスポンサーとなり、100%減資を行った上で、新たに出資を受けて株式会社プラザクリエイトの完全子会社となって再建した。

2007年4月1日に、株式会社プラザクリエイトが運営する「パレットプラザ」の直営部門を会社分割により承継するとともに、同社の子会社・株式会社パレットプラザを吸収合併し、同時に会社の商号を株式会社55ステーションから株式会社プラザクリエイトイメージングに変更し[3]、その後2014年4月1日には株式会社プラザクリエイトストアーズに再変更した。

かつてはカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)からも出資を受けており、TSUTAYAなどとポイントが共通利用できるサービス「ティーポイント」に加盟していた。しかし、2004年7月には競合チェーンであるカメラのキタムラも同サービスに加盟、さらに2006年4月には55ステーションが100%減資を行ったことでCCCとの資本関係は解消され、両社の関係は希薄となった。2006年10月に、55ステーションは新ポイントサービスを導入し、ティーポイントの取り扱いを2006年12月末に終了した。その後、2014年10月1日からは楽天の共通ポイントカード「Rポイントカード」を導入した。[1]

プラザクリエイトストアーズが展開する店舗






「55ステーション」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

55ステーションに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「55ステーション」の関連用語

55ステーションのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

型枠式カラー舗装

初節句

乳白色

ノア

オフセット

田打車

ビールの製造工程

プラチナ・エンゼル





55ステーションのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの55ステーション (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2015 Weblio RSS