鬼怒川ゴム工業 鬼怒川ゴム工業の概要

鬼怒川ゴム工業

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/11 07:21 UTC 版)

鬼怒川ゴム工業株式会社
Kinugawa Rubber Industrial Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 5196
略称 鬼ゴム、鬼怒川ゴム
本社所在地 日本の旗 日本
263-0005
千葉県千葉市稲毛区長沼町330番地
設立 1939年(昭和14年)10月1日
業種 輸送用機器
事業内容 自動車用部品の製造
代表者 代表取締役社長 関山定男
資本金 56億5458万円
売上高 単体370億円、連結745億円
(2014年3月期)
純資産 単体204億円、連結315億円
(2014年3月)
総資産 単体361億円、連結610億円
(2014年3月)
従業員数 単体285人、連結4,151人
(2014年3月)
決算期 3月31日
主要株主 日産自動車株式会社 20.25%
東洋ゴム工業株式会社 11.89%
(2014年3月)
主要子会社 関係会社参照
外部リンク http://www.kinugawa-rubber.co.jp/
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かつては二輪四輪タイヤを生産していたが、現在の主な製品はドアシールモールといった車体用部品である。

インシュレーター(防振部品)としては、エチレンプロピレンゴム製防振ゴム部品『プラータ(鬼怒川ゴム独自の加工技術によるエンジンマウント、エキゾーストマウント、センターベアリングマウント)』など。

その他、自動車用ホースブレーキ部品などを製造している。

沿革

  • 1933年(昭和8年)- 創業者杉田信が合資会社近信商会を東京・神田橋本町(現在の東神田)に設立。
  • 1938年(昭和13年)頃 - 工場用地を探していた所、東京都江戸川区の合資会社鬼怒川護謨工業所の工場が売りに出されているのが分かる。
  • 1939年(昭和14年) - 鬼怒川護謨工業株式会社設立。
  • 1961年(昭和36年) - 現社名に商号変更。
  • 1962年(昭和37年) - 東京証券取引所2部に上場。
  • 1964年(昭和39年) - 千葉県千葉市に工場を建設し本社を移転。
  • 1978年(昭和53年) - 東京証券取引所1部に指定替え。
  • 2011年(平成23年)8月1日 - ジャスダックに上場していた帝都ゴムを完全子会社化[1]

事業所

国内関係会社

  • 株式会社キヌガワ大分
  • 株式会社キヌガワ郡山
  • 株式会社キヌガワブレーキ部品
  • 株式会社キヌガワ防振部品
  • エスイーシー化成株式会社
  • 株式会社キヌテック
  • ケイジー物流株式会社
  • 佐藤ゴム化学工業株式会社
  • 帝都ゴム株式会社
    • 株式会社栃木テイト
    • 株式会社トランスパック
  • ナリタ合成株式会社
  • 八洲ゴム工業株式会社

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