青函トンネル 青函トンネルの概要

青函トンネル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/06 00:58 UTC 版)

青函トンネル
Seikantunnel - Tsugaru street detail.PNG
青函トンネルの位置[注釈 1]
概要
路線 北海道新幹線海峡線
位置 津軽海峡
現況 使用中
起点 青森県東津軽郡今別町浜名(地図
終点 北海道渡島総合振興局上磯郡知内町湯の里(地図
運用
建設開始 1961年昭和36年)3月23日
開通 1988年(昭和63年)3月13日
所有 鉄道建設・運輸施設整備支援機構[1]
管理 JR logo (hokkaido).svg 北海道旅客鉄道(JR北海道)
用途 鉄道トンネル
技術情報
軌道長 53.85 km (33.5 mi) (全長)
23.30 km (14.5 mi) (海底部)
軌間 海峡線:1,067 mm (3 ft 6 in)
北海道新幹線:
1,435 mm (4 ft 8 12 in)
三線式スラブ軌道
電化の有無 有(交流25,000V・50Hz
設計速度 最高140 km/h (87 mph)
高さ -240 m
勾配 12
最小曲線半径 6,500 m
青函トンネル入口広場より撮影した本州側入口部分(青森県今別町
789系電車使用特急「スーパー白鳥」先頭車両展望窓より撮影した本州側入口部分[注釈 2]
海底部標準断面図
1.本坑 2.作業坑 3.先進導坑 4.連絡誘導路
縦断図
海底よりも深い地下に駅があった(竜飛海底駅



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注釈

  1. ^ 海峡線のうち、青函トンネル以外の区間は描かれていない。また、既に廃止されているJR北海道松前線江差線木古内駅 - 江差駅間)、下北交通大畑線南部縦貫鉄道南部縦貫鉄道線なども描かれている。
  2. ^ 2010年(平成22年)1月29日函館本線 深川 - 妹背牛間で発生した踏切傷害事故を受けて、同年JR北海道が特急形車両の先頭車運転台側の貫通路への立ち入りを禁止したため、以後はこのアングルでの撮影は不可能となっている。
  3. ^ 青函ずい道と表記されていたこともある[2]ほか、トンネル出入口の扁額には青函隧道と表記されている。
  4. ^ a b ただし、ゴッタルドベーストンネル開通後もアルプス山脈を突貫する山岳トンネルであるために、海峡間の水底トンネルとしては世界一の長さとなる。
  5. ^ 1988年(昭和63年)3月13日に事務次官会議において自治体境界を定め、公海下部分のうち、約4.7kmを青森県東津軽郡三厩村(現:同郡外ヶ浜町)、約5kmを北海道松前郡福島町に編入することとなり、同月16日の政府閣議で決定し、同月24日に告示された。
  6. ^ 他のトンネルに比べ長大であり、トンネル中央部に向けて下り勾配が長く続いていることが大きな特徴である。
  7. ^ 竜飛斜坑は外ヶ浜町の道の駅みんまや(青函トンネル記念館)、吉岡斜坑は福島町吉岡地区のトンネルメモリアルパーク付近が出口となっている。なお、竜飛斜坑のケーブルカーは青函トンネル竜飛斜坑線として営業運転を行っている。
  8. ^ ナッチャンWorldについては、道南自動車フェリー2009年(平成21年)7月から9月にかけて期間限定で運航している。
  9. ^ 発破ボタンの押下は、中曽根康弘(当時・内閣総理大臣)が総理官邸から電話回線を使用して行った。
  10. ^ 下り一番列車「海峡1号」の機関車には、石原慎太郎(当時・運輸大臣)が添乗した。
  11. ^ その影響で坑内は常に湿度100%であり、通過車両や施設には塩害対策が欠かせない。
  12. ^ 新幹線開業前は津軽今別駅。
  13. ^ 旧・知内駅。2014年(平成26年)3月14日営業終了。新幹線開業前は知内信号場。
  14. ^ 駅機能はなくなったが定点となり、2015年(平成27年)4月3日の事故の様に避難口として利用される事もある。
  15. ^ 東海道山陽本線系統の貨物列車に積まれる冷凍コンテナの一部には、この回路が非搭載のタイプがあり、「青函トンネル通過禁止」と書かれている。
  16. ^ 21世紀初頭に青函トンネル経由で行われた甲種輸送は、2008年(平成20年)11月ミャンマー譲渡車両、2009年(平成21年)3月24日DF200形ディーゼル機関車などがある。
  17. ^ この日放送のTBSテレビ「サンデーモーニング」では、「はつかり10号」が停車した蟹田駅からも中継を行った。
  18. ^ 営業運転最初の列車は貨物列車であった。

出典

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  11. ^ 北海道新幹線開業に向けた「地上設備最終切替」の「事前確認」に伴う元日にかけての津軽海峡線の全面運休について - JR北海道 2015年7月17日
  12. ^ 北海道新幹線設備切替に伴う 列車運休等のお知らせ JR北海道
  13. ^ a b 『THE JR Hokkaido』第337巻、北海道ジェイ・アール・エージェンシー、2016年3月、 7頁。
  14. ^ “青函トンネル建設の組織論的研究”. 小島廣光. (1984年3月)
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  17. ^ 開業に向けた取り組み(北海道新幹線スペシャルサイト)”. 北海道旅客鉄道. 2016年1月2日閲覧。
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報道発表資料

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新聞記事

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