鈴木浩介 (俳優) 鈴木浩介 (俳優)の概要

鈴木浩介 (俳優)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/01/31 02:33 UTC 版)

すずき こうすけ
鈴木 浩介
生年月日 1974年11月29日(40歳)
出生地 日本の旗 日本 福岡県北九州市八幡西区
身長 179cm
血液型 AB型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ舞台映画
活動期間 1997年 -
配偶者 未婚
所属劇団 劇団青年座(1997年 - 2004年
事務所 シス・カンパニー
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
恋におちたら〜僕の成功の秘密〜
LIAR GAME
交渉人〜THE NEGOTIATOR〜
悪党〜重犯罪捜査班
テレビ
笑っていいとも!

人物・略歴

西南学院高等学校青山学院大学経営学部経営学科卒業。

高校時代に陸上部に所属し、短距離走で、インターハイに出場。 西田敏行に憧れ、東京の大学を選択。

大学在学中に休学して青年座研究所に入所し、1997年劇団青年座に入団。劇団の若手として活動し、敬愛する西田とも懇意になるが、西田の退団をきっかけに自身も2004年に退団。その後はテレビドラマを中心に活動。

そして2007年、『LIAR GAME』のフクナガユウジ(福永ユウジ)役を好演し、数々の名台詞によって知名度を上げた。キノコヘアー・黒ぶち眼鏡・大声で台詞を発する・他人を罵倒する、という強烈なキャラクターのため、本人は「(フクナガユウジは)疲れる」とコメントしている。なお上記の役が反響を呼んだためか『フライトパニック』にて、ほぼ同一パターンの役を演じている。

よく日本テレビアナウンサー鈴木崇司に似ていると言われる。 事務所の先輩でもあった深浦加奈子を実姉の様に慕っていて可愛がられていた。

主な出演

テレビドラマ

映画

舞台

  • どん底(1997年)
  • 美女で野獣(2001年、新国立劇場
  • お茶をすすって(2002年、劇団青年座)
  • ハロルドとモード(2002年、劇団青年座)
  • ハイ・ライフ(2003年、青年座ユニットHIGH LIFE)
  • セヴン・ストーリーズ 七階でおきた七つの物語(2003年、シアター21)
  • LYNX〜リンクス(2004年、青山円形劇場
  • ピッピ〜長くつ下のピッピより〜(2004年、フジテレビ・梟雄舎)
  • ダム・ショー(2006年、シーエイティープロデュース)
  • 橋を渡ったら泣け(2007年、Bunkamura&キューブ
  • PARCO Tryout2007-ドラマリーディングシリーズVOL.1- Director's Choice〜白井晃が提示する翻訳劇「フォーエバー・ワルツ」(2007年、PARCO劇場
  • 日本語を読む〜リーディング形式による上演〜(2008年、世田谷パブリックシアター
  • アケミ(2009年)
  • タトゥー(2009年、新国立劇場)
  • LOVE 30 〜女と男と物語〜 VOL.3「エアコンな夜」(2009年、PARCO劇場)
  • NECK(2010年、ネルケプランニング
  • 叔母との旅(2010年、シス・カンパニー)
  • メガネ夫妻のイスタンブール旅行記(2011年、城山羊の会)
  • CLOUD-クラウド-(2011年、青山円形劇場)
  • 泣き虫なまいき石川啄木(2011年、シス・カンパニー)
  • その妹(2011年、シス・カンパニー)
  • ガラスの動物園(2012年、シス・カンパニー)
  • 朗読 宮沢賢治が伝えること(2012年、シス・カンパニー)
  • 叔母との旅 再演(2012年、シス・カンパニー)

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