足利駅 足利駅の概要

足利駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/07/09 14:44 UTC 版)

足利駅
2階部分焼失前の駅舎(2006年8月5日)
2階部分焼失前の駅舎(2006年8月5日)
あしかが - Ashikaga
山前 (4.5km)
(7.1km) 富田
所在地 栃木県足利市伊勢町一丁目118
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 両毛線
キロ程 38.2km(小山起点)
電報略号 アカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
3,471人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1888年明治21年)5月22日
備考 直営駅管理駅
北口改札(2011年11月22日)
南口(2011年8月12日)

駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅である。互いのホームは跨線橋で連絡している。2010年3月にエレベーターが設置されバリアフリー化が完成した。現駅舎は1933年に完成した、昭和初期に両毛線の主要駅に相次いで建てられた洋風木造建築の駅舎のひとつである。

直営駅駅長配置)であり、管理駅として小俣駅 - 思川駅間の各駅を管理している。以前は小俣駅 - 富田駅間の各駅であったが、佐野駅栃木駅が業務委託化されたことにより、両駅が管理していた駅が当駅管理となった。北口にはみどりの窓口が設置されていたが、2006年に廃止され、その代替として「もしもし券売機Kaeruくん」が設置されたものの、2012年2月8日をもって営業終了し撤去された。その後、2013年10月に指定席券売機が設置された。指定席券売機で購入できない乗車券類については併設のびゅうプラザで購入できたが、そのびゅうプラザも2014年3月31日をもって閉店したため、これ以降は最寄のみどりの窓口のある駅へ行って購入する必要がある。

北口には自動改札機、南口にはSuica簡易改札機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 両毛線 下り 佐野栃木小山方面
2 両毛線 上り 桐生伊勢崎前橋高崎方面

また、下りの一部列車に宇都宮線東北本線)直通列車(宇都宮行、黒磯行)が設定されている。

貨物取り扱い当時は0番線(行き止まり)が小山駅 - 当駅間の区間運転折返しホームとして使用されていた。その後は1~3番線が残り、2番線を当駅折返しとなる区間運転の列車などが使用していたが、現在は0番線と2番線のレールが撤去されており、旧3番線が2番線に変更されている。

利用状況

2013年度の1日平均乗車人員は3,471人である。

足利市の中心部にある駅だが、渡良瀬川を挟んで対岸にある東武伊勢崎線足利市駅(徒歩15分)には特急りょうもうが発着するなど都心への便が良いため、利用者が多い。

年度 一日平均
乗車人員
2000年 4,189
2001年 4,045
2002年 3,852
2003年 3,773
2004年 3,586
2005年 3,502
2006年 3,417
2007年 3,310
2008年 3,295
2009年 3,267
2010年 3,318
2011年 3,305
2012年 3,373
2013年 3,471





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