越直美 越直美の概要

越直美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/01/30 09:41 UTC 版)

日本の旗 日本の政治家
越直美
こし なおみ
生年月日 1975年7月5日(39歳)
出生地 大阪府茨木市
出身校 北海道大学法学部
北海道大学大学院法学研究科修士課程
ハーバード大学ロー・スクール
前職 弁護士
所属政党 無所属
称号 修士(法学)(北海道大学)
LL.M.(ハーバード・ロー・スクール
公式サイト こし直美公式Webサイト

Flag of Otsu, Shiga.svg 第23代 大津市長
当選回数 1回
在任期間 2012年平成24年)1月25日 - 現職
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来歴

生い立ち

大阪府茨木市に生まれ、3歳で大津市へ転居する。大津市立南郷幼稚園、南郷小学校、南郷中学校、滋賀県立膳所高等学校北海道大学法学部卒業。北海道大学大学院法学研究科修士課程修了。

弁護士

2000年平成12年)に司法試験に合格し、司法修習修了後、弁護士登録し、2002年(平成14年)10月から西村あさひ法律事務所に勤務し、M&Aなどを専門とする。 弁護士として、「知的財産法概説」[1]、「リーガルデューディリジェンスの実務」[2]等の共著がある。その傍ら、2005年には、早稲田大学大学院非常勤講師をつとめる。 2009年(平成21年)、ハーバード大学ロー・スクールを修了。ハーバードの修士論文は、「Takeover Defense in Japan」(日本の買収防衛)[3]。 ニューヨーク州司法試験に合格し、ニューヨークの法律事務所Debevoise & Plimpton LLPに勤務[4]2010年平成22年)9月からコロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所の客員研究員となり、2011年(平成23年)1月国連ニューヨーク本部法務部にて研修[5]

大津市長

2012年(平成24年)1月、大津市長選挙に民主党社民党対話でつなごう滋賀の会推薦で立候補。滋賀県知事・嘉田由紀子の当選に貢献した選挙プランナーの松田馨を選挙参謀に据え[6]、現職だった目片信自由民主党公明党推薦、みんなの党支持)らを破って初当選した。

当選時の年齢は36歳で、歴代最年少の女性市長となった[7]。また都道府県の知事、県庁所在地の市長を同時に女性が務めるのも、全国初の例である[8]

いじめ自殺問題に関して

外部リンク


公職
先代:
目片信
Flag of Otsu, Shiga.svg 大津市長
第23代:2012 -
次代:
現職



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  1. ^ 知的財産法概説<第4版>”. 西村あさひ法律事務所. 2013年10月3日閲覧。
  2. ^ リーガルデューディリジェンスの実務”. 西村あさひ法律事務所. 2013年10月3日閲覧。
  3. ^ [1]
  4. ^ http://www8.gsb.columbia.edu/cjeb/sites/cjeb/files/CJEB_AR_1011.pdf (PDF)
  5. ^ 大津市長のプロフィール”. 大津市. 2013年10月3日閲覧。
  6. ^ 朝日新聞 2012年1月23日付。
  7. ^ “大津市長に越氏当選確実 女性で歴代最年少”. 共同通信. (2012年1月22日). http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012012201001744.html 2012年1月22日閲覧。 
  8. ^ “知事と県庁所在地市長、全国初の女性ペア誕生”. 読売新聞. (2012年1月23日). http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20120123-OYT8T00180.htm 


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