西鉄バス筑豊 高速・特急・急行・快速バス路線

西鉄バス筑豊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/06/21 14:48 UTC 版)

高速・特急・急行・快速バス路線

高速:福岡 - 直方

西鉄天神バスセンター - 天神郵便局前(福岡行きのみ、以下同じ) - 中洲 - 蔵本 - 高速立花山 - 高速青柳 - 若宮インターチェンジ - 直方パーキングエリア - 八幡インターチェンジ - 馬場山ランプ入口 - 緑ケ丘 - 山浦 - 中牟田 - 王子団地 - 福智台団地 - 西鉄直方 - 直方バスセンター - 筑鉄直方
九州自動車道経由

直方支社担当。2009年4月1日より西鉄バス筑豊の自社路線となった。他の高速路線と違って九州自動車道福岡インター付近での渋滞があっても古賀インター・国道3号線・福岡都市高速(香椎東ランプ経由)への迂回運行は実施しない(高速青柳・高速立花山に停車するため)。

2010年3月1日のダイヤ改正で、若宮インターチェンジ直方パーキングエリアには停車しなくなった。 2012年3月17日のダイヤ改正より一部の便が筑鉄直方バス停(筑豊電気鉄道筑豊直方駅)まで運行されるようになった。 2013年4月1日のダイヤ改正で、再び若宮インターチェンジ、直方パーキングエリアに停車することになった。

特急:福岡 - 筑豊(飯塚・後藤寺)

都市高速国道201号八木山バイパスを経由し福岡市の中心部である天神飯塚市田川市を結ぶ特急バス路線である。約10分間隔で運行する。田川支社・飯塚本社の担当であるが、坂の下発着・新飯塚行き深夜特急は飯塚本社のみ、直行は田川支社のみ担当。近距離高速バス用の車両で運行する。翌朝の天神発に使用する便があるため博多営業所および博多バスターミナル向かいのおたふく駐車場での夜間停泊がある。

直行
西鉄天神バスセンター - 天神郵便局前 - 中洲 - 蔵本 - (都市高速) - 篠栗北 - (八木山バイパス) - 堀池 - 鶴三緒橋 - 下三緒 - 庄内工業団地 - 関の台団地 - 関の山・中村美術館前 - 角銅原 - 西鉄後藤寺 - 後藤寺バスセンター - 田川市役所 - 石炭記念公園口 - 伊田本町口 - 伊田駅 - 福岡県立大学
飯塚庄内田川バイパスの全線開通後の2009年4月1日に新設された。飯塚バスセンター・新飯塚駅などの飯塚市中心部は経由せず、八木山バイパス・飯塚庄内田川バイパスを通り、福岡市と田川市を直結する。田川市役所・伊田地区・福岡県立大学へ路線を延伸し利便を図った。2010年4月1日のダイヤ改正で終日1時間おきに増便され、同時に新設された堀池に停車するようになり、2012年4月1日のダイヤ改正からは篠栗北にも停車するようになった。2012年12月より朝の田川行き1便のみ関の山・中村美術館前から後藤寺に寄らずに国道201号を東進し、新設の福岡県立大学正門前に先に停車、続いて伊田駅 - (以下福岡行きルートと同じ) - 後藤寺 となる便が設定された。
ノンストップ特急
西鉄天神バスセンター - 天神郵便局前 - 中洲 - 蔵本 - (都市高速) - 篠栗北 - (八木山バイパス) - 堀池 - 卸商団地 - 飯塚バスセンター - 新飯塚駅- ポリテクセンター飯塚 - 近畿大学前- 仁保 - 筑豊自動車試験場 - 糸田口 - 関の山・中村美術館前 - 角銅原 - 西鉄後藤寺 - 後藤寺
国道201号線・飯塚バスセンター経由。全便が後藤寺発着。2010年4月1日のダイヤ改正より新設された堀池に停車するようになり、2012年4月1日のダイヤ改正からは篠栗北にも停車するようになった。
特急
西鉄天神バスセンター - 天神郵便局前 - 中洲 - 蔵本 - (都市高速) - 粕屋警察署前 - 篠栗北 - (八木山バイパス) - 穂波 - 飯塚バスセンター - 新飯塚駅- ポリテクセンター飯塚 - 近畿大学前 - 仁保 - 筑豊自動車試験場 - 糸田口 - 関の山・中村美術館前 - 角銅原 - 西鉄後藤寺 - 後藤寺
西鉄天神バスセンター - 天神郵便局前 - 中洲 - 蔵本 - (都市高速) - 粕屋警察署前 - 篠栗北 - (八木山バイパス) - 穂波 - 飯塚バスセンター - 新飯塚駅- ポリテクセンター飯塚 - 近畿大学前 - 近畿大学(構内)
西鉄天神バスセンター - 天神郵便局前 - 中洲 - 蔵本 - (都市高速) - 粕屋警察署前 - 篠栗北 - (八木山バイパス) - 穂波 - 飯塚バスセンター - 片島四角 - 勝盛町 - 飯塚農協 - 九工大入口 - 二瀬本町 - 伊岐須 - 伊岐須小学校 - 西伊岐須 - 東伊川 - 伊川道 - 上伊川 - 蓮台寺 - 坂の下
特急(深夜バス)※平日夜間1本、新飯塚駅行きのみ運行、運賃倍額
西鉄天神バスセンター → 中洲 → 蔵本 → 勢門小学校 → 篠栗 → 篠栗上町・須賀神社前 →(八木山バイパス)→ 穂波 → 飯塚バスセンター → 新飯塚駅
こちらはノンストップ特急と違って粕屋警察署前・篠栗北に停車し、堀池・卸商団地を経由せず穂波経由となる。半数は新飯塚駅発着であるが、1時間に1本は坂の下発着、一部は本数が少ないが後藤寺発着、平日(現在は土曜・休日も)に限って近畿大学(構内)発着もある。深夜バスは国道201号線ではなく県道607号線を経由するため篠栗北には停車せず、同道路上の篠栗町中心部にあるバス停3か所に停車する。

かつては終日にわたり県道607号線経由便があったほか、日祝日に限り上山田発着(飯塚 - 上山田間は各停留所停車)が運行されていたこともあった。

特急:小倉 - 直方

路線名は小倉〜直方線[1]都市高速国道200号経由で北九州市小倉と直方市を結ぶ路線。近距離高速バス用の車両で運行する。直方支社担当。かつては飯塚バスセンターまで運行していたが、2011年4月1日付で直方バスセンター - 飯塚バスセンター間が廃止され、同時に西鉄バス筑豊の自社路線となった。

砂津 - 小倉駅 - 平和通り - 三萩野 - 高速千代ニュータウン - 馬場山ランプ入口 - 緑ケ丘 - 山浦 - 中牟田 - 王子団地 - 福智台団地 - 西鉄直方 - 直方バスセンター

※平日の始発便のみの運行 直方バスセンター→西鉄直方→福知台団地→王子団地→中牟田→山浦→緑ヶ丘→馬場山ランプ入口→高速千代ニュータウン→三萩野→平和通り→小倉駅入口→小倉駅前(高速バス専用)→平和通り→三萩野→高速千代ニュータウン→馬場山ランプ入口→緑ヶ丘→山浦→中牟田→王子団地→福知台団地→西鉄直方→直方バスセンター 上記の小倉駅ループ系統を新設した。

急行:福岡 - 筑豊(飯塚・後藤寺)

博多バスターミナル - 福岡空港国内線 - 福岡空港第3 - 北本町(きたほんまち) - 原町(原町駅) - 長者原(長者原駅) - 粕屋警察署前 - 篠栗北 - 山王 - (八木山バイパス) - 堀池 - 卸商団地 - 飯塚バスセンター - 飯塚病院 - 新飯塚駅 - ポリテクセンター飯塚 - 近畿大学 - 庄内鳥羽 - 仁保 - 筑豊自動車試験場 - 筑豊遊園 - 糸田口 - 関の山・中村美術館前 - ねずが池 - 見立 - 角銅原 - 弓削田 - 西鉄後藤寺 - 後藤寺

全便田川支社の担当。かつては天神バスセンター発着もあり、八木山バイパスは通らず、県道607号線と国道201号旧道(八木山峠)を越える「急行」と、八木山バイパス経由の「バイパス急行」が運行されていた。飯塚発着の31番を統合し全便が八木山峠・篠栗(日の浦口)経由となっていたが、2004年にバイパス経由に変更された。2009年のダイヤ改正で新飯塚駅発着が1日2往復設定された。

福岡空港と筑豊を結ぶ。北本町、庄内鳥羽、筑豊遊園、ねずが池、見立、弓削田バス停はこの路線のみ停車する。2010年4月1日より新設された堀池にも停車するようになった。

近距離高速バス用の車両で運行する。 2012年4月1日より西鉄バス筑豊の自社路線となった。

博多バスターミナルから乗車した場合、福岡空港で降車するより、北本町で下車したほうが運賃が安くなる。珍しい運賃制度の路線でもある。

急行:黒崎 - 直方

黒崎~直方急行
直方バスセンター - 西鉄直方 - 福智台団地 - 王子団地 - 中牟田 - 上新縄手 - 山浦 -緑ケ丘 - 馬場山ランプ入口 - 馬場山西団地 - 八幡南出張所前 - 香月東口 - 小嶺台 - 小嶺インター口 - 町上津役 - 下上津役 - 引野口 - 幸神 - ホテルクラウンパレス北九州 -国道東曲里町(旧八幡西区役所前)- 黒崎(西鉄黒崎バスセンター(直方行) - 黒崎駅バスターミナル(黒崎行))

路線名は筑豊(急行)北九州線[2]。元々は小倉(砂津) - 直方・飯塚間を結ぶ急行であった(砂津 - 黒崎間は22番と同じルート)。当時は高速バスタイプの車両が使われていた。

後に現在のルートに短縮され、当時の直方交通に路線を移譲した際、使用車両も中型を中心とした一般路線車に変更された。

快速:田川 - 小倉

小倉~香春~後藤寺快速
西鉄後藤寺 - 後藤寺 - 田川市役所 - 石炭記念公園口 - 伊田駅 - 新橋 - 東町 - 一本松 - 香春 - 香春本町 - 採銅所 - 頂吉越 - 呼野駅 - 平尾台入口 - 石原町 - 中谷 - 徳力嵐山口駅 - 守恒 - 北方・北九州大学前 - 三萩野 - 平和通り - 小倉駅バスセンター - 砂津 
  • □番号無し:頂吉越→採銅所→香春本町→香春→一本松→東町→新橋→伊田駅→石炭記念公園口→田川市役所→後藤寺→西鉄後藤寺

国道322号を通り、香春町を経て小倉と田川市を結ぶ路線。かつては需要の大きな幹線区であり特急、急行系統とすべての停留所に停車する30番とで運行されていた。しかし、その後沿線人口の減少やJR日田彦山線との競合などで乗客が減少し、大幅な合理化に迫られ、両路線を統合し快速となった。快速区間は砂津チャチャタウン前(西鉄バス北九州本社) - 中谷(同社営業所)の区間のみであり、ほかはこの路線しかないことから各停扱いとなっている。

なお、田川地区にも快速区間(後藤寺バスセンター - 香春間)が設定されていたが、行先番号35番の田川 - 行橋線が赤字により運行区間短縮・減便となったことから、2008年10月1日より快速区間設定は小倉地区のみとなった。尚。田川 - 行橋線は2011年4月1日付で廃止された。

2009年4月1日付で、路線と車両が本体から移譲され、完全な自社運行路線となった。

早朝の田川行きのみ、頂吉越(かぐめごし)始発の区間便が2本運行される。2013年9月までは中谷始発で運行されていた。 2000年代前半ごろまでは五反田→後藤寺、香春の区間便も運行されていた。




  1. ^ 北九州都市圏にしてつバス路線図 平成23年10月1日改訂版による。
  2. ^ 北九州都市圏にしてつバス路線図 平成23年10月1日改訂版による。


「西鉄バス筑豊」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「西鉄バス筑豊」の関連用語

西鉄バス筑豊のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す




西鉄バス筑豊のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの西鉄バス筑豊 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2014 Weblio RSS