西武バス新座営業所 西武バス新座営業所の概要

西武バス新座営業所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/09/23 15:48 UTC 版)

旧村山快哉堂

沿革

戦前~団地輸送の開始

大正時代末期から昭和初期にかけての僅かの間、志木に存在していた薬局「村山快哉堂(むらやまかいさいどう)」の店主だった村山彌七なる人物は、薬局以外に路線バスを経営していた。その路線で特に関係が深いのが志木 - 清瀬 - 東村山線で、村山のバスは後に武蔵野鉄道(西武池袋線の前身)へ引き継がれ、新座・清瀬周辺の西武バスの基礎となった。

戦後は清瀬駅前にあった清瀬営業所のもとで、村山が経営していた志木 - 清瀬 - 東村山線を起源にした志木 - 清瀬 - 武蔵小金井線を幹線とし、清瀬・東久留米をターミナルに周辺地域における路線拡充が進められた。1962年には両駅から朝霞駅経由で朝霞市北部の積水化学工場へ向かう路線が開業したほか、1960年代後半までには東久留米団地・旭ヶ丘団地へ向けての団地輸送が開始された。しかし、1973年4月1日の武蔵野線開業によって事態は一変する。

武蔵野線開業~新座へ移転

1973年4月1日に武蔵野線府中本町駅 - 新松戸駅間が開業したことで新座駅北朝霞駅が設置、翌年には朝霞台駅が開業したことで、西武バスは朝霞市内の路線を見直すこととなった。これによって、朝霞市内の主要発着ターミナルを大泉朝霞線(上石神井営業所の所管)を除いて朝霞駅から朝霞台駅にシフトすることとなり、清瀬地区では清瀬・東久留米 - 朝霞駅 - 神明神社線が朝霞台駅発着に変更された。田無営業所においてもひばりヶ丘 - 朝霞駅線が朝霞台駅発着になったほか、上石神井営業所の所管路線も変化が生じた。

その後、清瀬営業所が清瀬駅前再開発によって閉鎖・埼玉県新座市へ移転することとなったが、新座市内の営業所用の土地を取得する際に地元と西武バス側の調整が長引いたため、移転前に所管路線の調整が実施された。1989年12月1日に田無・滝山両営業所との間で移管・路線の新設・廃止が行われ、ひばりヶ丘駅北口発着系統は、新座への移転によって新座営業所の所管となることを想定して清瀬担当となった。その玉突きで武13が清瀬から滝山へ移管、清02も1992年6月16日に清瀬から滝山へ移管され、同年12月24日に清瀬営業所は埼玉県新座市へ移転、「西武バス新座営業所」と改称された。同時に上石神井から泉30(大泉学園駅 - 片山小学校)を移管して枝路線を新設し、新座営業所がスタートした。

現在は、沿線の2市からコミュニティバスの運行も委託されている。

現行路線

清瀬駅北口 - グリーンタウン - 志木駅方面

  • 清61:清瀬駅北口 - グリーンタウン清戸 - 中清戸東 - 下清戸 - 菅沢中央 - 新座駅南口 - 北野入口 - 志木駅南口
  • 清61-1:清瀬駅北口 - グリーンタウン清戸 - 中清戸東 - 下清戸 - 菅沢中央 - 新座営業所
  • 清61-2:清瀬駅北口 - グリーンタウン清戸 - 中清戸東(平日のみ)
  • 志33:志木駅南口 - 北野入口 - 新座駅南口 - 菅沢中央 - 新座営業所

営業所の中では最古の路線で、既述の村山自動車部による志木 - 清瀬 - 東村山駅線が起源となっている。戦後は1951年に志木 - 清瀬 - 武蔵小金井線で運行を開始したが、1966年に清瀬で分割され、清瀬駅再開発が完了した1995年に、従来の郵便局経由からグリーンタウン経由へ経路変更が行われた。グリーンタウン経由以降は利用客が上昇し、特に雨天時の通勤・通学ラッシュ混雑には対処出来ないため、清61-2を新設した。中清戸東に周辺に折返し場所が無いため、降車専用の停留所を設けて、降車後は一旦志木街道へ出た後に長命寺交差点を右折してから、再び清瀬駅へ向かう。

工事中だった新小金井街道延長線(西武線の下を交差して志木街道へ)であるバイパス道路が2009年5月30日に竣工し、一般供用されたのに伴い、当系統を通過する道路近く・若しくは整備統合される工事が進められている。

清瀬駅北口 - 市役所- 志木駅線

  • 清62:清瀬駅北口 - けやき通り - 清瀬市役所 - 団地交番 - 旭が丘五丁目 - 菅沢中央 - 新座駅南口 - 北野入口 - 志木駅南口

清瀬駅と志木駅をけやき通り・市役所・団地交番・旭が丘5丁目経由で志木駅へ向かう。(旭が丘団地停留所「折返し場」には入らない)1995年10月1日から中里経由に変更されたが、利用実態の見直しにより2006年3月16日に現行経路へ再改正された。

清瀬駅北口 - 市役所 - 旭が丘団地 - 新座営業所方面

  • 清63:清瀬駅北口 - けやき通り - 清瀬市役所 - 下清戸二丁目 - 旭が丘団地
  • 清63:清瀬駅北口 → 中里 → 下田 → 台田団地 → 旭が丘団地(深夜バス)
  • 清63-1:清瀬駅北口 - けやき通り - 清瀬市役所 - 下清戸二丁目 - 旭が丘団地 - 菅沢中央 - 新座営業所
  • 清63-1:清瀬駅北口 → 中里 → 下田 → 台田団地 → 旭が丘団地 → 菅沢中央 → 新座営業所(深夜バス)

1995年10月1日にけやき通りが開通したことで、従来の中里経由からけやき通り経由とした。1989年5月16日より、深夜バスの運行を開始している。尚深夜バスの上りは回送で駅に向かい折り返す。以前の方向幕時代は、照明を消した状態で幕は変えずに回送をしていた車両も見受けられた。

2013年10月16日のダイヤ改正より、日曜日を除き深夜バスを含めて増発を実施[1]

清瀬駅北口 - 台田団地方面

  • 清64:清瀬駅北口 - 水天宮 - 清瀬市役所 - 下田 - 団地保育園 - 台田団地
  • 清64-2:清瀬駅北口 - 中里 - 下田 - 団地保育園 - 台田団地

前者は志木街道・市役所通り・柳瀬川通りを経由、後者は小金井街道・柳瀬川通りを経由する。志31と共に清瀬→新座が担当していた系統だが、担当路線調整により一時所沢営業所へ移管され、2009年2月16日に新座へ再移管された。

道路事情の関係で中型車中心であるが、所沢営業所移管前は大型車も入り、当営業所への再移管時には再び大型車を充てることも多くなった。

東久留米駅東口 - 東久留米団地方面

  • 久留21:東久留米駅東口 - 神山大橋 - 神宝小学校 - 東久留米団地
  • 久留21-1:東久留米駅東口 - 神山大橋 - 神宝小学校 - 東久留米団地 - 新座営業所
  • 久留24:東久留米駅東口 - 神山大橋 - 神宝小学校 - 東久留米団地 - 西堀小学校 - 小山入口(西堀通過

東久留米市北東端の高台にある東久留米団地への路線で、運行頻度も比較的高い。西武バスでは比較的早い1989年4月16日に深夜バスの運行を開始した。2007年7月16日から西堀停留所が移設(水道道路上へ移設)されたため、久留24の西堀停留所が廃止された。

東久留米駅東口 - 新座営業所 - 新座駅・朝霞台駅方面

  • 久留22:東久留米駅東口 - 神山大橋 - 神宝小学校 - 東久留米団地 - 新座営業所 - 新座市役所 - 野火止大門 - 下の原入口 - 朝霞県税事務所 - 朝霞台駅
  • 久留23:東久留米駅東口 - 神山大橋 - 神宝小学校 - 東久留米団地 - 新座営業所 - 新座市役所 - 新座駅南口
  • 新座01:新座駅南口 - 新座市役所 - 新座営業所
  • 朝22:朝霞台駅 - 朝霞県税事務所 - 野火止大門 - 新座市役所 - 新座営業所
  • 朝22-1:野火止坂上 → 朝霞県税事務所 → 朝霞台駅(平日朝のみ運行)

沿線は武蔵野の面影を色濃く残す地域で、野火止用水や国の天然記念物に指定されている平林寺の雑木林に沿って走る。1962年の開通だが、1976年の路線調整で朝霞台駅発着となるまでは小山入口・新座市役所を経由して同駅北側の積水化学を発着していた。新座01は久留23の出入庫路線。

先述の久留米団地線と共に東久留米駅東口 - 神宝小学校はワンコインバス(大人100円)制度を導入している。

平成26年7月16日から朝22-1の運行を開始した。

ひばりヶ丘駅北口 - 朝霞台駅方面

ひばり71 (A9-619)
  • ひばり71:ひばりヶ丘駅北口 - 別れ道 - 貝沼 - 片山小学校 - 新座高校 - 榎木ガード - 下の原入口 - 朝霞県税事務所 - 朝霞台駅
  • 朝23:新座営業所 - 片山小学校 - 新座高校 - 榎木ガード - 下の原入口 - 朝霞県税事務所 - 朝霞台駅
  • 朝23:朝霞台駅 → 朝霞県税事務所 → 下の原入口 → 榎木ガード → 新座高校 → 片山小学校 → 新座営業所(深夜バス)

ひばりヶ丘駅 - 朝霞台駅を黒目川に沿って走る。鉄道駅から離れた地域を結んでおり、中間部から両方向へ向けての需要があることから、1日を通して頻繁に運行されている。1950年代前半に開通し、1960年代の最盛期には朝霞駅 - ひばりヶ丘駅 - 田無駅 - 武蔵境駅線として運行されていたが、定時性の低下やひばりヶ丘駅付近の道路状況の悪さから、1960年代後半にひばりヶ丘駅で分割され、1976年12月に朝霞台駅発着に切り替わって現在の形となった。

2008年3月31日から、ひばり71の全区間においてPTPSを導入した。

ひばりヶ丘駅北口 - 市役所 - 志木駅方面

雑木林を横目に走るひばり73 (A8-293)
  • ひばり73:ひばりヶ丘駅北口 - 別れ道 - 貝沼 - 片山小学校 - 新座市役所 - 第二中学校 - 志木駅南口
  • ひばり75:ひばりヶ丘駅北口 - 別れ道 - 貝沼 - 片山小学校 - 新座市役所 - 新座駅南口 - 新座北高校入口 - 富士見ヶ丘団地 - 志木駅南口
  • ひばり77:ひばりヶ丘駅北口 - 別れ道 - 貝沼 - 片山小学校 - 新座営業所
  • ひばり77:ひばりヶ丘駅北口 → 別れ道 → 貝沼 → 片山小学校 → 新座営業所(深夜バス)
  • 志34:志木駅南口 - 第二中学校 - 新座市役所 - 新座営業所
  • 志35:志木駅南口 - 富士見ヶ丘団地 - 新座北高校入口 - 新座駅南口 - 新座市役所 - 福祉センター入口
  • 番号無し:新座市役所 → 片山小学校 → 貝沼 → 別れ道 → ひばりヶ丘駅北口

ひばりヶ丘駅北口から新座市役所周辺を経由して志木駅方面へ向かう。ひばり73は営業所との出入庫が新座市役所・志木駅を通じて行いやすかったことから清瀬営業所が一貫して担当していた。現在は志木駅側において新座中央通りを経由する現・ひばり73と、富士見ヶ丘団地方面へ迂回する現・ひばり75がある。

もともとは1964年に片山小学校 - 市場坂上(現・志木市役所付近)として開通した路線で足立線といい、線名は当時の起終点の町名であった北足立郡足立町(現・志木市)・新座町から取ったもので、1970年にひばりヶ丘駅 - 志木駅線に変更された。ひばりヶ丘駅北口発着所は駅から歩いて都県境・市境を越えた新座市栗原にあり、志木駅の所在地の大部分も新座市東北一丁目である。そのため、現在の路線は西東京市(旧・保谷市ひばりヶ丘北地区) - 新座市 - 志木市を結んでいるのではなく、全線新座市内のみを走るものである。

ひばり75は旧・ひばり73として運行していた[2]が、新座中央通りの整備開通に伴い、第二中学校経由を現・ひばり73とし、富士見ヶ丘団地経由は志35として新設、旧・ひばり73は一旦廃止されたが、沿線住民の利便性が求められ、富士見ヶ丘団地経由のひばりヶ丘駅 - 志木駅線が復活されるにあたり、現・ひばり75となった。志34は旧・ひばり73が新座中央通り経由となるのに合わせて、現行経路に変更されている。

大泉学園駅 - 朝霞駅方面

  • 泉32:大泉学園駅 - 北園 - 北出張所 - 都民農園セコニック - 新座総合技術高校 - 税務大学研修所 - 朝霞警察署 - 緑ヶ丘 - 朝霞市役所 - 朝霞駅南口
  • 泉31:大泉学園駅 - 北園 - 北出張所 - 都民農園セコニック(上石神井と共管)
  • 朝81:新座栄 - 新座総合技術高校 - 税務大学研修所 - 第四中学校入口 - 朝霞駅南口(平日のみ)
  • 朝82:新座栄 - 新座総合技術高校 - 税務大学研修所 - 緑ヶ丘 - 朝霞市役所 - 朝霞駅南口
  • 朝83:朝霞駅南口 → 朝霞市役所 → 緑ヶ丘 → 税務大学研修所 → 都民農園セコニック
  • 朝83:新座総合技術高校 → 税務大学研修所 → 緑ヶ丘 → 朝霞市役所 → 朝霞駅南口
  • 朝82-1:新座営業所 - 片山小学校 - 第四小学校入口 - 新座栄 - 新座総合技術高校 - 税務大学研修所 - 朝霞警察署 - 緑ヶ丘 - 朝霞市役所 - 朝霞駅南口

田無営業所廃止に伴う上石神井担当路線の増加措置として、1994年6月16日に泉36(2代)・37・38と共に移管された。泉30・30-2と共に前乗り先払い式を採用している。ここで記述する泉36は2010年6月16日に新設された系統で、同名の系統としては3代目に当たる。起終点は2007年1月に廃止された2代目と同じだが、税務大学研修所 - 朝霞駅南口の経路が朝霞中央公園経由から第四中学校入口経由に変更されている。

なお2012年9月16日より大泉学園駅北口で再開発工事が行われる。これにより従来大泉学園駅北口で乗務員の食事休憩を行っていたが同所の再開発工事により出来なくなった為、休憩機能を都民農園セコニックに移した。それに伴い新たに朝霞駅発都民農園セコニック止まりの朝83と緑ヶ丘経由新座栄行きの朝82が新設され、泉31に参入した。但し朝83の復路については折り返し場の都合上セコニックからではなく新座総合技術高校から営業する。またこれらの系統新設に伴い、それまで運行していた泉36は朝81に変更されている。

泉32へ運用に入る出入庫車両のほとんどは、泉30-2として大泉学園方を通じて行なわれている。新座営業所 - 朝霞駅の出入庫線は、早朝の朝霞駅方面、夜間の営業所方面への運行を主体としている。また、都民農園 - 都民農園セコニックバス停附近を利用する利用客を考慮して、敢えて新座栄バス停の折返し場を経由し、大泉学園駅 - 朝霞駅間の始車・終車をフォローする役割を併せ持つ。新座営業所 - 朝霞駅の出入庫線は、埼玉特別運賃地区 - 都区内均一運賃地区 - 埼玉特別運賃地区を跨いでの運行である。

大泉学園駅 - 片山小学校 - 新座駅方面

  • 泉30:大泉学園駅 - 関越学園通り - 久保新田 - 片山小学校 - 福祉センター入口
  • 泉30-1:大泉学園駅 - 関越学園通り - 久保新田 - 片山小学校 - 新座市役所 - 新座駅南口
  • 泉30-2:大泉学園駅 - 関越学園通り - 久保新田 - 片山小学校 - 新座営業所

1992年12月25日の新座営業所開設時に上石神井から移管された。泉30-1は埼玉特別運賃地区(初乗り180円)と都区内武蔵野均一運賃地区(西武の場合、220円均一)を跨って運行する路線としては、比較的長距離を運行する「前乗り運賃先払い式」であるが、平日1往復のみの運行で、土休日は運休になる。以前は新座市役所までの運行で新座営業所行きと合わせて1時間に1~2本運転されていた路線であるが、延長と引き換えに減便となって仕舞った。平日は大泉学園駅23時台の後半まで運行しているが、最終便は運賃倍額扱いとなる深夜バスではなく、通常通りの運賃で利用できる。

尚、2014年4月1日から、泉30は片山小学校 - 福祉センター入口間延長となった。[3]

朝霞台駅 - 野火止 - 志木駅・新座営業所方面

  • 朝24:朝霞台駅 - 泉水三丁目 - 下の原入口 - 野火止大門 - 第二中学校 - 志木駅南口
  • 朝24-1:朝霞台駅 - 泉水三丁目 - 下の原入口 - 野火止大門 - 新座市役所 - 新座営業所

もとは、朝霞台駅~島の上間は、ひばり71系統と同じように朝霞県税事務所を通る路線であった。2004年より泉水経由になり、それまで大型車運用であったのが、泉水周辺の道路が狭いため中型・中型長尺車運用となった。

志木駅南口 - 凸版印刷方面

平日朝夕のみ運行。かつては志木街道(北野入口で志木街道から外れる・または合流)経由で運行していたが、新座中央通りの部分開通に伴い経路が変更された。もともとは志木駅 - 凸版印刷間を途中無停車で結ぶ志09として運行されていたが、後年に各停留所停車の志09-2が設定され、2010年9月16日の改正から志09-2のみの運行となった。

志木駅南口 - 新座団地方面

志木駅から志木街道と県道113号線を経由し、新座団地へ至る。東武では2008年3月8日からPASMO / Suicaの使用が開始されたが、東武から3ヵ月遅れて西武も6月6日より開始した。

2011年5月16日より、土曜ダイヤを休日ダイヤへ統合の上で土曜・休日ダイヤに一括化され、平日の深夜バスも新設されたが、この深夜バスは東武の運行で、西武は担当しない[4]

志木駅南口 - 跡見女子大線

  • 志32:志木駅南口 - 富士見ヶ丘団地 - 大和田 - 英橋 - 跡見女子大学

日祭日と休校日は運休。大和田 - 跡見女子大学は埼玉地区運賃となる。

朝霞市内循環バス「わくわく号」

清瀬市コミュニティバス「きよバス」




[ヘルプ]
  1. ^ [1]
  2. ^ 旧・ひばり73運行時は、新座駅南口へ乗り入れなかった。
  3. ^ 2014年4月1日新座営業所ダイヤ改正を行います”. 西武バス. 2014年3月24日閲覧。
  4. ^ 平成23年5月16日 新座営業所管内ダイヤ改正のお知らせ
  5. ^ 出口・入口の表示板がサボ式になっていて運用によって差し替えられるようになっており、旧年式の差し替えられない車両にも「出」「入」と書かれたマグネット式のサボが装備されている。車外スピーカーは2台設置されている。前面の「後のり」表示もマグネット式の物が使用されているが、旧年式車ではサボ式になっており「前のり」に差し替え可能。


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