第51回日本レコード大賞 第51回日本レコード大賞の概要

第51回日本レコード大賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/01/06 00:59 UTC 版)

目次

概要

第51回の大賞は、EXILEの「Someday」に決定した。EXILEは2年連続2度目の受賞で、2連覇は史上5組目(男性では細川たかしに続いて2組目)、グループとしては史上初。大賞受賞曲を発表したプレゼンターは制定委員長の服部克久

最優秀新人賞にBIGBANG。外国人歌手の受賞は2年連続。韓国人歌手の受賞は第32回のヤン・スギョン以来19年ぶり。プレゼンターは審査委員長の都倉俊一。 新人賞を受賞したさくらまやは、史上最年少の11歳での受賞となった(なお、最優秀新人賞の発表が22時過ぎだったため、その発表のステージにはマネージャーが代理で出席した)。

最優秀歌唱賞に五木ひろし。34年ぶり3度目の受賞。3度目は史上初。

最優秀アルバム賞を受賞したGReeeeNは顔は公開しなかったが、メンバーのHIDEと92が地上波全国放送初となる肉声ならびに直筆サインを公開し、受賞の喜びを語った。

司会は堺正章藤原紀香が務めた。両者の組み合わせは昨年までの読売テレビベストヒット歌謡祭』でお馴染み。進行アナウンサーが3人登場するのは初めて。

視聴率は、関東地区が前年より3.4P低い13.5%、関西地区が6.4P低い15.9%と大きく落ち込み時間帯2位になった。裏番組では、日本テレビの『ザ!世界仰天ニュース』が18.3%で時間帯1位だった。数字はビデオリサーチ社調べ[1]

放送時間

  • 事前番組「まもなく日本レコード大賞」 17時00分~18時00分
  • 「第51回輝く!日本レコード大賞」 18時30分~22時30分
  • 事後番組「おめでとう!第51回日本レコード大賞」 22時30分~23時14分
    ラジオ放送は18時30分~23時55分(RCCラジオは19時00分に飛び乗り。TBSラジオ以外は23時30分で飛び降り)

司会

ラジオ中継担当

  • 向井政生(TBSアナウンサー)
  • 新井麻希(TBSアナウンサー(当時)、TBSラジオスタジオ担当)

受賞作品・受賞者一覧

日本レコード大賞

最優秀歌唱賞

最優秀新人賞

最優秀アルバム賞

優秀作品賞(大賞ノミネート作品)

新人賞(最優秀新人賞ノミネート)

優秀アルバム賞

作曲賞

編曲賞

作詩賞

特別賞

企画賞

功労賞

特別功労賞

日本作曲家協会奨励賞

審査委員

  • 審査委員長:都倉俊一
  • 審査委員・幹事(23人)=23人に審査委員長含む
    • 新聞記者(14人):読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞、東京新聞、時事通信、日刊スポーツ、スポーツニッポン、報知新聞、サンケイスポーツ、デイリースポーツ、東京中日スポーツ、東京スポーツ、夕刊フジ。
    • JNN系列放送局4社(4人):MBS毎日放送、CBC中部日本放送、RKB毎日放送、HBC北海道放送。
    • 音楽評論家・音楽プロデューサー(5人)





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