笑点 出演者

笑点

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/05/15 11:14 UTC 版)

笑点』(しょうてん)は、日本テレビ系列で毎週日曜日夕方に放送されている寄席風の演芸バラエティ番組である。2011年平成23年)に放送開始45周年を迎えた、日本を代表する長寿番組である。




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  1. ^ 地上デジタル放送ではステレオ放送も実施。
  2. ^ 新春スペシャル等は麹町分室にて収録される。東日本大震災の影響により後楽園ホールで収録出来なくなった際にも、2011年(平成23年)5月分5本(45周年記念口上も含む)と6月分1本の計6本の収録を麹町分室にて行われた。
  3. ^ 開始当初は日本テレビ、読売テレビ、福岡放送など極少数の局でしか行われていなかった(当時は民放各局の字幕放送番組が現在よりも少なかった)が、1998年までにすべての同時ネット局で実施するようになった。
  4. ^ a b 2009年(平成21年)11月8日放送の5代目圓楽追悼の回では放送日が収録直後だったこともあり、リアルタイム字幕放送を実施。解説放送は行わなかった。
  5. ^ 2010年(平成22年)4月4日(第2210回)からは、解説放送のナレーター(NTVアナウンサー)が自己紹介するようになった。
  6. ^ レディス4』にゲストで出演した桂歌丸から語られた(2007年10月29日放送分にて)。
  7. ^ これに関連して、当時、『笑点』で削られた10分間を得て17:25までの30分間に放送時間が拡大された『ぐるぐるナインティナイン』(関東ローカル放送)において、時間変更直後の数回、『笑点』のオープニングに映る客席とシチュエーションを似せたセットに5代目圓楽を真似た矢部浩之と、客として紛れ込む岡村隆史(いずれもお笑いコンビナインティナイン)が出るミニコントの終わり際に「笑点ファンのみなさん、もう少しお待ち下さい」というテロップを流していた。
  8. ^ 2005年-2008年も同様
  9. ^ 本放送から2年経過。
  10. ^ 以前は、新年最初の日曜日は新春特番や高校サッカーのハイライトなどで番組が休止だったため、新年最初の放送は1月第2週目からだった。
  11. ^ 通常は17:30 - 17:58まで。
  12. ^ 通常は17:30 - 18:00まで。
  13. ^ 「笑点の謎」(河出書房新社)より
  14. ^ 石井伊吉(毒蝮三太夫)が座布団運びに選ばれた理由は、大喜利のコーナーでの座布団運びは司会者の意を受けて落語家の座っている座布団を取ることもあるが、落語家同士だと真打など格上の落語家の座っている座布団を取りずらいという司会者・談志の配慮があったためとされ、石井(毒蝮)は落語家ではなく言わば「異種格闘技」であったために選ばれたという(立川談志が逝去した際に『大沢悠里のゆうゆうワイド』での追悼特番において毒蝮三太夫から語られた。2011年11月28日放送分にて)
  15. ^ 2002年10月28日にフジテレビで放送された『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』内にて、どれだけ下手だったかは不明。
  16. ^ 1980年3月と4月の朝日新聞縮刷版にて確認済。
  17. ^ 5代目圓楽は、山田の休んだ1週目の大喜利の挨拶時に「子作りに励むため数週間休みます」と言っていた。
  18. ^ なおノブ&フッキーが演芸に出演する際は、大喜利と同様の柄が採用されている。
  19. ^ ただし、歴代最高視聴率を記録したこの放送回の記録媒体は日本テレビに残っていないため2013年現在VTRを利用できない状況にある(2013年5月15日放送『1番ソングSHOW 日テレ60年伝説番組が生んだ名場面&名曲大連発スペシャル』)
  20. ^ a b ただしこのとき歌丸は体調不良で休演。大喜利の代理司会は1週目を木久扇、2週目を好楽が担当した。
  21. ^ 歌丸の著書「極上歌丸ばなし」に記述あり。
  22. ^ 1997年の香港公演の特番冒頭に出演者から明かされ、その際に「サダム・フセイン、あなたのおかげでパリ収録が中止になりました」という皮肉めいた恨み節のテロップが表示されていた
  23. ^ 「笑点」の報道特別番組による休止は2004年7月18日の「曽我ひとみ一家帰国関連」以来である。
  24. ^ a b c 一時期日本テレビ系列・テレビ朝日系列クロスネット局でもあったが引き続き放送。
  25. ^ 2011年10月から水曜夕方の枠で再放送を行っている。
  26. ^ 週末を中心に不定期で再放送も行っている。また、開始時期は不明だが、毎週月曜10:25-10:55に再放送を実施している。
  27. ^ 東日本放送が開局するまでは、日本テレビ系列とNET系列のクロスネット。クロスネット時代はNETの番組(『ビッグスポーツ』『朝日新聞テレビ夕刊』)を同時ネットしていたため、日曜12:15から(開局-1973年3月まで)→土曜16:30から(1973年4月-)のそれぞれ遅れネットだったが、1973年9月でいったん打ち切り。その後東日本放送の開局に伴うクロスネットの解消で、1975年10月に同時ネットでネット再開。
  28. ^ 福島放送が開局するまでは、日本テレビ系列とテレビ朝日系列のクロスネット。また、1979年4月1日-1981年9月27日は『ANNニュースレーダー』(日曜日のみ)をネットしていたため遅れネット。
  29. ^ 2010年4月頃からは、毎週金曜日に過去の放送分の再放送を行っている。
  30. ^ それまで、当番組を放送していた新潟放送は、6日遅れの放送だった為、テレビ新潟は、開局前のサービス放送開始後のこの日から同時ネットし続けている。
  31. ^ a b ANN主体からNNNマストバイ局変更による。
  32. ^ それまでは『530ステーション』を放送していた。
  33. ^ 2010年4月から月曜夕方の枠で再放送も行っている。
  34. ^ 1989年4月からANNにも加盟したが、日本テレビ系優先のクロスネット局のため放送を継続。かつては日本テレビ系列でありながら『ANNニュース&スポーツ』や『530ステーション』などのテレビ朝日の日曜夕方のニュースを1991年3月まで(1989年3月までは番組販売扱い)放送していたために6日後の土曜夕方に時差ネットしていたが、その後、自社番組などの放送を経て、1996年4月以降になり日本テレビとの同時ネットに移行している。
  35. ^ 2011年10月以降土曜16:55 - 17:25にて再放送も行っている。
  36. ^ 17:00から『日曜劇場』の遅れネットのため(現在も別時間で継続)、当初は土曜正午に時差ネットしていたが、現在は日本テレビとの同時ネットに移行している。
  37. ^ 社史「四国放送の50年」による。
  38. ^ 1983年(昭和58年)4月に西日本放送が岡山県に乗り入れるまでは岡山県では放送されていなかった(ただし、多くの地域でRNCもしくはNKT・ytv・HTVで視聴することは可能であった)。
  39. ^ 佐賀県でも大部分で視聴可能。
  40. ^ 土曜 16:15 - 16:45に時差ネット(編成の関係で放送時間変更や休止される場合あり)。また、テレビ大分では未ネットである『FNSの日』当該日の日本テレビとの同時ネットも行われない(『FNSの日』当該日には『TOSニュース』を放送)。2011年10月1日から現在の放送時間。
  41. ^ 火曜 11:15 - 11:45に時差ネット。1997年3月に一旦打ち切られたが(ただし2005年(平成17年)正月特番は放送)、2008年以降火曜10:45 - 11:15に放送を再開した。2010年4月より現在の時間に移動。
  42. ^ 翌3月29日から、開局前のサービス放送中のテレビ新潟での同時ネットに移行。
  43. ^ この月にテレビ信州が、それまでのテレビ朝日系列・日本テレビ系列(但しNNSは非加盟)クロスネットから、日本テレビ系列へネットを一本化(NNS加盟)した。
  44. ^ JNN基幹局でありながら、放送開始当時、福岡県に日本テレビ系列局がなかった事情から、同系列の番組もネットしていた。
  45. ^ 同年10月にNNNを脱退したため、半年間長崎県では放送されなかったが、1991年(平成3年)4月に長崎国際テレビが開局して再開。
  46. ^ テレビ宮崎では開局と同時に放送を開始したが、途中で打ち切り・再開を繰り返していた。1997年3月で一旦放送は打ち切られたものの、2008年から放送を再開している。
  47. ^ 大喜利メンバー史上最年少
  48. ^ 桂小米朝より改名。
  49. ^ 西軍初の女流メンバー。
  50. ^ 後に2011年の東西大喜利に月亭方正として出演。
  51. ^ 40周年記念本では「さっこちゃん」と呼ばれ、2010年3月14日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」で父や弟(2代目木久蔵)と対談した人物。
  52. ^ 『笑点』(日本テレビ、2006年ISBN 4-8203-9955-1
  53. ^ 2012年は、「未来が覗ける双眼鏡」で何が見えたかを答えるという題で、黒木瞳がこのネタを披露した。
  54. ^ 林家木久扇が、2006年(平成18年)11月6日放送の日本テレビ系『極上の月夜』にゲスト出演した際に語った。
  55. ^ 放送ライブラリー program番号123180
  56. ^ 放送ライブラリー program番号129642
  57. ^ 2012年1月1日放送のスペシャル版「お正月だよ!大喜利祭り!」ではスポンサーが3部に分けており、第1部と第3部(第3部はレギュラー放送と同じスポンサー)はネットセールス・第2部はローカルセールスとなっているが、ネットセールス・ローカルセールスともスポンサー読み上げが主音声・副音声で別々になっているのは日本テレビのみで、他のネット局では第2部のローカルセールスのみ主音声・副音声とも同じアナウンスとなっている(局によって異なるが、たいていは「ご覧のスポンサーの提供でお送りします」というアナウンスとしている局が多い)。
  58. ^ 但し、2011年(平成23年)4月24日は、アナログ終了が延期された、TVI・MMT・FCTへの配慮から「地デジ化完了まであと3ヶ月」の前に後続番組「真相報道 バンキシャ!」の5秒プログラムを挿んだ。




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