神奈川新聞 神奈川新聞の概要

神奈川新聞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/10/07 04:02 UTC 版)

神奈川新聞
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 神奈川新聞社
本社 神奈川県横浜市中区太田町2-23
代表者 代表取締役社長 斉藤準一
創刊 1890年2月
前身 横浜貿易新聞
言語 日本語
価格 1部 120円
月極 3,100円
発行数 21万2,252部
(2011年9月 日本ABC協会
ウェブサイト http://www.kanaloco.jp/
株式会社 神奈川新聞社
KANAGAWA SHIMBUN
本社所在地 日本の旗 日本
〒231-8445
神奈川県横浜市中区太田町2-23
設立 1890年2月1日
業種 情報・通信業
資本金 3,600万円
売上高 85億3,000万円(2010年3月)
従業員数 350名(2014年10月1日現在)
主要子会社 株式会社かなしんオフセット
株式会社かなしんサービス
株式会社かなしん広告
株式会社エリアドライブ
外部リンク http://www.kanagawa-shimbun.jp/
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1890年創刊。発行部数は21万0473部(2012年4月日本ABC協会 新聞発行社レポート)。狭義の首都圏エリアで最も部数の多い県紙(ブロック紙である東京新聞は除く)であり、神奈川県内では読売新聞朝日新聞日本経済新聞に次いで第4位の発行部数の日刊紙である。

概要

  • 朝刊のみ発行。
  • 全国ニュースや経済ニュース、国際ニュースは共同通信社の配信を受けたものを掲載。ただし、大手他紙との差別化の意味からかより地域ニュースに重点を置き、相当の紙面を割いている。とりわけ、スポーツ欄は「かながわスポーツ」と題し、プロ野球横浜DeNAベイスターズサッカーJリーグ高校野球地区予選などを中心にスポーツ新聞並みの紙面構成を行っている。
  • 土曜日掲載のゆとり欄「木もれ日」では直木賞作家角田光代芥川賞作家藤沢周をはじめとした各ジャンルの有名作家がリレー連載を務める。
  • 定価は2010年4月1日から20円値上げされて、1部120円である。
  • 神奈川県内でのシェアは読売新聞朝日新聞日本経済新聞に次ぐ4位。横須賀市三浦市など三浦半島や、平塚市秦野市など県西部の都市、そして郡部などではシェアが県平均を大幅に上回っているが、川崎市相模原市など東京都に接する地域ではほとんど読まれていない[1]
  • 発行元の神奈川新聞社は朝日新聞社と提携しており、かつては朝日新聞社のグループ企業だった。そのため、神奈川県内の朝日新聞販売店では神奈川新聞も取り扱っていることが多い。
  • 埼玉新聞千葉日報と違い販売店の扱う割り当てを公表をしているので生活に密着をしたスーパーマーケットなどの折込チラシが折り込まれる。
  • 東京都内では、町田市内の一部地域で宅配購読が可能なほか、JR・小田急町田駅の駅売店、株式会社全販(東京都千代田区)の1F受付カウンターでも即売している。
  • 報道スタイルとしては神奈川新聞WEBサイトのカナロコでは性犯罪において加害者匿名報道する報道姿勢をとっている。

沿革






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