神奈川中央交通相模原営業所 神奈川中央交通相模原営業所の概要

神奈川中央交通相模原営業所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/09/16 20:17 UTC 版)

相模原営業所(麻溝操車所)
峡の原操車所

市の北東部にある路線(峡の原(はけのはら)操車所担当)は相模神奈交バス相模原営業所、津久井郡地区と町田市堺地域の路線(三ヶ木(みかげ)操車所および城山操車所担当)は津久井神奈交バス津久井営業所に、それぞれ管理を委託している。

ここでは、相模神奈交バス相模原営業所に委託している路線(峡の原操車所の路線)および、相模神奈交バス直轄の路線についても記述する。三ヶ木操車所・城山操車所(旧、津久井営業所・津久井営業所城山操車所)については、神奈川中央交通相模原営業所三ヶ木操車所の項を参照のこと。

目次

沿革

  • 1944年11月28日 - 上溝営業所として高座郡相模原町上溝(現相模原市中央区上溝)に開設。
  • 1958年9月22日 - 相模原駅前の相模原市小山(現相模原市中央区相模原)に移転、相模原営業所に改称。
  • 1971年7月1日 - 相模原市相原(現相模原市緑区西橋本)に峡の原操車所(峡の原車庫)開設。
  • 1973年9月28日 - 峡の原操車所に営業所を移転。
  • 1996年8月1日 - 管内全路線でバス共通カードに対応。
  • 1999年11月21日 - 相模原市下溝(現南区)に麻溝操車所を開設。一部を除く北里大学方面の各路線と古淵駅発着路線、町田-相武台前の小田急線各駅と相模原市内を結ぶ路線を担当する。これに伴い路線再編と大改正実施。
  • 2001年
    • 上溝駅ロータリー供用開始。県道上にあった上溝駅下停留所をロータリー内に移設して「上溝」と改称。従来の上溝停留所(「上溝中央」と改称)を発着点としていた系統の発着点も移設。
    • 7月29日 - 多摩営業所開設に伴い、町田市内・多摩ニュータウン方面の路線の大半を多摩へ移管。同時に営業所を麻溝車庫へ移転。峡の原操車所は相模神奈交バス相模原営業所へ管理委託となった。
  • 2003年12月1日 - 大規模な路線再編と改正を実施。多くの路線が廃止された一方、残った路線・新設路線の大部分がパターンダイヤでの運行に。
  • 2005年4月 - 津久井営業所を統合。旧・津久井営業所三ヶ木操車所を相模原営業所三ヶ木操車所に、旧・津久井営業所城山操車所を相模原営業所城山操車所に組織変更した。(双方とも津久井神奈交バス津久井営業所に管理委託)
  • 2007年3月16日 - 全路線でGPSによるバスロケーションシステムの運用開始。
  • 2008年
    • 9月1日 - 町田・多摩地区と同時に鉄道・バス運行情報システムを導入。
    • 10月13日 - 全路線でPASMOSuicaの取り扱いを開始。
  • 2013年10月28日 - 全路線で乗降方法を「中乗り・前降り」に変更、また運賃支払い方法を「後払い」に統一。
  • 2014年4月1日 - 「田名バスターミナル」の供用を開始し、同時に路線再編を実施[1]。また、水郷田名発着路線(相17・淵53・橋59)の高田橋廻りを廃止し、しろ坂廻りに一本化した。

現行路線

文中では、バスセンターを「BC」、バスターミナルを「BT」と略す。系統番号の太字は相模神奈交委託、または所管路線。

町田BC発着路線

  • 町06:町田BC → 鵜野森一丁目 → グリーンハイツC2 → 柏木公園 → 鵜野森一丁目 → 町田BC
  • 町08:町田BC → 鵜野森一丁目 → グリーンハイツC2 → 柏木公園
  • 町08:グリーンハイツC2 → 柏木公園 → 鵜野森一丁目 → 町田BC
    町田BCと相模原市のグリーンハイツを結ぶ。町06は循環系統で、町08はグリーンハイツC2始発・柏木公園止まりと系統番号で分けられている。路線開設時はグリーンハイツ内の周回道路に入らず、グリーンハイツ入口 → 鵜野森 → リリエンハイムと循環して、町08はリリエンハイム止まり・鵜野森一丁目始発だった。主にアヒルのイラストが描かれた中型車で運行される場合がある。
    全区間均一運賃で、2013年10月27日までは前払い方式を採用していた。町田BC - 鵜野森団地入口間で東京都シルバーパスが使用可能。
  • 町09:町田BC - 境川団地入口 - 古淵駅 - 大沼 - 国立相模原病院 - 小田急相模原駅
    かつては町田BCからグリーンハイツ入口までが町06・町08と同経路だったが、県道52号鵜野森交差点付近と国道16号の渋滞を理由として、2004年に経路変更を行った。中型車で運行される。
    この路線では、前面フロントガラス右下部にある運賃支払方法を示す、いわゆる「運賃幕」の表示だけでなく、フロントガラス部にも「運賃後払い」と大きく記したプレートを表示している。これは、町田BCで同じ停留所を使う町06・町08が終日、町田BCから境川団地入口で経路が重なる他路線において、始発から9時台までの町田BC行きのみ運賃前払い方式となっているため、町09では終日後払い方式となる事を明確に示すためである。町田BC - 境川団地入口間で東京都シルバーパスが使用可能。

相模大野駅発着路線

相模大野駅北口 - 大沼 - 北里大学方面

  • 大15相模大野駅北口 - 大沼 - 北里東病院 - 北里大学病院北里大学 - 原当麻駅 - 下古山 - 上溝
    2003年12月の路線再編までは、相15として上溝から先の相模原駅南口まで運行していた。峡の原車庫担当のため、ダイヤ上は上溝が起点となっている。
  • 大25:相模大野駅北口 - 大沼 - 北里東病院 - 北里大学病院・北里大学 - 麻溝車庫 - 光が丘小学校 - 光が丘一丁目
    相模原駅まで運行する相25の区間便に相当する。運行されるのは夜間の相模大野駅発と早朝の光が丘一丁目発のみで、日曜・休日ダイヤの日は運休。
  • 大53:相模大野駅北口 - 大沼 - 北里東病院 - 北里大学病院・北里大学
  • 大68:相模大野駅北口 - 大沼 - 北里東病院 - 北里大学病院・北里大学 - 麻溝車庫

いずれの系統も、朝の相模大野駅北口発はグリーンホール前を経由しない。

相模大野駅北口 - みゆき台団地 - 北里大学方面

  • 大54:相模大野駅北口 - 上原団地 - みゆき台団地
  • 大55:相模大野駅北口 → 上原団地 → みゆき台団地 → 麻溝台 → 北里東病院 → 北里大学病院・北里大学 → 麻溝車庫
  • 大59:相模大野駅北口 - 上原団地 - みゆき台団地 - 麻溝台 - 北里東病院 - 北里大学病院・北里大学
  • 大60:相模大野駅北口 - 上原団地 - みゆき台団地 - 麻溝台 - 総合体育館前 - 女子美術大学
  • 大60:グリーンホール前 → 上原団地 → みゆき台団地 → 麻溝台 → 総合体育館前 → 女子美術大学

大59は相模大野駅と北里大学病院を結ぶ。大沼経由の相25・大53などと同額運賃で所要時間も同じだが、駅と病院のアクセスの役割よりも相模大野駅周辺商業施設と沿線住宅地との輸送が主流。大55は平日と土曜の深夜のみ運行。大59の区間便(相模大野駅北口 - 麻溝台間)系統で、新設当時は麻溝台発着であった。

大60は女子美術大学相模原キャンパスへのアクセス路線として使われるが、沿線の一般利用も多い。開設時は相模大野駅から徒歩3分ほどの所にあるグリーンホール前発着だったが、1999年の麻溝操車所開設時に相模大野駅への乗り入れを開始した。しかし、平日・土曜の始発便から朝9時台までの女子美術大学行きのみ、グリーンホール前始発で運行される。相模大野駅行きは、降車客がある場合のみグリーンホール前を経由する。

一方、大54はこれらの区間便として設定され、平日の日中以外に運行されている。

相模大野駅南口 - 上鶴間高校循環

  • 大13:相模大野駅南口 → 中和田 → 県立上鶴間高校 → 上鶴間公民館入口 → 中和田 → 相模大野駅南口

行先表示では中和田循環と表示される系統で、相模大野駅南口を発着する唯一の路線。全区間170円の均一運賃で、2013年10月27日までは前払い方式を採用していた。

小田急相模原駅発着路線

  • 小04:小田急相模原駅 - 国立相模原病院 - 麻溝台 - 北里東病院 - 北里大学病院・北里大学
  • 小14:小田急相模原駅 - 国立相模原病院 - 麻溝台 - 北里東病院 - 北里大学病院・北里大学 - 麻溝車庫
  • 小06:小田急相模原駅 - 豊町 - 相模大野駅北口
    大和担当だった町90(町田BC・TM - 相模大野駅 - 国立相模原病院)の一部区間で、この系統も1999年の麻溝操車所開設時に大和から移管された。
  • 小11:小田急相模原駅 - 国立相模原病院 - 相模台団地 - 相武台グリーンパーク

相武台前駅発着路線

相武台前駅 - 団地センター・グリーンパーク方面

  • 台01:相武台前駅 → 北相武台 → 団地センター → 保育園 → 北相武台 → 相武台前駅
  • 台01:相武台前駅 → 北相武台 → 団地センター → 保育園
  • 台02:相武台前駅 - 相武台グリーンパーク

小田急の駅と相模原市南部の住宅団地を結ぶ。台01・02とも1999年の麻溝操車所開設時に厚木から移管された。

相武台前駅 - 座間方面

相模原隧道(台06・さ29) 新戸河原(台06・さ90)
相模原隧道(台06・さ29)
新戸河原(台06・さ90)
  • 台06:相武台前駅 - 座間 - 相武台下駅 - 磯部
  • 台14:相武台前駅 - 座間 - 下溝 - 原当麻駅

2系統が相模線をはさむように運行されている。台14は、1999年の麻溝操車所開業時に相16を短縮する形で新設された路線で、台06は1999年の麻溝操車所開設時に厚木から移管された路線。

相武台前駅 - 北里大学方面

  • 台13:相武台前駅 - 相武台団地 - 若草公園前 - 総合体育館前 - 北里大学病院・北里大学

古淵駅発着路線

  • 古01:古淵駅 - ゴルフ場前 - 大野台四丁目 - 北里東病院 - 北里大学病院・北里大学
    横浜線古淵駅と北里大学病院を結ぶ。古淵駅から大学病院へのアクセスを担うが、主な役割は古淵駅・その周辺の商業地区と大野台の住宅地の輸送。
  • 古04:古淵駅 - 麻溝台一丁目 - 総合体育館前 - 女子美術大学
  • 古05:古淵駅 → 総合体育館前 → 女子美術大学(急行)
    古05は途中総合体育館のみ停車する急行便で、古淵駅発平日と土曜日の朝3本のみ運行。

淵野辺駅発着路線

淵野辺駅北口 - 相模団地 - 古淵駅方面

  • 淵22淵野辺駅北口 - 東町 - ニュー相模団地 - 竜像寺入口 - 古淵駅

横浜線の北側を沿うように淵野辺駅と古淵駅を結ぶ路線。途中立ち寄るニュー相模団地停留所は都県境に接しており、すぐ対岸の都立町田総合高校などにもほど近い。過去は「古淵」停留所(現・古淵一丁目付近)が終点だったが、古淵駅完成後に駅前へ乗り入れを開始した。なお、古淵駅前ロータリーは南側から北側への一方通行であり、進入のためラケット型に交差点を三回続けて右折する必要があり時間がかかるため、駅の北側路上に「古淵駅北停留所(降車専用)」が存在する。

ニュー相模団地の折返経路(マンション裏の一方通行路)および龍像寺入口 - 古淵駅間は狭隘区間であり、特に後者は軽自動車との離合すら困難な状態が度々生じるほど狭く、中型車に限定して運用に就いている。

淵野辺駅北口 - 鶴川駅 - 登戸方面

登戸に停車中の淵24 (さ0128)。同バス停は川崎市バスの登戸駅停留所に併設されている。

休日朝1往復のみ運行で[2]、神奈川中央交通において数少ない川崎市内乗入れ路線。いわゆる免許維持路線の代表格と目され、かつては向ヶ丘遊園への団体客バス輸送で同系統の存在が活用されていた。神奈中にも川崎市内乗入れ路線は他にも存在するが、いずれも麻生区の一部地域を走行する程度で、多摩区を走行する路線は同系統のみ。また、神奈中では唯一川崎市バスの運行エリアに乗り入れる貴重な路線でもあり、一部停留所を共用しているほか、川崎市バスの受託運行である相模神奈交バス菅生営業所所管路線と顔を合わせる唯一の路線でもある。

淵野辺駅北口 - 野津田車庫 - 鶴川駅間(淵23・鶴33・鶴37ほか)や、新百合ヶ丘駅入口 - 生田折返場 - 向ヶ丘遊園駅間(小田急バス)では並行路線の運行があるものの、鶴川駅から新百合ヶ丘駅入口の間を運行する路線バスは名実共にこの淵24の休日1往復のみである。なお、ほぼ全線にわたり町田・多摩営業所の管轄地域を走行しているが、当初より相模原の管轄となっている。登戸付近で狭隘道路を走行する関係で中型車が使用される。根岸 - 藤の木間で東京都シルバーパスが使用可能。

淵野辺駅南口 - 上溝団地循環

  • 淵34:淵野辺駅南口 → 淵野辺十字路 → 千代田 → 上溝団地 → 光が丘一丁目 → 千代田 → 淵野辺十字路 → 淵野辺駅南口
  • 淵34:淵野辺駅南口 → 淵野辺十字路 → 千代田 → 上溝団地 → 光が丘一丁目
  • 淵35:淵野辺駅南口 → 淵野辺十字路 → 千代田 → 光が丘一丁目 → 上溝団地 → 千代田 → 淵野辺十字路 → 淵野辺駅南口

淵野辺駅から南側に位置する上溝団地と光が丘地区を循環する路線で、廃止された淵58・淵61を補完する形で朝夕ラッシュ時を中心に運行されていたが、2003年12月の路線再編で終日運行へ増発された。午前と午後で運行する系統(循環区間で周回する方向)が異なり、午前は淵35が、午後は淵34が運行される。淵34については、平日・土曜には光が丘一丁目止まりの深夜バスが運行される。

淵野辺駅南口 - 青葉循環

  • 淵36:淵野辺駅南口 → 大野台三丁目 → 淵野辺公園 → 青葉児童館 → 国民生活センター → 市立博物館 → 淵野辺駅南口
  • 淵37:淵野辺駅南口 → 市立博物館 → 国民生活センター → 青葉児童館 → 淵野辺公園 → 大野台三丁目 → 淵野辺駅南口

淵野辺駅から南側の住宅地・公共施設を循環する路線。2003年12月の路線再編により廃止された系統を統合・新設した。国民生活センター停留所は、淵62の運行時代は最寄り停留所だったが、この系統の新設によって弥栄一丁目停留所が設置された結果、現在のセンター最寄り停留所は弥栄一丁目となった(宇宙科学研究所も同様)。

淵野辺駅南口 - 上溝 - 田名BT方面

  • 淵52:上溝 → 星が丘 → 千代田 → 淵野辺十字路 → 淵野辺駅南口
  • 淵53:淵野辺駅南口 - 淵野辺十字路 - 千代田 - 星が丘 - 上溝 - 田名BT
  • 淵53:淵野辺駅南口 - 淵野辺十字路 - 千代田 - 星が丘 - 上溝 - 田名BT - 水郷田名
    2014年4月1日の田名BT供用開始による路線再編で、水郷田名発着便は朝夜の一部のみ運行することとなり、それ以外の全便が田名BT発着とされた[1]
  • 淵59:淵野辺駅南口 - 淵野辺十字路 - 千代田 - 星が丘 - 上溝 - 田名BT - 高田橋入口 - 箕輪辻 - 愛川BC
    2014年4月1日に新設。淵野辺と半原を結んでいた(旧)淵59が田名バスターミナルを境に路線分断された際、平日に1往復のみ愛川バスセンター(愛川町役場)発着として運行が開始された。

相模原駅発着路線

相模原駅南口 - 相模大野駅方面

  • 相02:相模原駅南口 - 淵野辺十字路 - 共和 - 古淵駅入口 - 鵜野森 - 相模大野駅北口
  • 相05:相模原駅南口 - 市役所前 - 青葉児童館前 - 淵野辺公園 - 大野台三丁目 - ゴルフ場前 - 大野台四丁目 - 大沼 - 相模大野駅北口

横浜線の相模原駅と相模大野駅を結ぶ。相02はほとんどの区間で国道16号を走行するが、国道の慢性的な渋滞のため、早朝・夜間を除き定時運行の確保が難しい一方、相05は大回りで結ぶ。相模原駅から市役所・淵野辺公園などの公共施設へのアクセスと、大野台地区の住宅地と相模大野駅との間の輸送を主に担う。

相模原駅南口 - 上溝方面

  • 相12:相模原駅南口 - 市役所前 - 上溝
  • 相14:相模原駅南口 - 日金沢上 - 横山団地 - 上溝

相模原駅南口と上溝(上溝駅)を結ぶ路線で、グリーンプラザ・市役所を経由するのが相12、さがみ夢大通り・横山団地を経由するのが相14。

相模原駅南口 - 水郷田名方面

  • 相17:相模原駅南口 - 日金沢上 - 日金沢下 - 田名BT - 水郷田名

2003年12月の路線再編までは上溝駅を経由しないため本数が少なかったが、同再編後は増便や深夜バスの新設が行われた。鳩川住宅前 - 水郷田名間は淵53と同一のルートを通る。

相模原駅南口 - 北里大学方面

相27 (さ12)
  • 相21:相模原駅南口 - 市役所前 - 千代田十字路 - 光が丘一丁目 - 麻溝車庫 - 北里大学病院・北里大学 - 北里東病院 - 麻溝台 - 国立相模原病院 - 小田急相模原駅
  • 相25:相模原駅南口 - 市役所前 - 千代田十字路 - 光が丘一丁目 - 麻溝車庫 - 北里大学病院・北里大学 - 北里東病院 - 大沼 - 相模大野駅北口
  • 相27:相模原駅南口 - 市役所前 - 千代田十字路 - 光が丘一丁目 - 麻溝車庫 - 北里大学病院・北里大学 - 総合体育館前 - 若草公園前 - 相武台団地 - 相武台前駅
  • 相28:相模原駅南口 - 市役所前 - 千代田十字路 - 光が丘一丁目 - 麻溝車庫
  • 相29:相模原駅南口 - 市役所前 - 千代田十字路 - 光が丘一丁目 - 麻溝車庫 - 北里大学病院・北里大学

その他相模原駅発着路線

  • 相31:相模原駅南口 - 大河原 - 橋本十字路 - 峡の原車庫
    相模原駅と峡の原車庫を国道16号経由で結ぶ。
  • 相36:相模原駅南口 - 清新中央 - 昭和電線前 - 下九沢団地
  • 橋52:橋本駅北口 - 宮下 - 相模原駅北口
  • 橋55:橋本駅北口 - 三菱電機前- 氷川神社前 - 相模原駅南口

橋本駅発着路線

橋本駅南口・原宿五丁目 - 小沢方面

小倉橋を渡る宿01
  • 橋05橋本駅南口 - 久保沢 - 小倉 - 葉山 - 小沢
  • 宿01:原宿五丁目 - 久保沢 - 小倉 - 葉山 - 小沢

橋本駅と愛甲郡愛川町角田字小沢を結ぶ。小倉 - 小沢間では自由乗降制。利用者が少なく廃止も検討されたが、葉山島地区での公共交通機関確保のため、国・県・相模原市の補助を受けて運行を継続している。橋05は津久井が担当していたが、2003年に移管された。この時に北口から南口発着に変更、区間便で他系統に乗り換えも可能な宿01が新設された。

橋本駅南口 - 上溝・上大島方面

  • 橋34:橋本駅南口 - 六地蔵 - 下九沢 - 作の口 - 上溝
  • 橋36:橋本駅南口 - 六地蔵 - 上九沢団地 - 上大島
    1997年の湘南神奈交バス相模原営業所開設時に移管、2001年の相模神奈交バス相模原営業所開設に伴いそのまま相模神奈交バスの路線となった。その後、橋36は2004年に経路変更、相模原総合高校(旧・大沢高校入口)経由から上九沢団地経由となった。

橋本駅南口 - 田名BT方面

  • 橋57:橋本駅南口 - 六地蔵 - 榎戸 - 堀の内 - 田名BT
  • 橋57:橋本駅南口 - 六地蔵 - 榎戸 - 堀の内 - 田名BT - 望地キャンプ場入口
    橋本駅と田名地区を榎戸経由で結び、平日には望地キャンプ場入口行きの深夜バスも運行される。
    2014年4月1日の田名BT供用開始による路線再編で、望地キャンプ場入口発着便は朝と夜のみ運行することとなり、大半の便が田名BT発着とされた[1]
  • 橋59:橋本駅南口 - 下九沢 - 葛輪 - 堀の内 - 田名BT
  • 橋59:橋本駅南口 - 下九沢 - 葛輪 - 堀の内 - 田名BT - 水郷田名
    橋本駅と田名地区を下九沢・葛輪経由で結ぶ路線で、2003年12月の路線再編で新設された。
    2014年4月1日の田名BT供用開始による路線再編で、水郷田名発着便は朝と夜のみ運行することとなり、大半の便が田名BT発着とされた[1]

橋本駅南口 - 峡の原車庫・上の原方面

  • 橋40:橋本駅南口 - 緑ヶ丘 - 峡の原車庫
  • 橋41:橋本駅南口 - 西橋本三丁目 - 上の原

橋本駅南口と峡の原車庫を結ぶ出入庫路線である。区間が短く出入庫車の多くは回送で運転されることから、運行本数は少ない。途中の緑ヶ丘までは前記の橋34・36・57と同一経路である。橋41は、橋40と異なり国道16号線に入らず、そのまま西進する。終点上の原での折返しはなく、近くにある峡の原車庫との間を回送される。

北里大学発着路線

  • 当02:北里大学病院・北里大学 - 原当麻駅 - テクノパイル田名工業団地 - 塩田 - 望地キャンプ場入口 - 田名BT

2003年12月の路線再編で廃止された大57・大65(相模大野駅 - 昭和橋 - 上溝・水郷田名)の代替として、一部区間の経路を変更して新設された。2014年4月1日に運行区間が延長され、同日に供用開始された田名BTに乗り入れることとなった[1]

相模原市コミュニティバス

せせらぎ号 (SK2014)

橋本地区および大野北地区にてそれぞれ運行されている。 コミュニティバスではあるが、運行取扱や運賃制度などは神奈中(相模神奈交)の通常路線と同様の扱いであり、車内掲示の相模原営業所路線図の表示、系統番号の設定、乗降方式(中乗り前降り・後払い)のほか、運賃支払にはPASMOSuicaなどの交通系ICカード、かなちゃん手形等が使用可能で、「ちびっ子50円キャンペーン」も適用される。

せせらぎ号(橋本・大島地区)

  • 橋30:橋本駅南口 - 北の丘センター - 中の郷 - 相模川自然の村
  • 橋30アリオ橋本 - 橋本駅南口 - 北の丘センター - 中の郷 - 相模川自然の村

自家用車の普及や慢性的な渋滞、雇用形態の変化など様々な要因により、相模原市内の路線バスの利用者は減少傾向にあった。これを踏まえ、2003年12月に大規模な路線再編が行われた。その後、交通不便地域などでの足を確保するために、2005年4月から「コミュニティバス検討委員会」を設置することで、コミュニティバス運行方法などの検討を行っていた結果、2006年1月30日から2年間を期限とした実証運行が行われることとなった。

その後、2009年2月に累積の利用実績が25万人を超えたことから、試験運行から本格運行へ移行することが相模原市から発表され、愛称も公募により、相模川の流れをイメージした「せせらぎ号」となった。なお、今後も運行継続条件が2年以上満たされなかった場合は、廃止される旨もあわせて広報されている。

車両は、橋30用として導入された薄緑色の三菱ふそう・エアロミディME3台が用いられる。なお、これら車両は通常燃料(軽油)仕様として導入されたが、2008年4月より1台(SK2016)が廃植物油を元にしたバイオディーゼル燃料の試験車として運用されている。

2012年10月には、一部の便がアリオ橋本まで延伸された。

大野北コミュニティバス(淵野辺・上矢部地区)

  • 淵40:淵野辺駅北口 → 矢部駅・相模野病院前 → 児童相談所南 → 上矢部二丁目 → 上矢部一丁目 → 馬場十字路 → 上矢部二丁目 → 児童相談所南 → 矢部駅・相模野病院前 → 淵野辺駅北口
  • 淵40:上矢部一丁目 → 馬場十字路 → 上矢部二丁目 → 児童相談所南 → 矢部駅・相模野病院前 → 淵野辺駅北口

2014年2月1日より大野北地区コミュニティバス(淵40)の実証運行が開始された。運行経路は、淵野辺駅北口を出ると一旦矢部駅へ立ち寄った後、淵野辺駅北口付近の住宅街や上矢部地区を走行、ラケット型に循環するため東京都町田市に入り馬場十字路停留所を経由した後に、元来たルートを戻る格好となっている。なお、平日朝のみ出入庫を兼ねて上矢部一丁目発の便が設定されている。

麻布大学及び桜美林大学の学生を対象に公募し、沿線住民等による投票により決定されたさくら色(濃いピンク色)の日野・ポンチョを使用する。但し、在籍は2台のみであるため、検査等で車両が不足する場合は橋30用のエアロミディMEが用いられる。

空港連絡バス

成田空港線(さ852)

羽田空港・成田空港行きは予約制で、乗車日の前日までに予約が必要である。当日飛び込みの利用も可能だが、相模大野地区で空席があっても町田BCから乗車の予約客もあり、必ずしも乗車出来るとは限らない。空港行きバス乗車時は予約客の名簿確認が行われる。

成田空港線の橋本駅南口乗り入れ便は1日2往復のみ。使用車両は2時間以上の走行のため、全車トイレ付きである。成田空港行きは空港到着前に検問所を通るが、その際に身分証の提示を求められるので、パスポートや免許証の携帯が必須。

高速バス(アクアラインバス)

アクアラインバスとして使用される高速バス

2012年12月13日開業。空港連絡バスを除くと、神奈中が初めて運行する他県への昼行高速バス路線となった。なお、往復ともに乗車日の前日までに予約が必要であるが、羽田線や成田線と同様、空きがある場合に限り飛び込み乗車も可能。




[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f 田名バスターミナル供用開始に伴うダイヤ編成について 2014年4月1日、神奈川中央交通
  2. ^ 1990年代以前は1日1往復の運行だった。


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