石橋脩 石橋脩の概要

石橋脩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/01/02 14:04 UTC 版)

石橋脩
Syu-Ishibashi20120429.jpg
2012年天皇賞(春)表彰式
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都
生年月日 1984年4月3日(30歳)
身長 166cm
体重 51kg
血液型 A型
騎手情報
所属団体 JRA
所属厩舎 柴田政人美浦
初免許年 2003年
免許区分 平地・障害
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2013年2月までは関西に石橋守がいたため、競馬新聞スポーツ新聞の競馬面の馬柱では「石橋脩」とフルネームで表記されていたが、石橋守の引退により現在は「石橋」と表記されている。

来歴

2003年に美浦の柴田政人厩舎所属騎手としてデビュー。3月1日中山競馬第1競走でマグマヴィーナスにて初騎乗(2着)。同年3月29日中京競馬第8競走でエーピーダイモンジに騎乗し初勝利を挙げる。

この年は長谷川浩大松岡正海といった若手の中でも乗れる騎手がデビューした年であり、石橋は25勝を挙げ民放競馬記者クラブ賞を受賞した。

2年目の2004年は38勝を挙げデビュー年より勝利数を上積み、その後もコンスタントに勝ち続け、2006年4月1日福島競馬第12競走(喜多方特別)でダンスオブサロメに騎乗し、JRA通算100勝を達成した。なお同じ日に中山競馬第4競走で石橋と仲が良い同期の松岡正海が通算100勝を達成していた[1]

デビュー3年目より重賞への騎乗機会を2桁に乗せ、ジャガーメイルなど上位人気馬での騎乗もある中、勝利することができずにいたが、2010年1月11日フェアリーステークスにてコスモネモシンに騎乗し、重賞騎乗112戦目にて初勝利を挙げた[2]

2012年4月29日、第145回天皇賞をビートブラックで勝利し、初のGIタイトルを獲得した[3]。なお、これが京都競馬場初勝利であった事を、当日行われたジョッキーイベント(天皇賞・春、ジョッキー回顧)で語られた。

2014年1月18日、中山12Rをフィロパトールで制し、JRA通算400勝を達成(現役34人目)。表彰時プラカード持ちをしたのは田辺裕信[4]

人物

競馬番組「うまッチ!」で「シュウ様」と呼んで欲しいと言っていたが、実際にそう呼ばれているかは不明。可愛らしい顔をしており女性ファンが多い。実際に、2010年4月に中山競馬場で行われ、同月18日に結果発表された「抱かれたい騎手といえば?」というアンケートで第1位に選ばれている。

ゲームが好きでダービースタリオンブルードラゴン等を好んでプレイする。騎手を目指すきっかけになったのもダビスタの影響とのこと[5]

主な騎乗馬


  1. ^ 石橋脩騎手、JRA通算100勝達成 - netkeiba.com 2006年4月1日(2014年8月18日閲覧)
  2. ^ 2010年桜花賞特集 - Keiba@nifty (2014年8月18日閲覧)
  3. ^ ビート大金星!石橋脩が大胆先行/天皇賞 - nikkansports.com 2012年4月30日(2014年8月18日閲覧)
  4. ^ 石橋脩騎手がJRA通算400勝達成 - nikkansports.com 2014年1月18日(2014年8月18日閲覧)
  5. ^ 私の競馬はちょっと新しい - JRA-VAN(2014年8月18日閲覧)


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