田中陽子 (サッカー選手) 田中陽子 (サッカー選手)の概要

田中陽子 (サッカー選手)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/11/24 22:40 UTC 版)

田中 陽子 Football pictogram.svg
名前
愛称 ようこ、たなよう[1]
カタカナ タナカ ヨウコ
ラテン文字 TANAKA Yoko
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1993年7月30日(21歳)
出身地 山口県山口市
身長 157cm
体重 47kg
選手情報
在籍チーム INAC神戸レオネッサ
ポジション MF
背番号 20
利き足 右足
ユース

2006-2011
FCレオーネ
JFAアカデミー福島
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2012- INAC神戸レオネッサ 34 (8)
代表歴2
2013- 日本の旗 日本 4 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2014年11月24日現在。
2. 2013年9月22日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

経歴

山口県山口市小郡出身。2006年、山口市立小郡小学校を卒業後、2006年日本サッカー協会が運営する中高一貫教育のエリート選手育成機関JFAアカデミー福島に1期生として入学[2]

2008年U-17女子W杯には、岩渕真奈らと共に飛び級となる15歳で選出された。2010年にも同大会に選出され、全試合にスタメン出場。ボランチながらミドルシュートで6試合4ゴールを挙げる活躍を見せ、日本の準優勝に貢献した。

2012年アカデミー卒業後、INAC神戸レオネッサに入団した。3月15日日韓女子リーグチャンピオンシップの高陽大教ヌンノピ戦でINACでの公式戦初出場を果たし、6月23日なでしこリーグカップ福岡J・アンクラス戦で公式戦初ゴールを挙げた。

同年日本で開催されたU-20女子ワールドカップでは、本来のトップ下、ボランチのほかに、サイドハーフ、サイドバックといった様々なポジションで起用されながらも、全6試合で6ゴール2アシストと大会通じてMVP級の活躍を見せ、日本を同大会初の銅メダルへと導いた。中でもグループリーグ、スイス戦では、前半に右足、後半には左足と、左右両足で直接フリーキックを決めた[3]。同大会で挙げた6ゴールは得点ランク2位となりシルバーシューズ賞を受賞した。その活躍から山口市スポーツ特別表彰を受賞した[4]

2013年アルガルヴェ・カップ2013に出場するサッカー日本女子代表メンバーに選出され、初のA代表招集となった[5]。3月6日のノルウェー戦で、A代表初出場を果たした。

2014年、山口ふるさと大使に就任した[6]

プレースタイル

小柄ながら、力強いドリブルや強烈なミドルシュートを武器とし[7]、左右両足から正確なプレースキックを蹴ることができるゲームメイカー[8]。主にトップ下、または攻撃的なボランチとしてプレーする。






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