出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/04/13 08:36 UTC 版)
| 熊本市消防局 |
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| 情報 |
| 管轄区域 |
熊本市(旧富合町、旧城南町、旧植木町域を除く) |
| 管轄面積 |
267.08km² |
| 職員定数 |
631人 |
| 消防署数 |
3(中央は消防局と兼用) |
| 出張所数 |
14 |
| 所在地 |
〒862-0971 |
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| リンク |
熊本市消防局 |
| テンプレートを表示 |
沿革
- 1948年4月1日 熊本市消防本部が発足する。
- 1948年9月22日 熊本市消防署、南分駐所、出水分駐所を開設する。
- 1948年10月16日 消防署が移転する。
- 1950年3月15日 消防本部が移転する。
- 1950年4月1日 消防署が移転する。
- 1951年4月12日 熊本市消防本部を熊本市消防局に改称する。
- 1953年1月9日 川尻出張所を開設する。
- 1953年11月25日 熊本市消防局を熊本市消防本部に改称する。
- 1955年4月28日 健軍分駐所を開設する。
- 1958年12月1日 消防本部が移転する。
- 1959年1月16日 城東分駐所を開設する。
- 1959年1月26日 消防本部が移転する。
- 1960年10月8日 段山分駐所を開設する。
- 1961年2月24日 消防本部が移転する。
- 1961年4月13日 南熊本分駐所を開設する。南分駐所を田崎分駐所に改称する。
- 1962年6月14日 小島分駐所を開設する。
- 1962年10月1日 熊本市消防音楽隊が発足する。
- 1963年4月15日 救急業務を開始する。
- 1963年4月30日 川尻出張所を川尻分駐所に改称する。
- 1964年10月1日 熊本市消防本部が移転し、熊本市消防局に改称する。城東分駐所を統合のうえ中央消防署を開設する。熊本市消防署は東消防署に改称し、2署体制となる。
- 1965年4月22日 帯山分駐所を開設する。
- 1966年12月29日 清水分駐所を開設する。
- 1969年1月8日 京町分駐所を開設する。
- 1972年4月12日 託麻分駐所を開設する。
- 1973年3月28日 楠分駐所を開設する。
- 1973年11月1日 飽託郡北部町、河内町、飽田町、天明町の救急委託業務を開始する。
- 1974年8月12日 段山分駐所が移転し、島崎分駐所に改称する。
- 1978年7月26日 健軍分駐所と帯山分駐所を統合のうえ健軍消防署を開設し、3署体制となる。分駐所を出張所に改称する。
- 1984年4月1日 飽託郡北部町、河内町、飽田町、天明町の常備消防委託業務を開始する。
- 1984年10月1日 飽託郡北部町、河内町、飽田町、天明町に北部出張所、河内出張所、飽田・天明出張所を開設する。
- 1984年10月11日 消防局が現在地に移転する。東消防署を中央消防署に、中央消防署を慶徳消防署に改称する。
- 1987年9月23日 慶徳消防署が移転し、西消防署に改称する。
- 1989年4月1日 京町出張所が移転し、池田出張所に改称する。
- 1989年10月1日 全消防署及び出張所に救急隊の配置が完了する。
- 1991年2月1日 飽託郡北部町、河内町、飽田町、天明町の編入合併に伴い、常備消防事務受託を廃止する。
- 1992年3月26日 初の高規格救急車を中央消防署に配置する。
- 1992年11月1日 救急救命士が業務を開始する。
- 1994年3月23日 消防艇を配置する。
- 1994年4月1日 新港分署を開設する。
- 1995年4月1日 小山出張所を開設する。
- 1997年4月1日 新港分署を新港出張所に改称する。
- 2004年10月1日 新港出張所を廃止する。
- 2005年4月1日 島崎出張所を西消防署から中央消防署の管轄区域に変更し、南熊本出張所を西消防署から健軍消防署の管轄区域に変更する。
- 2008年2月1日 平田出張所を開設、消防業務を開始。
- 2008年 南熊本出張所が西消防署の管轄になる。名称を西消防署南熊本庁舎に変更。
- 2012年4月 熊本市の政令指定都市移行により各消防署の管轄を変更並び池田出張所を署池田庁舎に変更。[1]
【参考文献:平成18年版消防年報くまもと(熊本市消防局)】
組織
- 本部:総務課、人事教養課、情報司令課、予防課、消防課、救急課
- 消防署:指導課、警防一課、警防二課
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