海物語シリーズ 登場キャラクター

海物語シリーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/12/08 19:15 UTC 版)

登場キャラクター

人物など

マリン
海物語シリーズの主人公。誕生日は8月1日。18歳。身長164cm、体重はひみつ、スリーサイズはB:88W:54H:90。金髪のポニーテールが特徴。通常「マリンちゃん」と「ちゃん」付けで呼ばれる。
サム
誕生日は7月13日。22歳。身長182cm、体重77kg、スリーサイズはB:95W:75H:98。緑の髪と筋肉質な体が特徴だが、胸の乳首がない。『海物語』にて大当たり確定のプレミアムキャラクターとして初登場し、『CR新海物語』以降は奇数図柄大当たり確定のキャラクターとなった。遊パチスペックでは15ラウンド・16ラウンドといった確率が低い最優等大当たりも確定するので出現率は必然的に低くなっている。(但し、スーパー海物語の遊パチスペックには6ラウンド大当たりしか存在しない。)マリンちゃんとは異なり、名前は常に呼び捨てで呼ばれる。マリンちゃんと同様、水中で呼吸できる。『CR新海物語』までは紫色の競泳パンツのみを着用していたが、『CR大海物語』以降は「白いウェットスーツ」「腰みのをつけたハワイアンのコスチューム」「沖縄の民族衣装」「海賊服」「古代地中海文明風の衣装」「緑と白の横縞のヨットパーカー」も着用するようになった。
海物語シリーズ以外にも、同じ三洋物産の『ウキウキフィッシング』シリーズに登場しているが、そちらではトローリングリーチに登場するレギュラーキャラで、プレミアムキャラクターではない。そのリーチではカジキ釣りに挑戦しており、『CRスーパー海物語』のカジキリーチでの登場に繋がっている。
ワリン
『CRスーパー海物語』で初登場。誕生日は7月20日。18歳。身長167cm、体重47kg、スリーサイズはB:87W:53H:88。青い髪と青いビキニ、コウモリの翼のような髪飾り、左目の下の泣きボクロが特徴。作品によって水着のデザインが異なっている。やや癖のある性格で、大当たり時には「ホホホホホホ!」と高笑いし、ハズレ時には親指を噛んで悔しがる。15連荘達成時の大当たりラウンドの中のマリンちゃんとの会話によると、「2人は仲が良い」とのこと。『CRハイパー海物語 INカリブ』のパイレーツモードでは、バトルリーチにて剣の腕前を披露する。
ワリンの名前の由来は、公式にはフィリピンに自生するの一種である「ワリン・ワリン」から取られたとされている。一方で、初代ミス・マリンちゃんの大久保麻梨子は、三洋物産のスタッフに「悪いことをするマリンちゃんがいたら面白いですよね。名前はワリンでどうですか?」と冗談で申し出たことが採用されたのかもしれない、と証言している[4]
ウリン
パチンコ機では『CR雪物語2』(海シリーズでは『CRスーパー海物語IN沖縄3』)で初登場。マリンちゃんの妹。誕生日は8月8日。15歳。身長155cm。血液型はAB型。
スリーサイズはB:79W:52H:80。スポーツどダンスが趣味で、元気で活発な性格で負けず嫌い。お転婆な中学3年生の女の子で苦手なものはウミウシ。
誕生日の由来は「ハッピーハッピー」の語呂合わせとのこと。
クジラッキー
歴代海物語シリーズのロゴの「海」の一部や『CRスーパー海物語』より採用された「海マーク」の中に描かれている、クジラを模したキャラクター。海マーク発表当時は特に名前はなかったが、『CRスーパー海物語IN地中海』の登場にあわせ「クジラッキー」の名前が与えられ、どの場面でも出現すれば大当たり確定のプレミアムキャラクターとして登場。『CRハイパー海物語INカリブ』では、ロゴと盤面にアイパッチを身につけた海賊風の扮装で描かれており、同作のパイレーツモードでは、通常図柄大当りからの昇格スクロール画面中に、同じデザインで群で登場している。
クジラブリー
『CRスーパー海物語IN沖縄3』から登場。クジラッキーの意中の相手。彼と同様プレミアキャラクターである。
マンボウ
『ギンギラパラダイス』や『海物語』では、大当たりラウンドに登場するいちキャラクターでしかなく、『CR新海物語』以降登場することもなかったが、『CRスーパー海物語(IN沖縄)』のハワイ(沖縄)モードで予告キャラクターとして登場した。『CRハイパー海物語INカリブ』以降は再び姿を消したが、『CRスーパー海物語IN沖縄2』の沖縄モードで予告キャラクターとして復活した。また、『パチスロスーパー海物語』ではマンボウモードの冠を得て、主役に抜擢された。
なお、『CRデラックス海物語』のバカンスモードでは「トビウオ」が、『CR海物語AQUA』のリゾートモードでは「マンタ」が類似した役割のキャラとして登場する。

図柄キャラクター

偶数図柄に魚類、奇数図柄に魚類以外の海棲生物が選出されている。図柄の配置は10.カサゴを除き、全シリーズを通して不変である。

  1. タコ
  2. ハリセンボン
  3. カメ
  4. サメ
  5. エビ
  6. アンコウ
  7. ジュゴン
  8. エンゼルフィッシュ[5]
  9. カニ
  10. カサゴ

10図柄と裏4

10図柄は3回権利の『ギンギラパラダイス』にのみ存在する図柄で、兄弟機のCRタイプや「2」、「V」にも使用されていない。『CRギンギラパラダイス』と以降の海物語シリーズの作品では、中段リールの9と1の間に4が存在し、これを「裏4」「裏ザメ」、『CR新海物語』以降は「緑ザメ」とも呼ばれる。これに対し、3と5の間に存在する4は「表4」「表ザメ」と呼ばれることもある。「表4」と「裏4」は同じ「4」ではあるが、内部的には違う図柄として扱われており、「裏4」が実質的には10図柄扱いとなっている。『海物語』では「裏4」で揃うと昇格スクロールが発生しなかったため最劣等の大当たり確定であったが、『CR新海物語』以降は数字が緑色に変更され、昇格スクロールが発生するようになった。発生した場合は1の「タコ」になる。(シリーズによっては再始動演出で表4になり、昇格スクロールで5の「エビ」になるという演出もある。)また、10図柄がなくなったことで上段と下段は9の隣が1になり、1と9の奇数図柄同士のダブルリーチが掛かるようになった。

『CRギンギラパラダイス2』では、プレミアムキャラクターとして10図柄のカサゴが復活した。




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  1. ^ P-WORLD内の記事より。
  2. ^ スタートチャッカーに球が入った段階で大当たりを抽選し、その結果によりそれ以前の保留玉における液晶画面等の演出を変化させること。元々禁止ではなかったが2003年に日本遊技機工業組合が自粛していた。
  3. ^ Wドラム&節電機能搭載『CRプレミアム海物語』 - 月刊グリーンべると・2011年9月1日
  4. ^ マリンちゃん通信での発言より。
  5. ^ 字面をとらえれば、8.エンゼルフィッシュ のみ淡水魚で海水魚ではないが、ここは海に棲む熱帯魚キンチャクダイの英名angelfishが由来と解釈すべき。図柄もキンチャクダイに似ている。
  6. ^ 2011年には海スロアイランドという特設サイトも開設した。
  7. ^ プレスリリース(PDFファイル)
  8. ^ ミラクル未来ウェブ 海物語ラッキーマリンシアター


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