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波照間島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/09 02:05 UTC 版)

波照間島(はてるまじま)は、沖縄県八重山諸島八重山郡竹富町波照間)にある日本最南端の有人島である。面積12.73km2[1]、人口は490人(2017年3月末現在[2])。




注釈

  1. ^ 領土としての日本最南端は東京都小笠原村沖ノ鳥島(北緯20度25分31秒)だが、ほかの有人島から遠く離れたフィリピン海に浮かぶ無人の孤島であり、満潮時には大半が海面下になる小さな環礁である。定期航路もないため、民間人が訪れることは極めて困難である。
  2. ^ サザンクロス交流フェスタが開かれた1998年(平成10年)には当時過去最高の23,463人を記録し、翌1999年(平成11年)にも20,000人を超えている[13][12]
  3. ^ 2016年の竹富島の入域観光客数は48万人、西表島は33万人[12]

出典

  1. ^ 平成28年全国都道府県市区町村別面積調 島面積 (PDF)”. 国土地理院. p. 108 (2014年10月1日). 2015年3月16日閲覧。
  2. ^ 竹富町地区別人口動態票(平成28年) (PDF)
  3. ^ 「石垣市史叢書13 八重山島年来記」p28 石垣市 平成11年2月13日発行
  4. ^ 金関丈夫・国分直一・多和田真淳・永井昌文「琉球波照間島下田原貝塚の発掘調査 (PDF) 」『水産大学校研究報告 人文科学編』第9号、1964年
  5. ^ a b c d 波照間島あれこれ - 波照間島の概要ー日本最南端の島[出典無効]
  6. ^ a b c d 島村修「波照間島総合調査にあたって (PDF) 」(『波照間島総合調査報告書 自然・歴史・民俗・考古・美術工芸』沖縄県立博物館、1998年)
  7. ^ 谷川健一「日本の地名」岩波新書、1997年4月21日
  8. ^ 波照間 平年値(年・月ごとの値) 気象庁、2011年9月6日閲覧
  9. ^ 宮良高弘『波照間島民俗誌』木耳社、1972年
  10. ^ a b 竹富町総合戦略 資料集 (PDF) 竹富町、2016年3月
  11. ^ 仲底善章「波照間島の神行事について -プーリン(豊年祭)を中心に- (PDF) 」(『波照間島総合調査報告書 自然・歴史・民俗・考古・美術工芸』沖縄県立博物館、1998年)
  12. ^ a b c 竹富町公式サイト - 平成元年~平成28年 竹富町入域観光客数(年別)
  13. ^ a b 波照間島の星空観測タワー 八重山毎日新聞、2006年8月12日
  14. ^ 波照間島初のホテル誕生 by 【波照間島】 仲底美貴 - 島々からの便り やいまねっと
  15. ^ 高山クミ他「沖縄県八重山諸島・波照間島の現状と未来 : 持続可能な観光マネジメントを考える」 ホスピタリティ・マネジメント 6(1), 179-238、2015年、亜細亜大学経営学部
  16. ^ 幻の泡盛「泡波」を飲む方法とは マイナビニュース、2013年12月2日
  17. ^ 波照間酒造所公式サイト
  18. ^ Ouwehand,Cornerius, "Hateruma:Socio-religious aspects of a South-Ryukyuan Island", E.J.Brill, Leiden, 1985 コルネリウス・アウエハント『HATERUMAー波照間:南琉球の島嶼文化における社会=宗教的諸相』(中鉢良護訳)榕樹書林、2004年
  19. ^ 鈴木正崇「波照間島の神話儀礼」『民族学研究』42巻1号、日本民族学会、1977年。『祭祀と空間のコスモロジー対馬沖縄春秋社、2004年に再録
  20. ^ 石垣島 ⇔ 波照間島 安永観光
  21. ^ 波照間航路も町長選の争点に 八重山毎日新聞、2016年7月27日
  22. ^ a b 大型高速船の導入検討 石垣-波照間 八重山毎日新聞、2016年12月15日
  23. ^ 石垣ー波照間 大型高速船、9月就航予定 八重山毎日新聞、2017年6月17日
  24. ^ ムシャーマに就航間に合わず 大型高速船、9月末に延期 波照間航路 八重山日報、2017年8月22日
  25. ^ 波照間島航路運航スケジュール変更のお知らせ 安栄観光
  26. ^ 大型高速船「ぱいじま2」就航記念試乗会 - 八重山スケジュール やいまタイム
  27. ^ a b 装い新たに運航再開 ニュー「フェリーはてるま」 八重山毎日新聞、2012年10月6日
  28. ^ a b 貨客カーフェリー 安永観光
  29. ^ 貨客船時刻表 (PDF) 安永観光
  30. ^ 島間航路 安栄観光
  31. ^ 竹富町の文化財 竹富町
  32. ^ 『るるぶ情報版 石垣・宮古・西表'12-’13』
  33. ^ 波照間ニシ浜1位 国内ビーチトップ10 琉球新報、2017年2月24日
  34. ^ イメージダウン懸念 ニシ浜で死亡事故の波照間 八重山毎日新聞、2014年7月27日
  35. ^ 監視員を配置してと訴え 八重山毎日新聞、2015年8月6日
  36. ^ ビーチ特集 ニシ浜 美ら島物語(日本トランスオーシャン航空)
  37. ^ 鶴見工業高生2人死亡の水難事故判決、横浜市に1600万円賠償命令/横浜地裁”. カナロコ (2011年5月14日). 2013年12月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年12月28日閲覧。


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