歩りえこ 歩りえこの概要

歩りえこ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/30 14:12 UTC 版)

あゆみ りえこ/ブゥリーホエツー
歩りえこ/步理惠子
別名義 リエコ・J・パッカー[1]
生年月日 (1981-09-22) 1981年9月22日(35歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 160cm
血液型 B型
ジャンル 旅作家女優レポーター旅行評論家
活動期間 2007年 - 現在
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
公式サイト http://www.rieko-ayumi.com/
主な作品


著書『ブラを捨て旅に出よう』『恋する台湾移住』『思い立ったらマチュピチュ』『エガオノオト』

イメージガール『2010 MISS SAIPAN』『パラオ親善大使』

身長は160cm、スリーサイズは92-62-88(Fカップ)。清泉女子大学文学部卒業。2016年、国立台湾大学文学院に合格[2]

略歴・人物

  • 学生時代に所属していたチアリーディング部が全国優勝し、アメリカ合衆国で開催された全米選手権大会に参加した。その際ノーブラで闊歩する女性の自由な姿に感銘を受けて以来、ひとり旅に没頭し、これまで世界5大陸・94カ国を旅した事がある。以前は、その異色の経歴とバックパッカーらしかぬ容姿から「旅ドル(旅をするアイドル)」として紹介されることが多かったが、本人は年齢的にも旅ドルと言われることに違和感を抱いており、現在は旅作家と紹介されることが多い。
  • 東京都出身で東京都育ちだが、3歳〜9歳までの6年間は父親の転勤で宮城県仙台市で過ごした。
  • スカウトされ、デビューしてからもバスケットボールリーグやアメフトリーグのチアリーダーとしても活動していた。また、芸能活動の傍らカフェの店員やバスガイドとしても勤務した経験がある。
  • 資格は着物着付け1級師範資格、ワットポー直伝タイ古式マッサージ師資格を所持する。
  • 2010年7月7日、世界中で撮影したきた沢山の笑顔を集めたフォトエッセイ「エガオノオト」(自由国民社)の発売と同時に、歩りえこへの改名を発表した。
  • 2012年7月14日、自身の長年の夢だった世界一周本「ブラを捨て旅に出よう〜貧乏乙女の世界一周旅行記〜」(講談社文庫)を出版し、発売後わずか1週間で増版され、瞬く間に10版、3万部を越えるベストセラーとなった。尚、執筆には約3年を費やし、主に本作は電車の中で執筆された。
  • 語学力や行動力を発揮して国内外の国際教育プログラムや政府国際事業、ボランティアに積極的に参加するなど、芸能活動に固執しないマイペースな側面を持っている。
  • 2013年7月には「思い立ったらマチュピチュ〜旅ガールが教えるガイドに載らない旅ワザ〜」(宝島社)より出版。
  • 2013年10月より中国語を勉強しながら旅に関する執筆活動をメインに日本台湾を行き来しながらレポーター、ラジオ、TVなど多方面で活動をしている。勉強熱心な性格で読書好きである。
  • 2014年7月18日、ゼロから中国語を学び、1日に500通ものLINEを送る世界一マメな台湾人男性と恋に落ちながら、台湾の不思議な生態や奇想天外な恋愛スタイルを描いたノエッセイ「恋する台湾移住」を(朝日新聞出版)より出版。
  • 2014年8月1日、台湾にて自身のヒット作である「ブラを捨て旅に出よう」の中国語版「丟掉胸罩去旅行」を圓神出版社有限公司より出版。尚、台湾での芸名は平仮名表記がないため「步理惠子」と表記し、活動している。
  • 2014年12月25日、台湾人の会社員男性と10月に結婚していたことが明らかになった[3]
  • 2015年5月27日、第1子となる女児を台湾で出産した[4]
  • 2016年、国立台湾大学文学院に合格[2]。10月22日、第2子男児を出産[5]
  • 旅に関することが好きで夢は旅番組のレポーターになること。兼高かおるが憧れの人物である。

りえこと旅行

  • 初めての日本国外への旅は、短大時代に所属していたチアリーディング部が全国優勝したことにより、アメリカフロリダ州オーランドのディズニーワールドで開催された全米チアリーディング選手権大会に参加する為であった。その後海外に興味を持ち、20歳で初めての一人旅を経験する。さらに文化史学を学ぶため短大から4年制大学に3年次編入学。清泉女子大学で文化史学を学んだのち、写真学校で写真を学ぶ。その後長年の夢であったアメリカ留学を果たすために単身渡米するが、学費・生活費があまりに高い為に留学を断念し、急遽、貧乏旅での世界一周に切り替えることになった。
  • 南極を除く5大陸94カ国を、バックパックを背負い一人旅して、独自の国際交流を続けている。民族衣装を着て現地人に溶け込み、現地の大家族宅に居候をすることが多い。写真を撮ることが趣味であり、世界中の子供の笑顔を撮り続けている。
  • 旅に関するコラムを多いときは5本以上同時連載していたこともあり、女性アイドルとしては異色な活動をしていた。



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