歩りえこ 歩りえこの概要

歩りえこ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/08/08 07:53 UTC 版)

あゆみ りえこ
歩りえこ
生年月日 1981年9月22日(32歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 160cm
血液型 B型
ジャンル 旅作家女優レポーター旅行評論家
活動期間 2007年 - 現在
公式サイト http://www.rieko-ayumi.com/
主な作品

著書『ブラを捨て旅に出よう』『恋する台湾移住』『思い立ったらマチュピチュ』『エガオノオト』

イメージガール『2010 MISS SAIPAN』『パラオ親善大使』

身長は160cm、スリーサイズは90-60-88(Fカップ)。清泉女子大学卒業。

世界5大陸・94カ国を旅した事がある旅作家である。以前は、その異色の経歴とバックパッカーらしかぬ容姿から「旅ドル(旅をするアイドル)」として紹介されることが多かったが、本人は年齢的にも旅ドルと言われることに違和感を抱いており、現在は旅作家と紹介されることが多い。メディアに出る仕事をスタートさせてから旅を始めたと勘違いされることが多いが現在の仕事を始める6年前に旅を始めている。大学在学中はカメラマンになる予定で写真学校に通った経験がある。とにかく旅に関することが好きで夢は世界ふしぎ発見のミステリーハンターのような旅番組レギュラーレポーターになること。兼高かおるが憧れの人物である。2013年10月より台北に生活拠点を移し、中国語を勉強しながら台湾と日本で活動している。勉強熱心な性格で読書好きである。

人物

  • 東京都出身で東京都育ちだが、3歳~9歳までの6年間は父親の転勤で宮城県仙台市で過ごした。
  • 特技はチアリーディングで学生時代に全米選手権大会に出場した。スカウトされ、デビューしてからの2年間はバスケットボールJBLやアメフトXリーグのチアリーダーとしても活動していた。
  • 資格は着物着付け1級師範資格、ワットポー直伝タイ古式マッサージ師資格を所持する。
  • 和服や民族衣装が好きで、世界各国の民族衣装・民族楽器紙幣コインピアスビールのラベル・世界各国の美女写真などを収集し続けている。
  • 2010年7月7日、世界中で撮影したきた沢山の笑顔を集めたフォトエッセイ「エガオノオト」(自由国民社)の発売と同時に、歩りえこへの改名を発表した。
  • 2012年7月14日、自身の長年の夢だった世界一周本「ブラを捨て旅に出よう~貧乏乙女の世界一周旅行記~」(講談社文庫)を出版し、発売後わずか1週間で増版され、瞬く間に10版、3万部を越えるベストセラーとなった。尚、執筆には約3年を費やし、途中何度も挫折しそうになったがカフェよりも電車の中で書くとなぜか捗ることを発見し、主に本作は電車の中で執筆された。積極的に国内外の国際教育プログラムや政府国際事業、ボランティアに参加するなど、芸能活動だけに固執し過ぎない側面を持っている。現在は旅に関する執筆活動をメインにレポーター、ラジオ、TVなど多方面で活躍をしている。
  • 2013年7月には「思い立ったらマチュピチュ~旅ガールが教えるガイドに載らない旅ワザ~」(宝島社)より出版。タイトルからマチュピチュの本と勘違いされることが多いが中身は世界一周の舞台裏を解説した旅のノウハウ本である。
  • 2014年7月18日、ゼロから中国語を学び、世界一マメな台湾人男性と恋に落ちながら、奮闘する台湾移住記を(朝日新聞出版)より出版。単なる旅行では分からない暮らしてみて初めて分かる台湾の不思議な生態な1日に500通ものLINEを送るなど奇想天外な恋愛スタイルをコミカルに描いたノンフィクションである。
  • 2014年8月1日、台湾にて自身のヒット作である「ブラを捨て旅に出よう」の中国語版「丟掉胸罩去旅行」を圓神出版社有限公司より出版。尚、台湾での芸名は平仮名表記がないため步理惠子と表記し、活動している。

りえこと旅行

  • ラジオグラビアテレビトークショー等で活躍するほか、これまでの旅の経験を綴ったコラムを月刊誌宝島「探せ!世界で一番いい男!」、産経イザ!「歩りえこの10歳若くなる旅の歩き方」を連載し、以前は夕刊フジ「世界居候列伝」「渡る世界は危機ばかり」、講談社グルメ誌東京最高の店100選「世界の食卓から」、マガジンハウスWebダカーポ「旅ミシュラン」、楽天トラベル「リエコが行く!日本列島チャレンジパッカー」、富士山マガジンサービス「世界のお国柄ダイエット&美容紀行」など多いときは5本以上同時連載していたこともあり、連載の女王との呼び声も高く、女性アイドルとしては異色でマルチな才能を発揮していた。現在は新刊の執筆により時間を費やす為、月刊宝島の漫画エッセイをメインに連載している。
  • 初めての海外への旅は、短大時代に所属していたチアリーディング部が全国優勝したことにより、アメリカフロリダ州オーランドのディズニーワールドで開催された全米チアリーディング選手権大会に参加する為であった。その後海外に興味を持ち、20歳で初めての一人旅を経験する。さらに文化史学を学ぶため短大から4年制大学に3年次編入学。清泉女子大学で文化史学を学んだのち、写真学校で写真を学ぶ。その後長年の夢であったアメリカ留学を果たすために単身渡米するが、学費・生活費があまりに高い為に留学を断念し、急遽、貧乏旅での世界一周に切り替えることになった。
  • 南極を除く5大陸94カ国を、バックパックを背負い一人旅して、独自の国際交流を続けている。民族衣装を着て現地人に溶け込み、現地の大家族宅に居候をすることが多い。写真を撮ることが趣味であり、世界中の子供の笑顔を撮り続けている。
  • 20代の頃は旅先で4日間シャワーを浴びる事が出来なかったり、宿に泊まらずとも、夜行バスで寝ながら移動を続けることもできる強靭な体力の持ち主であったが、30代になってからは安全・健康・美容を考えて旅するようになった。バックパッカーにしては潔癖症で、旅で一番困るのはトイレ事情だという。著書によるとインドの三等列車に乗った際、あまりのトイレの汚さに用を足すことを諦め、飲まず食わずで我慢し、汗をかいて水分を体から絞り出して耐えていたという。旅先の安宿ではダニを避ける為にべッドにアルミホイルを敷いてから寝袋を敷いて寝るようにしている。
  • 旅先でどんなに嫌な出来事に遭遇しようと、最後は常にその国や出会った人々に全身全霊で感謝してその国を後にするポジティブ思考の持ち主である。(著書談)
  • 旅をすることは仕事ではなく、人生においてなくてはならないライフワークであると語っている。



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