東京エンカウント 東京エンカウントの概要

東京エンカウント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/06/25 18:06 UTC 版)

東京エンカウント
ジャンル ゲーム番組
放送時間 放送時間の項を参照(30分)
放送期間 2010年5月2日 - 2013年2月17日
2014年5月4日 -(24回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 アニメシアターX
出演者 杉田智和中村悠一
外部リンク 番組公式サイト

特記事項:
放送回数は第1期(特番含めず)の回数。
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概要

声優杉田智和中村悠一がMCを務めるAT-Xの自主制作番組で、マンションの一室のようなセットを舞台に、MCの二人が会話をしながらコンピューターゲームをプレイしていく。ゲーム業界を震撼させているらしい[1]

取り上げられるゲームは、80年代から90年代にかけて発売されたゲームが多い。メジャーとは言い難いタイトル(特にネオジオのソフト)が多く、中村曰く「時代の主流になったハードが少ない」。

番組タイトルの題字は、杉田・中村の両人によって書かれたものを使用している。

開始から約3年にあたる2013年2月17日の放送回を以て一旦終了となった。最終回では、番組終了間際に中村の口から番組自体の終了が告げられた。また、その際に「充電期間」「いいネタが出たら番組はやる」と今後番組の復活を匂わせた。終了後は改めて第一章から再放送が行われた。後番組は同じくゲーム番組「ヘカトンケイルの選択」で、中村のみがこの番組に出演していた。

2014年1月に大東京エンカウント(だいとうきょうエンカウント)として、単発放送した。 そして、2014年5月4日より東京エンカウント弐として復活を果たした。なお「弐」の回数は第二十五章からと、東京エンカウント第1期からそのまま継続する形を採っている。

また「弐」からは正式なオープニングが付くようになった。

放送時間

本放送

  • 2010年5月 - 2012年9月
    • 5月、8月、11月、2月の第1・第3日曜日 22:30 - 23:00(初回放送・2012年8月まで)
    • 翌週土曜 25:30 - 26:00、翌週日曜 22:30 - 23:00、翌々週土曜 25:30 - 26:00(リピート放送)
    • 7月、10月、1月、4月の第1・第2日曜日 22:30 - 23:00、翌週土曜 25:30 - 26:00(再放送・2012年7月まで)
  • 2012年10月 - 2013年2月、2014年5月 - 2015年2月
    • 5月、8月、11月、2月の第1・第3日曜日 24:30 - 25:00(初回放送)
    • 翌週土曜・日曜 24:30 - 25:00、翌々週土曜 24:30 - 25:00(リピート放送)
    • 7月、10月、1月、4月の第1・第2日曜日 24:30 - 25:00、翌週土曜 24:30 - 25:00(再放送)
  • 2015年4月 - 現在
    • 5月、8月、11月、2月の第1・第3土曜日 20:30 - 21:00(初回放送)
    • 火曜日 12:30 - 13:00、木曜日 28:00 - 28:30、第2・第4土曜日20:30 - 21:00(リピート放送)
    • 7月、10月、1月、4月の第1水曜日 20:00 - 21:00(再放送)
  • 特別番組「大東京エンカウント」
    • 2014年1月5日 22:35 - 23:30(リピート放送あり)
  • 特別番組「東京エンカウント弐 第三十章外伝」
    • 2014年12月21日 22:30 - 23:00(リピート放送あり)

再放送(第1期終了後)

  • 2013年4月1日 - 2013年9月9日
    • 毎週月曜 23:30 - 24:00、水曜 11:30 - 12:00、金曜 29:30 - 30:00、日曜 15:30 - 16:00

AT-X独自の無料放送日(毎月第1土曜日)に放送される場合でも、AT-Xは当番組を無料開放対象外に指定しているためAT-X加入者以外は見る事は出来ない[2]

また、年末年始の特別編成や、夏時期の特集編成「ウチの夏フェス!」の一環として集中的に再放送されていた。

放送リスト

サブタイトルはその回の中で出演者が発したセリフや、プレイしたゲーム内のセリフを引用している。

東京エンカウント弐(第2期)
話数 サブタイトル ゲスト プレイしたゲーム コーナー・企画 初回放送日
第二十五章 「誰の充電期間だったの?」 なし 風雲スーパータッグバトル
エレベーターアクション デラックス
ずんずん教の野望
How to Survive:ゾンビアイランド
アーケードエンカウント 2014年5月4日
第二十六章 「リアルに今の状況じゃねーか」 戦国伝承2001
爆笑!!人生劇場2
ファイティングストリート
東京エンカウントアーカイブス
~対戦型格闘ゲーム アーケード編~
2014年5月18日
第二十七章 「神に仕える者は、刃物ではなく鈍器だ」 櫻井孝宏
(第2期初ゲスト、初再登場ゲスト)
ニンジャウォーリアーズ
ダンジョンズ&ドラゴンズ -ミスタラ英雄戦記-
ダンシングアイ
リトルビッグプラネット
アーケードエンカウント 2014年8月3日
第二十八章 「これガうれしいという キモチ?」 激写ボーイ
パックマンパーティ
熱血硬派くにおくん
カジノエンカウント 2014年8月17日
第二十九章 「ガードの堅い女は、案外正面を切って口説くのがいい」 宮野真守 少年忍者サスケ
タントアール
マックス アナーキー
なし 2014年11月2日
第三十章 「天使なんかじゃない」 スーパーストリートファイターⅡ
デアデビルダービー
びっくり熱血新記録!はるかなる金メダル
なし 2014年11月16日
第三十章外伝 「お前 気のこと忘れちゃったのかよ」 マッハブレイカーズ
びっくり熱血新記録!はるかなる金メダル(EDのみ)
東京エンカウント大年表
アーケードエンカウント
2014年12月21日
第三十一章 「カーソルぶつけてくるんですよ」 上坂すみれ
(第2期初女性ゲスト)
ヴァンパイア リザレクション
ミスランド2
アウトフォクシーズ
レイマン オリジン
アーケードエンカウント 2015年2月1日
第三十二章 「高橋って知ってる?あいつ超えるから」 超兄貴 究極無敵銀河最強男
キャプテンコマンドー
テイルズ オブ ファンタジア
サラリーマンチャンプ たたかうサラリーマン
思ゲーエンカウント 2015年2月15日
第三十三章 「ネジ職人みたいになっちゃうからよ」 なし 魁!!男塾
クイズ&バラエティ すくすく犬福
エイリアンシンドローム
鈴木爆発
アーケードエンカウント 2015年5月2日
第三十四章 「シッポがいかんのじゃないわ ボールのほうだな」 フォゴットンワールズ
ソウルキャリバーV
シーマン2〜北京原人育成キット〜
なし 2015年5月16日

[ヘルプ]
  1. ^ #5内の中村の発言より。(杉田は聞いてないとのこと)
  2. ^ ただし「プレミアムチャンネル大開放」と題し2012年2月11日~12日に放送した第十五章と第十六章はノンスクランブル放送を行った
  3. ^ 2010年~2013年。なお、2008年にあった結婚も省略されている。
  4. ^ 『フライングパワーディスク』はWiiバーチャルコンソール
  5. ^ 放送回によって実機、または箱に入った状態、箱と実機を並べた状態等で展示。本編では未使用。同様にソフトも放送では使用していないものも含まれている、
  6. ^ ルキアのゲーム内ボイスを務めるのは声優・桑島法子であり、以降の放送内で頻繁に桑島の話題が出る事となる。
  7. ^ 杉田も中村と同時期に三国志大戦にハマっていたが、#1放映前後の時点では同じトレーディングカードアーケードゲームであるロード オブ ヴァーミリオンに傾倒していた。
  8. ^ このやり取りの中で中村と杉田が言及した『バーチャロンが(Xbox360に)移植されたのを喜んでいた人』に当てはまる女性声優は豊崎となるため。
  9. ^ プレイ開始前の会話で、中村は前作である『ラブプラス』プレイ時、ゲーム冒頭で誰とも付き合えずタイムアップ(ゲームオーバー)になった事があると明かした。付き合い始めてからが本編と言ってもよいこのゲームで、余程消極的なプレイをしなければ誰とも付き合えず終わるのは稀である。
  10. ^ ラブプラス+のプレイ中は、画面下のテロップで表示されるの二人の名前が「すぎくん」「悠一くん」になっていた。
  11. ^ 梶田が持って来たトレイを杉田の頭越しに中村に渡そうとしたり、それに対し杉田が梶田の腹にクローを見舞う素振りをしたり、梶田が去り際に視線を送ったりしたものの、全て無言での応酬であった。
  12. ^ 後日中村が出演したAT-Xの特番『昌也と悠一のワイルドクリスマス!!』(2012年12月24日放送)内のプレゼント企画に対して『ざどぜぼだびでご』というペンネームを使用した応募者が当選したが、中村は何食わぬ顔で読み上げ、事情を知らない共演者の小野坂昌也らに驚かれた。
  13. ^ 中村は備考欄を読み上げた後「ボケた年寄りみたいで心配になる」と言い添えていた。
  14. ^ 例外として、#9にてゲストの置鮎亮太郎が『超人学園ゴウカイザー』をプレイしていた折、置鮎のプレイヤーキャラである京介が狼の式神・宮毘羅(くびら)を召喚したのを見た中村が「狼だ」とコメントした際は特に反応はなかった。
  15. ^ 通常は2回めのゲストであるため、ゲストが帰った後の状態で杉田と中村がゲームを引き続きプレイしてのエンディングであるが、引き続き宮野が出演している。この回はエンディングと対決コーナー以外の全編でゲームをプレイしており、合間のトークがなかったことと、放送前に告知された外伝を意識してこの構成となっていたと思われる。#30外伝のEDは宮野が帰った状態で#30でプレイした『びっくり熱血新記録』を中村・杉田でプレイしていた。
  16. ^ 放映当時の所属。2015年現在はフリーを経てインテンション所属。
  17. ^ テリー・ボガードがCIAのエージェントであったり、舞の恋人がアンディではなく八神庵であったりと原作ゲームとはいささかかけはなれた内容であった。また、主人公の不知火舞の吹き替えは小清水亜美が演じている為、#24のミニコーナー『美女キャラクター選び』で登場した不知火舞を指して「小清水」と呼んでいた。
  18. ^ 実際の身長は江口が187cmで、高垣が151cmである。
  19. ^ 小清水・三瓶ゲスト回である#12のエンディングで、中村が「初の女性ゲストが来た訳だけど」と尋ねたが、杉田は「女性っていうか小清水っていうジャンルだからな…」と答えていた。
  20. ^ #10において戸松遥単独での話題が出た際は、戸松名義の曲である『motto☆派手にね!』のサビが流れた。
  21. ^ #1,#2,#4,#6,#9,#10,#21は番組内容に関係のない曲となっている。#20では浜田省吾の『悲しみは雪のように』のサビが流れたが、これはこの回でプレイしたゲイングランドのキャラクターの一人である"マッドパピー"のグラフィックが浜田省吾に似ていたために中村が口ずさんだことから。
  22. ^ #25の冒頭では、宮野真守の自宅という体で画面外から二人が登場した。また、#26でも来て欲しいゲストについて語っている中で杉田「家主に来てもらおう」中村「もーまー?」というやりとりがある。これらを経てなのか、#29と#30には宮野が出演し、#29での登場に至っては先述の設定を踏襲して家主のように登場したが、棚に置かれたゲームボーイカラーを見つけて「これ持ってた!」とボロを出している。


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