日曜劇場
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関連項目
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目次 |
概要
1956年に放送を開始した、半世紀以上の長い歴史を誇る民放ドラマ番組枠である。放送開始当初より2002年までは東芝の一社提供であり、『東芝日曜劇場』の名称で放送されていた。
現在も放送されているドラマ枠としては、自局の金曜ドラマ(金10)、フジテレビの月曜9時台(月9)・木曜劇場(木10)、日本テレビの土曜ドラマ、テレビ朝日の水曜21時刑事ドラマ、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)・大河ドラマと共に日本を代表するドラマ枠といえる。
放送開始当時はいわゆる一話完結ものの単発ドラマを放映していたが、1993年4月より連続ドラマの放送枠に移行した。一話完結時代には、キー局のラジオ東京(KR)→TBSテレビ(TBS)だけではなく、TBSを含むJNN基幹局である北海道放送(HBC)・中部日本放送(CBC)・毎日放送(MBS)・RKB毎日放送(RKB)の計5局が持ち回りで競作していた。また、次回予告の時もタイトルの後に制作局が表示されていた。1975年3月31日の腸捻転ネット解消以前は、MBSではなく当時のネット局であった大阪テレビ放送(OTV)→朝日放送(ABC)が持ち回り競作に参加していた。
放送される内容は一話完結時代から現代劇が中心であるが、昭和30年代から40年代を舞台にした『華麗なる一族』や『官僚たちの夏』、『南極大陸』、江戸末期が舞台の『JIN-仁-』といった現代劇ではない作品も放送されるようになっている。
基本放送時間
- ※作品により初回や最終回には時間拡大の場合がある。また、ごく稀ではあるが、それ以外の回で時間拡大を行った番組もある(『GOOD LUCK』、『砂の器』、『JIN-仁-』など)。
- ※放送開始以来、基本放送時間は幾度となく変更されている[2](ともに21時台スタートの1時間枠)。1973年10月7日以降、現在の時間で定着している。
歴史
一話完結時代
- 1956年12月2日、「東芝日曜劇場」(とうしばにちようげきじょう)として一話完結のドラマ枠として放映開始。第1回は『舞踊劇 戻橋』(十七代目市村羽左衛門主演)であった。
- 1958年11月16日に『マンモスタワー』(森雅之主演)を放送。この映像が、同枠の作品でTBSに現存する最古の映像である[3]。
- 1960年には、番組枠そのものが第8回菊池寛賞を受賞した。
- 1962年11月25日に芸術祭参加作品として、『ひとりっ子』(RKB制作、久野浩平演出)が放送される予定であった。しかし、内容に対してスポンサーが不適当だと判断したという理由により、放送中止となった。しかしながら、テレビ記者会賞の特別賞を受賞した(未放送の作品が受賞するのは、初めてであった[4])。この作品は、日本民間放送労働組合連合会によって全国各地でスライド上映が行われたほか、舞台化・映画化もされるなど、話題となった。
- 1963年に出版された書籍『愛と死をみつめて』を、翌年に初めて映像化したのがこの番組である。なお、これらの時期に制作されたVTR収録のドラマ(他局含む)は当時のVTRの事情などで、大半が消去されて現存せず(テープが非常に貴重で使い回されていた)、TBSが1960年代に制作したドラマでは希少な現存作品となっている[3]。
- 1967年1月15日放送の『女と味噌汁』(池内淳子主演)では、TBSのドラマ番組で初のカラーVTR制作となった。
- 1968年10月20日放送の『からくりや儀右衛門』(山村聰主演)では、当番組のスポンサーである東芝の創業者、田中久重と妻・よしを中心に蒸気船開発における意気込みをホームドラマ形式で描いた。
- 1969年9月21日放送の『ゴンズイとキス』(梓みちよ主演)以降はすべてカラー作品となった。
- 1972年12月31日には、同年4月に逝去した伊志井寛の功績を讃え、名シリーズ『カミさんと私』の最終作(第32回)が再放送された。この年以前にも、12月31日(大晦日)が日曜日となった年には日曜劇場が放送されたことがある。
- 1973年10月7日放送から、放送時間が30分繰り上がり、21:00開始に変更された(それまでは時期によって放送時間が変わっていたのと、TBS制作の30分ドラマ放送のため)。
- 1993年3月28日の『おんなの家』(第16回)をもって、開始から1877回続いた単発ドラマ枠としての放送が終了した。これと同時に、JNN基幹局の持ち回り制作も終了した。
連続ドラマ時代
- 1993年4月の『丘の上の向日葵(ひまわり)』以降は、現在の連続ドラマ枠となり[5]、これ以降はTBSの局制作またはTBSと製作プロダクションとの共同制作だけとなる。
- 2002年9月、東芝がスポンサーを降板し[6][7]「東芝日曜劇場」としての放送は終了。翌10月からは複数社提供となり、「日曜劇場」に名称が変更され、現在に至る[8]。なお、東芝は2009年10月期の『JIN-仁-』以降で、複数のスポンサーのうちの一社として7年ぶりに復帰している。スポンサーについては基本的に初回・最終回の延長放送がある場合でも21時台のみ(延長時間分はパーティシペーション)で提供するが、『南極大陸』(2011年10月期)のように大幅な拡大放送の場合、22時台の番組スポンサー(MBS側がスポンサードセールスを行う時間)を休止して提供する場合がある。
- アナログでは2010年7月期の『GM〜踊れドクター』から、2011年7月24日からの地上デジタル放送の完全移行を前提に地上アナログ放送では画角サイズ16:9のレターボックス放送に移行した。
作品リスト
単発ドラマ
ここでは、1993年3月までの単発時代に放送された中で、主な作品を紹介する。放送局名のないものはTBS制作。
- ぶっつけ本番(1957年)※芸術祭大賞
- カミさんと私(1958年 - 1972年)[3]
- マンモスタワー(1958年)※芸術祭奨励賞[3]
- 雨(1959年、ABC)※芸術祭奨励賞、放送作家協会賞演出者賞
- 煙の王様(1962年)※芸術祭大賞[3]
- 虫は死ね(1963年、HBC)※芸術祭奨励賞[3]
- カルテロ・カルロス日本へ飛ぶ(1963年)※スペインとの共同制作、芸術祭奨励賞[3]
- 愛と死をみつめて(1964年)※初の前後編放送[3]
- 父と子たち(1964年、CBC)※芸術祭大賞[3]
- 土曜と月曜の間(1964年)※イタリア賞[3]
- 時間ですよ(1965年)※1970年より連続ドラマ化
- 女と味噌汁(1965年 - 1980年)[3]
- 天国の父ちゃんこんにちは(1966年 - 1974年・1978年)[3]
- 赤井川家の客間(1967年、CBC)※芸術祭奨励賞[3]
- 子守唄由来(1967年、RKB)※芸術祭奨励賞[3]
- わかれ(1967年、HBC)※芸術祭奨励賞[3]
- 鳥が…(1967年)※芸術祭奨励賞[3]
- ダンプかあちゃん(1969年 - 1971年、HBC)※日本民間放送連盟賞金賞[3]
- 海のあく日(1970年、CBC)※芸術祭大賞[3]
- 下町の女(1970年 - 1974年)
- おりょう(1971年、CBC)※日本民間放送連盟賞最優秀賞[3]
- 祇園花見小路(1973年、CBC)※日本民間放送連盟賞最優秀賞[3]
- ばんえい(1973年、HBC)※芸術祭優秀賞[3]
- 灯の橋(1974年、CBC)※芸術祭大賞[3]
- おんなの家(1974年 - 1993年)※最終作は、本番組の単発ドラマ最終作品[3]
- うちのホンカンシリーズ(1975年 - 1981年、HBC)※日本民間放送連盟賞最優秀賞[3]
- 幻の町(1976年、HBC)※1000回記念作品、芸術祭優秀賞[3]
- 春のゆくえ(1976年、MBS)※1000回記念作品(第1002回)
- 家族(1976年)※1977年 - 1978年に連続ドラマ化
- 渚に死のうと書いたとき(1976年、MBS)
- バースディ・カード(1977年、HBC)
- ぼくの妹に(1976年 - 1984年)
- こぎとゆかり(1978年、CBC)
- 若きいのちの日記(1978年)
- 女たちの忠臣蔵 いのち燃ゆる時(1979年)※1200回記念作品、テレビ大賞優秀番組[3]、日曜劇場史上最高視聴率(42.6%)を記録。
- 晴れた日に(1980年、CBC)※芸術祭優秀賞[3]
- あかねの空(1980年、HBC)※芸術祭優秀賞[3]
- 鼓の女(1981年、CBC)※日本民間放送連盟賞最優秀賞[3]
- 坂道(1982年、CBC)※芸術祭優秀賞[3]
- 夢の鳥(1983年、CBC)※芸術祭優秀賞[3]
- 花のこころ(1985年)※1500回記念作品[3]
- 伝言 メッセージ(1988年、HBC・CBC・MBS・RKB)※4局共同制作の「日本列島縦断スペシャル」[3]
- 息子よ(1989年)※厚生省中央児童福祉審議会特別賞[3]
- サハリンの薔薇(1991年、HBC)※ソビエト連邦共同制作、芸術作品賞[3]
連続ドラマ
連続ドラマ枠へと移行した1993年4月以降の作品を紹介する。制作プロダクション名のないものはTBSの局制作[9]
1990年代
- 丘の上の向日葵(1993年4月11日 - 6月27日、主演:小林薫)
- 課長サンの厄年(1993年7月4日 - 10月3日、主演:萩原健一)
- カミさんの悪口(1993年10月17日 - 12月26日、主演:田村正和)
- スウィート・ホーム(1994年1月9日 - 3月27日、主演:布施博、山口智子)
- ボクの就職(1994年4月10日 - 6月26日、主演:緒形直人)
- オトコの居場所(1994年7月3日 - 9月25日、主演:三浦友和)
- お兄ちゃんの選択(1994年10月9日 - 12月25日、主演:陣内孝則)
- カミさんの悪口2(1995年1月8日 - 3月26日、主演:田村正和)
- 昨日の敵は今日も敵(1995年4月9日 - 6月25日、主演:石田純一)
- パパ・サヴァイバル(1995年7月2日 - 9月24日、主演:堺正章)
- 輝け隣太郎(1995年10月6日 - 12月24日、主演:唐沢寿明)
- 冠婚葬祭部長(1996年1月7日 - 3月24日、主演:萩原健一、浅田美代子)
- その気になるまで(1996年4月7日 - 6月30日、主演:明石家さんま、制作:テレパック)
- ふたりのシーソーゲーム(1996年7月7日 - 9月29日、主演:中村雅俊、制作:テレパック)
- Dear ウーマン(1996年10月13日 - 12月22日、主演:東山紀之、大竹しのぶ)
- メロディ(1997年1月5日 - 3月30日、主演:小泉今日子、制作:KANOX)
- 理想の上司(1997年4月13日 - 6月29日、主演:長塚京三)
- オトナの男(1997年7月6日 - 9月28日、主演:役所広司)
- ベストパートナー(1997年10月12日 - 12月21日、主演:内村光良、制作:木下プロダクション(現:ドリマックス・テレビジョン))
- まかせてダーリン(1998年1月11日 - 3月29日、主演:陣内孝則、賀来千香子)
- カミさんなんかこわくない(1998年4月12日 - 6月21日、主演:田村正和)
- 海まで5分(1998年6月28日 - 9月20日、主演:薬丸裕英、沢口靖子)
- なにさまっ!(1998年10月11日 - 12月20日、主演:岸谷五朗)
- サラリーマン金太郎(1999年1月10日 - 3月21日、主演:高橋克典、制作:ドリマックス・テレビジョン)
- グッドニュース(1999年4月11日 - 6月27日、主演:中居正広)
- ザ・ドクター(1999年7月4日 - 9月19日、主演:堤真一、長嶋一茂、制作:ドリマックス・テレビジョン)
- ヤマダ一家の辛抱(1999年10月17日 - 12月19日、主演:竹中直人、室井滋、制作:KANOX)
2000年代
- ビューティフルライフ(2000年1月16日 - 3月26日、主演:木村拓哉、常盤貴子)
- サラリーマン金太郎2(2000年4月9日 - 7月2日、主演:高橋克典、制作:ドリマックス・テレビジョン)
- 催眠(2000年7月9日 - 9月17日、主演:稲垣吾郎、制作:共同テレビ)
- オヤジぃ。(2000年10月8日 - 12月17日、主演:田村正和、黒木瞳)
- 白い影(2001年1月14日 - 3月18日、主演:中居正広)
- Love Story(2001年4月15日 - 6月24日、主演:中山美穂、豊川悦司)
- 恋がしたい恋がしたい恋がしたい(2001年7月8日 - 9月16日、主演:渡部篤郎、水野美紀、菅野美穂)[10]
- ガッコの先生(2001年10月7日 - 12月16日、主演:堂本剛)
- サラリーマン金太郎3(2002年1月6日 - 3月17日、主演:高橋克典、制作:ドリマックス・テレビジョン)
- ヨイショの男(2002年4月14日 - 6月30日、主演:稲垣吾郎、制作:MMJ)
- 太陽の季節(2002年7月7日 - 9月15日、主演:滝沢秀明) - ここまで『東芝日曜劇場』枠
- おとうさん(2002年10月13日 - 12月22日、主演:田村正和) - ここから『日曜劇場』枠(複数社提供)
- GOOD LUCK!!(2003年1月19日 - 3月23日、主演:木村拓哉)
- 笑顔の法則(2003年4月13日 - 6月22日、主演:竹内結子)
- 元カレ(2003年7月6日 - 9月14日、主演:堂本剛)
- 末っ子長男姉三人(2003年10月12日 - 12月21日、主演:深津絵里)
- 砂の器(2004年1月18日 - 3月28日、主演:中居正広)
- オレンジデイズ(2004年4月11日 - 6月20日、主演:妻夫木聡、柴咲コウ)
- 逃亡者 RUNAWAY(2004年7月18日 - 9月26日、主演:江口洋介)
- 夫婦。(2004年10月10日 - 12月19日、主演:田村正和、黒木瞳)
- Mの悲劇(2005年1月16日 - 3月20日、主演:稲垣吾郎)
- あいくるしい(2005年4月10日 - 6月26日、主演:市原隼人)
- いま、会いにゆきます(2005年7月3日 - 9月18日、主演:ミムラ)
- 恋の時間(2005年10月23日 - 12月25日、主演:黒木瞳、大塚寧々)
- 輪舞曲(2006年1月15日 - 3月26日、主演:竹野内豊、チェ・ジウ)
- おいしいプロポーズ(2006年4月23日 - 6月25日、主演:長谷川京子)
- 誰よりもママを愛す(2006年7月2日 - 9月10日、主演:田村正和)
- 鉄板少女アカネ!!(2006年10月15日 - 12月10日、主演:堀北真希、制作:ドリマックス・テレビジョン)
- 華麗なる一族(2007年1月14日 - 3月18日、主演:木村拓哉)
- 冗談じゃない!(2007年4月15日 - 6月24日、主演:織田裕二)
- パパとムスメの7日間(2007年7月1日 - 8月19日、主演:舘ひろし)
- ハタチの恋人(2007年10月14日 - 12月16日、主演:明石家さんま、長澤まさみ)
- 佐々木夫妻の仁義なき戦い(2008年1月20日 - 3月23日、主演:稲垣吾郎、小雪)
- 猟奇的な彼女(2008年4月20日 - 6月29日、主演:草彅剛)
- Tomorrow〜陽はまたのぼる〜(2008年7月6日 - 9月7日、主演:竹野内豊)
- SCANDAL(2008年10月19日 - 12月21日、主演:鈴木京香)
- 本日も晴れ。異状なし(2009年1月18日 - 3月15日、主演:坂口憲二)
- ぼくの妹(2009年4月19日 - 6月28日、主演:オダギリジョー、長澤まさみ)
- 官僚たちの夏(2009年7月5日 - 9月20日、主演:佐藤浩市)
- JIN-仁-(2009年10月11日 - 12月20日、主演:大沢たかお)
2010年代
- 特上カバチ!!(2010年1月17日 - 3月21日、主演:櫻井翔、堀北真希)
- 新参者(2010年4月18日 - 6月20日、主演:阿部寛)
- GM〜踊れドクター(2010年7月18日 - 9月19日、主演:東山紀之)
- 獣医ドリトル(2010年10月17日 - 12月19日、主演:小栗旬)
- 冬のサクラ(2011年1月16日 - 3月20日、主演:草彅剛)
- TBS開局60周年記念ドラマJIN-仁-完結編(2011年4月17日 - 6月26日、主演:大沢たかお)
- 華和家の四姉妹(2011年7月10日 - 9月18日、主演:観月ありさ)
- TBS開局60周年記念ドラマ南極大陸(2011年10月16日 - 12月18日、主演:木村拓哉)
- 運命の人(2012年1月15日 - 3月18日、主演:本木雅弘)
- ATARU(2012年4月15日 - 6月24日、主演:中居正広)
- サマーレスキュー〜天空の診療所〜(2012年7月8日 - 9月23日、主演:向井理、制作:The icon)
- MONSTERS(2012年10月21日 - 12月9日、主演:香取慎吾、山下智久)
- とんび(2013年1月13日 - 3月17日、主演:内野聖陽)
- 空飛ぶ広報室(2013年4月14日 - 6月予定、主演:新垣結衣)
- 半沢直樹(2013年7月7日 - 9月予定、主演:堺雅人)
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- ^ 字幕放送:近年では2011年3月20日(『冬のサクラ』最終回)本放送をのぞく
冬のサクラ お知らせ(2011年3月? TBS) - ^ 特に1964年から1966年までのナイターシーズン中は、日曜20時枠がプロ野球中継対応の90分枠になるため、直後の海外ドラマ『サンセット77』(再放送版)とともに30分繰り下がることが何度もあった。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai 現在も神奈川県横浜市の放送ライブラリーで視聴が可能。 番組検索(放送ライブラリー)
- ^ 花伝社「放送中止事件50年」より
- ^ 編成段階では当時の「月曜ドラマスペシャル」との枠交換で2時間ドラマ枠にする予定だったが、スポンサー料の折り合いがつかなかったと思われ[要出典]、結局連続ドラマ枠になった。
- ^ 東芝「日曜劇場」から降板 45年続いた1社提供に幕(47NEWS)(2002.8 共同通信)
- ^ 東芝、TBS系「日曜劇場」降板(nikkansports) (2002.08、ウェブアーカイブ)
- ^ ただし、田村正和主演の『おとうさん』と『夫婦。』、『誰よりもママを愛す』(第2話まで)については、今までの「東芝日曜劇場」を思わせるオープニング構成(タイトル出し→スポンサー提示→CM→主題歌)になっている。
- ^ ただし、製作部門が分社化された2000年4月から2004年9月までは「TBSエンタテインメント」名義、同年10月から2009年3月は「TBSテレビ」名義。しかしながら従来通り「TBS」の製作・著作のクレジットがあり、二重表示されていた。2009年4月以後は、東京放送が放送持株会社『東京放送ホールディングス(TBSHD)』となったことに伴う再編で、TBSテレビが放送免許や「TBS」の略称を東京放送から承継したため「製作・著作 TBS」と表示される。
- ^ 当作品と「サラリーマン金太郎3」、及び「太陽の季節」以降の作品はHD(高精細度テレビジョン放送)制作
- ^ この曲は1987年に東芝EMI(現:EMIミュージック・ジャパン)よりシングル発売された。また、テレビ宮崎では、1990年代に放送された「東芝こどもマンガ劇場」のオープニング・エンディング・CMでこの曲の冒頭から歌い出しまで使用された
- ^ 1986年4月の改編以降、TBS・MBS・CBC製作のゴールデン・プライムタイム番組のクロージング時、エンドカードと同時にチャイム音を入れ、次の番組をワイプで告知するようになったため。
- ^ 2012年3月までは日曜16時00分から16時55分の間で放送していたが、同年4月の『ATARU』より現在の時間で放送。
- ^ 一時期日曜昼頃に放送した後、後に水曜16時00分 - 16時54分に時間変更して放送していたが、2007年3月頃から2009年3月まで一時中断していた。『JIN-仁-』から5年半ぶりに日曜16時00分でのネットが復活した。
- ^ 当時のプロ野球中継のネットの関係で、いったん同局に移動していた(この間中部日本放送では、真裏で日本テレビ制作のドラマを放映)。なお番組開始当初は中部日本放送で同時ネット、1960年5月8日より五社連盟結成に伴い中部日本放送へ復帰。
- ^ 参照・1959年5月23日付名古屋タイムズ
- ^ ただし、当時の東芝日曜劇場の名称は映像処理で伏せている。
日曜劇場に関連した本
- ピアノピース801 逢いたくていま by MISIA TBS系ドラマ日曜劇場「JIN-仁-」主題歌 菊池 美奈子 フェアリー
- あいくるしい―日曜劇場「あいくるしい」フォトブック 学習研究社
- 日曜劇場 南極大陸 公式シナリオ&ドキュメントブック (TOKYO NEWS MOOK 268号) 東京ニュース通信社
日曜劇場に関係した商品
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