新島八重 大河ドラマ

新島八重

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/03/11 06:41 UTC 版)

新島 八重(にいじま やえ〈やゑ〉、弘化2年11月3日1845年12月1日) - 昭和7年(1932年6月14日)は、江戸時代末期(幕末)から昭和初期の日本の女性。同志社創立者の新島襄の妻として知られる。旧姓は山本。一部の手紙などでは「八重子」と署名してあることから、史料によっては新島八重子と書かれる場合もある。勲等勲六等宝冠章皇族以外の女性としてはじめて政府より受勲した人物[2]




脚注・出典
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脚注

  1. ^ 蘇峰は明治44年(1911年)に貴族院議員となるが、議員歳費は封を切らずに八重に贈り、八重が死ぬまでその生活を支えた。

出典

  1. ^ a b c d 新島八重×同志社女子大学
  2. ^ a b 歴史秘話ヒストリア「明治悪妻伝説 初代“ハンサムウーマン”新島八重の生涯」
  3. ^ 鈴木(1998年
  4. ^ あさくらゆう 『川崎尚之助と八重』 知道出版 (2012年)
  5. ^ 新島八重の米沢居住に裏付け 市立図書館で新史料見つかる”. 山形新聞. 2012年8月28日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年2月4日閲覧。
  6. ^ ボラー(2007年)、41-42項
  7. ^ 『日本キリスト教歴史大事典』1018頁
  8. ^ 歴史秘話ヒストリア「“ハンサムウーマン”がゆく 新島八重 不屈の会津魂」
  9. ^ 『新島襄 人と思想』・晃洋書房」より
  10. ^ a b c 新島八重×同志社女子大学 · 新島八重の生涯 · 八重を学ぼう、八重に学ぼう; 第III期 日本のナイチンゲール―会津魂再び|同志社女子大学 本学サイト
  11. ^ a b “叙任及辞令・明治29年12月25日”. 官報 (内閣官報局). (1897年1月4日). http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2947335/9 2013年8月11日閲覧。 
  12. ^ 澤村[2013:111]
  13. ^ 同志社大学新島遺品庫 目録番号1991の「門弟許可状」および1992の「池坊門弟席名木札(新島八重名儀)」
  14. ^ 『会津の華は凛として 新島八重の生涯 第53回八重が伝えようとしたもの』福島民友新聞
  15. ^ 「美徳以為飾」をめぐって(改訂版)|表象文化学部|教員による時事コラム|同志社女子大学 本学サイト
  16. ^ 新島八重マスコットキャラクター「八重たん」(福島県観光交流課)


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