斎藤晴彦 斎藤晴彦の概要

斎藤晴彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/05/14 07:17 UTC 版)

さいとう はるひこ
斎藤 晴彦
生年月日 1940年7月30日
没年月日 2014年6月27日(満73歳没)
出生地 日本の旗 日本東京都
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
所属劇団 劇団黒テント
主な作品
舞台
放浪記
レ・ミゼラブル

人物・来歴

早稲田大学文学部演劇学科卒業[2]

小劇団「劇団青俳」「発見の会」の団員を経て、1969年に「演劇センター68/69」(後の「黒テント」)に定着。活動の中心は小劇場などでの舞台公演で、当初はそれほど認知度もなかったが、1986年にKDD(現・KDDI)のCM内でクラシックの楽曲の替え歌を披露して注目を集める(これは『クインテット』〈NHK〉にも生かされている)。

1980年代には、『ロボット8ちゃん』『ペットントン』など東映制作の特撮ドラマに多数出演。1986年からは『11PM』(日本テレビ)のメイン司会を2年に渡って務めた。後期の代表作に舞台『放浪記』の菊田一夫役などがある。

2014年6月27日、自宅付近で倒れ、搬送先の東京都内の病院で心不全のため死去[3]。73歳没。生涯独身であった。

出演

テレビ

ドラマ

バラエティ

  • 今夜は最高!』(1985年ほか、日本テレビ)ゲスト(1985年民間放送連盟賞のテレビ娯楽番組部門最優秀賞)
  • 11PM』(1986年4月~1988年3月、日本テレビ)
    愛川欽也に代わる水曜日メイン司会者を務める。
  • 『さよなら大放送 おもしろ国鉄スペシャル』(1987年3月31日 - 4月1日、日本テレビ)
    鉄道唱歌全曲を歌い切った。
  • ザ・ベストテン』(TBS)
    KDDのCMで使われた「女はカルメン」を歌うが、途中から歌詞を即興し出したため、それまで出ていた歌詞が画面から消された。
  • いつみても波瀾万丈』(2002年12月1日、日本テレビ)
  • スタジオパークからこんにちは』(2003年4月、NHK)

映画

CM

ラジオドラマ

吹き替え

舞台

レコード

  • 『音楽の冗談』(1986年)

著書

  • シリーズ「日常術」『斎藤晴彦「音楽」術・モーツァルトの冗談 』(1986年、晶文社
  • 『クラシック音楽自由自在』(1991年、晶文社)
  • 『歌う演劇旅行』(1997年、晶文社)

[ヘルプ]


「斎藤晴彦」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

斎藤晴彦に関係した商品

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「斎藤晴彦」の関連用語

斎藤晴彦のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

養老の滝

児島惟謙

横浜市有道志水源かん養林

カラハツタケ

斜め包み

カラー

裏筋

リッパー





斎藤晴彦のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの斎藤晴彦 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2015 Weblio RSS