斎藤晴彦 斎藤晴彦の概要

斎藤晴彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/10/25 05:37 UTC 版)

さいとう はるひこ
斎藤 晴彦
生年月日 1940年7月30日
没年月日 2014年6月27日(満73歳没)
出生地 日本の旗 日本東京都
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
所属劇団 劇団黒テント
主な作品
舞台
放浪記
レ・ミゼラブル

人物・来歴

早稲田大学文学部演劇学科卒業[2]

小劇団「劇団青俳」「発見の会」の団員を経て、1969年に「演劇センター68/69」(後の「黒テント」)に定着。活動の中心は小劇場などでの舞台公演で、当初はそれほど認知度もなかったが、1986年にKDD(現・KDDI)のCM内でクラシックの楽曲の替え歌を披露して注目を集める(これは『クインテット』〈NHK〉にも生かされている)。

1980年代には、『ロボット8ちゃん』『ペットントン』など東映制作の特撮ドラマに多数出演。1986年からは『11PM』(日本テレビ)のメイン司会を2年に渡って務めた。後期の代表作に舞台『放浪記』の菊田一夫役などがある。

2014年6月27日、自宅付近で倒れ、搬送先の東京都内の病院で心不全のため死去[3]。73歳没。生涯独身であった。

出演

テレビ

ドラマ

バラエティ

  • 今夜は最高!』(1985年ほか、日本テレビ)ゲスト(1985年民間放送連盟賞のテレビ娯楽番組部門最優秀賞)
  • 11PM』(1986年4月~1988年3月、日本テレビ)
    愛川欽也に代わる水曜日メイン司会者を務める。
  • 『さよなら大放送 おもしろ国鉄スペシャル』(1987年3月31日 - 4月1日、日本テレビ)
    鉄道唱歌全曲を歌い切った。
  • ザ・ベストテン』(TBS)
    KDDのCMで使われた「女はカルメン」を歌うが、途中から歌詞を即興し出したため、それまで出ていた歌詞が画面から消された。
  • いつみても波瀾万丈』(2002年12月1日、日本テレビ)
  • スタジオパークからこんにちは』(2003年4月、NHK)

映画

CM

ラジオドラマ

吹き替え

舞台

レコード

  • 『音楽の冗談』(1986年)

著書

  • シリーズ「日常術」『斎藤晴彦「音楽」術・モーツァルトの冗談 』(1986年、晶文社
  • 『クラシック音楽自由自在』(1991年、晶文社)
  • 『歌う演劇旅行』(1997年、晶文社)

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