技術士情報工学部門 技術士情報工学部門の概要

技術士情報工学部門

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/11 04:20 UTC 版)

この資格を得るには、まず認定された教育機関を修了するか、技術士一次試験を受験して合格し(部門は何でも良い)、修習技術者となる必要がある(技術士補登録を行う必要はない)。その後、実務経験を4年(もしくは7年、ただし大学院修了者は2年間短縮される)を行った後で技術士2次試験を情報工学部門で受験し、合格して、技術士 (情報工学部門)の登録を行う。

国家試験は年1回実施される(実施は日本技術士会)。

試験科目

一次試験

基礎科目
適性科目
共通科目
専門科目
  1. 情報工学 - コンピュータ科学、コンピュータ工学、ソフトウェア工学、情報システム・データ工学、情報ネットワーク

二次試験

筆記試験
  • 必須科目
  1. 情報工学一般
  • 選択科目
  1. コンピュータ工学
  2. ソフトウェア工学
  3. 情報システム・データ工学
  4. 情報ネットワーク
口述試験

入札要件など

  • 総務省
    • 政府情報システムの調達に係る入札要件に技術士(情報工学部門)が検討されている。[1]
  • NTT関係技術士の会
    • 入札要件として技術士資格を要求されるケースが増えているという記述がある。[2]

外部リンク

日本技術士会

日本技術士会情報工学部門







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