常磐線 駅一覧

常磐線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/12/01 18:53 UTC 版)

駅一覧

品川駅・日暮里駅 - いわき駅間

便宜上、常磐線列車が乗り入れる品川駅 - 日暮里駅間も併せて記載する。

  • 駅名 : (貨)=貨物専用駅、◆・◇・■=貨物取扱駅(貨物専用駅をのぞく、◇は定期貨物列車の発着なし、■はオフレールステーション[69]、(臨)=臨時駅
  • 特定都区市内制度適用範囲の駅 : [山]東京山手線内[区]=東京都区内
  • 品川駅 - 我孫子駅間の駅間距離は普通列車停車駅間のもの。
  • 停車駅
    • 各駅停車(北千住駅 - 取手駅間):括弧で括っている駅を含む各駅に停車。「常磐緩行線」も参照
    • 快速電車(品川駅 - 取手駅間):括弧で括っている駅(快速線上にホームなし)は通過
    • 普通列車:括弧で括っている駅(快速線上にホームなし)は通過、それ以外は偕楽園駅以外の記載駅すべてに停車
    • 特別快速:●の駅は停車、|の駅は通過
    • 特急(ひたち・ときわ):「ひたち (列車)」参照
  • 接続路線 : 品川駅 - 取手駅間の東日本旅客鉄道の路線名は、貨物線をのぞき、運転系統上の名称(正式路線名とは異なる)
  • この区間のうち、北千住駅 - 取手駅間は複々線、他はすべて複線。
電化方式 正式路線名 駅番号 駅名 駅間営業キロ 日暮里からの
営業
キロ
特別快速 接続路線 所在地
直流 東海道本線 JT-03 [区][山] 品川駅 - 12.6 東日本旅客鉄道JT 東海道線横浜熱海方面〉・JY 山手線JK 京浜東北線JO 横須賀線
東海旅客鉄道■ 東海道新幹線
京浜急行電鉄KK 本線
東京都 港区
JT-02 [区][山] 新橋駅 4.9 7.7 東日本旅客鉄道:JT 東海道線・JY 山手線・JK 京浜東北線・JO 横須賀線
東京地下鉄G 銀座線
都営地下鉄A 浅草線
ゆりかもめU 東京臨海新交通臨海線
JT-01 [区][山] 東京駅 1.9 5.8 東日本旅客鉄道:■ 東北新幹線山形新幹線秋田新幹線北海道新幹線上越新幹線北陸新幹線JT 東海道線・JU 宇都宮線東北線)・高崎線JC 中央線JY 山手線・JK 京浜東北線・JO 横須賀線・総武線(快速)JE 京葉線
東海旅客鉄道:■ 東海道新幹線
東京地下鉄:M 丸ノ内線
東京地下鉄:T 東西線大手町駅
東京地下鉄:C 千代田線二重橋前駅
都営地下鉄:I 三田線 ⇒大手町駅
千代田区
東北本線
JJ-01 [区][山] 上野駅 3.6 2.2 東日本旅客鉄道:■ 東北新幹線・山形新幹線・秋田新幹線・北海道新幹線・上越新幹線・北陸新幹線・JY 山手線・JK 京浜東北線・JU 宇都宮線(東北線)・高崎線
東京地下鉄:G 銀座線H 日比谷線
京成電鉄KS 本線京成上野駅
台東区
JJ-02 [区][山] 日暮里駅 2.2 0.0 東日本旅客鉄道:JY 山手線・JK 京浜東北線
京成電鉄:KS 本線
東京都交通局日暮里・舎人ライナー
荒川区
常磐線
JJ-03 [区] 三河島駅 1.2 1.2 東日本旅客鉄道:常磐線貨物支線(田端貨物線隅田川貨物線
JJ-04 [区] 南千住駅 2.2 3.4 東日本旅客鉄道:常磐線貨物支線(隅田川貨物線)
東京地下鉄:H 日比谷線
首都圏新都市鉄道TX つくばエクスプレス
JJ-05 [区] 北千住駅
[* 1]
1.8 5.2 東京地下鉄:C 千代田線(緩行電車は直通運転)・H 日比谷線
東武鉄道:TS 伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
首都圏新都市鉄道:TX つくばエクスプレス
足立区
JL-19 [区]綾瀬駅)◇ - 7.7 東京地下鉄:C 千代田線(北綾瀬方面)
JL-20 [区]亀有駅 - 9.9   葛飾区
JL-21 [区]金町駅)◇ - 11.8 東日本旅客鉄道:総武本線貨物支線(新金貨物線
京成電鉄:KS 金町線京成金町駅
JJ-06JL-22 松戸駅 10.5 15.7 新京成電鉄SL 新京成線 千葉県 松戸市
JL-23 北松戸駅 - 17.8  
JL-24 馬橋駅 - 19.1 東日本旅客鉄道:武蔵野線貨物支線(馬橋支線)
流鉄流山線
JL-25 新松戸駅 - 20.7 東日本旅客鉄道:JM 武蔵野線
流鉄:流山線 ⇒幸谷駅
JL-26 北小金駅 - 22.0 東日本旅客鉄道:武蔵野線貨物支線(北小金支線)
JL-27 南柏駅 - 24.5   柏市
JJ-07JL-28 柏駅 11.2 26.9 東武鉄道TD 野田線(東武アーバンパークライン)
JL-29 北柏駅 - 29.2  
JJ-08JL-30 我孫子駅 4.4 31.3 東日本旅客鉄道:成田線(快速電車は一部直通運転) 我孫子市
JJ-09JL-31 天王台駅 2.7 34.0  
JJ-10JL-32 取手駅 3.4 37.4 関東鉄道常総線 茨城県 取手市
交流 藤代駅 6.0 43.4  
佐貫駅 2.1 45.5 関東鉄道:竜ヶ崎線 龍ケ崎市
牛久駅 5.1 50.6   牛久市
ひたち野うしく駅 3.9 54.5  
荒川沖駅 2.7 57.2   土浦市
土浦駅 6.6 63.8  
神立駅 6.1 69.9    
高浜駅 6.5 76.4     石岡市
石岡駅 3.6 80.0    
羽鳥駅 6.5 86.5     小美玉市
岩間駅 5.4 91.9     笠間市
友部駅 6.9 98.8   東日本旅客鉄道:水戸線(一部直通運転)
内原駅 4.7 103.5     水戸市
赤塚駅 5.8 109.3    
(臨)偕楽園駅 -  [* 2]    
水戸駅 6.0 115.3   東日本旅客鉄道:水郡線
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線
勝田駅 5.8 121.1   ひたちなか海浜鉄道湊線 ひたちなか市
佐和駅 4.2 125.3    
東海駅 4.7 130.0     那珂郡東海村
大甕駅 7.4 137.4     日立市
常陸多賀駅 4.6 142.0    
日立駅 4.9 146.9    
小木津駅 5.5 152.4    
十王駅 4.2 156.6    
高萩駅 5.9 162.5     高萩市
南中郷駅 4.5 167.0     北茨城市
磯原駅 4.6 171.6    
大津港駅 7.1 178.7    
勿来駅 4.5 183.2     福島県
いわき市
植田駅 4.6 187.8    
泉駅 7.2 195.0   福島臨海鉄道本線(貨物線)
湯本駅 6.5 201.5    
内郷駅 3.5 205.0    
いわき駅 4.4 209.4   東日本旅客鉄道:常磐線(原ノ町方面)・磐越東線
  • 北小金駅 - 南柏間で、流山市を通過するが、同市内には常磐線の駅はない。
  • ひたち野うしく駅 - 荒川沖駅間、荒川沖駅 - 土浦駅間で阿見町を通過するが、同町内に駅はない。
  • 神立駅構内は一部がかすみがうら市に跨る。また、高浜駅との間で同市を通過する。
  1. ^ 各駅停車の走行する北千住駅の駅施設はJRの管理対象ではないが、緩行線・快速線相互の連絡駅であり、JR(亀有駅以東)・東京地下鉄(千代田線町屋駅・日比谷線南千住駅方面)の運賃計算上の境界駅である(運賃計算については「常磐緩行線#運賃計算の特例」を参照)。
  2. ^ 偕楽園駅は観梅時期の日中の下り列車(特急含む)のみ停車し、それ以外の期間および上り列車は全列車通過。運賃計算は、赤塚駅方面からは水戸駅まで、水戸駅方面へは赤塚駅からの営業キロで計算する。

いわき駅 - 岩沼駅・仙台駅間

便宜上、岩沼駅から全旅客列車が直通する東北本線岩沼駅 - 仙台駅間も合わせて記載する。

  • 全区間交流電化
  • ◆・■=貨物取扱駅(■はオフレールステーション)、[仙]=特定都区市内制度における「仙台市内」エリアの駅
  • この区間の常磐線列車は全列車普通列車で、すべての駅に停車
  • 線路 : ∥=複線区間、◇:単線区間(列車交換可能)、|:単線区間(列車交換不可)[注釈 4]、∨=これより下は単線、∧=これより下は複線
  • 駅名欄の背景色がの駅(富岡駅 - 桃内駅、駒ケ嶺駅 - 山下駅)は東日本大震災による被災、または福島第一原子力発電所事故に関連する帰還困難区域(事故発生当初は警戒区域)設定によって不通(バス代行を含む)となっている区間の駅であることを示す(2016年7月12日現在)。
正式路線名 駅名 駅間営業キロ 日暮里からの
営業
キロ
接続路線・備考 線路 所在地
常磐線 いわき駅 - 209.4 東日本旅客鉄道:常磐線(水戸方面)・磐越東線 福島県 いわき市
草野駅 5.4 214.8  
四ツ倉駅 4.4 219.2  
久ノ浜駅 4.8 224.0  
末続駅 3.6 227.6  
広野駅 4.8 232.4   双葉郡広野町
木戸駅 5.4 237.8   双葉郡楢葉町
竜田駅 3.1 240.9  
富岡駅 6.9 247.8 竜田 - 富岡間 2017年末復旧予定[38] 双葉郡富岡町
夜ノ森駅 5.2 253.0 富岡 - 浪江間 2020年3月末までに運転再開予定[24][25][26]
大野駅 4.9 257.9 双葉郡大熊町
双葉駅 5.8 263.7 双葉郡双葉町
浪江駅 4.9 268.6 浪江 - 小高間 遅くとも2017年に復旧予定[35] 双葉郡浪江町
桃内駅 4.9 273.5 南相馬市
小高駅 4.0 277.5  
磐城太田駅 4.9 282.4  
原ノ町駅 4.5 286.9  
鹿島駅 7.5 294.4  
日立木駅 6.7 301.1   相馬市
相馬駅 5.9 307.0  
駒ケ嶺駅 4.4 311.4 相馬 - 浜吉田間 内陸移設工事中、2016年12月10日に運転再開予定[4] 相馬郡新地町
新地駅 4.4[* 1] 315.8  
坂元駅 5.4[* 2] 321.2   [注釈 4] 宮城県 亘理郡山元町
山下駅 4.5[* 3] 325.7  
浜吉田駅 3.9[* 4] 329.6   亘理郡亘理町
亘理駅 5.0 334.6  
逢隈駅 3.2 337.8  
岩沼駅 5.3 343.1 東日本旅客鉄道:東北本線福島方面) 岩沼市
東北本線
館腰駅 3.7 346.8   名取市
名取駅 3.5 350.3 仙台空港鉄道仙台空港線仙台空港アクセス線:全列車仙台駅発着)
[仙] 南仙台駅 2.7 353.0   仙台市太白区
[仙] 太子堂駅 2.2 355.2  
[仙] 長町駅 1.0 356.2 仙台市地下鉄南北線
東日本旅客鉄道:東北本線貨物支線(宮城野貨物線
[仙] 仙台駅 4.5 360.7 東日本旅客鉄道:■東北新幹線・秋田新幹線・北海道新幹線・東北本線(一ノ関利府方面:一部直通)・仙石東北ライン仙山線仙石線
仙台市地下鉄:南北線・東西線
仙台市青葉区
  1. ^ 2016年の線路移設後は4.2km
  2. ^ 2016年の線路移設後は5.5km
  3. ^ 2016年の線路移設後は4.9km
  4. ^ 2016年の線路移設後は4.2km

貨物支線

全駅東京都内に所在

駅名 営業キロ 接続路線 所在地
田端貨物線
三河島駅 0.0 東日本旅客鉄道:常磐線(本線・隅田川貨物線) 荒川区
田端駅
田端信号場駅
1.6 東日本旅客鉄道:東北本線(東北貨物線)・山手貨物線
日本貨物鉄道:東北本線貨物支線(北王子線
北区
隅田川貨物線
三河島駅 0.0 東日本旅客鉄道:常磐線(本線・田端貨物線) 荒川区
(貨)隅田川駅 3.2  
南千住駅 5.7 東日本旅客鉄道:常磐線(本線)

過去の接続路線

発車メロディ

発車メロディは基本的に東洋メディアリンクス製の「Water Crown」と「Gota del Vient」が使用されているが、東京支社管内ではユニペックス製・テイチク製・サウンドファクトリー製の発車メロディも使用している。

2016年10月1日時点で、独自のメロディを採用している駅は以下の通り。詳細・過去の使用曲は各駅の項目を参照。

駅名 曲名 備考
牛久駅 1番線:「グリーングリーン

2番線:「オー・シャンゼリゼ

市の観光資源をイメージしたもの
荒川沖駅 下り:「きらきら星変奏曲」(モーツァルト作曲)

上り:「風の贈り物」[注釈 9]

1991年から土浦駅で使用

「風の贈り物」は土浦市のイメージソング

2009年から荒川沖駅・神立駅でも使用開始

土浦駅
神立駅
石岡駅 1番線:「バラが咲いた 茨城県花のバラにちなんだ選曲
2番線:「ここで君を待ってるよ」 当駅ゆかりの「忠犬タロー」にちなんだ曲
3番線:「石岡のおまつり」 当地の祭り「常陸國總社宮大祭」の祭囃子
岩間駅 1番線:「幸せなら手をたたこう

2番線:「レットキス

笠間市ゆかりの歌手坂本九の楽曲

水戸線笠間駅でも使用

友部駅 1番線:「上を向いて歩こう

2番線:「明日があるさ

3 - 5番線:「幸せなら手をたたこう」

水戸駅 1・2番線:「初夏の雪解けの小川のせせらぎ」(水郡線ホーム)

3・4番線:「日本庭園の水と草木」

5・6番線:「大都会の雑踏の中で聞こえるチャイム」

7番線:「太平洋の海岸での生命の誕生」

JR東日本で4番目の発車メロディ導入駅

現存唯一のYAMAHA制作曲使用

8番線(大洗鹿島線)は「JR-SH5-1」

大甕駅 上り(以下十王駅まで共通):「いつでも夢を」(吉永小百合橋幸夫

下り:「恋のメキシカン・ロック」(橋幸夫)

日立市出身の作曲家吉田正の楽曲

2005年11月1日(日立駅は10月6日)から使用

常陸多賀駅 下り:「公園の手品師」(フランク永井
日立駅 下り:「寒い朝」(吉永小百合)
小木津駅 下り:「明日は咲こう花咲こう」(吉永小百合・三田明
十王駅 下り:「若い港」(三田明)
高萩駅 あしたの風とひとつになって 高萩市出身の地理学者・長久保赤水銅像の建立を記念して製作された楽曲
磯原駅 七つの子 北茨城市出身で湯本温泉とも関わりの深い野口雨情の楽曲
湯本駅 シャボン玉
いわき駅 1・2番線:「フラガール〜虹を〜」[注釈 10]

3・4番線:「楽興の時(第3楽章)」(シューベルト作曲)

5・6番線:「春の歌」(メンデルスゾーン作曲)

「フラガール〜虹を〜」は映画「フラガール」のメインテーマ曲
広野駅 上り:「とんぼのめがね 作詞者の額賀誠志の出身であるため
下り:「汽車 当駅周辺が曲の舞台とされることから



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注釈

  1. ^ 『交通公社の小型全国時刻表2015年3月号』に「品川―上野―土浦―水戸―いわき(常磐線)」「いわき―原ノ町―仙台(常磐線)」との記載がある。
  2. ^ その関係で友部駅付近は常磐線が分岐する線形であるほか、石岡駅から水戸駅にかけては並行する国道6号に比べて大廻りとなっている。
  3. ^ 小高区の避難指示解除に合わせて、当初は予定通り同年春頃を予定していたが、避難指示解除延期に伴い7月12日からの再開となった。
  4. ^ a b c 震災前は、単線区間の全ての駅で列車交換が可能だったが、2016年12月10日に営業再開予定の坂元駅は、列車交換が不可となる。
  5. ^ 上野駅はホームが異なり、乗り換えに不便で、乗り換え時間も少ない。また、土浦駅ほかでの先行水戸方面普通列車との接続はない。
  6. ^ 『JTB時刻表』1989年1月号[64]には記述なし、1989年3月号[65]には記述あり(平日夜下り3441Mと平日朝上り3430M)。なお登場当時『JTB時刻表』には通快マークなし、1991年5月号[66]には当該列車に通快マークあり。
  7. ^ ただし、置き換えの過程では一部で混乱が生じ、いったんE721系2両に置き換えられた列車が455系電車6両に戻され、その後改めてE721系電車4両に編成変更されるという事態も起きている。
  8. ^ たとえば常磐線が茨城県に入る取手駅は東京起点43.2kmであるが、東北本線が栃木県に入る野木駅は同69.4km、高崎線が群馬県に入る新町駅は同94.5kmと大きく異なり、新幹線を含む特急列車の利用性向も同様である。
  9. ^ 土浦駅は1991年から2009年7月31日までは「ロンドK.V485」(モーツァルト作曲)を使用
  10. ^ 1991年から2016年9月30日までは「ます(第4楽章)」(シューベルト作曲)を使用

出典

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  2. ^ 『全線全駅鉄道の旅 2東北 JR私鉄3000キロ』 宮脇俊三、原田勝正、小学館、1991年、124頁。ISBN 4093953023
  3. ^ a b 東日本大震災による列車影響と運転見込みについて - 東日本旅客鉄道水戸支社、2016年7月13日閲覧
  4. ^ a b c d 常磐線相馬〜浜吉田間の運転再開日の決定について (PDF)”. 東日本旅客鉄道仙台支社 (2016年7月28日). 2016年7月28日閲覧。
  5. ^ 『停車場変遷大事典』国鉄・JR編、石野哲、JTB1998年10月ISBN 4533029809
  6. ^ a b c d e 「新たな歴史へ一歩・きょう開業百年」常磐線100年特集(下)『茨城新聞』、1996年12月25日付日刊、11面、特集。
  7. ^ a b 「活況呈した石炭産業・陳情重ね鉄路の完成」常磐線100年特集(下)『茨城新聞』、1996年12月25日付日刊、13面、特集。
  8. ^ 白土貞夫 『ちばの鉄道一世紀』 崙書房出版1996年7月10日、164頁。ISBN 4845510278
  9. ^ 「経済発展の基礎を築く」常磐線100年特集(下)『茨城新聞』、1996年12月25日付日刊、12面、特集。
  10. ^ a b “2001年11月18日(日)「Suica(スイカ)」デビュー!” (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2001年9月4日), http://www.jreast.co.jp/press/2001_1/20010904/index.html 
  11. ^ a b Suicaご利用可能エリア (PDF)”. 東日本旅客鉄道 (2001年9月4日). 2014年1月28日閲覧。
  12. ^ 『RAIL FAN』第49巻第5号、鉄道友の会、2002年5月1日、 19頁。
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