小林節とは?

小林節

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/20 05:32 UTC 版)

小林 節(こばやし せつ、1949年3月27日 - )は、日本法学者弁護士。専門は憲法学慶應義塾大学名誉教授東京都出身[1]。2016年5月9日に設立された政治団体・国民怒りの声代表。第24回参議院議員通常選挙に自らを筆頭に候補者を全国比例代表に10人、東京選挙区に1人を擁立した[2]。日本公法学会、日米法学会、国際憲法学会、比較憲法学会、全国憲法研究会、国際人権法学会等の学会に所属。




  1. ^ a b c 小林節 (2013年4月26日). 改憲論者が体を張って反対する自民党憲法改正草案愛される政治をせずして愛国を強要するストーカー的発想~小林節氏. インタビュアー:安川昌之. 日本ビジネスプレス.. http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37671?gclid=CN2Vm-6qt7gCFQEopQodRjQAyw 2013年7月18日閲覧。 
  2. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-00000031-mai-pol
  3. ^ 久保治雄『大学教授になった不登校児』p.66(第三文明社、1998年)
  4. ^ 小林節教授最終講義のご案内”. 慶應義塾大学 法学部. 2014年1月閲覧。
  5. ^ 制服向上委員会橋本美香も参加
  6. ^ 「立憲政治を取り戻す」団体結成 200人が参加 共同通信 2016年1月19日
  7. ^ 立憲主義回復へ情報発信 戦争法反対する学者らが「会」 結成記者会見 しんぶん赤旗 2016年1月20日
  8. ^ 参院選 「国民怒りの声」小林節氏が落選確実産経新聞 7月11日
  9. ^ 「国民怒りの声」党、早くも「休眠」 支持者「残念というより不甲斐ない」J-castnews2016/7/19
  10. ^ 「沈黙する憲法」(北海道新聞2009年4月30日号)
  11. ^ 改憲の動き強める政権、改正論者も疑問 識者3人に聞く 朝日新聞(2015年5月4日)2015年6月17日閲覧。
  12. ^ a b 「お坊ちゃま改憲論」安倍政権の危険な解釈改憲 日本ビジネスプレス2013年4月26日、2015年6月17日閲覧。
  13. ^ 権力者はやりたい放題、国民の義務ばかりが増える 日本人が知らない自民党憲法改正案の意義とリスク――小林節・慶應義塾大学法学部教授に聞く ダイヤモンドオンライン(2013年7月26日)2016年7月28日閲覧。
  14. ^ 「2016年版 悪魔の人名辞典」週刊新潮2016年1月7日
  15. ^ 憲法の涙 リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください2 毎日新聞出版2016年3月16日)2016年7月28日閲覧。
  16. ^ 小林節慶応大学名誉教授、長谷部恭男早稲田大学法学学術院教授「憲法と安保法制」①2015.6.15(YouTube・日本記者クラブの公式チャンネルより)1時間2分5秒経過あたりから――この日は、日本記者クラブとともに日本外国特派員協会でも会見が行われ、小林節・長谷部恭男両氏は、安倍内閣の提出によって国会で審議中である安全保障関連法案(平和安全法制整備法案)について、特に集団的自衛権の行使にかかわる部分に対してその違憲性を訴え、法案の撤回を求めるスピーチを行っていた。
  17. ^ 著書『「憲法」改正と改悪』及び『白熱講義! 日本国憲法改正』などを参照。
  18. ^ 「立憲デモクラシーの会」呼びかけ人
  19. ^ 東京新聞「安保法案 参考人全員「違憲」 衆院憲法審 与党推薦含む3氏」
  20. ^ ハフィントンポスト「集団的自衛権は違憲です」憲法審査会で専門家3人、全員ノーを突きつける
  21. ^ 国民安保法制懇
  22. ^ 「田母神論文は、民族派の主張と同じであまりに稚拙だ。国家と軍事力に関する部分は、現職の空自トップが言っていい範囲を明らかに逸脱した政治的発言で、シビリアンコントロール(文民統制)の根幹を揺るがす。諸国に仕掛けられた戦争だったとしても、出て行って勝とうとしたのも事実で、負けた今となって「はめられた」と言っても仕方がない。現在の基準や戦争相手国の視点で見れば、日本アジア諸国を侵略したのは間違いのない事実だ。世界史に関する“新説”を述べるのは自由だが、発表の場にも細心の注意を払い、学問的に語るべきだ」(『東京新聞』2008年11月1日朝刊)
  23. ^ 小林節 園田康博『憲法』、参考文献
  24. ^ 久保治雄『大学教授になった不登校児』p.190(第三文明社、1998年)
  25. ^ a b 久保治雄『大学教授になった不登校児』p.191(第三文明社、1998年)
  26. ^ 「一刀両断」(大阪日日新聞2009年6月2日号)
  27. ^ しんぶん赤旗「共産党創立93周年記念講演会ビデオメッセージ」2015年7月19日
  28. ^ 戦争法廃止へ日本共産党の提案――国民連合政府の実現を
  29. ^ 「一刀両断」(大阪日日新聞 2009年12月15日号)
  30. ^ 2014年5月13日、ゲンロンカフェにおけるイベント、小林節×ゲンロン憲法委員会(境真良西田亮介東浩紀)「憲法から考える国のかたち―人権、統治、平和主義」。
  31. ^ 「一刀両断」(大阪日日新聞 2010年8月10日号)
  32. ^ 二股疑惑 竹田恒泰「皇族の末裔だから側室OK」発言の過去 | 特集 - 週刊文春WEB [リンク切れ]
  33. ^ “国民の自由と豊かさと平和を奪う安倍政権 小林節慶応大名誉教授の講演会”. 沖縄タイムズ. (2016年5月25日). http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/50005 2017年3月25日閲覧。 
  34. ^ 同様のシステムで1982年三ヶ月章、1983年加藤一郎、2004年菊田幸一
  35. ^ 「私語は授業妨害」学部長が掲示 モンスター大学生が増えた!”. ジェイ・キャスト (2008年11月14日). 2013年7月29日閲覧。
  36. ^ 「沈黙する憲法」(北海道新聞2009年4月30日号)
  37. ^ 平沢勝栄・小林節 『憲法、危篤!』(KKベストセラーズ、2002年10月)
  38. ^ 久保治雄『大学教授になった不登校児』p.8(第三文明社、1998年)
  39. ^ 久保治雄『大学教授になった不登校児』p.12(第三文明社、1998年)
  40. ^ 小林節 園田康博『憲法』190頁
  41. ^ 駒村圭吾『権力分立の諸相』南窓社、2000年「あとがき」ISBN 978-4816502477
  42. ^ 鈴木秀美『放送の自由』信山社出版、2000年「あとがき」ISBN 978-4797221657
  43. ^ 小林節先生 論文指導 竹田恒泰の楚々たる日々 2016年1月15日閲覧
  44. ^ 小林節『タカ派改憲論者はなぜ自説を変えたのか―護憲的改憲論という立場』皓星社、2015年、261頁以下(「解説」)
  45. ^ 応援メッセージ 梅津ようせいHP 2016年1月15日閲覧
  46. ^ 応援メッセージ 梅津ようせいHP 2016年1月15日閲覧
  47. ^ 第164回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号(平成18年5月18日(木曜日)) 2016年1月15日閲覧
  48. ^ 土日の活動報告 2011年11月14日 オフィシャルサイト 2016年1月15日閲覧
  49. ^ 平成27年第3回総務委員会(6月24日) 東大和市HP 2016年1月15日閲覧
  50. ^ 市民集会第2回目 平成26年月11日夜 ピースウイングHP 2016年1月15日閲覧
  51. ^ 山形市長選で飛び出した 遠藤五輪担当相の“知事恫喝”疑惑 日刊ゲンダイ 2015年9月9日付 2016年1月23日閲覧
  52. ^ あえば直道の履歴書 あえば直道のブログ 2016年1月15日閲覧
  53. ^ “あすわか”弁護士急増中28人→340人 自民改憲案に危機感 しんぶん赤旗 2014年9月24日 2016年1月15日閲覧


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