小林千代美 小林千代美の概要

小林千代美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/07/06 03:00 UTC 版)

日本の旗 日本の政治家
小林千代美
こばやし ちよみ
生年月日 1968年12月8日(46歳)
出生地 宮城県仙台市
出身校 中央大学法学部
前職 会社役員、衆議院議員
所属政党 民主党
称号 法学士

日本の旗 衆議院議員
選挙区 北海道5区
当選回数 2回
在任期間 2003年7月 - 2010年6月
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経歴

政策

  • 永住外国人への地方選挙権付与に賛成[2]
  • 選択的夫婦別姓制度導入に賛成。自分自身も通称姓を5年程使用した。どんなライフスタイルを選択しても有利・不利にならない社会の実現を目指し、今後もジェンダーの課題に取り組んでいく、と述べている[3]

活動

  • 2010年3月31日、戦時性暴力問題連絡協議会主催の「一日も早く『慰安婦』問題の解決を求める市民と議員の集い」に参加[4]
  • 2010年4月21日、姜日出を招いた「戦時性的強制被害者問題解決促進法案提出」提出十周年記念集会に参加し、戦時性的強制被害者問題解決促進法案の成立を目指す強い思いを語った[5]
  • 2010年4月28日、選挙区内にある千歳市で行われた自衛隊体制維持を求める総決起大会に来賓として出席し、挨拶を述べた[6]

  1. ^ 選挙違反で、民主・小林千代美氏の立候補禁止確定 衆院北海道5区2010年2月10日、閲覧:2011年8月2日
  2. ^ 2009年衆院選時朝日新聞アンケート回答
  3. ^ http://www.ne.jp/asahi/m/net/2004-giin-anc.pdf
  4. ^ 小林ちよみ公式WEB 活動情報
  5. ^ 週刊かけはし(日本革命的共産主義者同盟 (JRCL)発行) 「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」の成立今こそ[1]
  6. ^ 千歳市サイトより[2]


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