小林千代美 小林千代美の概要

小林千代美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/15 08:10 UTC 版)

日本の旗 日本の政治家
小林千代美
こばやし ちよみ
生年月日 1968年12月8日(47歳)
出生地 宮城県仙台市
出身校 中央大学法学部
前職 会社役員、衆議院議員
所属政党 民主党
称号 法学士

日本の旗 衆議院議員
選挙区 比例北海道ブロック→)
北海道5区
当選回数 2回
在任期間 2003年7月 - 2010年6月
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経歴

政策

  • 永住外国人への地方選挙権付与に賛成[2]
  • 選択的夫婦別姓制度導入に賛成。自分自身も通称姓を5年程使用した。どんなライフスタイルを選択しても有利・不利にならない社会の実現を目指し、今後もジェンダーの課題に取り組んでいく、と述べている[3]

活動

  • 2010年3月31日、戦時性暴力問題連絡協議会主催の「一日も早く『慰安婦』問題の解決を求める市民と議員の集い」に参加[4]
  • 2010年4月21日、姜日出を招いた「戦時性的強制被害者問題解決促進法案提出」提出十周年記念集会に参加し、戦時性的強制被害者問題解決促進法案の成立を目指す強い思いを語った[5]
  • 2010年4月28日、選挙区内にある千歳市で行われた自衛隊体制維持を求める総決起大会に来賓として出席し、挨拶を述べた[6]
  • 2013年12月18日から20日に戦後補償を考える議員連盟の11名で三回目の訪韓団(団長:江田五月)を実行した。神本美恵子参議院議員は「慰安婦問題は、過去ではなく、現在の問題と長官の認識に共感する。日本国内での紛争であり、性暴力の解決行動課題に慰安婦問題を含んでいうと努力している」ことを強調した。
 団 長  江田五月議連会長 参議院議員 (元参議院議長、民主党最高顧問)
 副団長  神本美恵子議連事務局長 参議院議員  
藤谷光信  戦後補償議連 顧問(前会長) 前参議院議員   
岡崎トミ子  戦後補償議連 顧問(初代会長) 前参議院議員 
石毛えい子  戦後補償議連 副事務局長 前衆議院議員 
大河原雅子  戦後補償議連 幹事 前参議院議員  
小林千代美  戦後補償議連 幹事 元衆議院議員 
有光健 戦後補償議連 アドバイザー(戦後補償ネットワーク世話人代表) 
江田洋一 江田五月議員秘書 
大塚照代 神本美恵子議員秘書 
塩田三恵子 大河原雅子前参議院議員秘書             (合計 11名)[7][8][9]



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