天気予報 イギリスにおける天気予報

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天気予報

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/20 17:48 UTC 版)

イギリスにおける天気予報

イギリス気象庁

天気予報の提供媒体

放送

英国放送協会(BBC)では創立時から天気予報を放送していたが、日々の天気予報を放送するようになったのは1923年3月からである。BBCは1922年11月14日からイギリス気象庁の天気予報の提供を受けていたが、2015年に打ち切りが報じられた[11]

電光掲示板等

ロンドンのピカデリーサーカスの電光掲示板では2017年の改修後から天気予報も表示されることとなった[12]

日本における天気予報

日本気象業務法は、気象に関する観測・情報収集から発表まで、および研究、それらに付帯する業務を「気象業務」と定めており、気象庁が中心となって執り行っている。

気象庁の予報

気象庁が発表する一般向けの予報の種類には、あらかじめ決められた予報区ごとの気象状態を予報するものと、地図上を一定の大きさの升目に区切った格子ごとの気象状態を予報するものとがある。

前者の例としては、

  • 時系列予報(3時間ごとに24時間先まで予報)
  • 短期予報(今日・明日・明後日の予報)
  • 週間予報(発表日翌日から7日先までの予報)
  • 季節予報(1か月・3か月先までのおよその天気の特徴)

がある。また、警報・注意報や気象情報も予報区ごとに発表される。

以前は週間予報は週1回程度→後に週2回程度の発表であったが、現在は毎日発表されている。季節予報はおおむね月の下旬に3ヶ月先の予報、毎週木曜日に翌月1か月分の予報を出すことが一般的である

予報区の種類には、「全般」(日本全国)・「地方」(全国で11)・「府県」(東京都を含む、北海道は2〜3の支庁ごとに細分)などがあり、どの予報区について予報を発表するかは、予報の種類によって異なっている。

予報には、天気の予報以外に、最高・最低気温、降水確率の予報も含まれる。また、時系列予報および短期予報では、時間ごとの気温・風向風速・降水量・波の高さなども含まれる。気温や風向風速、天気などは、予報区内の代表的地点(気象官署またはアメダス観測所のある地点)における予報値が発表される。

短期予報と地域時系列予報は原則として5時・11時・17時の3回発表している。週間予報は11時・17時の2回発表している。

2008年7月28日の都賀川水難事故や2014年8月20日に発生した広島土砂災害などのように、当初発表した予報が大雨に結びつかなくても(曇り時々晴れ)、突発的に積乱雲が発達して大雨になることがある。特に「雷を伴う」が発表されている場合は注意が必要である。

後者の例としては、

  • 天気分布予報(天気・気温・降水量・降雪量)(3時間ごとに24時間先まで予報)
  • 降水短時間予報(1時間ごとに6時間先まで予報)
  • 降水/雷/竜巻ナウキャスト(10分ごとに1時間先まで予報)
  • 黄砂情報予測(6時間ごとに4日先まで予報)
  • 紫外線情報(1時間ごとに翌日18時まで予報)
  • 予報天気図(24時間後および48時間後)
  • 台風情報(1時間または3時間ごとに24時間先まで、3日および5日先まで)

がある。

前者(予報区ごと)に比べると、過去の解析・現在の実況の経過を見ながら、予報を示していく種類の予報が多い。長期の予測が難しいという特徴があるため、短期の予報を迅速に伝えることで信頼性が増す。

大別して、日本列島を数〜数十kmの格子で区分したメッシュを用いて予報を図で示すメッシュ形式のものと、日本列島周辺の地図上に等圧線などを示して予報を表す天気図形式のもの2つがある。

一般向け予報とは別に提供されている船舶向け予報(天気図)では、気圧・流線・風・渦度・気温・湿数降水量などの予報を発表している。

予報用語

気象庁の天気予報では、誤解や混乱を防ぐため、予報に用いる用語を定めており、メディアに対してもそれに準じた用語を使用するよう指導している。独特の言い回しや、厳密に規定された表現などがある。以下に、よく用いられる用語の例を挙げる。

  • 一時…連続的な現象で、予報期間の1/4未満のとき。(予報文では時間細分を伴うものが多い)
  • 時々…断続的(現象の切れ間が1時間以上ある)な現象で、予報期間の1/2未満のとき。(予報文では時間細分を伴うものがある)
  • 所により(ところどころ)…現象の発生する場所が散在していて特定の地域名で表現しにくく、かつその合計面積が予報区の50%未満のとき。

詳しくは予報用語を参照。

警報・注意報など

警報は、重大な災害の起こるおそれのある旨を警告して行う予報である。

警報が発表された場合は、NHK総合テレビジョンでは画面上にテロップで表示される。天気予報の番組中では赤字で表示される。NHKラジオ第1放送(FM放送は「ラジオ深夜便」放送時のみ。但し放送しない場合あり)では、放送中の番組内に割り込んで「番組(曲)の途中ですが気象関連のお知らせです。先ほど○時□分、△△地方に大雨洪水警報が発表されました」などとして警報が発表されたことが報じられる。

警報に準じて災害が起こるおそれがある場合に、あるいは社会・経済活動に広範囲な支障を及ぼす現象について注意喚起のために発表する予報を注意報という。

警報・注意報およびこれに関する情報には、気象庁が単独で発表するもののほか、個別の河川に対して河川管理者と共同で発表する共同洪水予報や、大雨警報を補足してがけ崩れなどへの警戒を呼びかけるために都道府県と共同で発表する土砂災害警戒情報もある。

予報業務許可事業者

現在では、気象庁だけではなく、気象業務法第17条に基づき気象庁長官の許可を受けた官民の予報業務許可事業者も独自の予報を提供している。なお、許可事業者が予報業務を行う場合は、事業所ごとに気象予報士を置かなければならない。

現在の予報業務許可事業者のリストは 気象庁の公式一覧 を参照されたい。ここには、気象予報を行っている民間企業以外に、日立市八王子市羽曳野市といった地方自治体、数名の個人事業者(気象予報士)が含まれる。

許可事業者が行う天気予報の業務は、気象庁と重複する部分もあるが、様々な独自業務もある。代表されるものとしては桜前線があり、許可事業者3社が発表を行うようになったこと、またコア分野ではなく応用分野であったことから[要出典]、大元の気象庁の方が2010年より発表を取りやめることになった経緯がある。なお、警報や注意報に関しては重要性が高く混乱を防ぐため、気象庁だけが行うこととなっている。

許可事業者が利用する一次資料にあたる、観測データや数値予報の根拠データ等は気象業務支援センターからも提供されており、どの事業者でも利用可能となっている。しかし、数値予報自体は自社設備で独自に行っているところもある。予報資料(ガイダンス)の中心部分は各社独自のものであり、これに基づいて各事業者が予報を発表している。

特色のある予報

天気予報では、天気天候と密接にかかわる他の情報が合わせて伝えられることが多い。それらは季節や地域によって様々な特色がある。

天気予報の提供媒体

新聞

ほとんどの新聞では、天気欄に予報を記載している。

放送

放送テレビラジオ)では気象情報番組報道番組内の天気コーナーなどで定期的に放送を行う。取り扱う番組によって、気象庁発表のものをそのまま流用するもの、各社局が契約した気象業務許可事業者の天気情報を使用するもの、専属の気象予報士が提供情報を基に独自に加工するものがある。警報発表時(発令・解除)にはテロップで伝えられることがあるほか、台風・前線などによる豪雨などの広域災害が予想される場合やそれが発生した場合には報道特別番組(主にNHK)が放送される。衛星放送ケーブルテレビでは天気のみを扱う専門チャンネルがある。東京メトロポリタンテレビジョンはまだインターネットが普及していなかった開局前、「101回天気予報」をうたっており、実際の開局後にはそこまでは多くなかったものの頻繁に天気予報を放送していた。これに影響されてか、テレビ東京も1997年から2003年まで各番組の終わりがけにネットワークぐるみで「ウェザーブレイク」を自動送出で放送していた。

一般にテレビ放送や新聞では、天気予報をイラストマークにより直感的に分かるよう表示している。テレビ放送では、ごく初期には地図ボード(天気図の場合もあり)に天気予報のイラストマークを貼り付けたものをテレビカメラが映し、アナウンサーが各地域の予報を読み上げる方法であった。やがて字幕テロップによる表示が現れ、現在では次のようなイラストマーク表示がほぼ主流となった。ニュースウオッチ9の天気コーナーのようにキャラクター化する場合もある。

  • 晴れ
太陽で表示。今夜の天気(時系列予報での深夜も含む)が晴れという場合では、を使う場合が多い。視聴者の“夜なのに太陽マークはおかしい”という指摘から変えられた。
一般的な晴れのマーク
  • くもり
で表示。
一般的なくもりのマーク
で表示される場合が多い。通常、傘は開いた状態で示し、「一時雨」の場合は傘はたたんだ状態で示す。
を伴う場合、雷をイメージした稲光のマークを添える場合もある。また社によっては(TBS系列に多く見られる)雲マーク(雲の色が灰色)に雨粒や稲光のマークを添えていることもある。
雷雨をアナウンスで説明する場合には、「雷雨でしょう」よりも、「雨で雷を伴うでしょう」と説明することが多い。
  • 暴風雨
台風接近などにより、雨で暴風を伴う場合は“斜めにして開かれた傘”で雨粒が舞っているように見せている。かつては大木の幹が折れているイラストが用いられていたこともある。
アナウンスで説明する場合、「暴風雨でしょう」よりも、「雨で暴風を伴うでしょう」と説明することが多い。
雪だるま(NHK・日テレ・フジテレビなど「一時雪」の場合は雪だるまを小さく表示)または、雪の結晶(TBS系列・テレビ朝日など)で表示。アニメーションで表す場合、雪がゆっくりと降っているように見せていることもある。
  • 暴風雪
暴風を伴って「風雪強い」状態となる場合は、これに雪が激しく舞っているように表示。
こちらもアナウンスで説明する場合には「暴風雪でしょう」よりも、「雪で暴風を伴うでしょう」と説明することが多い
稲妻で表示。1970年代はよく様の鬼をマークとしていたが(TBS系キリンレモンお天気ママさん)、近年はより明瞭な稲妻を描写したものが多い。

これらのマークを1つまたは2つ組み合わせて表現するが、日本テレビほか一部地域では「晴れ時々雨か雪」などの時には3つのマークを使用する場合がある。

  • 「のち」「一時」など
天気予報に使われる「のち」「時々・一時」の表現については手法がいくつかある。「のち」は、右向き矢印(→)で表現するのが主流で(ほかにはスラッシュ(/)など、X-MENの変身に由来[要出典])、マークを2つ並べ、その間、または下に矢印を置く。「時々」「一時」はマークを2つ並べる、マークを重ねる、「時々・一時」のあとのマークを小さく表示する、2つのマークの間に縦棒(|)を置く、などがある。

電話(テレホンサービス)

  • 電話177NTT東日本NTT西日本(従前はNTT電電公社)が運営している3桁特番のテレホンサービスであり、各地の地方気象台(東京は気象庁)が地域ごとに発表した予報を気象業務許可事業者である日本気象協会より情報提供を受け、NTT側で自動生成した定型文に沿って合成音声自動音声応答装置)で案内している。気象庁・気象台の発表データに連動する形で、1日8-11回程度更新されている。1990年代前半までは発表ごとに女性ナレーター(地域によっては男性の場合もあり)の解説を収録したものがエンドレステープ類で再生される形態であった。このため、朝は「おはようございます」の挨拶から始まることもあった。
  • 単純に177では電話をかけた地域の予報が流れる(市内電話料金が適用)。番号の前に市外局番を付ければ、その局番の地域の予報を聞くことができる(市外電話料金が適用)。
  • 携帯電話(PHSは除く[13])ではネットワーク上、発信地域の特定が困難で有るため、市外局番+177でなければ繋がらない。中継電話マイライン)や直収電話からの発信においては市内通話でもその回線経由で接続・課金される。IP電話インターネット電話では提供事業者によって接続対象外となっている場合がある。
  • 市外や携帯電話・PHSから市外局番を押してかけた時に、該当する都道府県ではなく隣の都道府県の予報が流れることがある(例・兵庫県内の尼崎市の06、伊丹市川西市川辺郡猪名川町の全域と宝塚市の一部地域の072。いずれも主に大阪府で使用されている市外局番であるため)。該当する市町内の固定電話や公衆電話からの場合はこの限りではない。
  • 市外局番3ケタ適用地域の天気予報を聞こうとすると、つながらなかったり、「****-177」と4ケタで掛け直すようアナウンスが流れる局番がある。これは局番の上3ケタが県をまたいで使用されているためである。番号の詳細は日本の市外局番・各種分類内の複数の都道府県にまたがる上3桁の項目を参照(例・岐阜県美濃地方058{0582-177・0586と0587を愛知西部で使用}静岡県西部地方053{0538-177・0531〜0533を愛知東部で使用}山梨県中部地方055{0552-177・0550と0557〜055-9**を静岡東部で使用}など)。
  • 177では当日と翌日・翌々日の天気予報と概況(当日実績)を詳細に案内するが、7日後までの週間天気予報を案内する加入者電話番号のテレホンサービスも設けられている。電話番号は各地の177天気予報の最後で紹介されている(地域によって番号体系が異なる)。
  • 2008年11月に気象庁の予報警報業務に拡充により、それまで存在していなかった小笠原村地域を対象とした177(04998+177)が開始された。
  • かつては東京通信ネットワークKDDIに吸収され消滅)の東京電話アステル東京電話からの発信に限定した「ハローお天気」という独自の天気予報ダイヤルが2000年12月より提供されていた。これは許可事業者のウェザー・サービスの情報提供を基に177と同レベルの天気予報を、当時の東京電話のキャラクターである松坂慶子が案内するもの。国際電気通信基礎技術研究所の技術により松坂の声をサンプリングして生成した合成音声で発声するものだったが、時間に応じて「おはようございます」「こんばんは」と声かけするなど自然体で癒やし系的な語り口が特徴だった。電話番号は8610(市内)・市外局番+8610。東京電話アステルでは基地局の位置情報を基に現在地の天気予報を提供する155#8610という番号も運用された。2001年後半頃にサービスを終了。

インターネット

インターネットでは気象機関や許可事業者のサイトで一次情報が得られる。ポータルサイトやマスコミなどメディア系サイトでは一次情報元と契約を結び天気のページを設けて提供しているほか、一部の一般サイトで天気情報を表示するツールを組み込んだものが見受けられる。また、デスクトップ上で使用するウィジェット(ガジェット)やアプリケーションソフトウェアの中にも天気情報を表示するものがある。インターネット放送においても、天気専門のチャンネルがある。

電子メール

一部の許可事業者、ポータルサイト、自治体などでは、事前登録者に対して警報発表時に電子メールを一斉送信するサービスを提供している。

電光掲示板等

都市部を中心に予報を流す電光掲示板車内案内ディスプレイが街頭の目立つ所に設置されている。文字・マーク式のものもあるが、近年は液晶ディスプレイ(LCD)方式が増加している。また、電車航空機の中など、公共交通機関ではLCDで一次情報元から提供を受けた天気情報を流すところがある。

年表

  • 1884年(明治17年)6月1日: 気象庁の前身である東京気象台から日本で最初の天気予報が発表され、以降1941年の中断に至るまでの毎日3回日本全国の天気を予報し、東京市内の交番で掲示された。予報内容は日本全国を一文で表し第1号の予報は「全国一般風ノ向キハ定リナシ天気ハ変リ易シ 但シ雨天勝チ」と発表された。なお、“春一番が吹いた日”など各種の観測データは1876年より蓄積されている。
  • 1925年(大正14年)3月22日: ラジオ放送による天気予報の開始。(ラジオ放送開始日)
  • 1941年(昭和16年)12月8日: 太平洋戦争の開戦により、機密保持のため発表が中断される。
  • 1945年(昭和20年)8月17日: 終戦の8月15日から2日後にラジオの天気予報が復活[14]
  • 1953年(昭和28年)2月1日: テレビ放映による天気予報の開始。(テレビ放送開始日)
  • 1955年(昭和30年)1月1日: 電話による天気予報案内サービスの開始(番号が「177」に統一されたのは1964年[15]
  • 1959年(昭和34年): 数値予報業務の開始。
  • 1980年(昭和55年)6月1日: 東京地方で降水確率予報を開始。
  • 1995年(平成7年)4月1日: 天気予報の自由化。予報業務許可事業者が独自の予報を発表できるようになった。これ以降、気象ビジネス市場が拡大していく。

2000年代前半にはインターネットの普及により、ウェブサイトで最新の天気予報をいつでも入手できるようになり、過去の気象データの入手も容易になった。携帯電話の普及は、天気予報の入手をさらに容易にした。2000年代後半には、地上デジタルテレビ放送開始に伴い、地上波データ放送で常時天気予報の入手が可能となった。




  1. ^ てん‐き【天気】 の意味 goo辞書、2017年4月4日閲覧
  2. ^ 実際の規制の方法は、日本や韓国のように罰則付きの法規制を設けるものから、米国のように気象機関の政策文書において警報の一元性を宣言するだけのものまで、国によって大きく異なる。国際的には、例えば国連の世界気象機関が、1995年の第12回世界気象会議議決事項40附属書3[1]において、「関係する加盟国が認めた場合を除き、商業セクターの気象業務提供者は、その活動する国及び海域において、生命及び財産の安全に関わる予報及び警報を公表してはならない。商業セクターが公表する生命及び財産の安全に関わる予報及び警報は、国家気象・水文気象機関等の公的機関が公共的な業務に係る責務として実施するものと矛盾しないものでなければならない。」との指針を示している。
  3. ^ 予報用語 予報の名称 気象庁
  4. ^ 5-2.予報の分類タマの気象学、2011年1月27日閲覧。
  5. ^ 「弱い」・「強い」・「非常に強い」といった階級表現や風力による表現の場合、カテゴリー予報にも含められる。
  6. ^ 降水の有無の適中率の例年値 気象庁、2011年1月27日閲覧。
  7. ^ 予報精度の評価 タマの気象学、2011年1月27日閲覧。
  8. ^ 天気予報の精度検証結果 検証方法の説明 気象庁、2011年1月27日閲覧。
  9. ^ 気候値予報とは、気候値(平年値)に完全に依存した予報のこと。
  10. ^ skill AMS Glossary、2011年1月27日閲覧。
  11. ^ 英BBC、93年続いた英国気象庁との天気予報の提供契約を打ち切りへ スラド 2015年08月28日
  12. ^ 英ピカデリーサーカス電光掲示板、改装工事で消灯 第2次大戦以来 AFP 2017年01月17日
  13. ^ Y!mobileの機種で実際に確認した。
  14. ^ 石井清司 『日本の放送をつくった男 フランク馬場物語』 毎日新聞社1998年10月30日、101頁。ISBN 4-620-31247-9
  15. ^ テレホンサービスの第1号「天気予報サービス 177」開始から半世紀 NTT東日本、2004年12月24日。







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