大阪市立総合医療センター 大阪市立総合医療センターの概要

大阪市立総合医療センター

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/06 07:30 UTC 版)

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 大阪市立総合医療センター
Osaka City General Hospital.jpg
情報
英語名称 Osaka City General Hospital
許可病床数

1063床
一般病床:975床
精神病床:55床


感染症病床:33床
機能評価 一般500床以上:Ver5.0
開設者 大阪市 地方独立行政法人大阪市民病院機構
管理者 瀧藤伸英(理事長
開設年月日 1993年平成5年)12月1日
所在地
534-0021
大阪府大阪市都島区都島本通2丁目13番22号
位置 北緯34度42分27秒
東経135度31分25.5秒
二次医療圏 大阪市(北部)
PJ 医療機関
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概要

大阪市制100周年記念事業の一環として採り上げられた「市立医療機関の体系的整備」の基幹となる市民の医療ニーズの高度化・多様化に対応するため、大阪市の中核病院として広く市民に急性期医療および小児医療を提供している病院である。 前身は、大阪市立母子センター(1946年開院。1978年までは「大阪市立今宮市民病院」)・大阪市立小児保健センター(1965年開院)・大阪市立桃山病院(1887年開院)・大阪市立城北市民病院(1953年開院)・大阪市立桃山市民病院(1946年開院)の5つの市民病院であり、これらを再編し大規模・高機能の病院として設立され、1993年(平成5年)12月1日に開院した。 当センターは9の臓器別センターと57の診療科を擁し、各診療科に専門医を有して高度かつ、専門的医療を提供している。更には「地域がん診療連携拠点病院」に加えて全国15か所のみの「小児がん拠点病院」にも指定され、小児から成人までの幅広い年齢層にがん診療を実施し、小児医療に関しては17の診療科からなる「小児医療センター」を設置し、高度・専門的医療を提供している[1][2]

2011年(平成23年)1月1日付けで大阪府から総合周産期母子医療センターの指定を受けた[3]

2014年(平成26年)10月1日付けで地方独立行政法人大阪市民病院機構が設立され、移行された。

医療機関の指定等

診療科・部門

診療科

小児医療センター

小児総合診療科
小児代謝・内分泌内科
小児血液腫瘍科
小児神経内科
小児循環器内科
小児不整脈科
小児外科
小児整形外科
小児泌尿器科
小児心臓血管外科
小児脳神経外科
小児眼科
小児耳鼻咽喉科
小児言語科
児童青年精神科
小児救急科
小児青年がん・脳腫瘍センター
小児青年てんかん診療センター

総合周産期母子医療センター

新生児科
産科
放射線診断科
リハビリテーション科
麻酔科
透析部
病理診断科

集中治療センター

集中治療部

救命救急センター

救命救急部
初期急病診療部

部門

看護部
薬剤部
中央放射線部
中央臨床検査部
生理機能検査部
中央臨床工学部
臨床教育センター
栄養部
治験
臨床教育・研修部



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  1. ^ 病院長挨拶 - 大阪市立総合医療センター
  2. ^ 沿革 - 大阪市立総合医療センター
  3. ^ 総合周産期母子医療センター - 大阪市立総合医療センター


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