夢喰いメリー 単行本

夢喰いメリー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/07/12 05:19 UTC 版)

単行本

芳文社より「まんがタイムKRコミックス」(B6判)として刊行されている。

  1. 2008年10月27日発売 ISBN 978-4-8322-7748-9
  2. 2009年5月12日発売 ISBN 978-4-8322-7804-2
  3. 2009年11月11日発売 ISBN 978-4-8322-7856-1
  4. 2010年4月12日発売 ISBN 978-4-8322-7903-2
  5. 2010年12月11日発売 ISBN 978-4-8322-7968-1
  6. 2011年2月12日発売 ISBN 978-4-8322-7988-9
  7. 2011年8月11日発売 ISBN 978-4-8322-4051-3
  8. 2012年4月12日発売 ISBN 978-4832241367
  9. 2012年10月12日発売 ISBN 978-4832242029
  10. 2013年6月12日発売 ISBN 978-4832243088
  11. 2013年11月12日発売 ISBN 978-4832243675
  12. 2014年5月12日発売 ISBN 978-4-8322-4439-9

テレビアニメ

2011年1月から4月まで、TBSMBSCBCRKKBS-TBSにて放送された。全13話。原作と違って話数に「REM」という表現はなく、単にサブタイトルが表示されるのみとなっている[18]

物語は原作の序盤を元にしているが、1クールという尺の都合もあって大幅に改変されており、監督の山内重保が過去の作品群で用いてきた独特の色使いや作風が導入されたものとなっている。また、同様の理由からエルクレスについての件は開始早々に保留され、アニメオリジナルの夢魔ミストルティンが重要な敵キャラクターとして描かれている。そのため、ランズボローの一件は半ば放置に近い状態になっている。

スタッフ

  • 原作・デザイン協力 - 牛木義隆
  • 監督 - 山内重保
  • シリーズ構成・脚本 - 白根秀樹
  • キャラクターデザイン - 藤井昌宏
  • プロップデザイン - 冷水由紀絵
  • 美術監督 - 松本健治、ゆきゆきえ
  • 色彩設計 - 石田美由紀
  • 撮影監督 - 黒澤豊
  • 編集 - 西山茂
  • 音楽 - 奥慶一
  • 音響監督 - 本山哲
  • プロデューサー - 田中潤一朗、中村伸一、加藤昱夫、吉川敦史
  • アニメーション統括 - 松倉友二
  • アニメーション制作 - J.C.STAFF
  • 製作協力 - ポニーキャニオン、芳文社、マックレイ
  • 製作 - 夢喰いメリー製作委員会、TBS

主題歌

オープニングテーマ「Daydream Syndrome
作曲・作詞・編曲 - void(IOSYS) / 歌 - 藤原鞠菜
エンディングテーマ「ユメとキボーとアシタのアタシ
作曲・編曲 - ARM(IOSYS) / 作詞 - はかせ(IOSYS) / 歌 - メリー・ナイトメア(佐倉綾音)

各話リスト

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
第1話 夢現 山内重保 藤井昌宏 -
第2話 夢もキボーも 斉藤美香 藤井昌宏
第3話 夢の向こうから 冷水由紀絵
第4話 夢喰いメリー 木村延景 青井小夜、徳永さやか
佐藤育子、伊藤香織
櫻井親良
第5話 夢に惑って 山内重保 小林絵実子
第6話 夢邂逅(ゆめかいこう) 山内重保 藤瀬順一 斎藤敦史
第7話 夢と水着と海の色 尾見名江子 鈴木健太郎 青井小夜、小渕陽介
熊田明子、明珍宇作
水上ろんど、冷水由紀絵
第8話 夢回廊 木村延景 音地正行
第9話 夢乱れて 尾見名江子 そ〜とめこういちろう 小林絵実子、新井伸浩
熊田明子、伊藤香織
明珍宇作
第10話 夢から覚めずに 木村延景 斎藤敦史、斉藤美香
第11話 夢の守り人 山内重保 高島大輔 冷水由紀絵
第12話 夢魘(むえん) 鈴木健太郎 亀谷響子、熊田明子
徳田賢朗、小林絵実子
音地正行、冨岡寛
冷水由紀絵
第13話 夢、ふたたび 山内重保 斎藤敦史、冷水由紀絵
藤井昌宏、伊藤香織

放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 TBSテレビ 2011年1月7日 - 4月8日 金曜 1:55 - 2:25(木曜深夜) TBS系列 製作局
近畿広域圏 毎日放送 2011年1月9日 - 4月10日 日曜 2:28 - 2:58(土曜深夜) アニメシャワー第2部
中京広域圏 中部日本放送 2011年1月21日 - 4月22日 金曜 2:30 - 3:00(木曜深夜) あにせん
日本全域 BS-TBS 2011年1月30日 - 3月27日 日曜 1:00 - 1:30(土曜深夜) TBS系列
BSデジタル放送
2011年4月3日 - 5月1日 日曜 1:30 - 2:00(土曜深夜)
熊本県 熊本放送 2011年1月31日 - 5月2日 月曜 1:50 - 2:20(日曜深夜) TBS系列
日本全域 AT-X 2011年7月20日 - 10月12日 水曜 8:00 - 8:30 CS放送 リピート放送あり
TBSチャンネル2 2013年9月14日 - 9月24日 火曜 - 土曜 2:00 - 3:00
(月曜深夜 - 金曜深夜)
2話連続放送

キャラクターソング

モバイルコンテンツ

iPhone/iPad向け音楽シミュレーション『jubeat plus』で、以下の全4曲を収録した『夢喰いメリー pack』が配信された[19]

  • オープニングテーマ「Daydream Syndrome」/シングルCDカップリング曲「月の見えない夜に」
  • エンディングテーマ「ユメとキボーとアシタのアタシ」/シングルCDカップリング曲「夢の帰り道」



[ヘルプ]
  1. ^ 何故か幼少期に、勇魚を助けた夢路が負傷したものに酷似。
  2. ^ 第1話冒頭でその約束と思われる場面があるが、その際に連れている人物の服装がなぜかメリーのものと似ている。TVアニメオープニングでも夢路らしき少年とメリーに似た少女が共にいる光景が映っており、何らかの関連性が示唆されている
  3. ^ ノワールの鎖の先に鉤爪を付けて飛ばす、クリスのように手を飛ばす代わりに自分の手を離れた場所に出現させて攻撃する等。
  4. ^ 原作中の描写から、彼も夢魔を失った器でとなった可能性がある。アニメ版ではこの事に対して強調はされていない
  5. ^ 単行本3巻巻末より。
  6. ^ 出会った頃に貴照本人が「覗かれるのは好きじゃない」と言うので夢路は彼に対し力を使わないと決めていた。故に夢路は、彼がエルクレスに取り憑かれていることに気付けなかった。
  7. ^ ミストルティンが滅したことにより「夢無くし」となったためなのか、自己保身のために逃亡したためなのかは不明
  8. ^ 杏莉は編集から昔話をされるまで絵里の兄だという事には気づいていなかった。
  9. ^ 意味は「すげえぜ(S)たちばなの(T)おやっさん(O)」。
  10. ^ 単行本1巻P146より。
  11. ^ 単行本のラフスケッチによると、デザインが作者の仕事場で好評らしい。
  12. ^ 登場時は口の上下に目があったが、頭を回転させることが出来る為、口の左右に目が来る時がある。
  13. ^ この能力は夢魔個人の特殊能力である可能性もあるが、ジョンはメリー不在の幻界で夢魔が変異したものだと推測している。
  14. ^ 広志が投げた穴あけパンチ、夢路の武装明晰夢「縛鎖」による不意打ちは命中した。
  15. ^ アニメ版ではルビ無しで単に樹海と呼ばれている。読みの正式名称は作者twitterより。
  16. ^ 原作・アニメともどもこの現象は事実を知らない人間社会で問題視されており、アニメでは「夢無くし」という原因不明の症候群として命名されている。
  17. ^ ただし単身のランズボローがエルクレスの幻界に取り込まれた際に用いている。
  18. ^ Blu-ray Disc・DVDのパッケージには表示されている。
  19. ^ 4Gamer.net ― iOS版「jubeat plus」,アニメ「夢喰いメリー」のpackが配信。主題歌など収録


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