地球戦隊ファイブマン 登場人物

地球戦隊ファイブマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/13 18:00 UTC 版)

登場人物

地球戦隊ファイブマン

クレジット順と名乗り順は出生順とは異なり赤・青・黒・桃・黄の順番となっているが、ここでは出生順に記載する。

星川 学(ほしかわ がく) / ファイブレッド
27歳(1963年10月5日生まれ)。星川兄妹の長男(第1子)で、理科教師。
兄妹の父親代わり[注 5]として皆を支えてきたため、責任感が強くリーダーシップも抜群であり、他の兄弟や生徒からの信頼も厚い。しかし、幽霊だけは大の苦手[ep 2]
第32話では皆に28歳の誕生日を祝ってもらっている最中に、シュバリエとワニカエルギンの攻撃を受けて死亡してしまうが、ワニカエルギンの時間操作能力を利用した数美の作戦で復活することができた[ep 3]
戦闘では得意の剣道を主体としている。
星川 健(ほしかわ けん) / ファイブブルー
25歳。星川兄妹の次男(第2子)で、体育教師。
ファイブマンのサブリーダー。短気な面もあるが、人にも自分にも厳しい熱血漢であり、武器に頼るより肉体を駆使するべきという信念の持ち主。子どもに勇気を教えるため、変身せずに銀河闘士を倒したこともある[ep 4]。スポーツ万能で特に水泳柔道を得意とする。
戦闘では、怪力を活かした格闘戦を主体としている。
当初は健だけ本当の兄弟ではない予定で、この設定は役者にも伝えられており、他の兄弟とは少し違うイメージで演じていたものの最終的にはないものとされた[4]
星川 数美(ほしかわ かずみ) / ファイブピンク
23歳。星川兄妹の長女(第3子)で、算数教師。
皆の母親代わりであり、学と同様、兄妹の保護者のような存在。そのことが不満を鬱積させ、危うく敵の罠にかかりかけたこともある。嫌いな動物はカメレオンで、見ると金縛りになってしまうほど[ep 2]。頭の回転が速く、コンピュータのような冷静な判断力と分析力でリーダーの学をサポートする。
戦闘では得意のフェンシングを主体としている。
星川 レミ(ほしかわ レミ) / ファイブイエロー
20歳。星川兄弟の次女(第4子)で、音楽教師。三男の文矢とは二卵性双生児である。
絶対音感を持ち、性格は明朗活発。兄妹の中では末っ子にあたるせいか、やや幼い面が多い。また、料理や掃除といった家事は全く出来ず、もっぱら数美やアーサーに任せている。文矢とともに写真でしか親の顔を知らないことにコンプレックスを抱えており、第31話ではタヌキツネギンが生み出した母親の幻に惑わされてしまった。
戦闘では得意のカンフーを主体とし、文矢との双子ならではの連携プレーも展開。
第24話では敵であるバツラー兵339号を助け、彼に「バツラーの命も人間の命も同じよ」と言うなど、敵に対し親愛的な一面も見せた[ep 5]
星川 文矢(ほしかわ ふみや) / ファイブブラック
20歳。星川兄妹の三男(第5子)で、国語教師。次女のレミとは二卵性双生児である。
レミ同様に末っ子ゆえか、子供っぽい面もあり、音痴だったり、幼い頃からの癖も持ち続けているが、負けず嫌いな性格。宇宙のあらゆる言語を理解できるほどの語学の天才でもあり、偵察活動にも優れる。
戦闘では得意の空手を主体とし、レミとの双子ならではの連携プレーも展開。
第36話でサソリナマズギンの力でレミと身体を交換されてしまった際には、変身不能になりながらも、双子ならではの阿吽の呼吸でサソリナマズギンを翻弄した。

支援者

アーサーG6(アーサージーシックス)
星川博士が製作したサポートロボット。通称は「アーサー」で、1人称は「僕」。
幼い兄妹を一人前に育て上げた[注 6]
5人が戦士となってからは後方から援護する指揮官的役割もこなす。カメラ機能を持つ両目を点滅させて放つ衝撃波「アーサーフラッシュ」が武器で、巨大化前の銀河闘士を投げ飛ばすほどの力もある。
ビリオンとデンキウナギンからファイブマンを守ったため、吹き飛んで壊れたことがある。その後、発明好きの太郎少年に拾われて修理されたが、「ジロウ」と名付けられ、一時的に記憶喪失になった[ep 6]
第12話で「アースカノン」に変形する能力を得る[ep 6](その前兆として突然空を飛び始めたり、目に設計図が出てきたりした)。
「アーサー」の由来は地球の英語である「EARTH」から。
星川博士(ほしかわひろし)
兄妹の父親。天才科学者であり、ロボや武器など、ファイブスーツ以外のほとんどのファイブマンの装備は彼が発明したものである。
シドン星で植物を復活させる研究を行っていた際、ゾーンの襲撃を受けて幼い子ども達を星から脱出させた直後緑とともに消息不明になる[ep 7]。第46話で、妻の緑とともに銀河系P16という別の惑星に逃げ延びて無事だったことが判明する[ep 8]。終盤ではを生やしていた。
星川 緑(ほしかわ みどり)
兄妹の母親。
ゾーンが襲撃した際、博士とともに生死不明となっていたが、夫とともに銀河系P16という別の惑星に逃げ延びて無事だったことが判明する。
宇宙の暴れウルフ・グンサー
銀河棒術の使い手で、強い相手を求めて宇宙を旅していた戦士。
かつて重傷を負ったところを星川夫婦に助けられたが、スターファイブを強奪してしまう。その後地球に降り立ってからはファイブマンと敵対するが、次第に学との間に友情が芽生える。
パールギンの魔力で石にされて宇宙に飛ばされたが第45話で復活し、続く第46話で学をかばってビリオンの凶刃を受けて散るが、学たちには両親の生存を伝えた[ep 8]
デザインは大畑晃一が担当[5][6]。デザイン画ではタイツは茶色が指定されていたが、衣装では青に変更された[6]

銀帝軍ゾーン

読みは「ぎんていぐんゾーン」。銀河宇宙の征服を目論む混成エイリアン軍団。銀河皇帝メドーの下、今まで999個の星を滅ぼしており、地球を1,000個目の標的に選んだ。銀河戦艦バルガイヤーを根拠地とし、多脚形態に変形する戦闘機バルゴールを繰り出す。共通通貨として「ドルエン」という単位が使用されており、日本円に換算して1ドルエン=約100円となる。組織のマークは交差するように重ねた2本のサーベルの上にエイリアンの顔が置かれているという海賊旗のようなものとなっている。最高支配者であるメドーに対する配下たちの忠誠心は絶対的なものであり、後に登場したシュバリエと、ガロアとの間の内部対立はあっても、それが軍全体の統率に影響するまでには至らなかった。

銀河皇帝メドー(ぎんがこうていメドー)
ゾーンの支配者。幹部たちが呼ぶと空にオーロラと共に姿を現し、顔のみが見える。目から電撃を放って失敗を犯した部下に制裁を加えることも。第42話でファイブマンを倒せない怒りにより恐ろしい顔に変化する[ep 9]
その正体は、バルガイヤーがゾーンを手先として利用するために王女メドーの顔に似せて作り出した偶像にすぎず、第46話でシドンの花の影響で消滅している[ep 8][注 7]
デザインは篠原保が担当[7]。篠原は武骨なガロアより上位の存在であることから「お母さん」をコンセプトとしている[7]
王女メドー
その昔バルガイヤーが愛したとある星の王女で、銀河皇帝メドーの本来の姿。彼女はバルガイヤーの愛を拒むがなおも追いかけてくるバルガイヤーから逃げているうちに崖から転落してしまい命を落とす。
それでもバルガイヤーの思いは今なお変わることなく、彼女の亡骸は戦艦内にて祭壇と共に安置されている。それにより、彼女の魂は救われずにいたが、ファイブマンが持ち込んだシドンの花の力により、ついに魂が解放され、魂の抜けた亡骸は消滅した。これにより、それまでファイブマンが全く歯が立たなかったバルガイヤーを著しく弱体化させるほどのダメージを与え、ファイブマンの勝利に繋がった。
銀河超獣バルガイヤー(ぎんがちょうじゅうバルガイヤー)
ゾーンの真の支配者。1,000個の星を滅ぼして神になることを目論み、メドーの幻を影武者に仕立上げて銀河戦艦バルガイヤーとして幹部を欺き続けていた。
ファイブレッドが戦艦の床にVソードを突き立て悲鳴を上げたことから正体が発覚[ep 8]、自らの正体を明かした後、シュバリエを最高極上の死のエキスとして入手し銀河超獣への大脱皮を果たす[ep 10]
植物のような姿でマグマベースを圧倒的に凌ぎ、スーパーファイブロボを丸呑みしてしまうほどの途方も無い巨体で、かつ銀河超獣であるにもかかわらず体内構造は銀河戦艦のそれを維持しているという特異体質。触手による打撃や翼で巻き起こす強風、さらに火球や光線などを武器とする。
ファイブマンの誇る最強の要塞ロボ、マックスマグマをもいともあっさりと大破させるほどの圧倒的な強さを見せたが、シドンの花の力で解放されたメドーの魂の攻撃で一気に弱体化してしまい、スーパーファイブロボの特攻を受けて敗北、消滅した[ep 11]
デザインは大畑晃一が担当[8][9]。脚をつけるために下にこぼれた内臓を引きずったデザインとなっている[9]
ガロア艦長
メドーに忠義を尽くす武人。銀河戦艦バルガイヤーの艦長として幾多の星を滅ぼしてきた。
シドン星を滅ぼす際、学にレーザーガンで顔を傷つけられ、それ以来、学=ファイブレッドにライバル心を抱く。
レッドをも圧倒する剣の腕の持ち主であり、片手で剛剣を振り回して敵に向かって台風を起こす「ガロアハリケーン」は強力[注 8]
だが艦長としての威厳に乏しい面もしばしば見られ、20年に1度、メドー以外の者の立場が普段と逆転する「さかさまデー[ep 12]」や、シュバリエの登場をきっかけにその立場が危うくなっていき、ついにはメドーに見限られ掃除係に降格されてしまった[ep 13]。降格後の第38話では幹部が総出で偽兄弟先生に扮した際、学に化けたが口ひげを生やしていたこともありあっけなく文矢にばれてしまった[ep 14]。毛虫が苦手で、このことが仇となってファイブマン抹殺に失敗したこともある[注 9]
運転免許証を持っている[ep 12]
第44話で掃除のために入った部屋で謎のエネルギーを発見し、これを利用して作り出したビッグガロアンでスーパーファイブロボを破壊した功績をメドーに認められて復権を果たした[ep 15]。艦長の地位に執着しており、自分を蹴落としたシュバリエを強く憎悪する。
第47話で目の敵であったシュバリエが倒れ、自身の地位を脅かすものがいなくなった反面、バルガイヤーの正体が巨大な怪物であることに強い衝撃を受ける。最終回では遂に半ば発狂してしまい、バルガイヤーの体内にある艦長席で地球の破壊活動を眺めていたが、スーパーファイブロボで突入したファイブマンと対峙した際、メドーの魂の開放と肉体の消滅をファイブマンと共に目撃する。崇拝の対象であったメドーの消滅に強いショックを受け、彼女を追いかけるあまり彼女が眠っていた棺桶に嵌り込んでしまい、身動きが取れないまま、最期まで艦長の地位を渇望する声を上げながら、バルガイヤーの爆発に巻き込まれドンゴロス共々死亡した[ep 11]
デザインは大畑晃一が担当[7][10]。決定稿となった船長風のデザインのほか、悪魔風、魔王風、サイボーグ風などのラフデザインも存在した[10]
銀河剣士ビリオン(ぎんがけんしビリオン)
剣と酒を愛し、戦いを無上の喜びとする左利きの剣士。レイピアを武器とする。
自分より少しだけ弱い敵を見つけては戦いを挑んで倒している。最終的に敵を倒すことさえできれば手段は選ばず、パートナーでも傷つけばあっさり見捨てる冷酷非情な性格であるが、元相棒のトラルギンの話では出世する前は非情な一面はあまりみられなかったらしい。感情が高ぶると酒を口に含み、自らのレイピアに吹きかける癖がある。ドルドラからは「様」付けで呼ばれており、そのドルドラがバラドルギンに変えられた際は何とも言えない表情を見せた[ep 8]。基本的にはシリアスだが、ゴルリン12号が転んだ時には「ゴルリンも 走れば岩に 躓くか」と川柳を詠んだり、さかさまデーでは偉ぶってガロアに下命し、テラノTVギンのTVに自分の姿が映し出された際はピースを連発してみせた[ep 16]。偽兄弟先生に扮した際は文矢に化けていた[ep 14]
第40話では銀河魔神剣サーベルギンの力でサーベルビリオンにパワーアップするも、ファイブロボに敗北し、サーベルギンを失った[ep 17]
第46話ではバラドルギンと共にファイブマンに戦いを挑み、ファイブレッドとの一騎討ちを展開。投げつけたマントでファイブレッドの動きを封じて攻撃を仕掛けるが、ファイブテクターで防御されてしまい、必殺ファイブテクター(Vソード使用)を受けて敗北。真昼の月に看取られながら「酒よ!」と言い残して最期を迎えた[ep 8][注 10]
デザインは大畑晃一が担当[7][10][注 11]。ラフデザインではがっちりとした体格であったため却下となり、ビリオンの部下として描かれたラフデザインが採用された[10]
銀河博士ドルドラ(ぎんがはかせドルドラ)
冷酷なゾーンの女科学者。独身[ep 18]。ゾーンには最初の侵略のターゲットとした第8銀河系のロマノ星を侵略した頃から所属していた[ep 19]
兵器開発などを担当する作戦参謀的な存在だが、戦闘用サイボーグさえも圧倒する非常に高い戦闘能力も合わせ持っており、そのために自ら戦場におもむくことも多い。自分の作戦には絶対的な自信を持っており、その作戦がファイブマン達にことごとく破られるたびに「おのれ……!」と口癖のように言う。
変装も得意としており、文矢を完全に騙したり[ep 20][注 12]、偽兄弟先生に扮した際には数美に化けていた[ep 14]
意外にも少女マンガチックな絵が得意[注 13]
メドーに絶対的な忠誠を誓っていたため、第46話でメドーの正体がバルガイヤーが作り出した虚像だったことを知った際には大きなショックを受け、バルガイヤーを「化け物」と罵って発狂。正気に戻ることは不可能と判断されザザと共に合身銀河闘士バラドルギンに改造され、スターファイブに倒される[ep 8]
デザインは大畑晃一が担当[12][10]。モチーフは毒虫[10]
銀河の牙ザザ(ぎんがのきばザザ)
生まれたばかりで死にかけていたところをドルドラの生体改造によって命を救われた改造生命体で、自分の命を救ってくれたドルドラに絶対の忠誠を誓い常につき従っているが、ビリオンやドンゴロスと行動を共にすることもある。さかさまデーではドルドラとの序列も逆転するはずだが、共にガロアに命令しても2人の関係に変化は無かった。ドルドラと同じく独身。卵生の生物である。
ドルドラとは違い少々おっとりした面もあり、ゴルリン12号が転びコウモルギンを巨大化できなかった際、悔しがるドルドラの横で「人生いろいろでございます」と呑気に言っている[ep 21]
ピンク色の鉱石でできた2本のクリスナイフ風の短剣と格闘技を武器とする。戦闘力は単体では銀河闘士に及ばないことがドルドラによって語られている。レミとはライバル関係にあり、偽兄弟先生に扮した際もレミに化けている[ep 14]
最期は第46話でメドーの正体を知ったショックで発狂したドルドラを蔓から救おうとしてクリスナイフで蔓に切りつけていたところ、バルガイヤーのエネルギーを浴びて、ドルドラ共々バラドルギンに変えられてしまう[ep 8]
デザインは篠原保が担当[12]。元々はエイリアンの一体としてデザインされていたが、幹部に採用されプロテクターなどが追加された[12]
銀河商人ドンゴロス(ぎんがしょうにんドンゴロス)
腹黒い守銭奴であり、金儲けのことしか考えていない商人。作戦を立てる時も打算的。エセ関西弁を話す。サイシアルとフリンダというメジカル星人を従えている[13]
そろばんの形状をしたマシンガン「そろばん爆弾」を所持する。カラオケが趣味だが音痴。当初はガロアをおだてていたが、シュバリエが登場してからは彼に媚びるようになる。だが終盤でガロアが復権を果たした際には再度彼をおだてていた。
第47話で逃亡を図ったサイシアルとフリンダをバルガイヤーに粛清され[ep 10]、最終回ではバルガイヤー&ガロアがファイブマンと戦っている最中、バルガイヤー内部の金庫の金を漁って逃亡しようとしたが、その強欲さが仇となって逃げ遅れ、爆発、崩落するバルガイヤーの柱の下敷きとなって死亡する[ep 11]
デザインは大畑晃一が担当[12][10]。当初は中東の商人をイメージしていたが、ラフデザインで大黒天がモチーフと誤解され、それで通している[10]
初代艦長シュバリエ
第28話より登場する、バルガイヤーの初代艦長。
銀河制圧戦争で数多くの手柄を立て、たくさんの褒美をもらって引退後は故郷の星で悠々自適の生活を送っていたが、そんな生活に飽きたのと、ガロアが地球侵略に手間取っていると知り、再び戦地に戻ってきた[ep 22]。その復帰はメドーに嬉し涙を流させたほど。ほどなく、ガロアに代わって艦長に復帰する。
ガロアを遥かに凌ぐ剣の達人であり、射撃や鞭、格闘技の腕前も超一流。歌が大好きな自称「銀河のヒーロー」。即興で歌を作ることもある。運動も得意なのか、偽兄弟先生に扮した際は健に化け、分校の子供に跳び箱を教えている。
初登場した際には甲斐バンドの「HERO(ヒーローになる時、それは今)」を歌いながら登場[ep 22]。その姿と歌声は敵であるファイブマン女戦士の数美やレミでさえ一時的に虜にした[ep 22]。また、第34話では和風の陣幕を張った本陣を構え、ファイブマンの缶詰を台に並べて飾るなど、独特の美意識も見せた[ep 13]
武器はタクトのバロックスティックで、これは剣のバロックフェンサー、銃のバロックシュート、鞭のバロックビュートに変形する。それまでのゾーン幹部たちと違い、部下やゴルリンを呼ぶ時には語尾の最後に「カモン!!」と付け加える。
艦長に復帰してからはファイブレッドをライバル視するようになり、刺客としてわざわざヒョウコブラルギンを作り出して差し向けたり[ep 1]、最終決戦ではファイブレッドとお互いの腕を鎖で繋いでチェーンデスマッチを行うなど[ep 10]、並々ならぬ対抗意識を見せた。そのチェーンデスマッチでファイブレッドのVソードアタックに敗れ、死亡。その後、バルガイヤーの最高極上の死のエキスとしてバルガイヤーの体内に吸収される。
彼の登場と共に低迷気味だった視聴率が一気に上昇し、最終回では未登場にもかかわらず演者の植村喜八郎の名がオープニングにクレジットされた。
デザインは篠原保が担当[12]。デザインイメージは「宇宙の清水次郎長[12]
銀河戦隊ギンガマン(ぎんがせんたいギンガマン)
5人のエイリアンによって構成される悪の戦隊。当初から登場していたゾーンのエイリアン6人のうち、初期エピソードで倒された1人を除く5人が後にドルドラの作戦に参加する際に結成[ep 23]。その際に出身惑星名とギンガマンの名を名乗り、以後倒されるまでギンガマンを名乗り続けた。
序盤において銀河闘士のサポート役などとして登場した後、第28話からはシュバリエ直属の部下として準レギュラーとなる。実力はファイブマンに一歩及ばず、同色のファイブマンとの個人対決では毎回敗北を喫している。第40話ではバイカン星人とフジミン星人がドルドラの作戦に従った[ep 17]。シュバリエが初登場した際にバックコーラスを務めた他、弦楽器、打楽器などを演奏したこともある[ep 22]。また、シュバリエの本陣で旗持ちを務めることもあった[ep 13]
第42話では、ヒルアゲハギンがファイブマンから奪ったエネルギーで偽ファイブマンに変身した[ep 9]
個人の武器を用いた技以外に必殺技「ギンガマンアタック」があったり、結成された際には個人の名乗りポーズを含むロング バージョンの「銀河戦隊ギンガマン」の名乗りやポーズ、名乗りの際の5色の爆発、最終決戦前にも簡略バージョンの名乗りとポーズを披露するなど、作中での描写はかなり優遇されていた。
最期は5人全員ファイブマンに敗れ、シュバリエに別れを告げて爆死[ep 10]。この時シュバリエが怒りを露わにしている。
デザインは大畑晃一と篠原保が分担している[13]。元々はノッペラリオン星人やメジカル星人とともにバルガイヤーの乗組員としてデザインされた[13]
1998年に放送された『星獣戦隊ギンガマン』とは全く関係ない。
轟轟戦隊ボウケンジャー』の「全戦隊大全集」では、悪の戦隊として紹介された。
バイカン星人(ギンガレッド)
ギンガマンのリーダーで剣が武器。頭部に赤いバンダナ、首に赤色のマフラー、体に弾帯を巻いている。
第47話でファイブレッドと戦い剣で胴体を薙ぎ払われ死亡した[ep 10]
モノメ星人(ギンガブルー)
一つ目のエイリアンで武器は丸ノコに似たギンガフリスビー。第47話ではコンバットナイフも使用した。首に水色のマフラーを巻いている。イメージカラーは青というより水色。
第9話では自分のことを「ミー」と言っている[ep 23]。第47話でファイブブルーと戦いツインフリスビーで胴体を薙ぎ払われ死亡した[ep 10]
グラチス星人(ギンガブラック)
右手が鋏になっている。首に黒いマフラーを巻いている。イメージカラーは黒というより銀。
格闘術に優れている。ギンガマン・アタックを繰り出す際には敵に飛びかかって攻撃する。
第47話でファイブブラックと戦い逆腕から襲いかかろうとするところを胴体に裏拳を撃ちこまれ死亡した[ep 10]
フジミン星人(ギンガピンク)
武器はギンガブラスター。この他最終決戦となった第47話では柄の長いレイピアあるいはランス状の刃物も使用している。首にピンク色のマフラーを巻いている。
ギンガブラスターは第41話など、数美が奪って使用したことがある。
第47話でファイブピンクと戦いすれ違いざまに胴体を切り裂かれて死亡した[ep 10]
頭部は『ターボレンジャー』に登場したフジミボーマの幼態の流用[要出典]
グリンカ星人(ギンガイエロー)
武器はギンガムチ。この他最終決戦となった第47話では植物に似たワンドも使用している。植物系エイリアンで黒いローブをまとい、首に黄色のマフラーを巻いている。
第47話でファイブイエローと戦い胴体にタクトの一撃を食らって死亡した[ep 10]
銀河闘士(ぎんがとうし)
ゾーンの主力戦士。地球の昆虫動物に似た姿と能力を持っている。名前の末尾には「〜ギン」と付く。その前に付く接頭語はル(ガメルギンなど)・ラー(エノキラーギンなど)・ラ(サイラギンなど)など複数のパターンが存在するが、接頭語が付かない例も少数ながら存在する。[独自研究?]
29話以降、戦力が合身銀河闘士に代わってからは、第29話のカニギンとアリギン、第33話のゴリラギンとワシギンのように、合身銀河闘士の素材として登場する程度だったが、第45話ではシュバリエが召還した銀河化石をバルガイヤーのエネルギーで変身させたイワカセキギンが、久々の銀河闘士として登場している。
デザインは当初篠原が提示した「動物を甲殻類のようにアレンジする」というコンセプトの元デザインされていたが、大畑はあまり意識しておらず懐疑的な意見も出しており、1クール目以降からは次第にそのコンセプトから外れたデザインが多くを占めるようになっていった[14][15]。大畑は、5対1での釣り合いや子供たちの印象への残りやすさを考慮して怪獣的な要素を意識していたが、シリーズの作風や造形上の問題から従来の怪人型に修正されることも多かった[15]
合身銀河闘士(がっしんぎんがとうし)
ガロアの命令でドルドラが開発したフランケンカプセルによって2体の銀河闘士を合体させたもの。
スーパーファイブロボを圧倒した合身銀河闘士第1号・カニアリギンやシュバリエと共闘してファイブレッド殺害に成功したワニカエルギン、スーパーファイブロボすら追い込んだサザエマジロギンなどのように、多くは銀河闘士の2倍の能力によりファイブマンが苦戦させている。
形状は、素体となった銀河闘士が左右に別れているのが大半だが、背中合わせのゴリワシギンやプテラノドンの胴体にテレビが備えてあるテラノTVギン、ドルドラをベースにしたバラドルギンといった変わり種もある。
2体の怪人の半身を合わせるという案は企画者104によるもの[15]。デザインは「とにかく馴染ませず、徹底的に真ん中で真っ二つに」というオーダーの元に描かれ[14]、異なるモチーフの怪人の半身同士がそのままの形で結合されたデザインとなっている(さらに縫い目まで造形される[15])。
バツラー兵
ゾーンの戦闘兵。胸にゾーンの紋章が描かれた黒いタイツに甲殻類のような肩当て、×(バツ)の字のような模様が刻まれた顔という姿。カニのハサミのような剣が武器。銀河忍者バツラーギンをリーダーにしている。一族を挙げてゾーンに仕官しているが、最低の兵隊一族として扱われている。言語を話し、第26話では阿部渡が声をあてている。
さかさまデーでは、幹部に対して命令や死刑宣告を行い、さらには幹部の殺害未遂まで行った[ep 12]
修行を積むことで能力を高め、昇進できる可能性が示されている[ep 5]。また同話ではバツラーギンによる忍者修行でバツラー兵が動物に変化できる能力を得ている[ep 5]
デザインは篠原保が担当[12]

宇宙人・宇宙生物

銀帝軍ゾーンは地球に来る前に既に999の星を滅ぼしており、劇中では滅ぼされた星の住民などが登場したりする他、ゾーンが目的達成のために外部からの宇宙生物などを雇うことがあった。そのいくつかを紹介する。

イーヤ、トーヤ
第1話の冒頭に登場。ゾーンに滅ぼされたシドン星の子供たち。星川夫婦を慕い、シドンの花による星の緑化を願っていたが、その直後にゾーンの攻撃で死亡した。2人の思い出は記念写真と共に、ファイブマンの心の中で生き続ける。
銀河卵(ぎんがたまご)
第5話に登場。行方不明の両親を探す卵。孵化前から言語能力や攻撃能力を備える。地球に現れると、コンドルギンと共に地球の乳幼児を「コンドルギンの卵」にしようとしたドンゴロスを、「父ちゃん」と追い回す。その後ゾーン幹部らに両親だと掛け合うが、ドンゴロスが「多分今まで滅ぼしたどこかの星の卵だろう」と言われると激昴し、バツラー兵を攻撃してコンドルギン卵を解放した。そしてラストにて、再び両親を探しに宇宙へ帰っていった。
クリスタル星人ソーヤ
第8話に登場。クリスタル星壊滅後にゾーンに捕虜とされ、オーラをドルドラのコンピューターに利用されていたが、オーラが出尽くしたゆえに廃棄処分を命ぜられたため、テレパシーで助けを求め、学に助けられる。クリスタル星の涙は結晶化すると強大なパワーを生む代わりに、自らの命も縮める副作用があり、最後はファイブマンを苦しめるオオカミルギンを涙の結晶で封じ込め、自分も力尽きて死んだ。
ロマノ星人レイ・ゾーバ
第10話に登場。ゾーンが初めて滅ぼしたロマノ星の王子で、ドルドラ軍団により両親と妹を殺されたために、ドルドラに復讐を誓い、心を捨てるためにサイボーグ化し、異星人の血をエネルギーとして吸っていた(血が無くなると自爆する)。ファイブマンとは共闘せず、自力でドルドラを倒そうとしたが、やがて吸った血が尽きそうになったことを知った文矢が「俺の血を吸え」と勧めたり、さらに文矢が「俺たちは復讐のために戦ってるんじゃない」と進言すると、僅かながら残っていた心が揺れ動き、最後はカブトギンに特攻して爆死。その結果、「銀河一の不死身」と言われたカブトギンを弱体化させた。
デザインは篠原保が担当[13]
銀河魔神バールギン(ぎんがまじんバールギン)
第20話に登場。グンサーとスターファイブ(当時はまだグンサー用)をメドーが結託したことに不満を抱いたガロアが、ファイブマンとグンサーを共倒れにすべく送り込んだ。木をヘビに変化させたり、相手の動きを封じるリングを作るなどの超魔力の持ち主で、ゴルリンを使わずに自力で巨大化が可能。だがグンサーと学の間を襲ったことで、両者の間に友情が芽生える結果を招き、やがてグンサーを石化させて追放させるも、ファイブマンはスターファイブを取り返し、初合体させたスーパーファイブロボのスーパーペクトルパンチを食らって倒された。
デザインは篠原保が担当[5]。デザイン画では体色は白主体で1部が緑色であったが、スーツでは全身緑色となった[5]
放浪剣士クイーンキラー(ほうろうけんしクイーンキラー)
第22話に登場。宇宙の植物エネルギーを食い荒らす女剣士。ハチのような外見で、口から針を出して植物の養分を食い荒らす。武器は手に持つフルーレと目からのビームで、フェンシングの腕は数美を凌ぎ、緒戦で数美を川に突き落とした。その後ゾーンと結託し、ソーラーパワーを奪おうと企んだが、助かったピンクのサークルフィニッシュで瀕死の重傷を負う。直後にビリオンが召還したゴルリン18号に強制吸収されて巨大化し、ファイブロボと戦うが、最後はピンク担当の超次元ソード一刀流で撃破される。
デザインは篠原保が担当[16]
ノッペリ星人
第23話に登場。ゾーン配下の宇宙人で、その名の通りノッペリした顔を持つ。文矢たちが5くん人形やガロアどん人形と共に作った「怪獣どん人形」の魂を吸って、「銀河怪物カイジュルギン(ぎんがかいぶつカイジュルギン)」に変身、ドンゴロスが奪った5くん人形を使った「悪魔のゾーン劇場」(人形に与えたダメージをファイブマンに転送する作戦)を開始するが、ブラックの妙案で変身を解いたためにダメージが受け付けなくなり、アースカノン→スーパーペクトルパンチに破れる。
ジーグ
第25話に登場。ゾーンに滅ぼされた宇宙サーカスのピエロで、俊敏な動きで星川兄弟を何度も驚愕させた。
行方不明の元相棒ライオギンを探して地球にやって来た。だが皮肉にもそのライオギンはゾーンの銀河闘士となっていた。そんなライオギンに再び一緒にサーカスを始めようと説得させるが、改心しかけたライオギンはゴルリン21号に半ば強引に吸収されて巨大化されてしまう。しかしアーサーが用意したピエロ衣装のファイブロボを借りて乗りこみ、必死の説得とパフォーマンスでライオギンを完全に改心させ、ゴルリン21号から分離させるのに成功する。
その後サーカス復活を誓い、ライオギンと共に宇宙へ飛び立った。
銀河獣アンモナイトン(ぎんがじゅうアンモナイトン)
第38話に登場。「歩く細菌兵器」と言われ、海水を浴びるとペスト菌を発することができる。鎌首状の右手からはビームを発射する。地球にペストを蔓延すべく、シュバリエが召還したが、事故で山之神分校地下に埋没したため、ゾーン幹部が星川兄弟に変装し(ガロア→学、シュバリエ→健、ビリオン→文矢、ドルドラ→数美、ザザ→レミ)て発掘。海を目指したが、ファイブマンに阻まれ、必殺・ファイブテクターで撃破された。
デザインは大畑晃一が担当[11][9]
ミリア星人ソーラ / ダークソーラ
第39話に登場。棒術の使い手で、「銀河乱舞」という棒を旋回させて竜巻を起こし相手を吹き飛ばす技を持つ。
故郷のミリア星に住んでいた頃、目の前で銀河盗賊に両親を殺され、彼女も命を奪われかけた際にビリオンに助けられた過去がある。ただしビリオン曰く「あの頃の俺は血に飢えていた」だけであり、たまたま戦える相手だった盗賊たちを斬り、非戦闘要員だったソーラには興味もなく見逃しただけだったのだが、ソーラはそれを恩義に感じると共にビリオンを慕って、地球に来訪した。その後ビリオンが「地球の平和のためにファイブマンと戦っている」と嘘を吹き込んだため、変身薬を飲んで怪人態「ダークソーラ」に変身し、ファイブマンに挑むが1分持たずに元に戻った。その後、2つ目の薬を飲もうとするも、その薬は強大な力を生む代わりに、死ぬまで戻れないという副作用があるため、「決戦前に1日だけ人間態でビリオンとデートしたい」と願い出て、ビリオンと夢のような1日を過ごした後、再び服薬してダークソーラに変身し再戦するも、ファイブマンに敗北。さらにビリオンに見限られたことで、ようやく騙されていたと気付くが、それでも愛したビリオンを殺せず、最後は「お前の手にかかって死にたい」と、自らビリオンの剣に突かれて致命傷を負う。元の姿に戻り、その後、自身を介抱した学をビリオンと思い込んだまま、幸せそうな笑みを浮かべて息絶えた。
ダークソーラのデザインは篠原保が担当[11]。モチーフは植物[11]

その他

5くん人形
人形劇で使おうとしていたファイブマンを模ったパペット人形に魂が宿ったもの。テコ入れの1つとして第23話より登場。劇中においてファイブマンの応援などを行っていた他、第24話から第35話の予告ナレーションも担当していた。
ガロアどん
5くん人形同様、人形劇で使う予定だったパペット人形に魂が宿ったもの。こちらは名前から分かる通り、ガロア艦長を模っていた。ゾーンを応援しては5くんたちに苛められるのが常で、第35話を最後に登場しなくなる。



注釈

  1. ^ 「○○戦隊」という表記がないのは7年後の『電磁戦隊メガレンジャー』まで続く(『恐竜戦隊ジュウレンジャー』は第32話以降。また『鳥人戦隊ジェットマン』『激走戦隊カーレンジャー』は英語表記)。
  2. ^ ただし重要話や終盤では、CM後のアニメーション効果を省略することもあった。
  3. ^ ただし、『ジュウレンジャー』『五星戦隊ダイレンジャー』は主題歌の表記のみ中央に表示されている。
  4. ^ 『カーレンジャー』では、ゴナのイタリック体が使用されていた。
  5. ^ 35話ではレミと文矢の父親代わりとして授業参観にも来ている[ep 1]
  6. ^ 番組のエンディング映像では、幼き日の兄妹の七五三や入学式に保護者として写っている。
  7. ^ 幻であるが自分の意思は存在するようで消滅する際は自分が偶像であることに嘆いていた。
  8. ^ 終盤でこれと同様の技を使った際には「大風車剣」と呼んでいた。
  9. ^ さかさまデーによりコガネギンの命令で「食べると金塊に変貌する金粉」を混ぜた料理を、ファイブマンに勧めるが、毛虫に驚いて料理を落とし、その料理を野良犬が食べて金塊に変貌したことからバレてしまった[ep 12]
  10. ^ この戦いは『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』でも紹介された
  11. ^ サーベルビリオンも担当[11][9]
  12. ^ その際母親である緑の名をかたり、文矢に親近感を持たせていた。
  13. ^ 遊園地で迷子になった女の子を母親に発見してもらうため、女の子が持っていた風船に彼女の似顔絵を描いている[ep 20]
  14. ^ 「さかさまデー」により下っ端となったガロアがコガネギンを巨大化させるべく、ゴルリン22号を召還したところ、普段どおりにやって来た。
  15. ^ 最終話のみ2番が使用された。
  16. ^ 本作品がテレビドラマにおけるデビュー作となった。
  17. ^ 12月28日は「おめでとうライオンズ 優勝交歓会」中継のため放送休止。
  18. ^ 1月4日は「井森の恋のタッチダウン」放送のため放送休止。
  19. ^ 何話の収録に参加したかについては不明

参照話数

  1. ^ a b 第35話。
  2. ^ a b 第41話。
  3. ^ 第32話。
  4. ^ 第21話。
  5. ^ a b c 第24話。
  6. ^ a b 第12話。
  7. ^ 第1話。
  8. ^ a b c d e f g h 第46話。
  9. ^ a b 第42話。
  10. ^ a b c d e f g h i j 第47話。
  11. ^ a b c 第48話。
  12. ^ a b c d e 第26話。
  13. ^ a b c 第34話。
  14. ^ a b c d 第38話。
  15. ^ a b 第44話。
  16. ^ 第43話。
  17. ^ a b 第40話。
  18. ^ 第5話。
  19. ^ 第10話。
  20. ^ a b 第17話。
  21. ^ a b 第14話。
  22. ^ a b c d 第28話。
  23. ^ a b 第9話。
  24. ^ 第37話。
  25. ^ a b 第7話。
  26. ^ 第15話。
  27. ^ 第25話。

出典

  1. ^ スーパー戦隊大全集 1993, p. 162
  2. ^ 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』(勁文社刊)P.100
  3. ^ 「宇宙船的美女図鑑 福井裕佳梨」『宇宙船YEAR BOOK 1999』 朝日ソノラマ宇宙船別冊〉、1999年5月1日、72頁。雑誌コード:01844-05。
  4. ^ ショッカーO野の秘密基地へようこそ!! 第98回(ゲスト:信達谷圭さん)”. ねこのしっぽぷろじぇくと ねこぷ! (2015年12月1日). 2016年4月25日閲覧。
  5. ^ a b c 百化繚乱 上之巻 2011, p. 271
  6. ^ a b 百化繚乱 下之巻 2012, p. 100
  7. ^ a b c d 百化繚乱 上之巻 2011, p. 263
  8. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, pp. 280-281
  9. ^ a b c d e f 百化繚乱 下之巻 2012, p. 102
  10. ^ a b c d e f g h i j k 百化繚乱 下之巻 2012, p. 99
  11. ^ a b c d e 百化繚乱 上之巻 2011, p. 278
  12. ^ a b c d e f g h i 百化繚乱 上之巻 2011, p. 265
  13. ^ a b c d 百化繚乱 上之巻 2011, p. 359
  14. ^ a b 百化繚乱 上之巻 2011, pp. 358-360, 「DESIGNER'S INTERVIEW13 篠原保
  15. ^ a b c d 百化繚乱 下之巻 2012, pp. 98-99, 「DESIGNER'S INTERVIEW03 大畑晃一
  16. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 273
  17. ^ 第37話では、学が気を失っていたことから各部位のコールは行われなかった。また、第47話ではシュバリエと交戦中のファイブレッドの代わりにアーサーがスーパーファイブロボに搭乗し、指鳴らし以外のファイブレッドの担当を行った。
  18. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 270.
  19. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 279
  20. ^ 新堀和男”. 株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァー. 2011年4月27日閲覧。
  21. ^ 石垣広文のプロフィール”. allcinema. 2012年4月24日閲覧。
  22. ^ 「東映仮面俳優列伝 大藤直樹」『東映ヒーローMAX Vol.41』 辰巳出版、69頁。ISBN 978-4777810277
  23. ^ 蜂須賀昭二のプロフィール”. allcinema. 2012年4月24日閲覧。
  24. ^ 成嶋涼「成嶋涼インタビュー」、『東映ヒーローMAX第40号』、辰巳出版、2012年2月。
  25. ^ 田邊智恵のプロフィール”. allcinema. 2012年4月24日閲覧。
  26. ^ 『侍戦隊シンケンジャー公式読本 真剣勝負!』 グライドメディア、2010年ISBN 978-4813080626
  27. ^ 「東映ヒーロー仮面俳優列伝 日下秀昭」『東映ヒーロー仮面俳優列伝』 辰巳出版、138頁。
  28. ^ a b c d 「東映ヒーロー仮面俳優列伝 竹内康博」『東映ヒーロー仮面俳優列伝』 辰巳出版、73頁。
  29. ^ 真剣検討・・・。”. 「motoブログ」 (2013年7月13日). 2014年3月14日閲覧。
  30. ^ 「東映ヒーロー仮面俳優列伝 宮崎剛」『東映ヒーロー仮面俳優列伝』 辰巳出版、203頁。
  31. ^ a b c 真剣検討・・・。”. 「motoブログ」 (2013年7月13日). 2014年3月14日閲覧。
  32. ^ 「Interview 福沢博文×三村幸司×小野友紀」『東映ヒーローMAX Vol.5』 辰巳出版2003年、31頁。ISBN 978-4886418753







固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「地球戦隊ファイブマン」の関連用語

地球戦隊ファイブマンのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

エキナケア・プルプレア

エウロパ

イトフノリ

小杉 清

石鎚国定公園

駒付け

地層密度検層

千曲川源流の森





地球戦隊ファイブマンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの地球戦隊ファイブマン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS