地球戦隊ファイブマン 次回予告

地球戦隊ファイブマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/13 18:00 UTC 版)

次回予告

次回予告」は担当者によって4パターンに分けられ、それによって締めゼリフも異なる。

  • 第1・2話ではナレーターが担当、締めゼリフは一切無し。
  • 第3話から第22話では銀河商人ドンゴロスが担当。締めは第12話までは「来週も見ないと損やで」だが、第13話以降は「損やで」が「大損やで」に変わった。
  • 第23話から第34話までは5くん人形が1週交代で担当、締めは異なるものの、必ず「応援」が入っていた。なお第25話のみガロアどんが担当、締めは「来週も必ず見よう」と、「応援」が無かった。
  • 第35話以降はファイブマンが1週交代で担当、締めは毎回異なり、第45・46話に至っては締めゼリフが無かった。

放映ネット局

映像ソフト化

ビデオ(VHS、セル・レンタル共通)はヒーロークラブの全5巻が東映ビデオよりリリースされている。

  • 『戦隊スーパーバトルファイル』 - 1990年5月25日発売。第3話の再編集版。他に『超獣戦隊ライブマン』の第44話と、『ターボレンジャー』の第39話の再編集版も収録されている。
  • 『地球戦隊ファイブマン 無敵のパワー・アースカノン!』 - 1990年7月27日発売。第1話・12話の再編集版。
  • 『地球戦隊ファイブマン 決戦!銀河無敵の五兄弟戦士』 - 1990年9月21日発売。第14話・15話の再編集版。
  • 『地球戦隊ファイブマン スーパー合体!最強ロボ』 - 1990年10月26日発売。第19話・20話の再編集版。
  • 『スーパー戦隊スペシャルレポート 誕生!鳥人戦隊ジェットマン』 - 1991年5月24日発売。次作『ジェットマン』の1.2話と共に本作品の第47、最終回の再編集版が収録されている。内容はファイブマンからジェットマンへの引き継ぎを兼ねたものとなっている。

TVシリーズの初ソフト化となるDVDは2011年7月21日より同年11月21日にかけて発売された。全5巻で、2巻までは9話、3巻以降は10話収録。パッケージの戦士はクレジット順(名乗り順)である。




注釈

  1. ^ 「○○戦隊」という表記がないのは7年後の『電磁戦隊メガレンジャー』まで続く(『恐竜戦隊ジュウレンジャー』は第32話以降。また『鳥人戦隊ジェットマン』『激走戦隊カーレンジャー』は英語表記)。
  2. ^ ただし重要話や終盤では、CM後のアニメーション効果を省略することもあった。
  3. ^ ただし、『ジュウレンジャー』『五星戦隊ダイレンジャー』は主題歌の表記のみ中央に表示されている。
  4. ^ 『カーレンジャー』では、ゴナのイタリック体が使用されていた。
  5. ^ 35話ではレミと文矢の父親代わりとして授業参観にも来ている[ep 1]
  6. ^ 番組のエンディング映像では、幼き日の兄妹の七五三や入学式に保護者として写っている。
  7. ^ 幻であるが自分の意思は存在するようで消滅する際は自分が偶像であることに嘆いていた。
  8. ^ 終盤でこれと同様の技を使った際には「大風車剣」と呼んでいた。
  9. ^ さかさまデーによりコガネギンの命令で「食べると金塊に変貌する金粉」を混ぜた料理を、ファイブマンに勧めるが、毛虫に驚いて料理を落とし、その料理を野良犬が食べて金塊に変貌したことからバレてしまった[ep 12]
  10. ^ この戦いは『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』でも紹介された
  11. ^ サーベルビリオンも担当[11][9]
  12. ^ その際母親である緑の名をかたり、文矢に親近感を持たせていた。
  13. ^ 遊園地で迷子になった女の子を母親に発見してもらうため、女の子が持っていた風船に彼女の似顔絵を描いている[ep 20]
  14. ^ 「さかさまデー」により下っ端となったガロアがコガネギンを巨大化させるべく、ゴルリン22号を召還したところ、普段どおりにやって来た。
  15. ^ 最終話のみ2番が使用された。
  16. ^ 本作品がテレビドラマにおけるデビュー作となった。
  17. ^ 12月28日は「おめでとうライオンズ 優勝交歓会」中継のため放送休止。
  18. ^ 1月4日は「井森の恋のタッチダウン」放送のため放送休止。
  19. ^ 何話の収録に参加したかについては不明

参照話数

  1. ^ a b 第35話。
  2. ^ a b 第41話。
  3. ^ 第32話。
  4. ^ 第21話。
  5. ^ a b c 第24話。
  6. ^ a b 第12話。
  7. ^ 第1話。
  8. ^ a b c d e f g h 第46話。
  9. ^ a b 第42話。
  10. ^ a b c d e f g h i j 第47話。
  11. ^ a b c 第48話。
  12. ^ a b c d e 第26話。
  13. ^ a b c 第34話。
  14. ^ a b c d 第38話。
  15. ^ a b 第44話。
  16. ^ 第43話。
  17. ^ a b 第40話。
  18. ^ 第5話。
  19. ^ 第10話。
  20. ^ a b 第17話。
  21. ^ a b 第14話。
  22. ^ a b c d 第28話。
  23. ^ a b 第9話。
  24. ^ 第37話。
  25. ^ a b 第7話。
  26. ^ 第15話。
  27. ^ 第25話。

出典

  1. ^ スーパー戦隊大全集 1993, p. 162
  2. ^ 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』(勁文社刊)P.100
  3. ^ 「宇宙船的美女図鑑 福井裕佳梨」『宇宙船YEAR BOOK 1999』 朝日ソノラマ宇宙船別冊〉、1999年5月1日、72頁。雑誌コード:01844-05。
  4. ^ ショッカーO野の秘密基地へようこそ!! 第98回(ゲスト:信達谷圭さん)”. ねこのしっぽぷろじぇくと ねこぷ! (2015年12月1日). 2016年4月25日閲覧。
  5. ^ a b c 百化繚乱 上之巻 2011, p. 271
  6. ^ a b 百化繚乱 下之巻 2012, p. 100
  7. ^ a b c d 百化繚乱 上之巻 2011, p. 263
  8. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, pp. 280-281
  9. ^ a b c d e f 百化繚乱 下之巻 2012, p. 102
  10. ^ a b c d e f g h i j k 百化繚乱 下之巻 2012, p. 99
  11. ^ a b c d e 百化繚乱 上之巻 2011, p. 278
  12. ^ a b c d e f g h i 百化繚乱 上之巻 2011, p. 265
  13. ^ a b c d 百化繚乱 上之巻 2011, p. 359
  14. ^ a b 百化繚乱 上之巻 2011, pp. 358-360, 「DESIGNER'S INTERVIEW13 篠原保
  15. ^ a b c d 百化繚乱 下之巻 2012, pp. 98-99, 「DESIGNER'S INTERVIEW03 大畑晃一
  16. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 273
  17. ^ 第37話では、学が気を失っていたことから各部位のコールは行われなかった。また、第47話ではシュバリエと交戦中のファイブレッドの代わりにアーサーがスーパーファイブロボに搭乗し、指鳴らし以外のファイブレッドの担当を行った。
  18. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 270.
  19. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 279
  20. ^ 新堀和男”. 株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァー. 2011年4月27日閲覧。
  21. ^ 石垣広文のプロフィール”. allcinema. 2012年4月24日閲覧。
  22. ^ 「東映仮面俳優列伝 大藤直樹」『東映ヒーローMAX Vol.41』 辰巳出版、69頁。ISBN 978-4777810277
  23. ^ 蜂須賀昭二のプロフィール”. allcinema. 2012年4月24日閲覧。
  24. ^ 成嶋涼「成嶋涼インタビュー」、『東映ヒーローMAX第40号』、辰巳出版、2012年2月。
  25. ^ 田邊智恵のプロフィール”. allcinema. 2012年4月24日閲覧。
  26. ^ 『侍戦隊シンケンジャー公式読本 真剣勝負!』 グライドメディア、2010年ISBN 978-4813080626
  27. ^ 「東映ヒーロー仮面俳優列伝 日下秀昭」『東映ヒーロー仮面俳優列伝』 辰巳出版、138頁。
  28. ^ a b c d 「東映ヒーロー仮面俳優列伝 竹内康博」『東映ヒーロー仮面俳優列伝』 辰巳出版、73頁。
  29. ^ 真剣検討・・・。”. 「motoブログ」 (2013年7月13日). 2014年3月14日閲覧。
  30. ^ 「東映ヒーロー仮面俳優列伝 宮崎剛」『東映ヒーロー仮面俳優列伝』 辰巳出版、203頁。
  31. ^ a b c 真剣検討・・・。”. 「motoブログ」 (2013年7月13日). 2014年3月14日閲覧。
  32. ^ 「Interview 福沢博文×三村幸司×小野友紀」『東映ヒーローMAX Vol.5』 辰巳出版2003年、31頁。ISBN 978-4886418753







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