伴野豊 伴野豊の概要

伴野豊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/06/24 12:53 UTC 版)

日本の旗元衆議院議員 伴野 豊
Yutaka Banno 2011-05-06-2.jpg
生年月日 1961年1月1日(53歳)
出身地 愛知県東海市加木屋町
出身校 名古屋工業大学工学部
名古屋工業大学大学院修士課程
学位・資格 工学修士
前職 東海旅客鉄道従業員
選出選挙区 比例東海ブロック→)
愛知8区
当選回数 4回
所属党派 新進党→)
民主党川端グループ樽床グループ
党役職 愛知県第8選挙区支部長
ウェブサイト ばんの豊ウェブサイト:サク・サケ・サカス
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略歴

愛知県東海市出身。愛知県立瑞陵高等学校名古屋工業大学工学部卒業。名古屋工業大学大学院修士課程修了。1985年日本国有鉄道に入社。1987年の分割民営化により、東海旅客鉄道に入社する。1994年に退社。

1996年10月の第41回衆議院議員総選挙に、愛知5区から新進党公認で出馬する。旧民主党赤松広隆自由民主党木村隆秀比例復活)に敗れ、落選。

2000年6月の第42回衆議院議員総選挙では、愛知7区に国替えし、自民党で元環境庁長官大木浩に敗れたが、重複立候補していた比例東海ブロックで復活し、初当選。

2003年11月の第43回衆議院議員総選挙では、大木を敗り、再選。

2005年9月の第44回衆議院議員総選挙では、愛知8区で自民党の伊藤忠彦に敗れたが、比例復活により3選。

2009年8月の第45回衆議院議員総選挙では愛知8区で4選。同年10月、民主党副幹事長に就任。

2009年10月、週刊文春10月1日発売の記事に、韓国人の愛人とのスキャンダル問題を掲載される。

2010年1月21日衆議院予算委員会において、民主党幹事長小沢一郎の資金管理団体による土地購入に関して読売新聞が報じた内容について「読売新聞の記事は誤報だと法務省刑事局が答えている」と発言した。これに対し法務大臣千葉景子は「(法務省側が)誤報だと回答したことはないと承知している」と答弁した[1]

2010年9月、菅改造内閣外務副大臣に就任。2011年1月発足の菅再改造内閣でも再任。

2011年9月、衆議院国土交通委員会委員長に就任。2012年10月、第3次野田改造内閣国土交通副大臣に就任。

2011年11月4日、フライデーに韓国人女性との愛人問題を写真掲載される。

2012年12月16日の第46回衆議院議員総選挙では、自民党の伊藤忠彦に敗れ、落選。

政策

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