伴野豊 伴野豊の概要

伴野豊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/04/23 09:58 UTC 版)

日本の旗衆議院議員 伴野 豊
Yutaka Banno 2011-05-06-2.jpg
生年月日 1961年1月1日(54歳)
出身地 愛知県東海市加木屋町
出身校 名古屋工業大学工学部
名古屋工業大学大学院修士課程
学位・資格 工学修士
前職 東海旅客鉄道従業員
所属委員会 国土交通委員会(理事)
災害対策特別委員会
選出選挙区 比例東海ブロック→)
愛知8区→)
比例東海ブロック
当選回数 5回
所属党派 新進党→)
民主党高木グループ樽床グループ
党役職 愛知県第8選挙区支部長
会館部屋番号 衆議院第1議員会館711号室
ウェブサイト ばんの豊ウェブサイト:サク・サケ・サカス
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略歴

愛知県東海市出身。愛知県立瑞陵高等学校名古屋工業大学工学部卒業。名古屋工業大学大学院修士課程修了。1985年日本国有鉄道に入社。1987年の分割民営化により、東海旅客鉄道に入社する。1994年に退社。

1996年10月の第41回衆議院議員総選挙に、愛知5区から新進党公認で出馬する。旧民主党赤松広隆自由民主党木村隆秀比例復活)に敗れ、落選。

2000年6月の第42回衆議院議員総選挙では、愛知8区に国替えし、自民党で元環境庁長官大木浩に敗れたが、重複立候補していた比例東海ブロックで復活し、初当選。

2003年11月の第43回衆議院議員総選挙では、大木を破り、再選。

2005年9月の第44回衆議院議員総選挙では、愛知8区で自民党の伊藤忠彦に敗れたが、比例復活により3選。

2009年8月の第45回衆議院議員総選挙では愛知8区で4選。同年10月、民主党副幹事長に就任。

2010年9月、菅改造内閣外務副大臣に就任。2011年1月発足の菅再改造内閣でも再任。

2011年9月、衆議院国土交通委員会委員長に就任。2012年10月、第3次野田改造内閣国土交通副大臣に就任。

2012年12月16日第46回衆議院議員総選挙では、自民党の伊藤忠彦に敗れ、落選。

2014年12月14日第47回衆議院議員総選挙では伊藤に再度敗れるも、重複立候補していた比例東海ブロックで復活し、5選。

発言

政策

所属していた団体・議員連盟




  1. ^ “民主議員、小沢氏問題の報道に「誤報」指摘 法相はあっさり否定”. MSN産経ニュース (産経デジタル). (2010年1月21日). オリジナル2010年1月24日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100124045531/http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100121/plc1001211129010-n1.htm 2010年1月22日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g “2012衆院選 愛知8区 伴野豊”. 毎日jp (毎日新聞社). http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A23008001001 2014年4月12日閲覧。 
  3. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  4. ^ 2009年衆院選時朝日新聞アンケート回答


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