ラジオ深夜便 ラジオ深夜便の概要

ラジオ深夜便

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/07/20 14:40 UTC 版)

ラジオ深夜便
ジャンル トーク・情報
放送方式 生放送(一部録音あり)
放送期間 1990年4月 -
放送時間 番組の時間割を参照
放送局 NHKラジオ第1
NHK-FM
NHKワールド・ラジオ日本
制作 NHK
パーソナリティ 出演アンカーを参照
テーマ曲 テーマ曲を参照
公式サイト 公式サイト
テンプレートを表示

年末年始を含め、連日放送される完全帯番組であるが、12月31日深夜から1月1日早朝にかけては特例がある。

また、毎月全国各地で開催されるラジオ深夜便リスナー向けのイベントである『ラジオ深夜便の集い』として公開収録を実施している。

番組開始の背景

かつてのNHKのラジオ放送は災害時やオリンピック中継等を除き、午前5時放送開始・午前0時放送終了だった。ところが1988年9月に昭和天皇が重体になって以降、天皇の容態を深夜も含め随時速報した。この際、総合テレビラジオ第1FM放送24時間放送にし、定時放送終了後から翌日の開始時間までフィラーとしてクラシック音楽と関連ニュースを放送した。この「静かな音楽を終夜流す」という放送形態について、昭和天皇崩御1989年1月7日後も、常時24時間放送出来ないかという投書が数多く寄せられた。

1989年11月の3連休に、「67時間ラジオいきいきラリー」と題した特別放送を実施し、普段メンテナンスに当てる深夜時間帯に音楽や落語等を放送した。中高年層から「大人が聴ける静かな番組」として支持され、「ラジオ深夜便」の誕生に繋がった。深夜便のスタートは、深夜時間帯の地震や津波・突発的なニュースが発生した時に迅速な対応をする目的もある。従来は放送設備の電源投入や宿直・仮眠中の職員の支度等、放送開始までに10 - 15分を要していた。

なお、24時間放送導入前には23時台に1日の実質的な最終番組[1]として、「夢のハーモニー」(1965年4月 - 1984年3月)、「お休みの前に」(1984年4月 - 1992年3月。1990年4月からの最終2年間は深夜便が不定期放送であったため、並列放送)が放送され、この枠でも基本的にディスクジョッキーを務めるアナウンサーがリスナーに語り掛ける雰囲気で話すとともに、クラシックなど比較的静かな音楽を放送していた。

このNHK初となる本格的なオールナイト深夜放送を開始するにあたり、当時の担当ディレクターから番組の題名を社内公募し、その中には「ミッドナイトシャワー」「深夜のがんばるマン」など、100以上の提案があった。[2]

ラジオ深夜便創設以降の歴史

  • 1990年4月から不定期放送で「特集 ラジオ深夜便」と銘打って午前0時から放送を開始。1990年度は大型連休梅雨シーズン、お盆年末年始春休みと10月以降の週末に放送した。
  • 1991年4月より仮定時放送に移行し、月末を除くほとんど連日放送された。
  • 1992年4月より午後11時台からの定時放送に移行し、24時間放送がスタートする(ただし毎週月曜日深夜から火曜日早朝と、年数回のメンテナンス実施日の1:00-5:00については休止)[3]
  • 1995年4月より、金曜日深夜に「関西発ラジオ深夜便」(月末は「地方発ラジオ深夜便」)を放送開始。また、月曜日深夜から火曜日早朝の放送休止時間帯を第2・4週だけとして、第1・3・5週も24時間化した。
  • 1996年4月より、ラジオ第1放送休止時にFM放送でのリレー放送を開始[4][5][6]。当初はAMと同じくモノラルのままの放送。
  • 1998年4月よりラジオ第1、FM放送のサイマル放送(同時放送)が開始される。放送時間は1:00-5:00。開始当初は日曜深夜(月曜未明)とメンテナンス実施日は休止。FMはステレオ放送になった。
  • 2000年4月、これまで休止としていた日曜深夜のFM放送の同時放送を開始。当初は第2・4・5週のみとし、第1・3週は従来通り休止とした。またラジオ第1の月曜深夜のメンテナンス日を原則として月1回・第2月曜のみに変更。
  • 2000年7月より、放送休止枠が各局の任意となる(休止期間は上記に準じるが、年数回のメンテナンス期間にも実施する。ただし大掛かりなメンテナンスや放送設備の移転作業の場合を除いて、ラジオ第1とFMの両方が休止になるということはない)。これは地震台風豪雨などの天災が発生した場合の災害対策基本法や、テロなどの大規模な有事が発生した場合の諸法律の義務を履行するための措置(NHK総合テレビジョンも同様)。
  • 同年、放送開始10周年を記念して同番組のテーマソングをアレンジして、芹洋子がイメージソング「夢」を発表。
  • 2004年11月、2005年4月の放送開始15周年を記念して、画家エムナマエが製作したマスコットキャラクターを制定した。名称は一般公募で2005年1月末まで募集され、3月13日NHKホール東京都渋谷区)で開催の「ラジオ深夜便の集い」で「ゆめぞうくん」に決定した。
  • 2006年4月、毎週日曜は日曜名作座を移設(旧来は21:05-21:35)するため、ラジオ第1のスタートが23:40からとなる。2007年4月からは、さらに5分ずらして23:45スタート。
  • 2008年4月、日曜名作座の終了に伴い、日曜の放送が23:15からになる(ただし第4日曜日だけは月曜0:10から)。2009年4月以後第4日曜も23:15開始。
  • 2011年4月、ラジオ第1の日曜日の放送時間が渋マガZ新日曜名作座の移転など日曜日の番組編成見直しに付随して23:40-5:00に変更。また、FMの同時放送のうち、金曜日・土曜日の放送分(日付上、土曜・日曜)を1時台に定時番組を新編成するため2時から5時の3時間に短縮(他の曜日変更なし)。土曜日(日付上、日曜日)の1時台の放送分に関しては既に国際放送でも『NHKのど自慢』の再放送など独自編成に差し替えていることから、この時間帯は完全にラジオ第1単独での放送となる。
  • 2012年4月、ラジオ第1の土曜日・日曜日の放送分(日付上、日曜・月曜)が『wktkラヂオ学園』(21-23時台)の編成に付随して0:10ごろ-5:00に変更。また、FM放送についてもこれまで別番組を編成していた金曜日・土曜日の1時台放送分(日付上、土曜・日曜)が1年ぶりに同時放送に戻る。ただし、FMの午前1時からの同時放送は事実上は土曜日分は3月18日深夜(3月19日未明)、金曜日分は3月30日深夜(3月31日未明)から通年化された[7]
  • 2014年度の番組改定に伴い、2年間続けてきた土曜日・日曜日の編成を変更し、毎晩23時台から翌日5時までの編成となる[8]
  • 2015年春季改編から全曜日の編成を見直し、23時15分スタートに統一される(平日は5分早く開始と週末は5分遅く開始で祝日のみ23時10分スタート)。

[ヘルプ]
  1. ^ 実公式には23:55-24:00(一時期23:50-24:00)に最終版のNHKニュースを放送してから、24時に放送終了の音楽として君が代(国歌)演奏、オルゴールによるインターバル・シグナルを流して終了していた。
  2. ^ ラジオ深夜便Q&A
  3. ^ a b c なお、「ラジオ深夜便年鑑2010」(NHKサービスセンター刊)に書かれている年表では「1995年4月より定時放送化」と掲載されている他、1994年度までのNHK番組表においても、23時台のみが定時放送として扱われ、0時から5時の時間帯に「随時ラジオ深夜便を編成」という件が書かれてあった。
  4. ^ 当時は午前1時-5時に深夜便を放送し、5時の時報とともに一旦放送終了・6時まで休止にした。ただし5時終了時の国歌演奏はなく、時報を放送した後はそのまま各局IDアナウンスをして停波した。
  5. ^ ただし、年数回の大掛かりなメンテナンスを実施する場合は24時で放送終了とし、国際放送を除くテレビ・ラジオ全ての電波を停止した。
  6. ^ 当時は春季・秋季の一定期間、放送衛星が発生し、太陽電池が減ってしまうことから、衛星放送も深夜放送を休止したことがあった。またまれにBSアナログ放送だけ通常放送で地上系放送波のみ休止のときもあった。
  7. ^ 土曜日は『青春リアルスピンオフ・君の思いを受け止めた』が3月11日深夜(3月12日未明)で終了するため。金曜日は「岡田惠和 今宵、ロックバーで〜ドラマな人々の音楽談義〜」のラジオ第1・最終月曜日(3月26日)の放送が休止であり、それにあわせて3月30日のFMでの再放送(別番組を組むNHK広島放送局は除く 広島では4月6日も別番組のため、通年での1時開始は4月13日深夜から)も休止となるため。
  8. ^ NHK平成26年度 収支予算と事業計画〔要約〕 (PDF)” (2014年1月14日). 2014年1月5日閲覧。
  9. ^ 試験的に実施された1990年の第1回のシリーズでは、特にゴールデンウィークの帰省シーズンであったことを踏まえ、高速道路を中心とした道路交通情報を九段にある日本道路交通情報センター(JATIC)本部だけでなく、JATIC、及び日本自動車連盟(JAF)の主要都市にある基幹支部ともつないで中継を行った。現在でも大規模な帰省シーズン中はJATIC本部からの中継は行われている。また2009年9月までは通常日でも、JATIC提供の交通情報の原稿をアンカーがアナウンスするコーナーが2時半ごろに行われていた
  10. ^ a b 番組後のミニ番組も含めて扱っているため、実際の放送時刻と異なる
  11. ^ この番組との関連性はないが、日本放送労働組合は1995年11月下旬に、終夜放送の増加に伴う労働強化に反対して、24時間ストライキを決行した事例がある。
  12. ^ 出典NHKサービスセンター「深夜便・よくある質問」
  13. ^ 2014年1月-2014年3月(正式降板)まで、栗田が当時出演していた第1・3・5土曜日に、第2・4土曜日担当の柴田のほか、非番週のアンカーが交代で担当していた
  14. ^ 2014年12月より2015年2月まで、病気(脳梗塞)のため休演
  15. ^ アンカー就任から、2012年3月までは第2週のみ担当していたが、2011年度まで第1・3週を担当していた西橋正泰勇退に伴い、2012年度より担当することに伴うもの。
  16. ^ 2012年3月まで担当した中村アンカーが4月から第1・3週を担当することに伴うもの。
  17. ^ ただし、大阪以外の近畿、東京以外の関東の各都府県を取り上げる場合に大阪・東京のスタジオから放送する場合あり。
  18. ^ 2011年6月までは第2・第4日曜日を担当していたが、2010年4月から奇数日曜日を担当していた徳田が急遽NHKのど自慢の司会に復帰した都合上により、2011年7月10日以降同月いっぱいは明石が毎週日曜を担当。8月からは第1・3・5日曜日を担当し、担当のない第2・4日曜日もラジオのニュースを担当。
  19. ^ 2011年6月までは第2・第4日曜日を担当した明石アンカーが8月から第1・3・5日曜日を担当することに伴うもの。2011年7月10日から7月31日までは明石が毎週日曜を担当した。
  20. ^ 定年、及び嘱託期間終了で実質完全にフリーアナの身分となるため。
  21. ^ 出典・ラジオ深夜便ファンブック2013
  22. ^ 2014年6月10日の放送をもって静岡局への異動により退任。
  23. ^ 2010年
  24. ^ FMでのステレオ放送は年1回程度、回線テストのためモノラル放送となる場合があった。この場合、当日の番組内で事前告知を行なっていた。これは当時PCMデジタル回線を使用していたが、現在はラジオ・FM共用の光回線で運用しているためこのテストは行なわれていない。
  25. ^ a b オリンピック(2008年北京大会と2010年のバンクーバー大会では一部時間帯で同時放送を実施した事例がある)やサッカーワールドカップなどのスポーツ中継および年度末に行われるNHK予算審議(衆議院・参議院総務委員会)の中継録音放送、内閣組閣に伴う新閣僚記者会見、あるいは日中の放送ができなかった国会中継の録画・録音による放送など。詳細は#放送休止・変更の節を参照。
  26. ^ それ以外では選挙開票速報の特別番組で2時前、4時前、5時前に行なわれるのみである。但し、2011年3月11日に発生した東日本大震災の特設ニュース以降4月4日まで日本語放送の周波数告知案内は本番組に限らず、すべての時間帯で割愛されていた
  27. ^ 休止の場合、引き続き1時台も深夜便を同時放送。2011年3月27日は本番組終了後、1:45飛び乗りで深夜便を同時放送。
  28. ^ a b c d e f 毎月第1週はミッドナイトトークに差し替えにより休止。
  29. ^ NHK嘱託アナウンサー時代から担当。現在[いつ?]はフリーであるためアナウンサーの肩書きは外され「松平定知さんです」と紹介される。
  30. ^ a b 一部のアンカー(遠藤、柴田ら)によっては0(1)時台に「深夜便のうたがある」旨をアナウンスするが、3時台はその旨の説明がない。ただし、関西発については0時台・3時台ともある旨を説明した上で、その時間放送の楽曲とアーチストの紹介がある。
  31. ^ 明石勇アンカーは、午前3時台冒頭で3時頃に起床した聴取者に向け「おはようございます」と挨拶する。
  32. ^ 4時の時報前には「NHKの番組は視聴者・リスナーからの受信料で作られている」という旨の迎康子アンカーによるBGMつきナレーションが流れる。かつては室町澄子元アンカーによるナレーションだった。関西発および地方発の場合は、このナレーションはBGMなしで、番組を担当するアンカーが言うことになっている(ただし、2009年1月の地方発では東京発と同じく迎康子アンカーによるBGMつきナレーションが流れたことがあった)。
  33. ^ 関西発の場合、午前4時台冒頭の日付と時刻の案内で、「200×年、×月×日、午前4時×分です」と年から案内する。
  34. ^ アンカーによってエンディングのタイミングが微妙に違い、放送ぎりぎりまでコメントするアンカーもいれば残り2分を残して終わるアンカー(主に減力放送終了の告知が流れる場合)もある。宮川泰夫アンカーは誕生日の花の紹介の後、花言葉や誕生日の花にちなんだ曲や、宮川自身が連想する曲を1曲流す。
  35. ^ 2005年度は短歌作家(歌人)鳥海昭子が製作した誕生日の花にちなんだ短歌を発表した。鳥海は同年10月9日に心不全で死去(享年76)したが、遺族の了解により2006年3月(2005年度末)まで引き続いて誕生日の花の短歌を発表することを継続。2006年3月31日午前4時台の放送をもって終了した。
  36. ^ 振り込め詐欺の啓発告知はNHKのテレビ・ラジオ共通の啓発告知として2008年度から行われており、ラジオ第1放送の各番組内で放送している。
  37. ^ (4:05)月1回日曜深夜(最終月曜)明け方頃に開始。各界の著名人をゲストに迎えてトークする。ただし、このコーナーは録音である。2013年10月に天野が死去したため、実質同11月放送の番組をもって終了(以後は傑作選を放送)
  38. ^ 2013年3月まではその週に担当しない深夜便のアンカーは主に23時台のニュースに出演していた
  39. ^ a b c 震度6強を観測した地震についてはNHKのテレビ・ラジオ(国際放送を含む)すべての放送が中断され、一斉にニュースセンターから放送する。深夜便も放送が中断される。
  40. ^ 2008年度以後は若者向け番組を優先するため、2008-11年度は23時台、2012年度は月曜日0時台に振り替え。
  41. ^ チリ地震による津波警報により、23:15から『日曜討論』0:15のニュースに続き0:25から放送開始。国際放送では『日曜討論』を総合テレビ、NHKワールド・プレミアムと同時放送で23:00から0:00に放送、0:15までフィラー音楽で空白時間帯を穴埋め。23時台の「自然に親しむ・みなみらんぼう」は3月29日午前1時台に放送日時が変更された。
  42. ^ ラジオ第1放送は23:55-0:54.30まで中断。国際放送は1時台に『日曜討論』を定時放送するため23:55-2:00を中断。
  43. ^ 最近では2012年3月19日未明の富山局がこれに該当する。
  44. ^ 最近までは女性契約キャスターが担当することが多かった。
  45. ^ 広島以外ではこの当時「岡田惠和 今宵、ロックバーで〜ドラマな人々の音楽談義〜」の再放送が行われていた(当時は初回放送がラジオ第1放送火曜日21時5分ごろから21時55分ごろで、最終火曜日が休止であった。FMはそれに合わせる形で当該週の放送がない時は再放送を休止して「ラジオ深夜便」を1時から放送していた)。
  46. ^ 3月11日の関西発ラジオ深夜便で放送を予定していた「ないとエッセー」などの各種コーナーは、4月1日の関西発ラジオ深夜便で放送された(元からこの年の3月は通常の第4週にあたる25日(長崎発)に加え、関西発とすべき第3週の18日も松山発が予定されていたためだったが、震災発生による臨時報道体制のため18・25日は東京発に変更された)。この関係で4月1日の関西発深夜便は「日本列島暮らしの便り」と「列島今日の動き」が休止となった。
  47. ^ 競技中継実施のため、開催期間中の1時台、4時台の放送を休止。
  48. ^ 当時は中山手の局舎が被災したため神戸ハーバーランドに移転していた。
  49. ^ その後も2001年ごろまで1月16日、または17日を神戸発としたことがあった。
  50. ^ この日は1時台の途中まで放送した後に、それ以後の番組を休止してその報道に充てた。
  51. ^ この時は13日午前0時台途中まで放送した後に、それ以後の番組を休止してその報道に充てた。
  52. ^ a b 競技中継実施のため開催期間中の一部時間帯を休止したが、オリンピック中継はラジオ第1放送のみで放送された。FM放送はトリノオリンピック期間中でも通常通りの編成で放送された。NHKワールド・ラジオ日本は日本時間午後11時台・午前0時台にオリンピック中継が行われる当該時間帯は国際放送独自編成の一般番組(みんなのうた、のこしたいふるさとの言葉、海外安全情報など)に差し替えとなった。午前4時台について(この時間帯はシンガポール中継の大洋州地域向けのみ)はFM放送で通常通り放送される関係からそのまま「深夜便」が放送された。
  53. ^ この日は秋田局の制作による放送だったが、30日午前4時前より人質の遺体が発見されたことによる緊急会見があったため、4時台はこの関連ニュースにあて、当初予定されていた深夜便の集いからの録音放送が中止された。なおこの日予定されていた録音放送は、11月30日の午前1時台に日時を改めて放送された。
  54. ^ FM放送で29日午前1時から放送、この特集番組は12月25-28日の16:30-18:00に全国放送されたものであるが、ローカル編成の関係上、関西地方向けは28日以外別編成を組んだためによる代替。
  55. ^ 緊急地震速報も同時に発表。国内向け放送だけでなくラジオ第1放送の同時放送を行っていた短波国際放送のNHKワールド・ラジオ日本にも流れた。
  56. ^ 16日のラジオ第1放送は一部地域で放送設備の点検・整備による放送休止のため1:00まで1時間のみの放送だった。
  57. ^ ただし、国際放送は一部の日程ではオリンピック中継を放送せず、FMと同時にそのまま深夜便を同時放送した日もある。
  58. ^ 一部地域では放送設備の点検・整備のため中継録音放送後は放送休止。
  59. ^ 23時台後半は『エターナルサウンズ』、「海外安全情報」。0時台はニュース(前日23:15-23:25放送分の再放送)『インストルメンタルジャーニー』。1時台は定時の国際放送独自編成で『日曜討論』を放送。
  60. ^ 当初第1回の放送は10月4日に予定されていたが、当日の22時台に発生した宮古島近海の地震で津波注意報が発令されFM放送も臨時ニュースに差し替えられた(『ミュージックライン』の生放送が中途終了となった)。このため青春アドベンチャーは翌5日から1日遅れで進行、最終回放送予定の15日に2回分をまとめて放送した。なお後番組の『ワールドロックナウ』『インストルメンタル・ジャーニー』は15分遅れで放送され、1:05から『音の風景』を放送した。
  61. ^ 国内向け放送だけでなくラジオ第1放送の同時放送を行っていた国際放送のNHKワールド・ラジオ日本(短波・衛星ラジオとも日本語放送のみ)にも流れた。
  62. ^ 国内向け・海外向けのラジオ放送ではテレビの放送だけでなくラジオセンターのニューススタジオからの放送も随時挿入された。
  63. ^ なお、深夜便の所定の放送終了時刻となった5:00を過ぎても続けられ、国内向け・海外向けのラジオ放送ではそのままラジオセンターのニューススタジオから津波に関する臨時ニュースの放送を中心に5:55まで放送。なお、ラジオ第2放送では最初は津波警報発令のため4言語の外国語による津波警報を流していたが、すべての地域が津波注意報に変わってからは4:30まで他のラジオ放送波と同時に日本語での津波関連のニュースが放送された。
  64. ^ なお、「列島きょうの動き」は他コーナーが通常編成に戻った後も4月24日まで休止された。
  65. ^ 2011年3月14日放送で葛西アンカーが発言。
  66. ^ その後、2011年9月1日から既述の「NHKネットラジオ らじる★らじる」が始まり、常時当番組をインターネット経由で聴くことができるようになった。
  67. ^ 3月14日担当の葛西(この日が最後の担当だった)、15日担当の須磨両アンカーは23:30にFM放送のリスナー向けに改めて挨拶し、既にラジオ第1放送で流れていたトークの内容を紹介してから番組を進行した。
  68. ^ 26日は27日未明の1:00-1:45に「NHKのど自慢」の再放送があったほかはすべて本番組を同時放送
  69. ^ ラジオ深夜便の集いリポート(長崎県大村市)
  70. ^ その際、夜勤のニュース担当アナウンサーが告知を伝えた。
  71. ^ 都合により放送出来なかった青春アドベンチャー『新・動物園物語(名古屋局制作)』を2話分(第9回と最終回)放送したため。本来当初第3回の放送は2月6日に予定されていたが、当日の午後に発生したソロモン諸島沖での地震で津波注意報が発令されFM放送も臨時ニュースが挿入されたため、『新・動物園物語』の放送も途中で途切れたりした。このため7日に第3話をあらためて再放送したうえで、以後は1日ずつ延期して進行し、最終回放送予定の15日に2回分をまとめて放送した。なお後番組の『ワールドロックナウ』『とことん○○ -同名異曲 い〜曲いっぱい!-』は15分遅れで放送され、1:05から『ミチの調べ』を放送した。
  72. ^ 司会・早瀬雄一、コメンテーター・増田明美刈屋富士雄
  73. ^ この日は台風第27号に関連する情報を放送するため、0時以後は毎時00分のニュースを10-15分程度放送するほか、毎時30分からも5分程度台風関係のニュースを伝えることにしており、2時10分ごろから名古屋発を再開する予定だったが、津波注意報発令中は断続的にニュースを伝えた。当日は総合テレビジョンも2:40までは一部台風情報の挿入や予定番組の一部を変更しながら定時番組を放送し、2:40-5:00までは台風情報(スタジオからの情報と、合間に進路図・アメダスの静止画)を放送するとしていたが、2:10から放送されていたワールドシリーズハイライト(第2戦)を途中でそのまま打ち切り、津波注意報解除までの間は地震と台風関連のニュースをスタジオから断続的に放送(この間は進路図・アメダス静止画による中断もしなかった)した。
  74. ^ 2015年3月22日付はこれとは別に第87回選抜高等学校野球大会放送のため、「日曜討論」(後述)の延期放送が(23日)0時台に行われるため、この日も23・0時台の2時間分は休止となる
  75. ^ この時のアンカーは村上里和。ゲストに元アンカーの宇田川清江、古屋和雄
  76. ^ NHKスタジオパークで開催した「深夜便25周年記念展」(後述)に連動して「深夜便の集いinスタジオパーク」を3月9-12日に開催
  77. ^ 2010年11月19日(日付では20日未明)の国際放送では、0:15-0:55は「にっぽんのうた 世界の歌」(FM)、0:55-1:00は「みんなのうた」、1:00-1:15「エターナルサウンズ」(デジタルラジオ実用化試験放送)、1:15-1:19は時間調整のためのフィラー音楽
  78. ^ 2011年11月15日(日付では16日未明)の国際放送では、0:15-0:55は「にっぽんのうた 世界の歌」(FM)、0:55-1:15は「弾き語りフォーユー」(FM)
  79. ^ 当初は午前9時からの予定だったが、台風情報放送のため、午後2時→3時30分と2度延期された(なお公式サイトでは午後4時開始とする予定の記述もあった)
  80. ^ 高橋アンカー、および9日の放送を担当した森田アンカーからは特に「日曜討論」の放送変更についての注意・説明はされなかった。また当日の番組表では変更が反映されておらず、0時台は「日曜討論・録音再生 0:10-1:11(WN=ワールドネットワーク、オトナの教養講座は休止です)(<列島きょうの>動き・<深夜便の>歌・世界の天気休止)」と書かれていた
  81. ^ なお通常は内包される1時のNHKニュースは、24時台の分と統合する形で24:45-1:00(うち、24:55からはローカルニュース)に送るので、ニュースを流さないで1時の時報と同時にスタートする。 ただし、2011年12月31日 - 2012年1月1日にかけての分は、1時から10分間のニュースを内包し、それが終わってから本編となった。
  82. ^ FMは放送休止の地域が一部あった。
  83. ^ 夏季オリンピックジャパンコンソーシアム共同制作のもの。冬季オリンピックはNHK独占放送のため、東京のラジオセンター131スタジオと現地のアナウンサーの会話がある。
  84. ^ 2010南アフリカ大会開幕戦の「南アフリカメキシコ」の冒頭で、NHKラジオ第1放送の解説・案内を担当した吉松欣史のコメントより。
  85. ^ 札幌名古屋などは1週間連続で深夜放送休止となる。
  86. ^ 仙台発ではない
  87. ^ NHKスタジオパーク・企画展「深夜便25周年展」
  88. ^ ロマンチックコンサートのつどい(NHKサービスセンター「ラジオ深夜便」集いレポート 2005年8月分)
  89. ^ 歌と私の人生(お元気ですか?合田道人です)
  90. ^ NHKサービスセンター編纂 『ラジオ深夜便完全読本―ふれあいと感動の15年』 NHKサービスセンター、ISBN 978-4871080637
  91. ^ 宇田川清江 『眠れぬ夜のラジオ深夜便』 新潮社〈新潮新書〉、2004年 ISBN 978-4106100642







固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

ラジオ深夜便に関係した商品

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ラジオ深夜便」の関連用語

ラジオ深夜便のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

シュノサウルス・リイ

故宮博物院

帰雁水月図鐔

FLTRX103

博物館

青垣の山

重量物船

仙腸関節





ラジオ深夜便のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのラジオ深夜便 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2015 Weblio RSS